[CML 034993] 【報告】第1306日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 16日 (日) 09:22:57 JST


青柳行信です。11月16日。

=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
      http://youtu.be/NrMdvBrFo48

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1306日目報告☆
           呼びかけ人賛同者11月15日3655名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
選挙に向けて 要求を出していこうと思います。
原発のことや、沖縄の基地のこと、被災地の復興のこと、
教育や福祉のこと。言い始めると たくさんありすぎて
終わりがありません。
安倍政権に 一泡も二泡も吹かせたいものです。
あんくるトム工房
物価値上げ 続々   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3253
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「民の声」を聴き入れたくない宰相は 異国にあればいとやり易き
      (左門 11・15−841)
※60年安保改定の全国津々浦々に盛り上がった「民の声」を聴きたくなかった岸首相
(晋三氏の祖父)は、私には「声なき声」があると嘯いて、今日にまで至る不幸の路線を
敷いてしまいました。今また、重大な課題について、国民の声を直に聴くべき時に当た
って外国を経巡りながら、失策をカバーする4本目の矢を放っています。

☆「平成の琉球処分」をせし長に「民罰」下す日ぞ加護あらせたまへ
      (左門 11・16−842)
※普天間基地の返還は県外にと公約して当選したのに、肝心の時に政府案(米国案)
を容認して、自らの約束を裏切る「琉球人による琉球処分」という歴史上初めての屈辱
を犯してしまいました。今日はこの裏切り者と「オール沖縄」との決戦の日です。天地人
の諸々の力が総合されて、平和的生存権・人格権を侵害する「琉球処分」なる屈辱の
歴史を断ち切る画期的な革命的な日にしたいものです。チバチヨ!ウチナンチュ!!

★ 中西正之 さんから:
 さよなら原発!福岡 チラシの新バージョン案
(ワード版)
http://tinyurl.com/l4rjnuu

(PDF版)
http://tinyurl.com/my5szgx

11.10さよなら原発!九州沖縄実行委員会の統一チラシは川内原発と玄海原発の
立地条件が違うとの事で、さよなら原発!福岡連絡会では玄海原発用のチラシを作成
していました。

 川内原発の審査書案が作成され薩摩川内市議会と市長、鹿児島県議会と県知事の地
元同意表明があり、また玄海原発でも新規制基準の適合性審査が進んでおり、何時玄
海原発の審査書案が発表されるかもしれないので、川内原発・玄海原発統一で使用で
きるチラシがあれば良いのにとの話があり、また、12月15日に九電へ要請行動を
行う計画も提案されていますが、早めのチラシなどでの反撃も必要と思います。
最近の情勢の変化に合わせて、E案を作りました。

★ ギャー さんから:
 「死を利用するな!」
プルトニウムと戯れるな!人間よ
永遠の愚かさにとりつかれるなよ
死をもてあそぶな!
利用するな
愚かさの果てに勝者はいない
負けていることに嘆く者も
愚か者の仲間入りをしている
勝ち負けなんてことよりも
世界の危機を乗り越えるため
やるべきことに全力で取り組むだけだ
愚か者にとっては
愚かな行為にかまける時間は永遠だから
死を恐れることすら忘れている
死は限られた時間に生きることの意味を教える
プルトニウムと戯れているヒマはない
原発をとっとと葬って
国境をとっとと消し去って
食い物にありつけないあなたが感じている
いのちの儚さを
その運命そのものを
変えてしまう闘いによって
結びついている世界の実現を
努力するだけだ

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
[2014年11月15日発行]    
 こんにちは。
そろそろおでんや鍋料理の恋しい季節。日が落ちるのがぐっと早くなってきましたね。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

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福島放射線調査 もし、自分の故郷に二度と戻れなくなったら
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10月24日〜27日、グリーンピースは福島県福島市、飯舘村、田村市都路地区、
川内村で空間放射線調査を実施しました。

このエリアでは政府の大規模な除染作業が行われ、既に避難指示が解除された
地域もあります。今回の調査では、この除染作業にどの程度の効果があったのか、
ほんとうに生活の安全は守られているのかを調査し、今後どのような対応策が
必要なのかを提言しました。

いまも全域が避難区域のままとなっている飯舘村では、放射線量は依然として
非常に高く、道路にも田畑にも草が生い茂っていました。3年以上もの間、
使われていない家や店は傷みが進み 、いたるところに除染で発生した
放射性廃棄物の袋が積み上げられて、美しかった田園の集落は見る影も
ありませんでした。
ここに住んでいた方々は、いつ自分たちの故郷に安心して帰り、もとの生活に
戻れるのでしょうか。

しかし、政府と各電力会社は原発再稼働を急ぎ、同じ過ちを繰り返そうと
しています。

「もし、自分の故郷に二度と戻れなくなったら」

今こそ、一人一人が福島の現状に想いを寄せ、自分の身にも起きる可能性の
あることとして、考えなければいけない時期がやってきています。
原発事故が起きてしまったら、お金による保証で解決できる問題はなにも
ありません。お金によって、自分たちの故郷を取り戻すことはできません。

ウェブサイトで詳しい調査結果をご覧ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M350493&c=49050&d=6f1e

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
ネット上のある記事をざっと検索してみました。
先ず毎日新聞のページで「川内(せんだい)原発」で検索して得た記事から。この数日間の他紙報道と重複もあります。

昨日の1.記事と類似、
1.「川内原発:姶良も“地元”と要求を 女性の会が市に申し入れ書 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141115ddlk46040397000c.html
「姶良市議会は7月、再稼働反対・廃炉を求める意見書を可決。女性の会世話人代表の有川洋美さん(50)は「地域があっての県」と市議会の判断を尊重すべきと主張。女性の会
事務局長の松尾晴代さん(40)も「姶良市も立地自治体だと県に主張してほしい」と訴えた。」

一昨日2.と類似、
2.「川内原発:20日、再度公開討論会 実現する会が鹿児島市で 規制庁、県、九電に出席要請 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141115ddlk46040395000c.html
「九州電力川内原発について考えようと、市民団体「公開討論会を実現する会」は20日、鹿児島市中央町の市勤労者交流センターで公開討論会を開催する。実現する会は、9月に
も公開討論会を開いたが、参加を呼びかけた県と九電は不参加だった。再度、公開討論会を実施しようと7日に原子力規制庁、県、九電の3者に出席を要請した。実現する会による
と、12日現在、規制庁から「説明会をした」と出席を拒否する連絡があった。九電も「審査を受けている立場」を理由に要請自体を拒否。県からは回答がないという。・・・・・
実現する会代表世話人の高岡茂・県保険医協会長は「(原発は)我々の生存権に関わる問題。公開討論会で公平に意見交換し、納得いく形で進めるべきだ」と主張。代表世話人
の伊藤周平・鹿児島大法科大学院教授も「民主主義の国なら、住民投票や公開討論会はどこでもやっている。民主主義国家として(知事のやり方は)あってはならない」と訴えた。
また、実現する会は伊藤知事に再稼働同意を撤回するよう求めており、「手続きが民主的でなく、強引に進められた」と伊藤知事の手法を批判している。公開討論会は午後6時半、
開演。3者が出席しない場合は、講演会に変更する予定。聴講無料。問い合わせは、公開討論会実行委事務局の「ますみクリニック」・・・」

3.「川内原発:知事は再稼働同意撤回を 周辺5市の住民ら申し入れ /鹿児島」毎日新聞 2014年11月15日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141115ddlk46040396000c.html
「九州電力川内原発再稼働へ同意を表明した伊藤祐一郎知事に、いちき串木野市など周辺5市の住民が13日、再稼働同意の撤回と公開討論会の実施などを求め、申し入れ書を提出
した。・・・申し入れたのは、▽出水▽阿久根▽いちき串木野▽日置▽姶良5市の住民。・・・・・」

4.「鹿児島県議会:全盲男性に「白杖預かる」 傍聴席「振り回し想定」 柔軟な対応求める声も」毎日新聞 2014年11月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141114ddlk46010344000c.html

5.「15歳のニュース:川内原発、再稼働で同意 火山、避難計画…安全性クリアされず 福島の教訓はどこへ」毎日新聞2014年11月15日
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20141115dbg048040006000c.html
「・・・・それでも走り出した原発の再稼働。福島の原発事故の教訓は、生かされていると言えるのだろうか。・・・」
・・・子供向けの記事でわかりやすく解説しています。

玄海原発関連、
6.「玄海3、4号機のプラント審査再開 原子力規制庁」佐賀新聞2014年11月15日 10時58分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/125700
「原子力規制庁は14日、中断していた九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)のプラント(設備)審査を来週18日に再開すると発表した。新規制基準を満たしているか
の適合性審査で、原子炉が破壊されるなどの大規模損壊への対応を取り上げる。プラント審査は今年3月6日以来。
当日は大規模損壊や大規模な自然災害、故意による大型航空機の衝突、テロリズムへの対応などを取り上げる。原子力規制庁は「安全上の理由から非公開で行う。今後、複数回は非
公開のテーマが続くだろう」としている。玄海原発の適合性審査は、最大の課題となる基準地震動が既に承認されている。」

7.「(佐賀県)1月24日に県原発防災訓練」佐賀新聞2014年11月15日 10時58分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/125701
「佐賀県は、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故を想定した原子力防災訓練を来年1月24日に行う。原発から30キロ圏内の住民避難訓練のほか、唐津市の離島に整
備した放射線防護施設への屋内退避訓練を初めて実施する。訓練は昨年に続き、30キロ圏内の自治体を抱える福岡、長崎両県と連携して取り組む。例年、11月ごろに行っていた
が、長崎県で国体が開催されたことなどもあり、1月にずれこんだ。・・・・・訓練内容は今後、関係機関と調整し、正式に決定して公表する。」

8.●「(佐賀)県内10市の原発事故対応 国や県の情報に依存」佐賀新聞2014年11月15日 10時58分
全文「■市民団体質問書の回答まとめる 玄海原発(東松浦郡玄海町)の再稼働や事故時の住民避難に関し、県内10市の市長に質問書を提出していた「さよなら原発佐賀連絡会」
(豊島耕一代表)は、各市からの回答結果をまとめた。事故時の対応について「国や県の情報、指示に全面的に依存する傾向が強い」として、具体性に欠けるとの見解を示した。
原発事故でプルーム(放射性物質を含む空気の塊)が飛来した場合、屋内退避者の内部被ばく対策は、原子力規制委員会の検討結果や国、県の対応を踏まえ検討すると答えた市がほ
とんど。ヨウ素剤配布も、ほぼ国や県などの指示や判断で行うと答えた。質問書は10項目で8月に提出、各市が9月1日までに回答した。」

9.「官邸前行動 意思表示続ける 国民多数は原発反対」しんぶん赤旗11月15日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-15/2014111515_01_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は14日夜、首相官邸前抗議行動を行いました。国民多数の声を無視して原発の再稼働へと突き進む安倍晋三政権に対し、集まった1700人(主催
者発表)の参加者は「いりません!原子力発電」などと書かれたプラカードを持ち、「原発やめろ」「川内(せんだい)原発再稼働反対」と声をあげました。・・・」

9’.「【金曜日の声 官邸前】政治家は福島忘れるな」東京新聞2014年11月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014111502000146.html
「東京都杉並区の会社員 樽美奈苗(たるみななえ)さん(34) 衆院解散を簡単に口にできるのは、政治家が福島を本気で思っていないから。私の親類は福島の農家。無農薬で
努力してきたけど原発事故で売れなくなった。与党に責任感が足りない。
東京都武蔵野市の音楽制作業 坂口博樹さん(61) 川内(せんだい)再稼働に鹿児島知事が同意したが、火山地帯なのに世界一安全というのはウソ八百だ。溶けた核燃料を受け
止めるコアキャッチャーもない。政府や原子力ムラの人の説明は信用できない。」

国会、
10.「東電に費用負担責任 放射性廃棄物処分で大島氏 参院環境委市田氏質問」しんぶん赤旗11月15日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-15/2014111504_01_1.html
「参院環境委員会は13日、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性廃棄物を日本環境安全事業株式会社(JESCO)が運営する中間貯蔵施設に保管し、30年以内に福島県外
で最終処分することを明記した法改定について、参考人質疑を行いました。・・・大島氏は意見陳述で、除染と損害賠償、放射性廃棄物の処理・処分に「国が関与するのは当然だ」
と主張。一方で、「国が強く関与することと、国が費用負担を行うこととは別の問題だ」と述べ、汚染者・加害者である東電に費用負担の責任があると強調しました。・・・」

福島第1、
11.「米沿岸で福島原発からの放射性物質を初検出 研究所発表」朝日新聞デジタル?11月15日(土)11時55分配信
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11458023.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11458023
米カリフォルニア州の沿岸部で、東京電力福島第一原発事故で放出された放射性セシウムが海水から検出されたと米ウッズホール海洋研究所が発表した。米国での検出は初めて。非
常に微量で人体への影響はないとしているが、原発事故から約3年半かけて太平洋を渡ったことになる。
同研究所は、ボランティアの協力を得て海水を採取してきたが、8月にカリフォルニア州北部で採取した海水から放射性セシウム134が検出された。セシウム134は通常自然界
では検出されず、半減期が2年のため、原発事故時のものと考えられるという。・・・カナダ西海岸では今年2月に微量を検出したとの研究者の報告があったという。・・・検出し
たのは1立方メートルあたり2ベクレル以下と、米政府が定める飲料水基準の1千分の1以下の値で「人体にも海洋生物にも影響する値ではない」としている。海流の流れ方は複雑
なため、放射性物質の拡散の仕方や量の予測にはばらつきがあり、「2、3年後にセシウム値が上がるとの予測もある」としている。(サンフランシスコ=宮地ゆう)」

11’.「原発事故のセシウムか 米西海岸沖で検出」NHK11月15日 21時38分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141115/t10013233651000.html

12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2014年11月15日 東京朝刊
「14日正午現在1.322マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.327マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
13.「福島102歳自殺、東電を提訴へ 遺族「避難指示、苦に」」2014年11月15日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11456361.html
「福島県飯舘村で、東京電力福島第一原発事故にともなう全村避難を前に、政府の避難指示を苦にして自殺した大久保文雄さん(当時102)の遺族3人が、東電に慰謝料など約3
千万円を求める訴えを来月にも東京地裁で起こすことが14日、わかった。代理人の弁護士らによると、政府が同村全域を計画的避難区域に指定し・・・(以下、有料設定)」
・・・・なんということでしょう!! この歳になっても自殺を選択させる原発事故・・・。

14.●●「甲状腺がん遺伝子変異、チェルノブイリと別型 福医大など見解」福島民報2014/11/15 16:19
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/11/post_11022.html
全文「福島第一原発事故を受け、18歳以下の約37万人を対象に県と福島医大が実施している県民健康調査「甲状腺検査」で、これまでに見つかった甲状腺がんの細胞の遺伝子変
異を解析した結果、チェルノブイリ原発事故の被ばくで甲状腺がんになった子どもの遺伝子変異とは別型だった。研究結果を福島医大と長崎大のグループが初めてまとめた。研究グ
ループは今回の結果を踏まえ、「福島第一原発事故の影響は考えにくい」との見解を示している。
福島医大甲状腺内分泌学講座の鈴木真一教授が14日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会学術集会で発表した。これまでの甲状腺検査でがんと確定したか、疑いがあるとされた人は
計103人いる。発症割合などの科学的知見から県や福島医大は「現時点で放射線の影響は考えにくい」としてきたが、遺伝子レベルの分析で見解が裏付けられた格好だ。
学術発表によると、県民健康調査関係で遺伝子解析したのは、103の症例のうち、がんとされた23人分。ほとんどが国内の成人の甲状腺がんによく見られる遺伝子変異で、チェ
ルノブイリ原発事故後に甲状腺がんになった子どもからはほとんど見つかっていない。さらに、チェルノブイリで多く見られた遺伝子変異は23人中、1人も見つからなかったとい
う。当時18歳以下だった全ての県民を対象にした網羅的な検査で発見された甲状腺がんについて、福島医大は「成人になってから発症する可能性があったものを早期に発見した可
能性を示唆している」と分析している。」
・・・何か変です。

15.「15日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月16日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月15日17:14
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141115/1779986
▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「タイ、食品輸入規制を緩和 茨城、栃木など5県」共同通信2014/11/15 11:28
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111501001190.html
「【バンコク共同】タイ保健省は15日、福島第1原発事故を受けて実施している食品輸入規制について、放射性物質検査報告書を求める対象となっていた8県から茨城、栃木、千
葉、神奈川、静岡の5県を外す緩和措置を発効させた。残る3県は福島、宮城、群馬。一方で、放射性物質検査報告書を求める対象から、酒類を除外。3県産以外の食品について
は、政府機関発行の「産地証明」、または商工会議所の「原産地証明」が必要だが、こちらも酒類は除外されることになった。・・」

電力、
18.「【栃木】太陽光エネなど固定価格受け付け 買い取り制限継続 東電栃木が方針」東京新聞2014年11月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141115/CK2014111502000156.html
「太陽光などの再生可能エネルギーを固定価格で買い取る新規契約の受け付けが県内で制限されている問題で、東京電力栃木支店は、この秋に予定していた対策の発表を延期し、当
面は制限を続けることを決めた。・・・宇都宮市の県総合文化センターで十四日開かれた県主催の「県再生可能エネルギーセミナー」で、講師の一人として出席した東電栃木支店の
青木文夫設備・地域担当部長が、講演の中で明らかにした。・・・」

19.「火力電源応札、東北電のみ 事実上決定」河北新報2014年11月15日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_72031.html
「東北電力は14日、火力発電所新設に向けた火力電源入札2件の募集を締め切った。応札は2件とも自社落札を目指した東北電1社のみで、同社が計画する能代火力3号機(能代
市)と上越火力1号機(新潟県上越市)の建設が事実上決定した。東北電は落札候補者として12月に評価報告書案を国の審査機関に提出し、来年1月にも正式な落札者に決まる見
通し。東北電広報・地域交流部は「多くの事業者の応札を待ったが、結果として自社のみだった」と説明した。火力入札はコスト圧縮と安定供給を目的に、国の運用指針に基づく取
り組み。・・・」

20.「宮崎・延岡“大輪の花”で太陽光発電」西日本電子版2014年11月15日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49969/1/
「大輪の花のようにパネルを配置した大規模太陽光発電所(メガソーラー)が14日、宮崎県延岡市で稼働した=写真は同社提供。全国で太陽光発電を展開するウエストエネルギー
ソリューション(広島市)が手掛けた。
観光スポットでもある「速日(はやひ)の峰」の丘陵地を4万2千平方メートル借りてパネル8400枚を配置。・・・」

原発施設、
21.「<女川原発>海域断層を追加探査 17日から」河北新報2014年11月15日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_13026.html
「東北電力は14日、女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適合性審査(安全審査)に関連し、敷地周辺海域の活断層の構造データを拡充するため、17日から追
加の海上音波探査を行う方針を発表した。同日の審査会合で原子力規制委員会に説明した。・・・・・東北電は9月の会合で、断層が延長していない根拠として、海上保安庁が
1982年に行った探査記録を提示した。データが古く、不明瞭だったため、規制委は新たな調査や資料提示などの対応を求めていた。・・・」

22.「日本原燃、再処理工場で煙 青森、六ケ所村」共同通信2014/11/15 16:38
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111501001335.html
「日本原燃は15日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の建屋内で煙が出る事故があったと発表した。負傷者はおらず、放射性物質の漏えいや周辺環境への影響はない
という。原燃によると、事故があったのは使用済み燃料を貯蔵する建屋の隣にある「使用済燃料受入れ・貯蔵管理建屋」。15日午前10時32分に社員が火災報知機が鳴っている
のを確認。・・・」

23.「(福井)高浜原発40年超え運転延長可能か 認可期限までの審査、日程厳しく」福井新聞(2014年11月15日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57374.html
「関西電力高浜原発1号機(福井県高浜町)は、1974年の運転開始から14日で丸40年を経過した。丸39年の2号機とともに、関電は40年を超え運転延長することを視野
に、申請に必要な「特別点検」の実施を検討している。運転延長には、この特別点検で原子炉容器などの劣化状況を詳細に調べないといけない上、新規制基準をクリアするための技
術的なハードルも高い。延長認可の期限となる2016年7月までに新基準の審査に合格しなければ動かせず、日程的にも厳しい対応を迫られる。・・・・
 県内関係者は「運転延長は1回に限るとしているから、規制委の審査は当然厳しくなる」とみる。特別点検をしても、延長申請や審査の段階で廃炉判断を余儀なくされる可能性が
ある。 」

原発立地自治体、
24.「(福井県)西川知事の福井県政12年を検証 原発政策はぶれず再稼働に道筋」福井新聞(2014年11月14日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/57294.html
「来春の福井県知事選まで約5カ月。県政のかじ取りを担ってきた現職の西川一誠知事が4選に挑戦するかが注目されている。原発問題、新幹線など重要課題に当たってきた西川県
政3期12年を検証する。・・・・・・
来春の福井県知事選まで約5カ月。県政のかじ取りを担ってきた現職の西川一誠知事が4選に挑戦するかが注目されている。原発問題、新幹線など重要課題に当たってきた西川県政
3期12年を検証する。・・・・
全国で最も多い商業用原発13基が立地する本県は、運転年数が原則40年に制限される中、廃炉時代という局面も迎えている。廃炉が進めば立地地域の経済・雇用に大きな打撃を
与えるのは必至だ。・・・・ 知事は全国に先駆けて昨年10月に「廃炉・新電源対策室」をつくり、廃炉に備えた一手は打った。・・・・
嶺南の西本正俊県議は知事の対応は評価しつつも「『ふるさと納税』などの制度を国に提案して実現した知事なら、廃炉を迎える地域経済の対策やビジョンを練り上げ、国に明確に
求めていくべきだ」と指摘した。」

25.「(島根県)核燃料税実質17%に 県が条例改正案提出へ」読売新聞2014年11月15日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20141114-OYTNT50062.html
県は14日、県議会運営委員会で、19日に開会する11月定例会に、停止中の原発にも核燃料税を課税できる条例改正案を提出すると発表した。同案では、原子炉に挿入された核
燃料の価格に応じた従来の「価格割」に加え、原子炉の稼働した際の出力に応じて課税する「出力割」を新たに導入し、税率も現在の13%から実質17%に引き上げる、としてい
る。
現行制度では、価格割で13%を課税しているが、新方式では、これを8・5%に引き下げる一方、出力割も適用することで、税率を実質17%に引き上げる。同様の仕組みは青森
や福井県などが既に導入。税率は他県の事例をもとに、中国電力などと協議して決めた。・・・」

26.「(茨城)県議選 91人立候補予定」読売新聞2014年11月14日
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20141114-OYTNT50000.html
「・・・このほか、政治団体「東海第2原発の再稼働を止める会」が新人3人の公認・・・・」

参考記事、
27.「曲がり角の原発大国1 経営、苦境の閉鎖」朝日デジタル2014年11月15日13時53分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900001.html
「米国北東部、カナダと国境を接するバーモント州唯一の原発バーモントヤンキーが、閉鎖される。事業者で電力大手のエンタジーが昨年8月、今年中に運転を永久に止めると発表
した。出力65万キロワット1基。関西電力美浜原発2号機と同じ1972年に運転を始めた。運転から40年を目前にした2011年、米原子力規制委員会(NRC)から20年
間の運転延長の許可を得たばかりだった。・・・・
昨年9月から今年5月まで、世界最多の商用原発を抱える米国の現状を現地で調べた。54年に米国が原子力法で商業利用を認めてから60年。原子力大国は曲がり角にさしかかっ
ている。」

27’.「曲がり角の原発大国2 閉鎖どう乗り越える」朝日デジタル2014年11月15日13時52分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900002.html

27”.「曲がり角の原発大国3 事故の影響大きい」朝日デジタル2014年11月15日14時00分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900003.html
「福島第一原発事故の衝撃は、太平洋を渡った。米国の大学研究チームが一昨年、米西海岸のカリフォルニア州南部のサンディエゴ市沖で福島第一原発に由来するとみられる放射性
物質を取り込んだクロマグロが見つかったと報告した。ごく微量だったが、メディアが大々的に報じ、米国民に不安が広がった。・・・・・
シンポの3日後、エジソン社はサンオノフレ原発の閉鎖を発表した。不具合による運転停止から1年5カ月。NRCの審査が長引き、「先が見通せず、電気の利用者や投資家によく
ない」と同社は説明した。ジョンソン氏は「破壊的な事故の代償を払うほどの電気が必要なのか、私たちは福島の事故で考えた。人々の思いがNRCやエジソン社にプレッシャーを
かけたのです」と話した。」

27”’.「曲がり角の原発大国4 消えぬ不安閉鎖後も」朝日デジタル2014年11月15日14時02分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1411151900004.html
「原発は閉鎖すればおしまいではない。地域住民にとってはその後も長く続く不安の始まりだ。・・・・
廃炉について助言や提言を受けるために事業者が設置した「地域共同体参画パネル」の一員で、反原発運動をするジーン・ストーン氏は「サンオノフレは発電所から、長く使用済み
核燃料を置く場所に変わる。閉鎖で安全になるなんて思ったことはない」と話した。」

28.「核関連予算、10%増検討 米国防長官、装備劣化で」東京新聞2014年11月15日 09時03分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014111501000930.html
「【ワシントン共同】ヘーゲル米国防長官は14日、ワシントン近郊の国防総省で記者会見し、核兵器関連の予算を今後5年間にわたり毎年10%程度増額することを検討している
と述べた。劣化が著しい関連装備の近代化が目的。現在の予算は年間150億〜160億ドル(1兆7400億〜1兆8600億円)としており、増額分は合計で100億ドル前後
に達する可能性がある。・・・」

29.「(東京)福島・南相馬の映画館通し震災前後の日常へ 映画公開」朝日デジタル2014年11月15日21時13分
http://digital.asahi.com/articles/ASGCD77CJGCDULZU00L.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGCD77CJGCDULZU00L
福島県南相馬市にある築90年の映画館を巡るドキュメンタリー映画「ASAHIZA 人間は、どこへ行く」が15日夜、東京・渋谷のユーロスペースで公開された。人々の映画
館への思いを淡々とつむぎながら、東日本大震災前後の日常へと想像を誘う。・・・映画は内閣府の復興支援事業をきっかけに、震災後の2012〜13年に撮影された。美術家で
もある藤井光監督(38)は、映画前半では朝日座のことも震災のこともほとんど示さず、人々の記憶を重ねていく。・・」

30.「(山形県)NPOが震災、原発事故アーカイブを開設」河北新報2014年11月15日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141115_55045.html
「NPO法人「山形国際ドキュメンタリー映画祭」(山形市)が、東日本大震災と福島第1原発事故をテーマにした記録映画や作品資料を閲覧できる「311ドキュメンタリーフィ
ルム・アーカイブ」を開設した。収蔵するのは現在約50本。NPOは「今後も収集を続け、忘れず長くとどめる記憶として残すとともに広く発信していきたい」と強調してい
る。・・・」

31.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:10 「福島の現実」淡々と」朝日デジタル2014年11月15日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11456287.html
「◇No.1097 2013年9月中旬。講談社の漫画雑誌「モーニング」の編集者、篠原健一郎(32)は入稿作業に追われていた。新人賞の大賞に選ばれた竜田一人(49)
の作品「いちえふ 福島第一原子力発電所案内記」掲載号の発売が迫っていた。「いちえふ」は最初の4ページがカラーになることにな・・・・(以下、有料設定)・・」

32.「朝日新聞:「再生委員会」に次期社長出席」毎日新聞 2014年11月15日20時20分
  
http://mainichi.jp/select/news/20141116k0000m040061000c.html
「朝日新聞社は15日、東京電力福島第1原発の「吉田調書」報道などを巡る一連の問題を受けた「信頼回復と再生のための委員会」の第3回会合を東京都内で開いた。前日に次期
社長に内定した渡辺雅隆取締役が出席し「失敗をきっかけに、これまで変わりきれなかったところを変えていきたい」とあいさつした。・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップの見出しが「衆院選 来月14日 再増税17年4月」とあり、
3面には下方に「自民岐阜県連が解散反対決議」なる見出しもありますが、「解散」はほぼ確定でしょう、
5面の中段に、28.の類似記事、
27面社会欄左隅に小さく、22.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.16.4:11) ※今朝は3時55分頃に配達されました。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2336】
┏┓
┗■.民間規制委の提案について(鹿児島へのたより)
 │  事故が原発の改良に反映していない
  |    福島事故は日本の原発の安全にまったく無視されています
 └──── 槌田敦(元理化学研究所研究員・元名城大学経済学部教授)

 今回の民間規制委の提案は、巨大原発事故の研究をしておりまして、気になっていたことですが、これらの事故が原発の改良に反映していないことです。
 特に、福島事故は日本の原発の安全にまったく無視されています。
 他の技術では、「事故は新しい技術を生む」または「失敗は成功の母」なのですが、原子力ではそのようになっていないのです。
 つまり、原子力は科学技術ではなく、この点を突くことで、危険な原子力をやめさせることができることを発見ました。
 そこで、原子力を改良できない規制委に代わり、民間規制委が、原子力安全のバイブル、DBA(設計基準事故)を使って、原子力の改良を勧告するという図式に思いいたった次第で
す。
 その改良の結果、費用が増大して原子力は廃止に向かうのです。これは従前の反対運動にはなかったことですから、紆余曲折はあるでしょうが、反原発の有効打にはなると思って
います。
                          
┏┓
┗■.[川内原発再稼働阻止の闘いは終わっていない!]
 │  12月・1月・2月−川内原発再稼働阻止で闘い続けよう!
 └──── 

 ☆鹿児島県伊藤知事へ手紙を出そう。
     県知事広報課の「知事へのたより」に、あなたの声を書いて出そう
 ☆九州電力東京支社へ申入れ、抗議に行こう。
    12月3日(水)「17時30分〜18時30分」 有楽町電気ビル前
 ☆東京電力本店合同抗議に行こう。
  3.11東電福島原発事故・放射能は今も福島県民を苦してめる。 
  東電は責任をとれ! 
    12月3日(水)「19時〜20時」 東京電力前 

┏┓
┗■.11月22日(土)鹿児島報告・討論集会のおさそい
  |    九州川内原発阻止県庁行動と今後の活動方針
 |  川内原発再稼働阻止の闘いはつづく
 |  「12月−1・2月を闘う方針」を皆で討論しよう!
 └────再稼働阻止全国ネットワーク

 伊藤鹿児島県知事が11月5日〜7日に臨時鹿児島県議会を招集して川内原発再稼働にかかわる陳情・請願の採決を強行し、前週の薩摩川内市議会・市長に続いて、地元「同意」を
演出しました。
 私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は緊急事態に対抗すべく現地監視を呼びかけ、10月30日に建てられた県庁前テントと連携しながら、座り込み・抗議行動・傍聴行動・街頭
情宣を実施しました。県議会原特委の深夜に及ぶ討論・採決、県議会本会議の傍聴席からのアピール行動、伊藤知事の不当な記者会見、などなどの闘いの結果を報告します。
 一方、川内原発運転差止仮処分を訴える裁判も結審が近づいています。東京では九電東京支社抗議(5日)、原子力規制委員会審査異議申し立て(7日)も行われました。
再稼働阻止の局面の変化をとらえ、これからどう闘うかを討論します。
首都圏の方々は是非ご参加願います。
 日時:11月22日(土)18時開場、18時半開会〜21時
 場所:スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F)
 発言:沼倉潤、青山晴江、木村雅英、天野惠一、柳田真,他 ¥500
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク	
  http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   
  メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
  TEL 070-6650-5549     FAX 03-3238-0797
┏┓
┗■.新聞から
◆川内原発再稼働 1400人が異議申し立て

 原子力規制委員会が新規制基準に適合していると判断した九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の原子炉の設計変更許可について、再稼働に批判的な立場の計約
1400人が行政不服審査法に基づき許可の取り消しを求める異議申し立てをした。規制委が12日、発表した。川内原発の許可への異議申し立ては初めて。規制委は今後、内容の審理を
する。
 規制委によると、申し立ての代表は3人だが、具体的な名前などは非公開。異議申し立て書によると、許可取り消しを求める理由として、規制委が東京電力福島第1原発事故の真
相解明をせずに新規制基準の作成と審査を優先した▽避難計画の実効性を確認していない などを挙げている。
             (11月12日毎日新聞より)

◆火山学会VS規制委 川内原発再稼働  リスク軽視に議論続く  
   
  九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)への火山の噴火影響をめぐり、原子力規制委員会と日
本火山学会の対立が深まっている。規制委の影響評価ガイドラインがカルデラを含む巨大噴火の前
兆把握が可能とする前提に立って作られているのに対し、日本火山学会の常識は「現在の知見では
予知は困難」と食い違っているからだ。川内原発周辺にはカルデラが多い。7日、再稼働への地元
同意手続きは完了したが、安全性を問う議論はなお続いている。    (後略)
                          (11月14日東京新聞より抜粋)
★ <沖縄は絶対に辺野古新基地建設を許さない! 12・7安次富 浩さん講演会>
・12月7日(日)集会・14時開会〜16時30分 。庁孱直絮如↓講演、参加者のアピール。
        デモ16時45分(会場)〜17時30分(警固公園)
・会場:チクモクビル(福岡市中央区天神3−10−27KBC前)
  参加費・資料代500円  ・連絡先:(080-1760-4767いで、090-6635-4981おかもと)
★ <辺野古アクション火曜日行動> 
11月18日(火曜日)18時30分〜19時30分、天神パルコ前
 横断幕、マイクアピール、ビラまき、プラカード掲示、署名等です。
   奮ってご参加ください。(080-1760-4767いで)

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 12月4日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
            原告総数 原告総数  総数  8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
    ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
        ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
        場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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