[CML 034957] 11/17(月)変革のアソシエ・特別講座「日韓国交正常化50周年」(講師:李泳采さん)第3回:セウォル号沈没と3・11から考える日韓国交正常化50周年の真の課題

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2014年 11月 14日 (金) 07:28:41 JST


紅林進です。

私も会員になっております「変革のアソシエ」 http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/
の特別講座として「日韓国交正常化50周年」が李泳采(イ・ヨンチェ)さんを講師として開催されてい
ますが、その第3回が11月17日(月)に東京・中野の変革のアソシエ東京事務所で開催されます。
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/study2014/splec04.html
本特別講座は、当初4回の予定でしたが、初回予定であった10月6日の回は台風のため中止となり、
10月20日が第1回目となり、今回の11月17日(月)は第3回目で最終回となります。
今回のテーマは、「セウォル号沈没と3・11から考える日韓国交正常化50周年の真の課題」です。
連続講座ですが、単発で参加できます。

(以下、転載、転送・転載歓迎)  
―――――――――――――――――記――――――――――――――――───
【特別講座 集中講義】【日韓関係論】
日韓国交正常化50周年
――映像を通して現代韓国を学び、東アジアの平和のために
日韓民衆は、今、何をなすべきかを語りあいましょう 
第3回(最終回):セウォル号沈没と3・11から考える日韓国交正常化50周年の真の課題
講師:李 泳采(イ・ヨンチェ)
【日 時】11月17日(月曜日) 19時〜21時
【会 場】変革のアソシエ東京事務所 TEL:03-5342-1395 JR中野駅南口歩2分(線路沿いに新宿方面へ、
     フランス料理店のビル:ニューグリーンビル 3F 301号室)
     地図 http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/map.html 
【受講料】1人1回1000円 【註記:「特別講座」により「受講申込金(2000円)」は不必要です。
【主催】変革のアソシエ
 URL:http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/
第1回(10月20日(月)):日韓市民お共通の課題としての北朝鮮理解
第2回(11月3日(月)):軍隊と国家、日韓の市民社会はどこまで国家暴力に抵抗できるのか?
第3回(11月17日(月)):セウォル号沈没と3・11から考える日韓国交正常化50周年の真の課題

◎講師◎
李 泳采(イ・ヨンチェ)
(恵泉女学園大学准教授)
専攻:国際政治、日韓・日朝関係、人権論
略歴:1971年、韓国全羅南道に生まれる。韓国映画や映像を通して現代を語る市民講座の講師も務める。
著書・論文:『なるほど!これが韓国か 名言・流行語・造語で知る韓国現代史』(共著、朝日新聞社、2006年)、
「戦後日朝関係の研究−対日工作と物資調達」(『国際政治――国際政治研究の先端 6 』(156号):172-175頁、
2009年)、「日朝不正常関係と二つの人道問題――帰国者、日本人妻問題の背景と課題」(『北朝鮮の人間の
安全保障』第8章:161-184頁、慶応義塾出版社、2009年)、「日本のNGOによる北朝鮮人道支援の現況と展望」
(『北朝鮮と人間の安全保障』第10章:217-239頁、慶応義塾出版社、2009年)、「政治的民族運動としての帰国
運動――在日朝鮮人帰国運動の再解釈」(G−SEC Discussion Paper Series、文部科学省学術フロンティア
推進事業、2006年)、「冷戦終結以降の北朝鮮の対日外交――国家正続性と経済協力のトレードオフを中心に」
(『危機の中の朝鮮半島』第12章、慶応義塾出版社、2006年)、「戦後日本の市民運動と日韓市民連帯」(『季刊 
黄海文化』2005年秋号・通巻48号:105-124頁、ソウル、セオル文化財団、2005年)、「日朝漁業暫定合意の歴史
と現状――『政治的牽制手段』から『経済的利益手段』へ 」(『朝鮮半島と国際政治』第11章:249-274頁、慶応
義塾出版社、2005年)、「日朝不正常関係と三つの人道問題――帰国者、日本人拉致、脱北者問題を考察する」
(G−SEC Discussion Paper Series、文部科学省学術フロンティア推進事業、2004年)、「北朝鮮の対日政策:
名分外交と実利外交の二重構造」(慶応義塾大学院法学研究科修士論文、2002年度)


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