[CML 034857] 12/9三多摩労争連公開学習会「朝日新聞バッシング」に見る慰安婦問題を再考する」講師 林博史さん(関東学院大学経済学部教授)

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2014年 11月 8日 (土) 07:43:37 JST



 労争連の公開学習会のお知らせです。
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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/

12/9三多摩労争連公開学習会
「朝日新聞バッシング」に見る慰安婦問題を再考する」


 軍隊慰安婦問題での吉田証言や福島第一原発事故に関する報道で、朝日新聞が事実誤認があったとしてその訂正記事を載せてから、異様なほどの「朝日バッシング」が続いています。新宿駅の地下通路には「朝日を読まない買わない」とプリントされた数百人の集団がずらりスタンディングしてアピール。国会に朝日関係者を呼んで喚問すべきと言う意見まで出る始末です。
 「国益を損ねた」などの理由で行われるこれらの動きにはナショナリズムの臭いがプンプンします。そもそも吉田証言が誤報でも「慰安婦問題」は存在しなかったのでしょうか?原発の安全性が確認されたでしょうか?他に立証するたくさんの証言もあるし、福島事故の収束見通しはまだまだついていません。「誤報記事」を政治利用して、逆に歴史を歪曲し、真実を隠蔽しようとしているのは朝日をたたく保守言論や保守系政治家達の方です。今回労争連ではこの問題を通して慰安婦問題を再考する講演学習会を企画しました。学習会にはどなたでも参加出来ます。一緒にこの問題で何が問われるべきか考えて見ましょう。
日時 2014年12月9日(火)
午後6時半開場7時開始 
講演 「『朝日新聞バッシング』に見る慰安婦問題を再考する」     資料代500円



講師 林博史さん(関東学院大学経済学部教授)

プロフィール 専攻は現代史 著作『戦犯裁判の研究――戦犯裁判政策の形成から
東京裁判・BC級裁判まで』(勉誠出版、2010年) 『沖縄戦が問うもの』(大月書店、2010
年)等



会場 国分寺労政会館 JR中央線「国分
寺駅」南口下車徒歩5分      
主催 三多摩労組争議団連絡会議
連絡先 国分寺市南町3-23-13-402ミニコミ高円寺気付け 労争連 TEL042-323-9255


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