[CML 034895] 【報告】第1301日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 11日 (火) 07:02:16 JST


青柳行信です。11月11日。

今日も明日も=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

・11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提出を
1月8日佐賀新聞が紹介
http://www.saga-s.co.jp/sp/column/genkai_pluthermal/20201/123263

11月8日の熊本日日新聞が紹介
http://tinyurl.com/n8kk2f2

★ 島 京子 さんから:
青柳様
東京在住なのに、規制庁に伺えず、
申し訳ありませんでした。
異議申立書提出と、記者会見もお疲れ様でした。
交通費やコピー代など、
色々と経費が掛かっていらっしゃると思います。
カンパの送り先など、お教え頂けますでしょうか?
宜しくお願い致します。
<青柳コメント:大変ありがとうございます。助かります。>
・カンパ送り先
郵便振込 加入者名 さよなら原発! 福岡 口座番号 01770−5−71599
<通信欄に「申立」と明記よろしくお願い致します。>

・明日11月12日 <ご参加よろしくお願い致します。>
●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
下記に詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11950413651.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1301日目報告☆
          呼びかけ人賛同者11月10日3653名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
経済学者の伊東光晴さんが 安倍政権を右翼的政権であると 評しています。
経済政策、原発政策、農業政策、労働政策 どれを取ってみても、庶民、市民の立場に立つものではありません。
こんな内閣 はやく倒してしまいましょう。
あんくるトム工房
安倍政権は 右翼政権  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3246
   
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「戦略的互恵関係」といふ矛盾 「初めに己ありき」で何が「互恵」か
      (左門 11・11−837)
※「日中首脳 2年半ぶり会談 戦略的互恵を確認」「握手を交わした日中首脳に
笑顔はなかった。安倍首相は話しかけたが、習近平国家主席は表情をこわばらせ、
無言で顔をそらした。安倍首相は気まずそうな表情を浮かべた」(朝j日新聞、本日)。
安倍首相は日本の戦争責任を反省しないことを公然と示す靖国神社参拝を強行し
ながら、よくも会えた上に、ぬけぬけと「話しかけた」ものだ。「顔をそらした」習主席
は中国の考えに正直であったと言えよう。その「呉越」が「戦略的・互恵」だというから
先は知れている。習主席も「サンゴ海賊」船団を小笠原海域から撤退させた上で臨
むべきであった。自国の利益追求を最優先する「戦略」から「互恵」は有りえないのだ。
両国の内政も外交も土台が崩れているのだから、出直すしかない。
  
★ 工藤逸男(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会) さんから:
 青柳行信様
 さっそく対応していただきありがとうございました。周囲にも、このことを連絡いたしました。
 「異議申立て」は、短時日の中1000をはるかに超える申立人が集まり、提出も無事できたということで、本当にご苦労様でした。規制委員会の対応ぶりはひどいもので、せっ
かく鹿児島から参加された鳥原さんなどは、さぞ腹立たしい思いをされたことでしょう。
 怒りを反原発のたたかいのエネルギーにして、再稼働阻止、即時廃炉へとつなげていきたいと考えます。

★ 北岡逸人 さんから:
さんのコメントを転送します:
「避難計画に課題」 川内原発再稼働へ不安の声−熊本のニュース│ くまにちコム
http://kumanichi.com/news/local/main/20141108002.xhtml

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<11月7日の伊藤鹿児島県知事の記者会見について、反論が必要>について報告し
ます。

11月10日の青柳通信で
『★ 細井(再稼働阻止全国ネットワーク事務局) さんから:
<伊藤知事「万が一原発事故が起こっても、命の問題になどなり得ない」の信 ぴょう
性は?>

伊藤知事は会見で(http://iwj.co.jp/wj/open/archives/204135

特に30’過ぎ頃から、お馴染みの西日本新聞記者さんへの答弁)「今回は100万
年に一回の事故をも想定し、例え福島原発事故と同様の事故が川内原発で起こったと
しても、100テラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであり、原子炉から5.
5kmでは5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので全く《命》を心配するような
レベルにはなりえない。等という事を言ってのけました。

だからこそ、要援護者を含む《避難計画》も不十分なままでも構わないし、(実際、
福島原発事故を経て、新たに避難計画作成が義務付けられた)UPZ圏自治体の《同
意》の要望を退けたのだ、という主張でした。

実は県原子力安全対策課長らも、前夜の県議会原子力安全対策等特別委員会の終 盤
になって(但し、その時は福島1万Bqの1/1800である5.6μSvと)言っ
た。』と報告されています。

 この11月7日の伊藤鹿児島県知事の記者会見の動画を見ると、重要な内容が含ま
れています。

 今は、「原発の再稼働をしないと、日本中に停電が起きて大変な事になる」という
再稼働必要論はだれも信じる人がいなくなりました。

 変わって、あらわれた新しい再稼働必要論の中に、「新規制基準では原発の再稼働
時において、過酷事故が発生した場合、放射能の原発敷地外への飛散量は、福島の
100分の1以下にする規制とする事」としており、川内原発の新規制基準における適合
性審査において、川内原発の申請書は合格となったので、過酷事故が起こって川内原
発周辺の住民に避難が必要になっても、大した事は起こらない。したがって、今日本
の石油やLNGの輸入量が急増し、日本の貿易赤字が増え続けている事は大変な事な
ので、川内原発の再稼働はやむを得ないという新しい安全神話です。

要約のPDFファイルを添付しますが、 
http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/company/data_book/data_book_2014_5.pdf

 に有りますように、原子力規制委員会は新規制基準の策定を行った時、再稼働が許
可される原発に万一過酷事故が発生した場合にも、その原発からの放射能の原発敷地
外への飛散量は福島原発の過酷事故の発生時に比べて、100分の1以下に抑えられ
ることを基本としました。そして、新規制基準を策定しましたが、その新規制を完全
に守っていたら、今の日本の既設の原発で再稼働できるものがなくなってしまいます
から、電力会社はその規定を無視して、再稼働申請書を提出しました。

 そして、新規制基準の適合性に係わる審査では、そのことが問題になり、丸一年間
適合性に係わる審査が行われてきましたが、原子力規制委員会の中の原発の再稼働審
査に厳しい立場を取っていた委員2名が任期切れとなり、原発再稼働推進派の新委員
2名と交代した途端、再稼働における大きな問題は不問とし、今の川内原発の過酷事
故対策で、過酷事故が発生した場合、放射能の原発敷地外への飛散量は、福島の100
分の1以下にできることを認めてしまいました。

 また、九州電力の川内原発再稼働申請書の過酷事故対策は、10年程前に策定が始
まったヨーロッパ、ロシア、アメリカの新規制基準の過酷事故対策とは全く反対の事
を行っており、専門的に見れば、「再稼働時において、過酷事故が発生した場合、放
射能の原発敷地外への飛散量は、福島の100分の1以下になるのではなくて、チエルノ
ブイリ型飛散になることは明瞭で、少なくとも福島の7倍以上になる」ことは明らか
と思われます。
             <九電安全対策抜粋>
http://tinyurl.com/o49wfas

 しかし、このことは一般にはあまり議論になっていなく、伊藤鹿児島県知事のよう
な見解がある程度通ってしまう大きな原因になっているように思われるので、お知ら
せいたします。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
 < 希望を!>
昨日お知らせしました河合弘之監督の映画「日本と原発」の公式サイトは下記です。
www.nihontogenpatsu.com

下記サイトもご覧ください。
www.iwj.co.jp/wj/open/archives/202719

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
休刊日明け、世論調査の記事から、次に川内(せんだい)原発の文言のある記事へと紹介していきます。
と、思っていましたが、次の記事が先程現れましたので先に紹介します。
※下方の今朝の紙面にも川内関連の記事があります。

0.「川内の地元同意覆す」反原発団体、活動続ける」西日本電子版2014年11月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49583/1/
「・・・反原発団体は10日、県庁正面玄関前で座り込みの拠点としていたテントを撤去した。だが、メンバーたちは「地元同意を覆すまで訴え続ける」と、再稼働阻止に向けた活
動を今後も展開していく考えだ。・・・
テントは、川内原発近くの海岸で反原発を訴える人たちが立てているテントのそばに移設するという。テントで座り込みをしていた鹿児島市の市民団体「反原発・かごしまネット」
の向原(むこはら)祥隆代表は「テントは撤去ではなく『転居』。知事が同意しても、私たちはあきらめない」と強調した。「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」
はこの日も県庁周辺に街宣車を走らせ、再稼働阻止を呼び掛けた。・・・
いちき串木野市で人口の半数を超える反対署名を集めた「避難計画を考える緊急署名の会」は8日、市内の国道3号沿いに新たに再稼働反対を訴える看板を立てた。近く、田畑誠一
市長や県に申し入れをする。会の高木章次さん(63)は「知事が同意したことで、避難計画などへの市民の不安は逆に高まった」と指摘した。」

1.「朝日新聞世論調査(川内原発運転再開 反対52% 賛成31%)」朝日新聞デジタル?11月10日(月)6時48分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASGC974X7GC9UZPS118.html
「・・・・停止している九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の運転再開の賛否は、「賛成」31%、「反対」52%。原発の運転再開を検討する場合、地元の同意をどこま
で得るべきだと思うかは、「原発がある市町村と県の同意でよい」14%、「原発30キロ圏の市町村と県の同意も得るべきだ」72%だった。」

1’.「世論調査―質問と回答〈11月8、9日実施〉」朝日デジタル2014年11月10日23時48分
http://www.asahi.com/articles/ASGCB535DGCBUZPS004.html
「・・・・世帯用と判明した番号は3899件、有効回答は1898人。回答率49%。・・・・」

2.「川内再稼働、同意に謝意=鹿児島知事と会談―宮沢経産相」時事通信?11月10日(月)15時24分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000067-jij-pol

2’.「経産相に再稼働の同意報告 鹿児島知事、住民に説明へ」朝日新聞デジタル?11月10日(月)20時21分配信
http://www.asahi.com/articles/ASGCB46YWGCBTLTB008.html
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事と池畑憲一県議長は10日、東京・霞が関の経済産業省で宮沢洋一経産相と会談、九州電力川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)の再稼働に同意し
たことを報告した。
会談で宮沢経産相は感謝の意を示したうえで、「同意をいただいたといっても、周辺住民や県民全員が納得しているわけではない。理解を深める努力をしてほしい」と要望した。伊
藤知事は「住民に理解して頂かないと、長くは続かない。一生懸命やらないといけない」と応じた。
その後、報道陣の取材に伊藤知事は、来年夏以降、原発政策を説明する住民説明会を鹿児島市などで開く考えを明らかにした。経産省など国の担当者を招き、再稼働への住民の不安
に答える場を目指すという。・・・・

2”.「<川内原発>経産相「再稼働、理解を深める努力を」知事に」毎日新聞?11月10日(月)20時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000081-mai-soci
「・・・・伊藤知事は会談後、記者団に、住民理解への取り組みについて「福島(原発事故)のことがあるので、特に女性は(再稼働に)相当厳しい」と語り、今後も丁寧に説明を
続けていく意思を示した。」

2”’.「再稼働同意を経産相に報告 鹿児島県知事」西日本電子版2014年11月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49613/1/
「・・・面会で、宮沢経産相は「県民全員が納得しているわけではない。必要があれば役所(経産省)から説明に行かせる」と明言。伊藤知事は「一般の人に理解してもらわないと
(原発政策は)長く続かない」と述べ、再稼働の時期にかかわらず、原発の安全性などを説明する場を設ける考えを示した。・・・」

2””.「(動画)伊藤知事らが再稼働同意を宮沢経産相に報告」KYT鹿児島読売テレビ11/10 19:14?
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725581.html

3.「長期化する避難生活 再稼働同意に福島の住民は- 」KKB鹿児島[11/10 18:33] 
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
・・・鹿児島県知事の判断への福島県民の声と鹿児島県庁前に張られていたテントの撤収作業の様子があります。テントは今後薩摩川内市へ移す・・・。

4.●「特集ワイド:川内原発の再稼働、鹿児島県知事が同意 地方への差別じゃないか」毎日新聞2014年11月10日 東京夕刊 
http://mainichi.jp/shimen/news/20141110dde012040002000c.html
「・・・・薩摩川内市に続き、県が原発再稼働に同意した。住民の胸に去来するのは何か。現地を歩いた。
◇机上の避難計画のまま強行先例に?/周辺自治体住民に怒り・・・・再稼働の「同意対象」がどこまでなのか法律の定めはなく、事実上各電力会社の裁量に委ねられている。川内
原発の場合は県と薩摩川内市以外の自治体は、避難計画策定が義務づけられる緊急防護措置区域(UPZ、原発から30キロ圏内)にあっても発言権はない。川内原発の場合、この
ような自治体は8市町ある。姶良(あいら)市議会は「再稼働に反対し、川内原発の廃炉を求める」意見書を、いちき串木野、日置両市議会は自らも「同意対象」に加えるよう伊藤
知事に求める意見書を可決した。
だが、ほかの市町ではこうした動きはない。そればかりか、8市町の首長からは「再稼働やむなし」の声ばかりが聞かれる。杉原さんが薩摩川内に赴任した年に起きたのが米スリー
マイル島原発事故。だから当時は周辺自治体も反対の声が強かった。それでも84年の運転開始時には原発の安全性を疑う声は聞かなくなった。
「『のど元過ぎれば……』という側面もあるのでしょうが、むしろこれは構造的な問題です。県知事や国に逆らえない、田舎の事情があるんです」と嘆息した。・・・
県・国の補助金がつく公共事業も多いから「ご機嫌」を損ねたくないし、特に今は県や国が自治体の予算要望をヒアリングする時期で、なおさら反対しづらい。九電は九州に本社が
ある企業のうちで断トツに売上高が大きく、「地元経済にマイナス」の懸念も強い。・・・・
県の事情も似たりよったりだ。今年度予算7882億円のうち国庫支出金などの依存財源は約7割に上る。ちなみに同県で公選された戦後の知事7人のうち、現知事を含め実に6人
が旧自治省などの中央官僚からの転身組だ。・・・」
・・・会員限定記事? その場合は会員登録してどうぞ。

5.●「川内原発再稼働」虚構の「地元同意」しんぶん赤旗11月9日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-09/2014110901_03_1.html
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は7日、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働への「同意」を、「やむを得ない」と表現しました。しかし、この「地元同
意」は、住民の圧倒的多数の声を無視した「虚構」です。・・・
[福島の現実無視]・・・・[火山対策に疑問」・・・・[非現実的な想定]・・・・[周辺を切り捨て]・・・・」

6.「主張 再生可能エネ 原発続ける力を振り向ければ」しんぶん赤旗11月9日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-09/2014110901_05_1.html
「・・・・原発にかかる費用を振り向ければ、再生可能エネルギーの開発を大きくすすめることができます。地球温暖化や原発事故への懸念が深まるなかで、再生可能エネルギーの
利用拡大はいまや国際的な流れです。電力会社の買い取り拒否が、こうした世界の流れにも逆行しているのは明らかです。」

福島第1、
7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月09日 東京朝刊
「8日正午現在 1.410マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.348マイクロシーベルト毎時」

8.「福島第一の建屋カバー、2枚目を取り外し 上空から確認」朝日新聞デジタル?11月10日(月)13時21分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASGC63VCFGC6ULBJ00B.html
「東京電力は10日、廃炉作業を進める福島第一原発の1号機建屋カバーの2枚目の屋根パネルを試験的に取り外した。・・・放射性物質を含む粉じんの舞い上がりを防ぐため、東
電は液体の飛散防止剤をまいている。今月いっぱい内部の様子を調べる。敷地内に放射性物質濃度の監視設備を置き、異常があれば周辺自治体に連絡する。月内にも再び屋根を閉
じ、本格的なカバー解体開始は来年3月の見込みだ。・・・」
映像⇒http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053034261.html?t=1415638961567(NHK福島11月10日12時57分)

9.「第一原発汚染水浄化 ALPS性能向上不可欠」福島民報2014/11/09 09:15
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110919132
長い記事「・・・・福島第一原発の汚染水浄化をめぐり、国、県の関係者から多核種除去設備(ALPS)の性能向上とトラブル防止を求める声が相次いでいる。汚染水は1日数百
トンずつ発生している一方、処理が追い付かず、東電が目標としている平成26年度内の浄化完了が危ぶまれているためだ。東電は「初めて導入した設備だけに、改良には時間がか
かる」としており、手探りの対応を迫られている。・・・・・・・」
・・・地元紙の悲痛な声。

10.「プール冷却を再開 第1原発4号機、東電「水温変化なし」」福島民友新聞?11月10日(月)13時35分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news1.html
「東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの冷却が自動停止した問題で、東電は8日午前6時に冷却を再開した。プール内の水温は、冷却が停止した7日午後11時の16度から
ほぼ変化はなかった。・・・東京電力福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの冷却が自動停止した問題で、東電は8日午前6時に冷却を再開した。プール内の水温は、冷却が停止
した7日午後11時の16度からほぼ変化はなかった。」

被災地フクシマ、
10’.「県が「プール冷却停止」原因究明を東電に申し入れ」福島民友(11/10 11:45)
http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news2.html

11.「原発事故訴訟の第一回口頭弁論、原告「望み断ち切られた」TBS系(JNN)?11月11日(火)0時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141111-00000004-jnn-soci
「原発事故で県外避難する人たちが、東京電力と国に慰謝料などを求めた裁判です。訴えを起こしたのは、福島県の双葉町や浪江町などから、宮城県と岩手県に避難している22世
帯58人で、一人当たり4220万円の慰謝料を求めています。・・・・原告側は、「年額にして120万円ではとても足りない」とした上で、「生まれ育った故郷で生きる望みを
絶ち切られた」などと話しました。こうした裁判は、全国ですでに19件起こされています。」
映像⇒ http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053008031.html?t=1415638827067日19時37分)

11’.「宮城など県外避難者の原発訴訟で国、東電が争う姿勢」福島民友11/10 20:45
http://www.minyu-net.com/news/news/1110/news6.html
「・・・答弁書で国側は「国家賠償法による責任を負わない」、東電側は「原告が主張する精神的損害は中間指針などの定める慰謝料に含まれている」などと主張した。・・・・」

12.「「浪江に戻らぬ」2桁増48%…医療環境に不安」読売新聞2014年11月10日 08時54分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141109-OYT1T50041.html
「・・・全町避難が続く福島県の浪江町と富岡町を対象にした住民意向調査で、町に「戻らない」と回答した人が浪江町で48・4%に上り、1年前の前回調査から10・9ポイン
ト増えたことがわかった。調査は、原発事故の被災自治体と復興庁、県が共同で実施している。今年8月、浪江町と富岡町の全世帯を対象に行い、回収率は浪江町が59・5%、富
岡町が51・2%だった。帰還の意向について、浪江町では特に20〜30歳代で「戻らない」という回答が多く、20歳代は65・5%、30歳代は64・4%を占めた。「戻り
たい」と答えた人は全体で17・6%と、前回より1・2ポイント減った。20歳代は3・4%、30歳代は7・2%と1桁台にとどまった。
富岡町では「戻らない」と回答した人が前回比3・2ポイント増の49・4%、「戻りたい」は同0・1ポイント減の11・9%だった。戻らない理由は、両町とも医療環境の不安
が最も多く、原発の安全性への不安などが続いた。災害公営住宅(復興住宅)への入居を希望する人の割合は、富岡町が21・5%、浪江町が24・8%、希望しないという回答は
それぞれ54・7%と46・3%で、約半数に上った。」

13.「(福島)県と川内村が22日に原子力防災訓練 震災・原発事故後初」福島民友新聞?11月9日(日)18時53分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/141109/topic5.html
県と川内村は22日、村と田村、郡山両市の協力を得て、原子力防災住民避難訓練を行う。4月に策定した「暫定重点区域の県原子力災害広域避難計画」に基づき、原子力災害を想定し
た住民避難訓練となる。震災と原発事故後、初めて。・・・住民約260人と村、国、県の関係機関など78団体から約1000人が参加する。住民の避難訓練をはじめ、自家用車での避難が
困難な人の輸送、避難所開設、緊急被ばく医療活動などの訓練を行う。」

14.「弾む踊り、太鼓の音 福島で「ふくのさと祭り」」福島民友新聞?11月9日(日)16時56分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1109/news5.html
「震災と原発事故を乗り越え活動を再開した本県の伝統芸能を伝える「ふくのさと祭り」は8日、福島市で開かれ、県内の各団体が華麗な舞や太鼓演奏などを披露した。伝統文化みら
い広場実行委員会とふくのさとフェスティバル実行委員会の主催で、今年で2回目。・・・」

15.「(郡山市)復興の願い、お好み焼きに 広島被爆者、福島でふるまう」朝日デジタル11月10日16時24分
http://www.asahi.com/articles/ASGC94G2RGC9ULOB119.html
「神奈川県相模原市でお好み焼き店を営む夫婦が9日、福島県郡山市を訪れ、福島の食材を使ったお好み焼きを無料でふるまった。夫は広島で原爆に被爆し、妻も広島育ち。東京電
力福島第一原発の事故に苦しむ福島の姿を故郷に重ね、復興への願いを込めた。」

16.「(いわき市)洋上風力発電の「土台」公開 福島沖、出力7千キロワット」共同通信2014/11/10 17:44
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111001001667.html
「経済産業省などが福島県楢葉町の沖合で実施している浮体式洋上風力発電の実証研究事業で、出力7千キロワットの風車の「土台」となる浮体部分が10日、小名浜港(同県いわ
き市)で報道陣に公開された。浮体は上から見るとL字形の構造物で、一辺の長さが約106メートル。実証研究ではこれまでに2千キロワットの発電設備1基が稼働しており、さ
らに7千キロワットの2基が計画中。・・・」

17.「福島空港で道の駅空の駅まつり」福島民報2014/11/09 10:45
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110919150
「県内外の道の駅が集う「ふくしま道の駅空の駅まつり」は8日、福島空港国際線貨物施設で開かれた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興と風評払拭(ふっしょ
く)に向け、約2万2000人の来場者に里、山、海の特産品の魅力をアピールした。道の駅がある県内25市町村でつくる実行委員会の主催。・・・・」
・・・・毎日のようにこうした記事があります。

18.「あんぽ柿の生産始まる」NHK福島11月10日12時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053067621.html?t=1415639041486
「・・硫黄の煙で1時間ほどいぶしたあと、風通しの良い干し場に移していました。・・・この農園では放射性物質の検査を行って、安全性を確認した上で今月下旬ごろから出荷を
始めるということです。」

19.「10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月11日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「教育施設の放射線モニタリング調査」、「県内線量横ばい10月10日〜11月9日」・・。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月10日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141110/1774788
▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)望月環境相、最終処分場で理解求める」TBS系(JNN)?11月10日(月)8時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20141110-00000006-jnn-soci
「・・・・望月環境大臣は9日夕方、宇都宮市で開かれた指定廃棄物に関する栃木県の市町村長会議に出席し、県内の最終処分場の候補地として塩谷町を選定したことに理解を求め
ました。これに対し、塩谷町の見形町長は、県内に最終処分場を作るのではなく、福島第一原発の周辺で集中処理すべきだとして、候補地の白紙撤回を求めました。しかし、望月大
臣は、福島にこれ以上、負担をかけられないとして、各県ごとの処分を見直さない考えです。」

22.「【指定廃棄物の行方】環境相と塩谷町長、議論平行線 栃木県市町村長会議」下野新聞11月9日 21:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141109/1773772

23.「「最終処分場にNO!」 栃木・塩谷町で住民デモ」テレビ朝日系(ANN)?11月9日(日)17時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141109-00000022-ann-soci
「原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地となった栃木県塩谷町の住民が、宇都宮市内で大規模な反対デモを行い、国の姿勢を厳しく批判しました。・・・」

24.「(山形県)除染の進み具合など説明 山形で「避難者相談・交流会」」山形新聞?11月9日(日)11時16分配信 
http://yamagata-np.jp/news/201411/09/kj_2014110900185.php
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴い本県へ避難している人たちを対象とした「避難者相談・交流会」が8日、山形市の山形テルサで開かれ、避難元の自治体担当者が出
席して復興の現状などを説明した。福島、岩手、宮城各県からの避難者を対象に、本県やNPO法人などの有志でつくる実行委員会が、ことし9月に米沢市で開催したのに続き実施し
た。・・・福島県の説明会場には約50人が集まり、同県避難者支援課の野地誠課長らが除染の進み具合、復興公営住宅の整備状況を紹介した。参加者との意見交換では、原発事故に
よる健康問題に関する質問や要望が相次いだ。・・・・」

25.「 [熊本県]水俣の教訓、福島に届け 胎児性患者2人が13日に講演」西日本2014年11月09日02時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/125928
「水俣病の教訓を原発事故で苦しむ福島に伝えようと、熊本県水俣市の胎児性水俣病患者2人が13日に福島市の福島大で講演する。・・・九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内
市)だが、水俣市の一部は原発から40キロに位置。事故が起きると周辺住民の避難予定地になっている。戦後の高度経済成長を目指す中で発生した公害と、エネルギー政策の中で
起きた原発事故。2人は「水俣病と同じ国策による過ちを、二度と繰り返さないでほしい」と願い、演壇に立つ。・・・・
2人は、永本賢二さん(55)と松永幸一郎さん(51)。福島大が「原発事故で地域コミュニティーが分断されるなどこれまで直面したことのない問題に、水俣病被害の経験を生
かしたい」と企画した市民参加の講演会で話す。・・・
2人は9月、仲間と「原発の再稼働ストップ水俣の会」を発足させた。水俣市議会に川内原発の再稼働に反対する意見書の可決を求めたが、かなわなかった。「事故から3年しか
たっていないのに再稼働に向かう。苦しんでいる人への支援も不十分で、行政は水俣病と同じ過ちを繰り返そうとしている」。2人はそう訴える。」

電力、
26.「電力株が下落、大阪市が関電株の売却議案提出との報道で」サーチナ?11月10日(月)15時3分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000220-scn-biz
「関西電力を筆頭に電力株が売られている。・・・午後2時30分時点での安値は、関西電力 <9503> が前日比49.5円安(4.28%安)の1107円、九州電力 <9508> が同
37円安(2.87%安)の1252円、四国電力 <9507> が同44円安(2.80%安)の1527円となっている。きょうの正午過ぎ、大阪市が関西電力株の売却議案を議会に
提出すると報道されたことが売り材料。・・・」

27.「関電株売却、提案へ 大阪市、幹部会議で決定」産経新聞?11月10日(月)15時33分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000010-san-pol
「・・・市は関電株約8300万株を保有している。この日の会議では株取得は市民生活や産業活動への安定した電力供給の確保が目的だったと確認。社会情勢の変化から保有意義
が薄れたとし、売却で得た資金を新たな施策や事業の推進に充てる方針を決めた。・・1億円以上の株売却は、議会の議決が必要と定める市の条例の対象となるため、21日の本会
議に議案を提出する。・・」

原発立地自治体、
28.「(福井県)問題続き原子力機構の改革に疑問視 県環境安全管理協議会で批判の声」福井新聞2014年11月10日午後6時16分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56984.html
「福井県原子力環境安全管理協議会は10日、敦賀市の福井原子力センターで開かれ、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で保守管理上の問題が続いていることについて、日本原
子力研究開発機構の改革姿勢を疑問視する声が上がった。・・また、高浜町の野瀬豊町長は新規制基準の適合性審査について「当事者としては非常に時間がかかっている印象。今後
もなかなか見通せない」と、原子力規制委員会に対し審査の迅速化を求めた。 」

29.「愛媛県<松山市長選>3氏が届け出 16日投開票」毎日新聞?11月10日(月)9時34分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000001-mai-pol
「・・・・田中氏は、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)再稼働や消費増税に反対。・・・・」

原発周辺自治体、
30.「京都市、安定ヨウ素剤を左京と右京に 原発事故時に配布」京都新聞?11月10日(月)22時59分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141110000152
京都市防災会議が10日、中京区の京都御池創生館で開かれた。原発事故の際に住民に配布する安定ヨウ素剤について、福井県おおい町の大飯原発から半径50キロ圏に入るエリア
を抱える左京、右京の両区役所や出張所でも保管しておく手続きを了承した。・・・・丸剤タイプを1人当たり2丸備蓄するとし、左京区役所には1万7千丸、右京区役所には1万
1千丸置く。左京区花背、久多、右京区京北の各出張所では千丸ずつ保管する。・・・
この日は市国民保護協議会も開かれた。学識者からは世界各地でテロが発生している現状を踏まえ、国際観光都市の京都が標的にされる懸念が示され、対策を練るように求める意見
が上がった。」
・・・・ひとたび事が起きれば、日本が誇る古都は壊滅ですね。それでも原発が大事なんでしょうか?

原発施設、
31.「高浜原発、安全策PR 水素爆発の防止装置公開」京都新聞?11月10日(月)23時39分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141110000163
「関西電力は10日、再稼働に向けて手続きが進む高浜原発(福井県高浜町)3号機で、原子炉格納容器内に設置された水素爆発防止装置を報道陣に公開した。格納容器内の公開は
約2年ぶりで、川内原発(鹿児島県)に続く「2番手」として再稼働を目指す同原発の安全性をアピールした。・・・・周囲の山林火災から施設を守る「防火帯」工事も公開され
た。約2キロにわたって幅18メートルの樹木を伐採し延焼を防ぐ。月内に完了予定。・・・・」

32.「<点検 浜岡廃炉認可5年>(4)研究の宝庫 劣化解析、貴重な知見に」@S[アットエス] by 静岡新聞?11月9日(日)14時0分配信
http://www.at-s.com/news/detail/1174139708.html
「・・・福島第1原発事故から1年半が過ぎた2012年10月。廃炉作業中の浜岡原発1、2号機に大手自動車メーカーが開発した1台のロボットが持ち込まれた。目的はこのロ
ボットを福島第1の事故対応で活用するための実験。1、2号機は水素爆発などを起こした福島第1の1?4号機と建屋内の構造が似ていたことから、実証の場に選ばれた。・・・」

32’.「<点検 浜岡廃炉認可5年>(5・完)長期プロジェクト 地域の参入機運乏しく」@S[アットエス] by 静岡新聞?11月9日(日)14時10分配信 
http://www.at-s.com/news/detail/1174140004.html
「・・・・浜岡地元、関心低調「動き鈍い」 一方、本県では浜岡1、2号機が立地する御前崎市でさえ廃炉への関心は低調だ。市商工会の担当者は「廃炉に関連した事業に関わろう
という動きは鈍い」と明かす。・・・1、2号機の廃止措置は36年度までの長期プロジェクトで、放射性廃棄物の処分方法や跡地利用などの課題は山積する。だが、地域全体で廃止措
置の安全性をチェックし、人材育成やビジネス創出を図ろうという機運はまだ乏しい。」

33.「第14部・東北電の難路(1)停滞/再稼働、狂うシナリオ/新基準、高いハードル」河北新報?11月9日(日)6時5分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141109_13008.html
「・・・・九州で川内原発の再稼働が迫りつつある。福島第1原発事故で巨大リスクが顕在化してもなお、原子力は国や電力業界の「基幹エネルギー」だからだ。震災と原子力災害
という二重の被災地を抱える東北電力は、どこに向かうのか。先行きには、他電力にはない困難さも予想される。(原子力問題取材班)=第14部は6回続き」

参考資料、
34.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:5 日給8千円で原発へ」朝日新聞デジタル?11月9日(日)7時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11446596.html
「◇No.1092 2012年5月。漫画家の道を離れ、被災地で働くことを目指した竜田一人(49)は、福島県郡山市にある建設会社の寮に住み込むことになった。寮といっ
ても普通の民家を借り上げて使っていた。10人以上の作業員が一つ屋根の下に寝泊まりする。・・・漫画の主人公は「原発のがれきの仕事なら日給2万円」という言葉にひかれて
郡山に行き、着くと、まず病院に連れて行かれる。・・・・」
・・・・漫画にあるストーリーが展開しています。

35.「正しい放射線教育を 木村独協医大准教授講演」愛媛新聞ONLINE?11月9日(日)17時4分配信 
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20141109/news20141109891.html
「東京電力福島第1原発事故後、放射線量の測定などに取り組む放射線衛生学者で独協医大の木村真三准教授(47)=愛媛県鬼北町出身=が8日、・・・・木村さんは原発事故被害は
「福島だけの問題ではなく、全国が汚染されたと認識し、福島と同じ目線で考える必要がある」と指摘。・・・」

36.「園芸用の改良土がセシウム吸着 福島の土壌で、東大調査」共同通信2014年11月10日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9639.html
「・・・放射性セシウムを土壌中で吸着する鉱物を突き止めたと発表した。風化黒雲母と呼ばれる鉱物で、園芸用の改良土「バーミキュライト」として広く利用されてい
る。・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、残念ながら福岡版では、0.の記事の掲載がありません、
3面左端に小さく、2”’.の記事、
38面に、囲み記事として、
37.「【川内再稼動】(3)九電 安定経営へ「玄海も」」西日本電子版2014年11月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49594/1/
「「実際に動くまで気は抜けない」?。川内原発の再稼働の地元同意手続きが完了した今も、九州電力社内では緊張感が渦巻く。再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査はまだ完
全に終わっていない。その先には設備の使用前検査も残る。「手抜かりでもあれば、再稼働が後ずれしかねない」(九電関係者)・・・・
九電は、玄海でも立地自治体の佐賀県と玄海町に「地元」の範囲を限りたいのが本音だ。・・・佐賀県伊万里市が立地自治体並みの権限を求めており、・・・・九電は古川康同県知
事の調整力に期待を寄せるが、やらせメール問題の“後遺症”が懸念され、強引なやり方は批判を招きかねない。次なる再稼働をめぐっては波乱含みの展開も予想される。 」

36面九州経済欄に、小さな見出しで、
38.「九電労使、「実質賞与」支給で合意」西日本電子版2014年11月10日 17時40分 更新
http://qbiz.jp/article/49552/1/
「九州電力は10日、今冬の賞与支給を見送る一方、生活支援名目で賃金1カ月分の給付金を出すことで労働組合と妥結したと発表した。赤字経営が続いている中での実質的な賞与
で、今夏に続いて2回目の支給。九電は2012年度に夏冬合わせて平均約160万円の賞与を支給。だが、原発停止に伴う経営悪化により、13年度は年間賞与を初めてゼロとし
た。一方で、ローンなどを抱える社員に配慮し、生活支援策として夏冬とも賃金1カ月相当の退職金前払いを実施した。
ただ「社員の退職後の生活に影響する」として、今夏は賃金1カ月分の給付金を支給。今冬の支給でも、同様に労使が合意した。」
?
今朝の紙面は以上です。(11.11.4:14) 
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ 

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2329】
2014年11月10日(月)その2 地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします
      転送歓迎
━━━━━━━
★1.鹿児島県議会・野次アラカルト−3日間の活動−民主主義って何だ?
   福島、富山、伊方など全国から仲間が駆けつけてきている
                   山田洋子(たんぽぽ舎会員)
★2.気に入らない専門家の意見は無視 安倍政権を支える「第三者委員会」
   本当にたちの悪い原発推進組織だ 再稼働の適合性審査結果は全く信用できない
   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その26
                   木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
★3.川内原発と「地元」合意
   3.11以前と変わらぬご都合主義 その2
   東電姉川常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ再稼働させるには十分ではない」と答えた
                   山崎久隆(たんぽぽ舎)
★4.原子力規制委員会の川内原発再稼働許可は違法だ!
   11/7原子力規制委員会あて「異議申し立て書」提出
                   冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)
★5.新聞より
  ◆柏崎刈羽再稼働 知事「議論せず」    (11月8日東京新聞より)
━━━━━━━
※「戦争させない・9条壊すな!11.11総がかり国会行動」に集ろう!
 たんぽぽ舎は明日(11日)の行動において
 『「戦争する国」絶対反対! 原発並べて戦争できない!』という、
 2つのアピールを行います。
 「集団的自衛権」を容認する安倍政権に対し、それぞれの思いを込めた
 プラカード、メッセージを携えて原発NOの立場で抗議の声をあげましょう
 国会包囲行動にご参加ください。
  日時:11月11日(火)18時30分〜20時
  場所:国会議事堂周辺(4方向から国会を取り囲み抗議の声を上げます)
  主催:戦争をさせない1000人委員会
     解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会
▲たんぽぽ舎は17時テントひろば前に集合し、17時30分過ぎより
 チラシ配布を始めます
━━━━━━━
┏┓
┗■1.鹿児島県議会・野次アラカルト−3日間の活動−民主主義って何だ?
 |  福島、富山、伊方など全国から仲間が駆けつけてきている
 └──── 山田洋子(たんぽぽ舎会員)

○鹿児島到着は11月5日の午後だった。福島、富山、伊方など全国から仲間が駆けつけてきている。
 私には原発の知識も社会科学の知見もあまりない。あるのは大声と、楽器替わりの鐘とステックだ。ギターや太鼓やベルなどの鳴り物を携えてきた仲間もいる。
 3時から再開された臨時県議会の傍聴席に夫と共にいた。「世界最高水準の規制に適合した原発、国が責任、安全・・」ちゃんチャラ可笑しい。思わず高笑いをしてしまった。席
に着くまでは品よく、知的であろうと思っていたが、日頃控えめな仲間が美しい声で「おかしくありませんか」等と凛と叫ぶのをきいて、私は濁声で「もっと勉強してこい」「責任
とれないくせに」・罵声を飛ばし始めた。
 今まで何度もフクシマの仮設を訪れているし、事故前から付き合いのある浪江町津島の住人だった老人の近況も知っている。「戻れるか果たして、いつの日か戻れるか。放射能降
り積もる我が故郷・・」歌(望郷)より。「推進派の輩には福島の人々の生活をめちゃくちゃにし、その上に被爆までさせてしまったという罪悪感はないのかチクショウ」と怒りが込
み上げてきた。
 県庁職員が近づいてきて「お静かに」と言ったが・・。議長は誰かを指さして退場を命じたが、待機している職員には議長の指さす人物が特定できず、より騒然となった。
○2日目の11月6日。朝8時から県庁近くのバス停などでチラシを配った。
 9時から県庁前抗議集会が始まり、10時からの特別委員会には、県外の傍聴者は4名に限られ、他は音声だけのモニター室での傍聴となった。入口が県庁職員によって封鎖された
庁舎の前では県内外から大勢集まってきて抗議行動が続けられた。スピーチ、シュプレヒコール、全国各地から寄せられた原発反対の寄せ書きやイラストや友禅の絵布がロープに繋
がれ、桜島の火山灰がうっすらと振り落ちたタイルの上に二筋に並べられた。私たちは委員会が続く間中、音や声を送り続けた。中にいる仲間からは「しっかり声が届いている」と
の知らせが入った。元気な若者がアップテンポでシュプレヒコールをリードしてくれた。地元の3人の若いアーテストが駆けつけ、ベニヤ板のキャンバスに向かった。彼らなりの方
法で「再稼働反対」を訴えたかったのだろう。何度も委員会が延長された。夜も更けた。
 体を動かし声や音を出しているうちに、議会棟の入り口で二重、三重に直立で警備している多くの職員と県内外から駆けつけた仲間たちとでライブが行われているような錯覚を覚
えた。倒れるまで自分の声を出して終わろうと考えた。道路を隔てて病院があったので拡声器や鳴り物は控えたが。プロの歌、何人かのギター、替え歌、静かなトーク。
 抗議行動の最中、国会議員の辻本清美氏、官直人氏からメッセージが入った。衆議院委員会での東電常務の再稼働に関する30キロ圏自治体理解の発言であった。
 夫を操るだけの箱入り婆である私は、火山学会の発言や東電常務発言に一縷の望みを賭けていた。そして大きな濁声でドンパン節の替え歌まで歌った。0時過ぎに委員会での採決
が終わり、奮闘して下さった松崎県議を交え記者会見が行われた。14時間を超える抗議行動をひとまず終え、ホテルにたどり着いたのは夜中の1時をとうに過ぎていた。
○3日目の11月7日、朝7時前の起床は辛かった。70年間もチータラ生きてきたのだから今日位は真剣に生きようと思った。10時に傍聴席に着いた。本会議が始まった。
 3人の反対討論がなされたが、答弁は耳ダコである。まるで親が子供を初めてのお使いに出す時のように指図されていると感じた。下手に自分の意見を出してつつかれないように
と同じ文言を繰り返す。まさにアンダーコントロールであった。「自分の頭で考えろ」「何がほしいのか」そのうち疲れてきて頓珍漢なヤジも飛ばした。終わりころ議長が「自民
党・・公明党・・」と言ったので腹の底から「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」と学会のお題目を唱えた。
 そのうちざわついてきた。優しいピンク色の字で書かれた「川内原発再稼働 NO」の紙をほぼ全員が両手で掲げ、「再稼働反対」と叫び続けた。
 私は思った「民主主義って何だ?」

┏┓
┗■2.気に入らない専門家の意見は無視 安倍政権を支える「第三者委員会」
 |  本当にたちの悪い原発推進組織だ 再稼働の適合性審査結果は全く信用できない
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その26
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 原子力規制委員会設置法にあるように「専門的知見に基づき中立公正な立場で独立して職権を行使する」べき委員会だが、5人のうち4人が「原子力マフィア」出身者で構成さ
れている。信用できないのは当たり前。
 先日の記者会見では、破砕帯調査と再稼働審査との関係でも、産経やNHKの記者の質問に対して、またまたおかしな返答をした。
○<10月28日規制庁ブリーフィング>
(産経記者)破砕帯の結果が出るまでは本格審査は入らないというところまでは決まっていたかと思うんですけれども。…。東通に限らず、一般的に敷地内に活断層があるとした場
合に、審査はどうなるかというところをお伺いしたいんですけれども。
・米谷総務課長 有識者会合の評価と、それから、審査というものは別物であるというふうに私は理解をしております。
……(NHK記者)これは本当でしょうか。有識者会合で白黒つけた結論を全くゼロベースでもう一回審査で一からやるというのは、余り通常考えられない気がするんですけれど
も、そういう認識で本当によろしいんでしょうか。
・米谷総務課長 私の認識はそうでございます。
○<10月29日委員長記者会見>
(産経記者)東通に限らず、破砕帯、今、6箇所で調査されていますが、破砕帯で出てきた評価内容と、現状行われている新規制基準の適合性審査というのは別物と考えていいの
か。
・田中委員長 要するに、有識者会合による調査というのはあくまでも参考データ、参考なのですね。それで、法的に言うと事業者は申請をし、それに対して我々が審査をして判断を
するというのが1つの行政の仕組みですから、そういうことになると思います。
ただ、有識者会合の判断というのは、それなりの重みを持って我々は参考にしなければいけないと思うし、これはごく当然だと思うのですけれども。
○ 要するに、有識者の意見を尊重する(ふりをする)が、判断するのは我々規制委だと第三者委員会を振りかざす。
 それゆえに、火山学者の主張を無視して川内原発に合格証を出して「楽観的過ぎる」と酷評されても、基準地震動の扱いで石橋克彦氏から川内原発の審査は違法だと指摘されて
も、知らぬ顔をする。イチエフ事故原因についても「地震で起きた可能性」を指摘する専門家を除いて「原子力ムラ」専門家のみで討論して地震原因説を排除する中間報告書を決定
したのだ。
 一方、国会に呼ばれたら田中委員長は安倍政権に寄り添って再稼働を応援する答弁に終始して「第三者」はどこかに吹っ飛んでいる。
 本当にたちの悪い原発推進組織だ。再稼働の適合性審査結果は全く信用できない。

┏┓
┗■3.川内原発と「地元」合意
 |  3.11以前と変わらぬご都合主義 その2
 |  東電姉川常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ再稼働させるには十分ではない」と答えた
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 前回、再稼働の同意が必要な地元は3.11以後は30キロまで拡大されたとすべきと書いたところ、意外な人物が同じ意見を表明していることを知った。
 その人物とは、東京電力の姉川尚史常務である。
 6日の衆院原子力問題調査特別委員会で菅直人元首相の質問に対して東電姉川常務は「原発の30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働させるには十分ではない」と答えた。
 菅直人氏のブログに、詳しくやりとりが掲載されているが、このことを報じているのは今のところ中日新聞と東京新聞だけ。
 国会の委員会でやりとりされているのに報じられない現実に、政権の意向に逆らわないことにした大手新聞などの腰砕けぶりを見る。言うまでもなく朝日新聞バッシングがこうい
うところで効いてくるわけだ。
 「川内原発再稼動に地元同意」などと打っている新聞社が多数で、そんな記者よりも東電の常務のほうがまともな感覚なのだから、いつまでたっても原子力利権構造はなくならな
い。まったく悪質な世論誘導としか言いようがない。
○ 電源立地地域対策交付金が振り込まれる鹿児島県や薩摩川内市は、今後も莫大な経済的利益が約束されている。例えば薩摩川内市の場合、一人一人の市民が血が出るような苦労
をして納める個人住民税(47億円)よりも、原発一つからくる収入(核燃料税39億円+交付金13億円+固定資産税α*)のほうが大きくなってしまう。原発の固定資産税や核燃料税を積
み上げれば、そうなる。こんな金に物を言わせる手法で、地方議会や住民の多くを黙らせてきた。その「見返り」が何であるのか、福島第一原発事故が起きた今でさえ、全く理解さ
れていない。
 「事故があるだろうが再稼働は賛成」が世論調査で56%を占める(*参照)という、倒錯した主張の台頭が見て取れる。福島第一と同じことが起きても、被害は遙かに小さくて済
むという理解のようだ。そんな根拠はどこにもないが。
○ 原発からくる利益は言うなれば電気代や税金のキックバックだ。市民の電気代と税金から支払われている。反対も賛成も関係なく全国民が「収入に応じて」徴収されている。一
方、事故が起きれば反対も賛成もなく放射能は襲いかかる。量の違いは距離が近ければ多分、気象条件など偶然の要素だけだろう。ただし、原発からの利益は、等しくもたらされる
わけではない。原発からの利益は原子力ムラなどに厚く、つまり「階級的に」もたらされる。
 特に「階級社会」と一番無縁な人々、自然と共に暮らす人々には、放射能は最も過酷な災厄をもたらす。もとより市境も県境も関係ない。
 日々を身の丈に合った、自然と共生する暮らしを続け、誰をも搾取せず、誰からも搾取されず、化学肥料や農薬を出来るだけ使わず、自然の土壌や自然の恵みを大切にする暮らし
をしている人々が、最も過酷な目に遭わされる。それは福島第一原発事故の大きな教訓ではなかったのか。

 *鹿児島県や薩摩川内市の原発マネーについては広島の西塔フミコさんの紹介された7日の「広島2人デモ」のチラシを参考にしました。チラシは原発の「立地自治体」の範囲を
テーマとするものですので、ご一読をお勧めします。
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20141107.pdf

 *NHKニュース川内原発再稼働 世論調査の賛否は(11月7日19時21分)より
 NHKが行った世論調査で、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働について尋ねたところ、地元・薩摩川内市では、「賛成」「どちらかといえば賛成」が49%で、「反対」
「どちらかといえば反対」が44%でした。
 事故のおそれについては、再稼働に「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人でも、半数以上の56%が「大いにあると思う」「ある程度あると思う」と答えています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141107/k10013034601000.html

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┗■4.原子力規制委員会の川内原発再稼働許可は違法だ!
 |  11/7原子力規制委員会あて「異議申し立て書」提出
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

1.11月7日(金)午後3時半すぎ市民10数人が原子力規制庁で規制委員会あてに川内原発設置許可処分に対する「異議申し立て書」を提出しました。
2.3時前から市民十数人(原子力規制を監視する市民の会、原発を考える品川の女たち、たんぽぽ舎など)が規制委員会あてに抗議をしました。
熊本から駆け付けた、原発避難計画を考える水俣の会の永野さんも発言されました。
3.3時半頃に九州から駆け付けた代表の方が到着し、持参したものと東京でこの日集めた「異議申立書」合計1437人分を提出しました。
 九州から異議申し立ての総代でもある、鹿児島の鳥原良子さんと福岡の北岡逸人さんが来られました。
 規制庁の中桐さんに対し、北岡さんは、「行政不服審査法に基づき川内原発設置基準許可処分に異議申し立てするものであり、総務省に正式な手続き方法を確かめており、速やか
に審査・返答するよう」に要求しました。これに対し規制庁の中桐さんはまず確認が必要(手続等に関する形式的確認と内容の確認)だということを繰り返すだけでした。
審査の先延ばしを許さないために監視が必要です。

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┗■5.新聞より
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 ◆柏崎刈羽再稼働 知事「議論せず」

 新潟県の泉田裕彦知事は7日、柏崎刈羽原発の再稼働を目指している東京電力との協議について「福島第一原発事故の検証と総括が終わらない限り、再稼働の議論はしない」と述
べた。訪問先の経済産業省で記者団の質問に答えた。
 泉田知事は、福島第一原発事故後、東電が炉心融解(メルトダウン)を「隠蔽していた」と指摘。「情報を正しく出せない組織と議論はできない。(東電は)本当に原発を運転す
る資格があるのか」と東電の経営体質を批判し、「(再稼働に向けた)手続きを含め、まったく(議論)できる段階ではない」と話した。
 鹿児島県の伊藤祐一郎知事が同日、九州電力川内原発の再稼働に同意したことに関してはコメントを避けた。
 泉田知事はこの日、経産省資源エネルギー庁の上田隆之長官に再生可能エネルギーの導入拡大を要望した。(11月8日東京新聞より)

★ 井上澄夫 さんから:
11・9付奄美諸島の地元紙「南海日日新聞」の記事「地元漁協 同意せず/東京の業者が桟橋建設計画」は重要な問題を提起しています

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

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●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
               10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                  <休憩>
                13:30−17:0
      報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
        (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
      交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
      連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
   地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
    連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
           原告総数 原告総数  総数  8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
   ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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