[CML 035010] 移民法 アリゾナ州 対 連邦(国)

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 11月 17日 (月) 03:14:17 JST


Another Arizona immigration law struck down by federal court
「またアリゾナ州で成立移民法、連邦法に反するの判決」

http://www.cbsnews.com/news/court-strikes-down-arizona-immigrant-smuggling-ban/

(不法入国請負代理人のような、お金を取り米国内への不法入国の一切を請け負うグループなどがいます、その事です。
一人5万円から20万円くらい。着いて働き支払う方法もあるようです。安いのは車エンジンの空間だったり、ぎゅうぎゅう詰めだったり
高額になると、入国してからの迎えから宿泊先、食事付きとかであったりのようです。)
2005年にアリゾナ州が制定した、国境などで密入国させる行為に対して警察が取り締まり、検察が起訴できる州法、これに対して連邦裁判所
は州法が連邦よりも罰金などを重く課したりするのは、連邦移民法に反するという判断のようです。

threw out the smuggling law → 密輸入法を放り投げた → つまり州法を破棄

しかしこのアリゾナ州はメキシコとの国境を引き不法入国者が特に多い州にもかかわらず、連邦が十分な対策を取っていないという州の不満もある
ことからきている。
2010年にはまた警察は「疑わしい正当な理由があれば」不法滞在か合法かをチェックできるという州法にも少しづつ連邦が横槍を入れてきた。
不法滞在外国人という理由で居住施設の賃貸拒否、これも違憲判決はでていた

...ということらしいです。


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