[CML 034849] Re: 大阪市はヘイト団体の共犯になるのか

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 11月 7日 (金) 13:45:38 JST


11月5日
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post_5.html

ですが
私の文法、文字抜けなどは棚においてもらい

>>人種差別撤廃条約第4条(a)は、政府にヘイト団体への資金援助を犯罪とするよう求めている。日本政府は4条(a)の適用を留保
しているが、それは「ヘイト団体への資金援助を犯罪とすることを留保している」と言う意味である。「日本政府がヘイト団体に資金援助する」
などということがあってはならない。
人種差別撤廃条約第4条(c)は「国又は地方の公の当局又は機関が人種差別を助長し又は扇動することを認めないこと」としている。
地方自治体が人種差別を助長することがあってはならない。日本政府は4条(c)の適用を留保していないのだから、4条(c)を守るべきである。<<

とあります。
最後の「4条(c)を守るべきである。」

これは単なる先生の文字ミスで「4条(a)を守るべきである」が正しいように思えるのですが。

留保 「特定の条項を自国には適用しない」と言葉辞書にあります。
ザル法という表は塗っても、中身はカラッポ、署名に何の意味もなさないものにしようという魂胆がハッキリ、丸見えで仕方がないのですが。
また逆に言えば、指摘された時に(a)を留保しているから、(a)(c)どちらが優先するのか、その根拠は?などと煙にまく事もできるよう
にしているようにも。「在特会」のような白昼堂々とした人種差別の放ったらかしは彼らに都合が良いということではないかと。
ただしこのようなものは結局何も朝鮮人に対してだけではなく、ジワジワと染み込み一般社会も汚染されているように見えて仕方がないと
勝ってに思ったりしていますが。


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