[CML 034884] 【報告】第1300日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 10日 (月) 06:28:13 JST


青柳行信です。11月10日。

今日も=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=
     九電本店電気ビル前
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

・11月7日原子力規制委員会に「異議申し立て書・署名」提出を
11月8日の熊本日日新聞が紹介
<私のフェイスブック>に(永野隆文さん提供)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

・11月12日 <ご参加よろしくお願い致します。>
●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
下記に詳細
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11950413651.html

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1300日目報告☆
          呼びかけ人賛同者11月9日3653名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
天神で 市長選の街頭演説を聞いてきました。
原発再稼動をはっきり否定しているのは たけむらさんですね。
新天町の練り歩きも なかなか面白いパフォーマンスでした。
街で見かけた 選挙カー 市民の反応は 鈍い感じです。
庶民の目線での公約を見極めたいものです。
あんくるトム工房
雨の日の光景  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3244
宣伝カー 練り歩き http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3245
  
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆その昔、桃太郎らが奪ひしを今は彼の地がサンゴをを掠める
      (左門 11・10−836)
※小学校唱歌として明治33年いらい昭和20年まで歌われた「モモタロウ」はカタカナ
表記だが、解り易くするため漢字を交えて書きます。「1番 ♪ 桃から産まれた桃太郎、
気はやさしくて力持ち、鬼が島をば討たんとて、勇んで家を出かけたり。〜3番 激しい
戦に大勝利、鬼が島をば攻め伏せて、取った宝は何々ぞ、金銀珊瑚(サンゴ)綾錦 ♪」。
侵略戦争奨励の歌です。今、その珊瑚をかつての被侵略国の海賊船が国旗を立てて、
小笠原の海域で略奪している。学ばれない歴史は彼我共に逆転している。
  
★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
    < 希望を!>
青柳行信様、 
11月7日(金)鹿児島県議会・県知事が川内原発再稼動に同意、とのニュース以来、暗澹とした気分に襲われています。 脱原発に関して微々たる行動しかしてこなかった私がこうで
すから、ましてや1299日間テントを立て続けて抗議してこられた青柳様の落胆・失望はいかばかりかと、申し訳ない思いで一杯です。 
このように、ドイツにいて想う日本は、秋空にもかかわらず暗雲に覆われているように見えます。

他方、今日、11月9日(日)のドイツは、「自由・平和・喜び」を記念する日です。 28年間、東西ドイツを分離していた165kmの壁の要であるベルリンの壁が崩壊した25周年記念日
です。 これは、東西ドイツ統一の端緒となった歴史的出来事でした。 その記念演説でメルケル首相は、歴史は常にカーブあり、ジグザグありの道である、と言っています。 こ
れを聞き、そうだそうだ、日本の脱原発への道も、ジグザグ道を歩まなければならないのだ、希望を持たなくては、と思いなおしました。 

1989年11月9日のベルリン壁崩壊の背景には、自由を求めて立ち上がった大規模な民衆デモがありました。 ライプチッヒを初めとして他の町でもデモがありましたが、代表的なのは
ライプチッヒでのデモです。 この町では、同年9月4日の最初のデモ行進の参加者数は1200人。 10月16日には12万人。 10月23日は32万人。 壁崩壊の3日前の11月6日には、50万
人。 壁の崩壊という革命的出来事の構成要素の一つが、暴力を用いずに平和のうちに行ったこれら大規模デモ行進でした。 
ドイツでの大規模デモと言えば他にも、1983年10月22日に当時の西ドイツ南西部で行われたの「反核平和デモ」があります。 その時には、ドイツ南西部の二都市をつなぐ108kmの
道路が「人の輪」で結ばれました。 参加者数は25万人から40万人と言われています。

これらのデモを考えると、日本の脱原発運動には、もっともっと多くの国民が「原発問題」に積極的に関心を抱いて立ち上がらなければならないのだ、と思います。
このようなことを考えながら「1299日目青柳報告書」を読み、安間武氏の「全国のデモ開催情報まとめ」の最下段記載、映画「日本と原発」が目に留まりました。

これは、原発訴訟に多く関わってこられた河合弘之弁護士が初監督で制作したドキュメンタル映画で、原発問題初心者から原発通が観てもあきない映画だそうです。 河合氏は、良
い映画をつくるのが目的ではなく、「日本国民を世界の人と脱原発に向かわせることが目的」で制作したとのことです。 自主上映の映画だそうですから、これから各地で上映され
ることでしょう。 原発に関しての書籍は日本には千冊以上あるそうですが、それを買って読む人は限られていますが、この映画を観れば「2時間で原発のことが分かる」そうです。
 優れた映画の影響力は大きいですから、期待します。 日本の脱原発運動にとり、希望の明るいニュースを知り、暗雲の空に青空の穴があいたようです。
河合弘之弁護士初監督 映画『日本と原発』公式サイト 

★ 細井(再稼働阻止全国ネットワーク事務局) さんから:
<伊藤知事「万が一原発事故が起こっても、命の問題になどなり得ない」の信ぴょう性は?>

鹿児島県議会、伊藤知事の再稼動同意への反対・抗議についてはすでにレポートもあるでしょうから、
ここでは一点。

伊藤知事は会見で(http://iwj.co.jp/wj/open/archives/204135
特に30’過ぎ頃から、お馴染みの西日本新聞記者さんへの答弁)
「今回は100万年に一回の事故をも想定し、
例え福島原発事故と同様の事故が川内原発で起こったとしても、
100テラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであり、
原子炉から5.5kmでは5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので

全く《命》を心配するようなレベルにはなりえない。
原発再稼動は即ち《いのち》を犠牲にして目先の経済優先、
等というのはトンデモナイ錯誤というか《プロパガンダ》だ!

等という事を言ってのけました。
だからこそ、
要援護者を含む《避難計画》も不十分なままでも構わないし、
(実際、福島原発事故を経て、新たに避難計画作成が義務付けられた)
UPZ圏自治体の《同意》の要望を退けたのだ、という主張でした。

実は県原子力安全対策課長らも、前夜の県議会原子力安全対策等特別委員会の終盤になって
(但し、その時は福島1万Bqの1/1800である5.6μSvと)言ったり、

『原発知識は(県)庁内で一番(鹿児島県政担当記者)』との評もあるという
伊藤知事らが少なくとも本当に「そう信じている」なら、

政府が、大臣が、九州電力が、事故の時は何とかしてくれる、だの責任転嫁したり、
先月の住民説明会以来この7日に至るまで、
実に異常過剰なほど動員警戒で住民を威圧ないし排除したり、
安全対策工事、規制委審査、防災計画等も終わらないこの時期に慌てて強引に
(薩摩川内市〜)県議会等もろとも《同意》発表をあせる必要など、
それこそ全くない、的外れオ間抜ケなカラ騒ぎであって
最初から正々堂々と自ら責任をもって、再稼動までじっくりと説明を続け
《やむを得ない》などと逃げず、《賛成・同意》すればいいのに、
矛盾だらけなのですから、真に受けず、むしろそちらを突っ込んだのですが、

※ちなみに、知事会見の方は、私個人ではなく、IWJ(http://iwj.co.jp/
というか多分インターネットメディア)としても初めて漸く入れたので、
最低限の礼節は守り不規則発言等は控え(御蔭で、何とか最後の最後の方で指して貰え、
途中で遮られ、マイク奪われるまでは笑、ジャーナリストとして突っ込むべきはツッコミ)ました。

が、前日の原特委の席も極限られ、
いわば皆さんの代表として臨んだ者として、その場で即座に反論しておかなかった事で
「これはイケる!」などと調子に乗り始めたとしたら問題だと気になりました。

あるいは、私は最近、規制委ウォッチできてないので初耳だっただけで、
すでに異論反論が加えられていたり、なのでしょうか?

伊藤知事は(どちらかというと九電には遠慮し)「最終的には国が一番」「責任をもって」と強調していますが、

安倍政権は(何か具体的に新法制や予算・基金を確保した等でなく)従来通り「関係法令に基づいて…」のままであり、
それぞれから「世界最高レベルの規制基準…審査」と繰り返される、
規制委は、あくまで審査までで、リスク承知で再稼動するかは一義的には事業者の経済的、そして「政治の判断」と、
責任転嫁し合うパターンですが、
全国ネットワークを活かし、すかさず追及し、九電を含め逃がさず責め立てたいところです。

この件(九州電力の解析を、規制委も評価したものhttp://togetter.com/li/742709)
で、異論反論など何か情報があれば
今週の経産相、ないし規制庁、田中委員長会見等ででも、突っ込むなり、出来たらと思いますので宜しくお願い致します。

11・6(木)県議会原特委(野次りながらの隠れツイキャスのため、断続的でお聞き苦しい点が多々ありますが、御容赦下さい)
午前http://twitcasting.tv/showering00/movie/114742223
http://twitcasting.tv/showering00/movie/114744181
午後http://twitcasting.tv/showering00/movie/114756640
http://twitcasting.tv/showering00/movie/114770237
http://twitcasting.tv/showering00/movie/114818086
http://twitcasting.tv/showering00/movie/114856558
ァ漸餮集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/114914577

★ 大分のさとう さんから:
<過酷事故時には川内から100km離れても年間100mSvを超過>
みなさま
今日の「広島2人デモ」のチラシは、最短距離75kmほどのところに伊方がある大分の住民にとって、
直接的関係がある重要な点を指摘しています。
フクシマの母、佐藤幸子さんの大分講演で幸子さんは、即日に「100km逃げよう」と思い実行したと話していました。
が、それではまだダメなようです。
_____________________
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20141107.pdf
(抜粋)

チェルノブイリ事故では年間被曝線量5mSv が避難基準でした。フクシマ事故ではこれが20mSv に跳ね上がります。
根拠は国際放射線防護委員会(ICRP)2007 年勧告です。

この時ICRP は、チェルノブイリ事故の経験を踏まえて社会的・政治的コストを下げる目的で、
はじめて「3 つの被曝状況」という考えを打ち出しました。
すなわち「緊急時被曝状況」「現存被曝状況」「計画被曝状況」の3 つの被曝状況です。

そして2009 年勧告で、3つの被曝状況で被曝限度を「バンド」という形で?しました。
緊急時被曝状況は「年間20mSv から100mSv」のバンド(幅)、現存被曝状況では「年間1mSv から20mSv」、そして
計画被曝状況では「年間被曝1mSv 以下」とするのがそれです。

フクシマ事故の時には緊急時被曝状況のバンドの中で最低の20mSv を選択しました。

ところが原子力災害対策指針ではバンドの上限100mSv を採?したのです。。。。
。。。。。。

その苛酷な避難基準に従っても、川内原発100km 圏の1 週間予測被曝線量2.92mSv は、
年間被曝線量に換算すると100mSv をはるかに越えてしまいます。

ですから本来、川内原発再稼働に関わる「原発立地自治体」「原発地元」の範囲は100km 圏にまで拡大する必要があるのです。

原発立地自治体の範囲を250km 圏とする考えもあります。
2014年5月21日での「大飯原子力発電所3,4号機運転差止請求訴訟」の福井地方裁判所第2部判決がそれです。
(なおこの裁判は原告関電が判決を不服とし上告していましたが、11月5日名古屋高裁金沢支部で上訴審口頭弁論が開始されました)

福井地裁判決では、人格権がもっとも重要な価値をもつ憲法上最高の規定であり、大飯原発の稼働は、この人格権を250km 圏
にわたって侵害する可能性があった、とし、半径250km に居住する住民を対象として、大飯原発運転停止を命ずる画期的判決でした。

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
【再稼働など論外 川内原発の素性】
ニュースサイトハンター、記事責任:恩田勝亘さん 2014年1月14日 ⇒
http://hunter-investigate.jp/news/2014/01/post-447.html
 安倍政権の特定秘密保護法とエネルギー基本計画により、原発再稼働の動きが加速した。2013年7月の原子力規制委員会による新規制基準に基づく再稼働申請は4電力12基だった
が、その後に東京電力、そして12月には東北電力と中国電力も手を挙げて、申請済み原発は7社16基へ拡大。核燃サイクル事業に執着する日本原燃も年明けに青森県六ヶ所村の再処
理工場の審査を申請しており、原発推進の勢いは止まらない。それらのなかで先行するのは、九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)と目されているが、同原発の素性
を知ったら、地元はもちろん西日本の住民すべてが黙ってはいられないだろう。

立地の問題点:
 鹿児島県川内市にある川内原発の成り立ちからその後を振り返れば、こんな原発を九電は30年も動かし続け、それを国や県もよくぞ認めてきたものと呆れる。電力、国、県一体と
なった彼ら原発マフィア最大の罪は、当初から原発立地にもっとも不向きなところにあるのを知っていたことだ。
 古くから地震と原発に警鐘を鳴らしていた地質学者の生越忠氏(元和光大学教授)は、大量の水を必要とする原発を日本で立地するとすれば、すべて海岸部となり、その多くが地
盤脆弱なところにならざるを得ないと指摘していた。河口であればなおさらだ。九州第二の大型河川である川内川流域の川内平野は、何億年にもわたる上流からの堆積物によって形
成されている。その河口にある川内原発はまさしく砂上の楼閣だ。

国会で明かされた「コア」差し替え:
 そんなところに原発を建てようとすれば何が起きるか。密かに行われた衝撃的な出来事が10年後、それも国会というこれ以上にない公の場で明らかにされた。
「私がやりました」。
 1977年(昭和52年)11月21日、参議院の科学技術振興対策特別委員会に出席した川内市の故中野近夫氏(農業)の証言は明瞭だった。この日の委員会は川内原発を立地するにあた
り、地質調査のボーリングで実際に掘り出したもの(「コア」)が別ものに差し替えられたか否かを審議するために開かれたものである。ボーリング調査での差し替えなど言語道
断、審議が延々3時間に及んだのも当然だろう。
 当時の議事録を見ると出席者は議会側が委員長と理事4人、委員13人の計18人、政府側が委員として科技庁長官官房長、原子力安全局長ら3人と事務方2人。そして参考人として
呼ばれたのが九電常務とボーリングを請け負った西日本地下工業の社長、日特建設福岡支店鹿児島営業所長というボーリング調査当事者側3人。それに池満洋川内市議会議員とボー
リングの現場作業員だった中野氏である。
 九電が立地候補地として川内と佐賀県玄海町での地質調査に着手したのは1967年(昭和42年)。川内でのボーリング調査をしたのが先の2社であり、その現場に作業員として雇わ
れていた一人が中野氏だ。その現場の様子を後に知ったのが池満市議。特別委員会が開かれた76年当時の池満氏は社会党市議として川内原発反対運動の地元リーダーの一人で、中野
氏らボーリング調査に当たった作業員を見つけ出して数人と接触。ボーリングしたコアの地質が悪いため、関係のない場所でボーリングした「コア」への差し替えが行われたことが
反対運動団体に知れ渡った。
 そこで反対運動団体は国会議員に真相糾明の委員会開催を、作業当事者には国会での証言をそれぞれ働きかけ、実現したのが先の参院における特別委員会だった。この当時の日本
は沖縄を除く全電力会社で原発の建設ラッシュが始まるところだった。委員会ではどのようにコアの差し替えが行われたか、各議員が入れ替わり、立ち代わり政府委員と参考人に質
問を浴びせかける。微に入り、細をうがったそのやり取りは一遍のドラマを見るようだ。質問によって差し替えに疑義をはさむ議員、肯定的に捉えている議員などさまざまで与野党
各議員の立ち位置が窺われるのも興味深い。
 そんな委員会にあって意地悪質問に対しても見聞したこと、自らの手で行ったことをありのまま正直に答えていたのが先の中野参考人だ。コア差し替えに対する中野氏の証言を一
言でいえば、先述のように「私がやりました」である。それにも拘わらず翌12月には川内原発1号の原子炉設置許可が降り、79年に着工して84年に運転を始めている。
 地質調査という初段階からのゴマカシが明らかになっても平然として事を進めるのが九電だ。コア差し替え問題に続くとんでもない所業が次々に暴露され、それらを検証すれば川
内原発は直ちに廃炉すべきであることが理解されるはずだ。

〇恩田勝亘:プロフィール
昭和18年生まれ。『週刊現代』記者を経て平成19年からフリー。政治・経済から社会問題まで幅広い分野で活躍する一方、脱原発の立場からチェルノブイリ原子力発電所現地特派員
レポートなど原発にからむ数多くの問題点を報じてきた。
著書に『東京電力・帝国の暗黒』(七つ森書館)、『原発に子孫の命は売れない―舛倉隆と棚塩原発反対同盟23年の闘い』(七つ森書館)、『仏教の格言』(KKベストセラーズ)、
『日本に君臨するもの』(主婦の友社―共著)、『福島原発・現場監督の遺言』(講談社)など。
新刊「福島原子力帝国―原子力マフィアは二度嗤う」(七つ森書館)は、全国の書店で販売中。

−−−−−以下は、新川 峰生さんコメント−−−−−
☆ 新川 峰生さんコメント:
川内原発は最初から失格している原発だ!!
1977年11月21日の参議院科学技術振興対策特別委員会において、川内原発建設予定地におけるコア差し替え問題の集中審議がおよそ3時間半にわたって行われた。
参考人としてボーリングに従事した関係者(西日本地下工業、日特建設、ならびにその作業員)が招致され、コアの差し替えがあったことを証言した。
差し替えの手順と目的については、国会会議録の「第082回国会 1977年11月21日の参議院科学技術振興対策特別委員会 第8号」に詳しい。⇒
http://kokkai.ndl.go.jp/…/san…/082/1685/08211211685008a.html
また科学技術庁による調査が行われ、コアの差し替えが確認された。
原子炉安全専門審査会も6、7本のボーリング試料において捏造が疑われると判断した。
なお、原子炉安全専門審査会は、その後に行われた追加のボーリング結果から、地盤に原発設置上の地震リスクはないとの評価を下した。
即ち、専門家が何処を掘っても充分な強度の地盤岩石を見出だせなかったことが実証されている。
その後のボーリングで出て来たサンプルコアが何個強度を満たしていようが、何処を掘っても、強度を充たしていないという証明が成されている。
30年の間脆弱な地盤の上に、恐るべき重量の原子炉が乗り、稼働により、信じられない熱変形を繰り返して来たのだ。
それを、更に稼働?? ふざけるな!!

★ 田中一郎 さんから:
先般、NNNドキュメントで放送された番組です。
    大至急ご覧下さい。
●(動画)NNNドキュメント「放射線を浴びたX年後3 棄てられた被ばく者」 gataro 
 http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/897.html

(原子力ムラ・放射線ムラとその代理店政府は、何度同じことを繰り返せば気が済むのか:田中一郎)

(追)日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか-矢部宏治/著 本・コミック : オンライン書店e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033167855&Action_id=121&Sza_id=E2

★ 舩津康幸 さんから:
新聞休刊日ということもあり、、新聞記事紹介を休みます。

★ 前田 朗 さんから:
10月26日に開催された性奴隷制とは何かのシンポジウムを神奈川新聞が紹介
してくれました。
時代の正体(39) 慰安婦問題を考える 「性奴隷」とは何か
http://www.kanaloco.jp/article/80127/cms_id/110703

大江健三郎を読み直す(32)時代が主題を作家に与える
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post_22.html
大江健三郎『日本の「私」からの手紙』(岩波新書、1996年)

★ 井上澄夫 さんから:
辺野古埋め立てに用いる土砂(沖縄防衛局は徳之島での採取については「岩ズリ」としています)を徳之島で採取する予定は先に報告したとおりですが、それにからむ大変な事態を
今日、9日付の奄美諸島の地元紙「南海日日新聞」が報じました。
 金見は徳之島の北東端に位置し、防衛局が沖縄県に提出した資料では、その近くが「供給業者の採取場所」として図示されています。
 防衛局が各地でひそかに土砂確保の策動をおこなっていることの一端でしょう。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
               10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                  <休憩>
                13:30−17:0
      報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
        (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
      交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
      連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
   地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
    連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
           原告総数 原告総数  総数  8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
   ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
         <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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