[CML 034837] シンポジウム「今だからこそ 日本軍「慰安婦」問題解決のために」11.23&24東京&大阪

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 11月 6日 (木) 10:13:52 JST


前田 朗です。

11月6日

シンポジウム 「今だからこそ 日本軍「慰安婦」問題解決のために」

 日本軍「慰安婦」問題の事実をわい曲する右派言論が勢いづいている今だから
こそ、

安倍政権が河野談話を見直さないとしながら河野談話を骨抜きにする言動を

繰り返す今だからこそ、私たちは被害者が望む解決とは何か、改めて打ち出す場
を持つことに しました。

この間にも、被害者は一人一人、人生の終わりを迎えようとしています。にもか
かわらず、

問題解決に努力するどころか、被害者たちをさらに貶め、問題を悪化させている
日本政府に対 して、

今、本当になすべきことは何なのか、このような時だからこそ、冷静に提言した
いと思いま す。

 本シンポジウムは、第12 回 アジア連帯会議で8 ヵ国の被害者と支援者によっ
て採択され、6月2 日に

政府に手渡した提言「日本軍『慰安婦』問題解決のために」の内容を改めて紹介
し、議論を深 める催しです。

/東京シンポジウム/

11 月23 日 (日)13:30 開場 14:00 開始 韓国YMCA 9 階ホール

1 部 特別講演 能川元一(大学非常勤講師)

 『朝日』の訂正報道を利用した「慰安婦」問題のわい曲・虚偽報道、右派の攻
撃は、

 安倍政権の思惑と無縁とは思えません。現政権下で噴出する右派の動きをどう分析

 し、いかに対処す べきか。右派の言説への鋭い反論を展開している能川さん
を招い

 てお話を伺います。

2部 シンポジウム 「法的解決とは何か」

 このたびの「提言」は、韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍「慰安婦」問題解決全

 国行動が日本と韓 国の法律家を交えて、1 年間にわたり議論してきた「法的
解決」

 の中身を土台に作成されました。この議論をおこなってきたメンバーが、その経過

 と内容を説明した上で、質疑と議論をおこないます。

     経過報告 梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

     発 題 金昌禄(釜山大学法学部教授)/ 川上詩朗(弁護士)

  資料費:¥800(連絡先:戦時性暴力問題連絡協議会 070 −1317 −

5677)

 /大阪シンポジウム/

11 月24 日 (祝)13:30 開場 14:00 開始 クレオ大阪中央セミナーホール

=DVD 上映「少女の物 語」=

1 部  講演  「慰安婦」問題の本質とは何か 

〜朝日新聞訂正報道を悪用した「慰安婦」否定の背景にあるもの〜

梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

2 部  シンポジウム 「法的解決とは何か」

  このたびの「提言」は、韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍「慰安婦」問題
解決全国行動が

日本と韓国の法律家を交えて、1 年 間にわたり議論してきた「法的解決」の中
身を土台に作成されました。

この議論をおこなってきたメンバーが、その経過と内容を説明した上で、質疑と
議論をおこな います。

  経過報告 梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

  発  題 金昌禄(釜山大学法学部教授)

       川上詩朗(弁護士)

 資料費:¥800 ( 連絡先:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
080−6185

−9995)



CML メーリングリストの案内