[CML 035051] 11/21(金)学習会「公職選挙法ってなあに?」(講師:田中隆弁護士)@千駄ヶ谷区民会館

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2014年 11月 19日 (水) 11:12:59 JST


紅林進です。

安倍政権は、年末のあわただしい時期に党利党略的な大義なき解散・総選挙を
決定しましたが、公職選挙法自体にもさまざまな問題点があります。
『市民に選挙をとりもどせ!』(大月書店)の編著者である田中隆弁護士を講師に、
11月21日(金)に東京・原宿の千駄ヶ谷区民会館で下記の公選法についての学習会
が開催されます。
そのご案内を転載させていただきます。

(以下、転送・転載歓迎)
学習会「公職選挙法ってなあに?」

日 時: 11月21日(金)夜7時〜9時 
場 所: 千駄ヶ谷区民会館 (原宿駅下車)

JR山手線 原宿駅(竹下口)より徒歩約6分
地下鉄千代田線
 明治神宮前駅(2番出口)より徒歩約8分
地図 http://www.j-theravada.net/tizu-sendagaya.html

講 師: 田中隆弁護士
資料代: 500円

日本の選挙は規制だらけ。たとえば・・・
 供託金ウン百万円なければ立候補できません。
 ビラやハガキの枚数も内容も厳しい制限があります。
 戸別訪問ができません。
 「政治活動」と「選挙運動」の区別があり、選挙期間中は政治団体の政治活動が規制されます。
その一方で、ネット上ではほとんど自由に政治活動・選挙運動ができます。
 それってヘンじゃね?
これらはすべて公職選挙法という法律によって定められています。
 公職選挙法ってヘンじゃね?
一緒に一から公職選挙法の問題点を学んでみませんか。

【田中隆さんのプロフィール】 弁護士(都民中央法律
 事務所)。
2006年〜08年、自由法曹団元幹事長。現在は常任幹事。
主な著作:『これが秘密保護法だ。全条文徹底批判』(共著2014年 合同出版社)、
『市民に選挙をとりもどせ!』(共著2013年 大月書店)ほか。

主催 市民参加への模索連絡会・選挙課題プロジェクトチーム 担当 城倉

市民参加への模索連絡会 | 市民が主役の社会へ
http://mosakuren.com/


CML メーリングリストの案内