[CML 034834] 【報告】第1296日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 6日 (木) 06:56:29 JST


青柳行信です。11月 6日。

本日、「さよなら原発!福岡」例会 11月6日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464

【転送・転載大歓迎】

=川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて・・、
原子力規制委員会に【緊急「異議申立て」】を全国の皆さんに呼びかけます。
  http://ameblo.jp/yaaogi/
申立人になって頂ける方は、「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」2通。
テントに直接持参のみ 11月6日(木)午後3時まで。
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
    場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1295日目報告☆
         呼びかけ人賛同者11月4日3645名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
異議申立書と総代の選任書、たくさんきましたね。
大きな力になるような気がします。
まさに 市民の声ですね。
あんくるトム工房
異議申したて  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3240
ドイツでのフクシマ報道 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3239
   
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「消費税10%に賛成です」 アベノミクスが完敗するから
     (左門 11・6ー832)
※《「株高く」 金持ち肥ゆる秋――アベノミクス(「かたえくぼ」鹿嶋・葛)。
「はしゃぐ株式だけの秋祭り」(朝日川柳、三重県 永井久一》。ジャンル
は違うが焦点はアベノミクス狂想曲。われもまた三条河原に落首せむ。

★ 浅野 さんから:
<規制委員会への不服申立て>
昨日の朝、テントに行くと、青柳さんがダンボール箱一杯の封筒の山を持ってこられました。
規制委員会の川内再稼働OKに対する、不服申立ての緊急の呼びかけに応え、昨日1日だけで全国から届いた封筒の数は300通以上ありました。
一通の封筒に複数の申立て書と総代選任状が入っているので、1000通近いと思います。
おそらく今日も届くのではないかと思います。
明日の午後三時規制委員会提出のため、東京に向けて出発するとのこと。

<封筒の山 驚きの歓声>
http://tinyurl.com/kugctey
これが世論というものか
と感じます。
入力の手が必要です。

★ 川井満 さんから:
青柳 様
安全を確認しないで再稼働する川内原発、非論理 理不尽です。
昔の大日本帝国の論理です。
チラシ <国の棄民政策 > を作りました。以下、ご覧ください。
http://16915802.at.webry.info/201411/article_1.html

★ 東京の市原みちえ さんから:
青柳様
ご存知と思いますが、11月3日夜テレビ朝日の報道ステーションが、火山学会の動きを報道しました。
私もたまたま見ていました。
友人からの転送です。
Re: 日本火山学会が火山についての審査基準見直しを提言
火山学会の研究者が声をあげた。
http://www.youtube.com/watch?v=mOTA2Joa6eA

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発のフィルター付ベントの欠如とコアキャッチャーの欠如は違う>について
報告いたします。

福島第一原発の過酷事故の発生後も、コアキャッチャーのことはあまり知られていな
かったようですが、原子力規制委員会の川内原発の適合性審査が始まってから、泉田
裕彦新潟県知事の発言や「原発ホワイトアウト」の発刊によってかなり知られるよう
になってきましたが、その詳細については、あまり知られていなかったようです。

 しかし、新しい「エネルギー基本計画」に対する意見募集で2013年12月23
日に
http://jun-makino.sakura.ne.jp/articles/811/note028.html

『というのは、十分な安全対策がとられたとされるいわゆる第三世代炉の建設費は恐
ろしく高いものになっているからです。フランスで現在建設中のフラマンヴィル原子
力発電所は、EPR(欧州加圧水型原子炉)で165万kW の電気 出力をもつ最新型ですが、
建設費用が当初の35億ユーロから85億までふくらんでいます。また、フィンランドで
建設中のオルキルオト原発もやはり EPR で、30億ユーロから66億までふくらんでい
てどちらもまだ完成していません。』

とあるように、新型のEPR(欧州加圧水型原子炉)はまだ動いていないようです。しか
し、旧ソ連のチェルノブイリ原発の過酷事故発生後、急きょトンネルを掘ってコア
キャッタャーが取り付けられた事もあまり知られていないようで、田中原子力規制委
員会委員長の「世界では使用されているコアキャッチャーは1基も無い」という妄言
も出てくるのだと思います。

 しかし、ヨーロッパではEPRの新規制基準で、コアキャッチャーが普通に使用さ
れているとの誤解が広がったのは、フィルター付ベントとコアキャッチャーの取り違
えから起きたと思われます。

 ヨーロッパでは加圧水型原発にもフィルター付ベントの設置が当たり前になったの
は事実と思われます。

 福島第一原発には、ドライベントとウエットベントが付いていたので、1号炉、3
号炉はウエットベントができたが、2号炉はベントのバルブが開かずに、格納容器が
裂けてしまったことが、大気中に大量の放射能が放出された最大の原因になりまし
た。

 福島第一原発はウエットウエル(ドナツ状4000トンプール)が有ったので、
フィルターが無くてもある程度は4000トンの水に放射性物質が吸収されました。

 加圧水型原子炉にはウエットウエルが有りませんので、ベントだけ取り付けても、
過酷事故の発生時、格納容器の破裂とあまり変わりません。加圧水型原子炉はフィル
ターが付いて初めて、安全対策に使用できます。

 したがって、ヨーロッパの加圧水型原子炉にはフィルター付ベントが設置されてい
るのです。

 原子力規制委員会は、加圧水型の原子炉は沸騰水型よりも格納容器が大きいので、
フィルター付ベントの設置は5年間猶予するとの新規制基準を作りました。この事こ
そが、日本の新規制基準が世界最高水準という大嘘の証拠です。

 また、ヨーロッパの加圧水型原子炉には、フィルター付きベントが設置されたの
で、簡単に後付できる圧力容器内溶融物保持(IVR:In-Vessel Retention)もMCC
I(溶融炉心・コンクリート反応)対策の一つとして認められました。

 しかし、日本ではフィルター付ベントの設置は5年間猶予するとの新規制基準と
なったので、IVRを設置すると、過酷事故時に格納容器が大量に発生する水蒸気で
たちまちに破裂するので、キャビティイ(格納容器下部)大量貯水冷却対策を採用し
ました。この方法で水蒸気爆発などが起こらずに、うまく動くのなら、高価なコア
キャッチャーなど必要ありませんが、キャビティイ(格納容器下部)大量貯水冷却対
策は世界の最高安全基準の禁じ手です。キャビティイ(格納容器下部)大量貯水冷却
対策とコアキャッチャー対策が同等と説明する、九州電力と原子力規制委員会は世界
への恥さらしと思います。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから
青柳様、
ご無沙汰しています。 毎日、本当にご苦労様です。 下記投稿文、お送りさせていただきます。 

11月3日付け青柳「第1295日目報告書」にハンナ&マイケル氏が紹介されているドイツのテレビ番組は、下記HPでこれから1年間にわたり観ることができますのでお知らせします。

ご両人の下記文章と合わせて観ていただくと、映像からだけでもおおよそは想像できると思います。 

なお私がドイツのテレビで2011年3月11日の福島原発過酷事故を知り、「故郷の日本で今起こっていることは戦争と同じ位に大変なことなのだ!」、という驚愕と直感を得たのは、こ
のランガ・ヨゲシュワー氏がすでに3月13日に発言しておられた言葉によるものでした。 彼は科学者として、水蒸気爆発する原発映像から原発内で一体何が起こっているかを、つま
り大変危険な状態にあることを最初から正しく推測していました。 不思議なのは、なぜそれが日本の科学者たちには分からなかったのか、もしくはそれを発言することができな
かったのか、です。 ただ一つ印象に残っているNHKの解説場面が一つあります。 それは、NHKのニュース解説員の水野倫之氏が3月14日に、他の解説員の問いを勘違いして
か、「自分はこれは大変なことが起こっていると理解している。チェルノビールに次ぐ事故だ」と発言し、その時、相手の解説員はそれを慌てて掻き消すかのように他に話題を変え
たことでした。 
Video -Die Story im Ersten- Ranga Yogeshwar in Fukushima- - ARD Mediathek - Reportage ? Dokument

「ドイツ最大のテレビ局、第一ドイツテレビで昨夜、福島の現状が伝えられていま した。40分の番組で、レポーターのランガ・ヨゲシュワーはテレビで人気の科学 
ジャーナリストですから、かなりのドイツ人が福島の現状を見てくれたのではないでしょうか。

テレビチームが、三年に亘る交渉の末、外国取材班としてついに初めて許可をも らい、福島第一、第四原発内部に入り、事故処理作業の様子などを撮影していま 
す。入る前の物々しい防護服着用のようすから、コントロールルーム内部の様子。あの全電源喪失のさなかに、技術者が懐中電灯を頼りに壁に直接書きとめた 
冷却水のメーターの数値など、事故当時の必死の闘いが生々しく蘇ります。汚染水を貯蔵する巨大なタンクが敷地内に350基並んだ映像。でも刻々と水は増え 
続ける一方でタンク建設はどこまで続ければいいのか、気が遠くなります。

一般家屋の除染作業をしている映像では、歯磨きブラシ程度の鋼鉄ブラシで1センチ1センチ、ごしごしと民家のブロック塀をこすり落としている作業員の手元 
をカメラがじっと追います。それが一区画終わって数値を測って、規定内に下がっていれば合格。レポーターはその作業員にその同じ塀の外側の部分をしめ 
し、地面に計測器を当てると数値は一挙にはねあがる。何もコメントしなくても、あなたたちがやっていることはまったく無意味だというレポーターの思いが 
伝わってくる編集です。畑に延々と並べられた廃棄物の黒いビニール袋の山も、増え続けるばかりで、この番組を見た人は、事故収束なんてとんでもない、と 
はっきりわかってくれるでしょう。

そのうちきっと日本でも翻訳字幕がついてネットで流されるでしょうから、広まってほしいものです。」
上記HPを開けられない場合は、google  「ranga yogeshwar in fukushima」で検索してください。
この番組については、ドイツの多くのメディアが取りあげています。
以上です。 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
川内(せんだい)原発の地元では、昨日から臨時県議会が開催されています。
今朝も川内(せんだい)原発関連の記事から紹介したいのですが、先に昨日あった裁判のことからはじめます。

1.「関電「差し止めは不当」=大飯原発訴訟、控訴審開始−名古屋高裁支部」2014/11/05-19:05
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110500692

1’.「大飯原発訴訟控訴審:1審巡り評価二分…関電と住民ら」毎日新聞 2014年11月05日 23時12分
http://mainichi.jp/select/news/20141106k0000m040085000c.html
「関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止め訴訟の控訴審第1回口頭弁論が5日、金沢市の名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)であり、控訴した関電側は
再稼働を認めなかった1審福井地裁判決を「科学的、専門技術的知見に基づく客観的証拠に反する」として破棄するよう求めた。・・・一方、住民側は「福島原発事故で明らかと
なった安全神話や国の安全審査への信頼崩壊を踏まえた」と1審判決を高く評価。関電の安全対策については「耐震設計の抜本的再検討を怠ってきた」と指摘した。」

1”.「関電「一審の取り消しを」 大飯差し止め、控訴審始まる」朝日デジタル2014年11月6日02時14分
http://www.asahi.com/articles/ASGC541R3GC5PJLB001.html
「・・・・原告側は住職の中嶌(なかじま)哲演(てつえん)さん(72)が意見陳述。「一審判決は福島第一原発事故を踏まえた歴史的判決」と述べたうえで、「一審判決が掲げ
た司法の良心を引き継ぎ、前進させ、深めてほしい」と求めた。原告側は速やかな審理を求める意見書を提出。内藤正之裁判長は次回の弁論期日を来年2月9日に指定した。関電側
は「次回までに主張をすべて提出する。証人を呼ぶ予定はない」としている。」

川内(せんだい)原発関連、
2.「川内原発:「安全性確保」鹿児島知事、再稼働審議で臨時会」毎日新聞 2014年11月05日 12時48分
http://mainichi.jp/select/news/20141105k0000e010227000c.html
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の可否を審議する鹿児島県議会(定員51人、欠員2人)の臨時議会が5日、3日間の日程で開会した。伊藤祐一郎知事は「私が
判断するに当たって重要な要素となる県議会の意見をとりまとめていただきたい」と招集理由を話した。・・・県議会は6日の原子力安全対策等特別委員会(15人)と7日の本会
議で、再稼働賛成・反対の陳情請願を採決し、いずれも賛成陳情を採択する見通し。県議会の結論を受けて、伊藤知事も近く同意表明するとみられている。」

2’.「川内原発再稼働へ臨時県議会開会 鹿児島 [鹿児島県]」西日本新聞2014年11月05日13時37分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/125091
「・・・・5日の議会では、民主、社民系会派が池畑憲一議長らの不信任案を提案したが賛成少数で否決。伊藤知事が(1)原子力規制委員会の審査で安全性が確認された(2)前
経済産業相の文書で国の責任が明示された(3)補足も含めて計6回の住民説明会を開いた(4)薩摩川内市長と市議会が同意した−などと議会招集に至った経緯を報告。傍聴席か
ら「うそつけー」と怒号も上がった。
 県庁前では反対派約100人が集会を開き、「陳情採択を許すな」と声を上げた。鹿児島市の男性(66)は「議会は数の論理で押し切ってはならない」と訴えた。」=
2014/11/05付 西日本新聞夕刊=
※※福岡都市圏で配達された紙面にはありません、鹿児島版だけのようです。

2”.「再稼働判断へ臨時県議会開会」NHK鹿児島11月05日 19時10分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055813982.html?t=1415211410142
2”’.「(動画)臨時の県議会開会」KTS鹿児島11月5日
http://news.ktstv.net/e53103.html

2””.「迫る野党、かわす知事 鹿児島県臨時議会」西日本電子版2014年11月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49247/1/
「・・・これに対し、県民連合の青木寛県議は「経産大臣の来県は再稼働へのアリバイづくりではないか」と追及。伊藤知事は「大臣からは私や県議会に対し、再稼働の必要性、川
内原発の安全性の確保について国の考え方を直接説明してもらい、良い機会になった。これからも地元理解が深まるよう努力していくと言われた」と返した。
共産党の松崎真琴県議は「なぜ結論を急ぐのか。工事計画の認可など適合性審査は終了していない」と指摘。伊藤知事は「認可に関する審査は継続しているが、私としても判断を下
す時期に来ている」と述べた。
傍聴した鹿児島市吉野町の長井玄龍さん(67)は「答弁は形式的で繰り返しばかり。もう少し丁寧な説明が欲しかった。結論ありきの感じがした」と語った。・・・・」

2””’.●「自民党県議団 意見集約きょうも見送り」KKB鹿児島11月5日18:29
「県議会の議席の7割を占め、採決でカギを握る最大会派の自民党県議団は、きのうに続いてきょうも団総会を開き、再稼働同意の意見集約を図りましたが、結論は見送られまし
た。午前中の本会議終了後開かれた自民党県議団の団総会は冒頭以外、非公開で行われ、約1時間協議しました。しかし、30km圏内の選出の議員から「再稼働に不安を抱く住民
がいる。もう少し議論させてほしい」という意見があり、結論は見送られました。市民の半数を超える再稼働反対の署名が集まったいちき串木野市区選出の吉留厚宏会長も難しい判
断を迫られています。あすも特別委員会の終了後に団総会を開き、あさっての本会議に向け最終的な意見集約を目指します。」
映像はこちらに→ http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0

3.「川内原発:知事と経産相の会談に抗議 県民から憤りと怒り??県庁前 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141105ddlk46040341000c.html
「3日の伊藤知事と宮沢経産相との会談に対し、県庁脇に設置したテント前で抗議行動を続ける県民らからは、「福島の事故を忘れるな」「民主主義の危機だ」などと憤りと怒りの
声が噴出していた。
テントでは毎日数人の市民が泊まり込み、抗議行動の拠点に。宮沢経産相の来庁時には、「原発に厳罰を」「再稼働は許さない」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げて抗議。
退庁したとみられる際には、「県民に直接説明しろ」と大きな声が上がった。
翌4日夕、テント前で歌を歌った書道家の男性(40)は「多くの人は国に対して不信感を持っている。大臣が来たからといって、何も変わらない」と来県を要請した伊藤知事の姿
勢を疑問視。夕方にテントを訪れた鹿児島市内で飲食店を経営する森智さん(43)は、宮沢経産相の「万一事故が起きた場合は、国が関係法令に基づき責任を持って対処する」と
の発言に対し、「国が責任を持つということは(福島原発事故後の)福島のようにするということか」と痛烈に批判した。
 宮沢経産相との会談後の会見で、伊藤知事は「国が最終的に責任を持つという言葉をいただいた。再稼働の必要性も明快に説明していただいたと思う」と国の姿勢を高く評価し
た。出水市の主婦、永池美保さん(52)は「他人のふんどしで相撲を取るひどい姿。私たちの命は頭にないのではないか」と憤った。・・・・・・・・」

昨日2、類似記事、
4.「川内再稼働同意しないで 県民の会 知事に緊急署名提出 鹿児島」しんぶん赤旗11月5日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-05/2014110515_01_1.html
「鹿児島県の九州電力川内(せんだい)原発(薩摩川内市)の再稼働に反対する「原発ゼロをめざす県民の会」は4日、伊藤祐一郎県知事に対し、再稼働に同意しないよう求める
6317人分の緊急署名を提出しました。知事が招集した5日からの臨時県議会前に提出しようと、2週間余りで集めたものです。・・・・・・同日、県母親大会連絡会(上村さよ
子会長)も、再稼働に反対し、自然エネルギーへの転換などを求める申し入れをしました。」

5.「川内原発:再稼働問題大詰め 要請受け経産相来県 知事、大臣、議長との一問一答 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20141105ddlk46040338000c.html
・・・・長い記事です。興味が有れば検索してどうぞ。

5’.●●「鹿児島知事、7日にも川内原発再稼働に同意」西日本電子版2014年11月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49248/1/
再稼働を審議する臨時県議会が5日開会したが、7日に再稼働賛成の陳情を採択するのが確実。知事はこれを受けて同日中に同意表明する見通し。政府とも日程調整しているとい
う。ただ7日の議会が長引けば、10日表明の可能性も残る。知事は「同意」という文言は使わず、国の再稼働方針を「理解する」といった表現を用いるとみられる。」
・・・・政府と一体となって推進する知事、県民の生活は二の次ようです!!

火山学会続報、
6.「原子力規制委員長が反論 火山学会の基準見直し提言に」西日本電子版2014年11月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49242/1/
「原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日の会見で、日本火山学会の原子力問題対応委員会(委員長・石原和弘京都大名誉教授)が規制委のガイドライン見直しを求める提言をし
たことに対し「今更そんなことを言われるのは本意でない」と反論した。規制委が設置した巨大噴火対策に関する検討チームには石原氏ら火山学会メンバーも含まれており、波紋を
広げそうだ。・・・・田中委員長は提言について、石原氏が「勝手に言っただけ」と述べ、学会としての提言ではないとの認識を示した。九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
への火山の影響は「十分に調べた」と強調した。
火山学会の委員会は2日の会合で、巨大噴火の把握方法が確立されていないのに、ガイドラインでは監視で前兆を把握するとしている点を問題視していた。・・・」

6’.「規制委田中委員長が火山学会批判 審査基準見直し提言で」共同通信2014/11/05 18:43全文「原子力規制委員会の審査基準「火山影響評価ガイド」の見直しなどを求めた日
本火山学会委員会の提言について、規制委の田中俊一委員長は5日の定例記者会見で「火山学会が今更のごとくそんなことを言うのは、私にとっては本意ではない」と述べ、火山学
会の対応遅れを批判した。田中委員長は「極めて大変な自然現象が相当の確率で起きるというなら、もっと早急に発信してくるべきだ。科学者の社会的責任ですよ」と持論を展開。
その上で「火山学会挙げて夜も寝ないで観測をして、国民のために頑張ってもらわないと困るんだよ」と不快感をあらわにした。」

6”.「核燃料搬出「3カ月で可能」=川内火山対策で「石棺も」−規制委員長」時事通信2014/11/05-19:50
全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日、定例記者会見で、九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働の前提となる基準適合性審査で焦点となった火山の巨大噴火予測に関
し、「3カ月前に分かれば、すぐ止めて準備をし、(核燃料を)容器に少しずつ入れて遠くに運ぶことができる」と述べた。
だが、具体的な方法については「どこに運べばいいのかということも出てくるから、真面目に考えるとなかなか難しい」と釈明。その一方で「チェルノブイリもそうだが、石棺とい
う方法もある」と発言した。石棺は核燃料の周囲をコンクリートなどで覆ってしまう方法。取り出しは困難となり、委員長の発言は原発の立地場所で核燃料が長期保管されると受け
取られる可能性がある。規制委事務局によると、現時点で、3カ月で核燃料を搬出する方法は検討していない。通常、使用後の発熱量が多い核燃料の搬出には、5年程度プールで冷
却することが前提とされている。」

国会で、
7.●「「世界最高」根拠示さず 原発新規制基準 政府が答弁書」東京新聞2014年11月5日
記事全文「政府は四日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向け、宮沢洋一経済産業相が原子力規制委員会の新規制基準を「世界最高水準」と説明している根拠に
ついて「世界最高水準となるよう(基準を)策定した」と説明する答弁書を閣議決定した。民主党の菅直人元首相の質問主意書への答弁。菅氏は本紙の取材に「ただの同義語反復。
担当閣僚の発言として無責任だ」と述べた。
宮沢氏は九月の就任後、本紙などのインタビューで、川内原発が「世界で最高水準の厳しい基準をクリアしている」と発言。菅氏は質問主意書で、フランスなどの基準には、航空機
の衝突に備えた二重の格納容器や、溶けた核燃料を格納容器外に漏らさない「コアキャッチャー」などの対策が盛り込まれていることから、日本の基準より厳しいと指摘した。
これに対し、政府の答弁書は「新規制基準は事業者が満足しなければならない性能の水準を定めており、実現する方法の詳細をあらかじめ指定していない」などと説明するにとどめ
た。菅氏は「具体的な事例を挙げて聞いているのに答えず、完全に逃げている」と批判した。」


福島第1、
8.「福島原発4号機:使用済み燃料の取り出し終了」毎日新聞(2014年11月05日12時30分)
http://mainichi.jp/select/news/20141105k0000e040189000c.html
「東京電力福島第1原発で、事故時に4号機に保管されていた使用済み燃料1331体について、使用済み核燃料プールからの取り出し作業が終わったことが分かった。東電が5日
明らかにした。燃料プールには未使用の燃料180体も保管されており、東電はこれらも予定通り年内に全て取り出す予定。4号機は事故時、定期検査中だったため、原子炉内に核
燃料はなく、全ての燃料が燃料プールに保管された状態だった。・・・」
・・・・見出しには、「未使用分はこれから」といれるべきです

被災地フクシマ、
9.「(浪江町)計画断念した浪江・小高原発の観測塔を爆破 東北電力」朝日デジタル2014年11月5日21時15分
http://www.asahi.com/articles/ASGC53WJMGC5UGTB004.html
「東北電力は5日、東京電力福島第一原発事故の影響で建設を断念した浪江・小高原発(福島県浪江町、南相馬市)の気象観測塔の撤去を始めた。原発事故後に両市町が建設反対に
転じる中で、140メートルの鉄塔は原発建設計画破綻(はたん)の象徴的な存在になっていた。撤去工事は来年3月まで続く。
東北電力は1968年、福島第一原発の北約10キロに浪江・小高原発を建設する計画を発表。しかし、地元住民は建設賛成と反対に割れ、着工延期を繰り返した。原発事故後の
2011年12月に両市町議会が計画の白紙撤回などを求める決議をし、それぞれの首長も建設反対を表明したため、中止に追い込まれた。取得のために180億円以上がつぎ込ま
れた約150ヘクタールの用地と、1976年に建てられ、原発建設に必要な気象データを得ていた塔だけが残っていた。・・・・」

10.「「避難勧奨」解除反対で署名 南相馬市民1210人分を提出」福島民友(11/05 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/1105/news10.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)を抱える行政区の区長などでつくる南相馬・特定避難勧奨地点地区災害対策協議会(菅野
秀一会長)、住民グループの南相馬・避難勧奨地域の会(小沢洋一世話人)は4日、政府に対し、避難勧奨地点の指定を解除しないよう求める市民1210人分の署名と要請書を提
出した。要請書では、両会は指定解除を隣接する避難区域の同市小高区や飯舘村の同時期とすることや、政府の除染後も地面やコンクリートでみられる放射性物質汚染の再調査など
を求めている。・・・菅野会長は「政府が指定解除に向けて放射線量を測定している庭や玄関先以外の所で高い線量の場所が多くあり、指定解除は認められない」と述べた。」
・・・除染の効果がないことが浮き彫りに。

11.「祭りで福島 見つめよう 南相馬で15、16日「復興 ともに考えて」」東京新聞11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110502100006.html
「東京電力福島第一原発事故以降、脱原発の思いを込めて創作・表現活動をしている芸術家開発好明(かいはつよしあき)さん(48)=横浜市中区=が、福島県に人を引きつける
仕掛けをつくろうと、15、16日の両日に南相馬市で祭りを企画した。・・・・
開発さんは原発事故後、住民が離散したことで文化や方言がなくなるのを心配し、避難者から聞き取りをする「言葉図書館」の活動や、復興を叫びながら被災地を見に来ない政治家
を皮肉るため、南相馬市南部に「政治家の家」という四畳半の小屋を建てるなど、被災者の気持ちに寄り添った表現をしている。「政治家の家」は二〇一二年三月に作り、当初は半
年間で取り壊す予定だったが、地元住民の要望を受けて今も存続している。二年半の歳月を経て、「だんだん家は朽ち始めている」と開発さんは話す。朽ちるままにすることで、訪
れる人に原発事故からの年月を感じてほしいという。・・・」

12.「原発被災者向け災害公営住宅 完成わずか23戸」福島民報2014/11/05 08:16 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110519068
「東日本大震災による県内の地震・津波被災者向け災害公営住宅の完成戸数は9月末現在、926戸で、整備予定戸数2714戸の3割強だった。原発被災者向けの災害公営住宅は
計画している4890戸に対し、23戸にとどまっている。4日、復興庁が発表した。・・・」

13.「紅葉縫ってSL駆ける 福島・JR只見線」河北新報2014年11月05日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141105_63010.html
「沿線が錦秋に染まるJR只見線(会津若松−会津川口間)で4日、「SL只見線紅葉号」の試運転が始まった。C11形のSLが旧式客車3両をけん引し、紅葉が盛りを迎えた只
見川沿いを走った。沿線には鉄道ファンが詰めかけ、黒煙をなびかせながら鉄橋を渡るSLの雄姿を写真に収めていた。試運転は6日まで。運転は8、9の両日、1往復する。」
・・・こうまでして、汚染地域に観光客を呼びますか?

14.「住友金属鉱山 楢葉町に進出へ」NHK福島11月05日 20時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055923171.html?t=1415211800548
「大手金属メーカーの「住友金属鉱山」は、福島県楢葉町の工業団地に、電気自動車用などの電池の材料を生産する工場を新設し、来年12月の操業開始を目指すことを発表しまし
た。来年春以降の住民の帰還を目指している楢葉町では、震災と原発事故以降、初めての工場進出となります。・・・
今回、「住友金属鉱山」が進出する「楢葉南工業団地」は、震災前、19社の企業が操業していましたが、原発事故の影響などから、6社にまで減っています。原発事故の影響でい
まもすべての住民が避難する楢葉町にとって、来年春以降を目指している住民帰還を実現するには、雇用の場の確保は大きな課題で、町は、震災のあと初めてとなる工場進出を歓迎
しています。・・・住友金属鉱山の飯島亨常務は「ニッケル酸リチウムの生産能力を、従来の850トンから1850トンに増強する計画で、このうち、楢葉町の工場では、約半数
程度を生産予定で、工場の整備が完成後、すぐに量産体制に入りたい。・・・・」

15.「5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月6日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・キノコ)」、「シロメバル 1点基準超え 富岡町沖」
・・・・●「震災関連死 3人認定 双葉町」→1798人になりました。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月5日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141105/1769587
▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「栃木・塩谷町が湧水保全地域に 放射性廃棄物処分場候補地」しんぶん赤旗11月5日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-05/2014110514_01_1.html
「国の放射性廃棄物最終処分場建設計画の白紙撤回を求めている栃木県塩谷町の見形和久町長は4日、9月に制定された「高原山・尚仁(しょうじん)沢湧水保全条例」に基づき、
建設候補地の国有地を含む約52・35平方キロを湧水等保全地域に指定する告示をしました。・・・」

18.「【栃木】23日、映画公開に合わせ 蓮池透さんが東電と原発語る 宇都宮でトークショー」東京新聞11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141105/CK2014110502000162.html
「東京電力福島第一原発事故の前後などを描いた映画「あいときぼうのまち」(菅乃廣(かんのひろし)監督)が県内で初上映されるのに合わせ、宇都宮市江野町の宇都宮ヒカリ座
で二十三日、北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんの兄透さんと、映画の脚本を手掛けた井上淳一さんのトークショーが開かれる。・・・・」

19.(横須賀市)「空母汚染 実態説明を」横須賀 渡米の市民ら報告 原発事故被ばく訴訟」東京新聞2014年11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20141105/CK2014110502000132.html
「東日本大震災の被災地支援「トモダチ作戦」に派遣された米原子力空母「ロナルド・レーガン」(RR)の乗組員が、東京電力福島第一原発事故で被ばくしたとして米国の裁判所
で同社などに損害賠償を求めた訴訟で、裁判の進ちょく状況の確認のために渡米した横須賀市の市民グループが四日、同市内で記者会見し、原告たちの被害などを報告した。・・・
会見したのは、十月に渡米して原告側弁護士二人と面談した「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」のメンバーら。RRは来年横須賀に配備される予定で、「艦体に低レ
ベルの放射能汚染が残っている可能性があり、整備をする日本人従業員に影響があるだろう。米海軍は放射能を除去したというが、客観的な証拠を示して市民に説明する場を設ける
べきだ」と訴えた。
呉東弁護士は、原告たちは頭痛などの症状を訴え、異常を訴えた人の95%が二十〜三十代の健康だった人であると説明。米海軍の健康調査報告書では、被害の兆候がある兵士は呼
吸器や消化器などの異常を訴えており、飛行甲板、航空機、汚染された艦載機を整備した兵士の被ばくなどが報告されているという。呉東弁護士は「作戦に参加した他の艦船の乗組
員、自衛隊員、基地従業員などにも隠れた被害者がいるかもしれない」と実態把握の必要性を訴えた。」

海外、
20.「(台湾)放射能汚染から台湾を守る、日本からの特定コンテナに対する100%検査を実施へ―台湾紙」XINHUA.JP?11月5日(水)23時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141105-00000037-xinhua-cn
「日本製品に対する放射性物質汚染への懸念から、台湾財政部関務署は5日午後の記者会見で、日本から台湾の基隆港、台北港、台中港に到着した特定コンテナ(廃プラスチック製
品、廃紙、廃金属)について、すべてC3通関方式を採用し、100%の検査を実施することになったと発表した。5日付で台湾紙・自由時報が伝えた。・・・今月17日から日本
から輸入されたコンテナは一律、高雄税関を通すことで統一するよう求めた。・・・日本からの輸入品は必ずしも高雄税関を通る必要はないが、基隆港や台北港、台中港に到着した
日本からのコンテナは100%の検査を実施することになるという。・・・」

原発立地自治体、
21.「敦賀市、原電寄付報告せず 要望受け2年間15億円」共同通信2014年11月 5日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/11/post-9622.html
「福井県敦賀市は5日までに、日本原子力発電から2012〜13年度に市道建設のためとして約15億4千万円の寄付を受けたことを市議会に報告していなかったと明らかにし
た。河瀬一治市長は「寄付者の意向を尊重した」と話している。・・・原電は東京電力福島第1原発事故を受け、電力会社から自治体への寄付が国民の理解を得にくいと判断し公表
しないよう要望。市も受け入れた。」

原発施設、
22.「圧力容器内金具が変形=浜岡3号機−中部電」時事通信(2014/11/05-18:26)
全文「中部電力は5日、運転停止中の浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)で、圧力容器の中にあるステンレス製の揺れ止め金具に、分断やゆがみが計5カ所見つかったと発表した。
原子炉内を水中カメラで検査していたところ、見つけたという。詳しい原因を調査する。」

22’.「<点検・廃炉認可5年>(1)ルポ・作業現場 タンク消え建屋内除染」静岡新聞2014/11/ 5 07:31
http://www.at-s.com/news/detail/1174138685.html

自然エネルギー、
23.(政府)「再生エネ買い取り価格の決定時期見直し 経産省、適正化へ」西日本電子版2014年11月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49240/1/
「・・・・・5日に開いた有識者会合に見直し案を示した。それによると、再生エネ事業者が電力会社に送電網への接続を申請した時点で価格が決まる現行ルールを、(1)電力会
社が接続可能と決定した時点(2)再生エネ事業者が発電を開始した時点のいずれかに見直す。・・・
経産省によると、再生エネ事業者から接続申請を受けた電力会社は通常2〜3カ月かけて可否を判断。接続が決まってから発電設備を建設するため、大型の太陽光の場合で申請から
発電まで半年以上かかるケースが少なくない。事業者によっては、この時間差を悪用して太陽光パネルが値下がりするまで運転を遅らせ、利益拡大を狙う動きが出ている。経産省
は、こうした動きが地熱や中小水力などほかの再生エネの拡大を阻害する一因にもなっているとみている。・・・」

24.「再生エネ、電力会社は送電網整備を」データ・マックス2014年11月5日16:07
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2014/11/21793/1105_ymh_2/
長い記事「再生可能エネルギーをめぐって、九州電力や全国の電力会社が買い取りを中断(接続手続きの保留)している問題で、脱原発社会の実現をめざす市民シンクタンクの「原
子力市民委員会」(座長・吉岡斉九州大教授)は11月4日、声明を発表した。・・・
声明は、政府や電力会社が早期に実行すべき5つの対策として、(1)再生可能エネルギーの「接続義務」の履行と「優先給電」を前提とした送電網の整備、系統接続の計画を策定す
るよう、政府が電力会社を指導すべき、(2)政府は、独立した検討チームで、系統接続の明確な見通しを示し、再生可能エネルギーの導入状況に応じた電力系統の整備計画実現の
ロードマップを定めるべき、などを求めている。」
・・・詳細は興味があれば検索してどうぞ。

25.「(佐賀県)“国はしっかりした方針を”」NHK佐賀11月05日 18時44分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085928271.html?t=1415211687480
「経済産業省が示した当面の対応案について、九州電力から買い取りを保留されている小城市の太陽光パネルの設置会社の関洋太郎専務取締役は「国が決めた制度の中で太陽光発電
を進めてきたのに、われわれ民間企業も私たちのお客様も本当に振り回されて困っている。
今回示された対応だけでは、いずれまた新たな問題が起きると予想される。再生可能エネルギーがうまくいくかどうか、いま、重要な岐路を迎えていて、国は、目先の制度を変える
のではなく、エネルギー事業をこれからどのように進めていきたいのか、しっかりとした方針を早く示すべきだ」と話しています。」 

26.「【群馬】太田市が本年度、電力会社設立 太陽光エネルギー 公共施設に」東京新聞2014年11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20141105/CK2014110502000171.html
「太陽光発電でつくった電力を公共施設で利用する仕組みをつくるため、太田市は四日、新しい電力会社「おおた電力(仮称)」を本年度中に設立する方針を明らかにした。清水聖
義市長は「電力の地産地消を進めたい」と意気込んでいる。」

参考記事、
27.「西部ガス「ひびきLNG基地」完成へ 総合エネ企業へ攻め」西日本電子版2014年11月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49236/1/
長い記事「・・・・同社はパイプライン増設や火力発電事業の検討も進めている。・・・・・・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

28.「主張 「原発ゼロ」実現へ 夏も冬も電力は賄えている」しんぶん赤旗11月5日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-05/2014110501_05_1.html

29.「朝日新聞:社長退任へ…誤報問題で引責、今月中旬に発表」毎日新聞2014年11月06日 01時23分)
http://mainichi.jp/select/news/20141106k0000m040107000c.html
「・・・・・関係者によると、木村社長は、社員向けのサイトに掲示した先月31日付の文書で、今月中旬に社長退任を正式に発表することのほか、12月5日に開く臨時株主総会
などで新しい経営体制を発足させる意向を表明したという。・・・・」

30.「(プロメテウスの罠)漫画いちえふ:1 覆面インタビュー」朝日デジタル2014年11月5日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11438582.html
全文「◇No.1088 2013年9月26日夕。覆面姿の男が東京・新宿西口にある雑居ビルの貸し会議室に座っていた。青地に深紅の「双頭の鷲(わし)」。メキシコ出身の
プロレスラー、ドス・カラスのマスクだ。男の向かいには、雑誌の編集者とライター、カメラマン。ライターが次々と質問を重ねる。「何で原発に行こうと?」「漫画を描いた動機
は?」「放射能怖くなかったですか?」
男は一つ一つ丁寧に答えた。彼の名は竜田一人(たつたかずと)(49)。といっても、本名ではない。名前も、顔も伏せていたのにはわけがあった。この6日前。竜田は東京・音
羽にある講談社にいた。同社が発行する漫画雑誌「モーニング」の新人賞を受賞し、表彰式に出ていた。ほかの受賞者や編集者、審査員を務めた漫画家ら約40人が集まった。この
ときも覆面をズボンのポケットにしのばせていた。だが、香川生まれの担当編集者、篠原健一郎(しのはらけんいちろう)(32)に「逆に目立ってしまうんちゃいます?」と言わ
れ、素顔で出席した。竜田が身元を明かさない理由。それは受賞作品にあった。「いちえふ 福島第一原子力発電所案内記」 
いちえふ(1F)は福島第一原発の略称だ。原発事故後、作業員として働き、その体験を描いた(「案内記」は後に「労働記」に変わる)。現場の情報を表に出すだけに、再び働け
なくなるかもしれないし、雇い主に迷惑がかかるかもしれない。そこで考えたペンネームは、震災後、運休になったJR常磐線の竜田駅と、一人の男が原発に行って描いた、という
意味で付けた。マスクもちょっとした遊び心から選んだ。ドス・カラスはスペイン語で「二つの顔」。原発作業員と漫画家の二つの顔を持つというわけだ。13年10月3日発売の
「モーニング」で「いちえふ」は初めて掲載され、同じ講談社発行の週刊誌「フライデー」(10月18日号)に、新宿で受けたインタビューの記事が出た。マスク姿の写真は
載らなかったが、「“覆面”で本誌の取材に応じた」との説明が添えられた。講談社には取材依頼が殺到。単行本になった「いちえふ」は17万部のヒットとなる。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面真ん中付近に、5’.の記事、
3面左上に、23.の記事、
28面九州経済欄に、27.の記事、同じ面に、
31.「九電工(九電子会社)と創生会 高齢者見守りのサービス提供へ」
30面下方に、29.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.6.4:43) ※川内をめぐる反対運動などの詳細記事が載りませんね!!
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu
※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2324】
2014年11月5日(水)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします
                           転送歓迎
━━━━━━━
★1.九州へ続々と出発−全国から、東京から鹿児島へ集合
   九電川内原発の県議会承認を止めよう行動に参加
   東京でも九電東京支社前(有楽町駅前)で抗議集会
                柳田 真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.私はいつも大江健三郎さんや鎌田慧さん、寂聴さんなどの
   高齢の方が先頭でダイインなどしてくださればいいのにと思っているのですが
                                         水口裕子(メールマガジン読者、石川県)
★3.安倍政権の広報戦略に騙されるな!!
   地元、再稼働阻止を闘う人たちが緊急提案した原子力規制委員会への
   「異議申し立て」は国民の声を代表する    山田和明(たんぽぽ舎会員)
★4.鹿児島・薩摩硫黄島を訪れて
   −川内原発の火山地帯・姶良、阿多、喜界カルデラ、
   南薩火山群巨大噴火を恐れる−     吉田照勝(たんぽぽ舎会員)
★5.鹿児島県知事への申し入れ
   再稼働阻止全国ネットワーク、再稼働を許さない共同行動、
   経済産業省前テントひろば、脱原発川内テント、首都圏反原発市民連合
━━━━━━━
※川内(せんだい)原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!
 11/7(金)第125回首相官邸前抗議にご参加を!
 日時:11月7日(金)18:00〜20:00
 主催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
    当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
○たんぽぽ舎はいつものように13:00集合、ビラ折りやプラカードづくりの作業、たんぽぽ舎16:20出発、17:00頃、関西電力東京支店(富国生命ビル9F)前で短時間の抗議コー
ル。17:15「経産省前テントひろば」集合。
 1−5班にわかれて17:30官邸前、国会前へ出発。
 20:20経産省前テントヨコでまとめの集会と東電抗議の際の楽器練習(短時間)。
 参加歓迎!
━━━━━━━

┏┓
┗■1.九州へ続々と出発−全国から、東京から鹿児島へ集合
 |  九電川内原発の県議会承認を止めよう行動に参加
 |  東京でも九電東京支社前(有楽町駅前)で抗議集会
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

○再稼働阻止全国ネットワーク(たんぽぽ舎も参加=構成団体)は、9月27日の全国相談会(全国110名参加)で決まった方針に基づき、今、川内原発再稼働阻止に向けて全力行動中で
す。
○地元・鹿児島からの呼びかけに応えて、11月5日(水)・6日(木)・7日(金)の山場へ向けて30名近くがぞくぞくと九州へ向かいました。東京からが一番多く(東京からは1人あたり
4から5万円の費用が必要、再稼働阻止全国ネットは、全国各地から寄せられた交通費カンパを参加者に補助することに)、又、原発現地からも四国愛媛県の伊方、石川県の志賀、新
潟県の柏崎刈羽、青森県、関西等々の現地からも参加されています。(九州7県からもかなりの人が鹿児島現地からの呼びかけで参加される)
○鹿児島現地では、鹿児島県庁前に「川内原発再稼働阻止のテント」が立ちました。東京でも、鹿児島に連帯して11月5日(水)17時30分より18時30分まで、九州電力東京支社前で抗
議集会を開きます。(主催:再稼働阻止全国ネットワーク)
 これは、先月(10月26日)の行動−220名による緊張感ある抗議集会に続くものです。本日の抗議集会の詳細は、次号の「地震と原発事故情報」で報告予定。

┏┓
┗■2.私はいつも大江健三郎さんや鎌田慧さん、寂聴さんなどの
 |  高齢の方が先頭でダイインなどしてくださればいいのにと思っているのですが
 └──── 水口裕子(メールマガジン読者、石川県)

前略失礼します。川内原発の再稼働が迫っています。
 県議会の開会を阻止するくらいの気持ちが必要です。
 私はいつも、大江健三郎さんや鎌田慧さん、寂聴さんなどの高齢の方が先頭でダイインなどしてくださればいいのにと思っているのですが・・この方たちなら「過激派」と言われ
ることもなく、今ならむしろ好感を持って受け入れられるでしょう。
 小泉さんや細川さん、宇都宮弁護士、その他諸々の有名人の皆さんも、いまこそ鹿児島県庁へ行ってほしい。お伝えする手段はないでしょうか。
時間限定でデモるだけでは、もうだめです。
 珠洲原発は、傍聴に来た大勢の市民がそのまま市役所を占拠?したことが、原発撤回の大きな原動力だったと思います。
鹿児島、何か方策は・・・・・

┏┓
┗■3.安倍政権の広報戦略に騙されるな!!
 |  地元、再稼働阻止を闘う人たちが緊急提案した原子力規制委員会への
 |  「異議申し立て」は国民の声を代表する
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎会員)

 「汚染水は福島第一原発の0.3平方kmの港湾内に完全にブロックされている」
世界中が注目するプレゼンでこんな大嘘をついたことを決して忘れてはいけない。
日本人はそんな騙され易いのだろうか?
 専門家チームが川内原発周辺の火山地帯が最も危険と指摘、なおかつ活断層の存在も言われる中にあって、国民の多くが反対する原発を再稼働させようとする意図を見抜くこと。
 われわれはもう騙されない。
 今回、地元、再稼働阻止を闘う人たちが緊急提案した原子力規制委員会への「異議申し立て」は国民の声を代表する。
 規制委員会が川内原発再稼働申請を許可したのが9月10日、60日以内の申し立て締め切が11月7日。この日の異議申し立てが極めて重要です。
 安倍政権の広報係、原子力規制委員会の意図を粉砕しよう。
 みんなで異議申し立て書を持参し、原子力規制委員会前(六本木ファーストビル)、午後3時に集まろう。
 詳しい書類の書き方は、たんぽぽ舎 03-3238-9035
 または九州の連絡者 090-4603-0181まで。

┏┓
┗■4.鹿児島・薩摩硫黄島を訪れて
 |  −川内原発の火山地帯・姶良、阿多、喜界カルデラ、南薩火山群巨大噴火を恐れる−
 └──── 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)

○ 薩摩硫黄島は鹿児島薩摩半島から南に50kmのところにある。鹿児島港から定期船「みしま丸」が2日〜3日おきに就航している。季節・天候しだいで時折欠航になる離島で、鹿
児島県の火山島で最も近くにあるのが薩摩硫黄島である。船から見上げる桜島の大きさに圧倒される、頂上すぐ横のところから噴煙らしき白い煙が上がっている。桜島の小噴火は日
常で街路樹、車上に降り注いでいる。30分ほど航行すると、右手に円錐の独立峰開聞岳が目に入る。海から直接そびえる山は一段と高く、火山の教本のような形体をしている。3時
間あまりで薩摩硫黄島に近づく、黄色い山肌いたるところから噴煙が出ている。
○ 島のすぐ近くには、1934年から1935年にかけて、海底で大噴火し成長した昭和硫黄島、海上から突き出た火山特有の岩礁も見られる。薩摩硫黄島港に入ると見たことのない光景
が現れてくる。港内全体が赤茶色し海水とは思えない、鉄分を多く含む温泉が港の海底から湧き出ている。正面は、カルデラ壁で所々波にさらされ崩れている。壁の高さは30mから
270m急な斜面が続いている。島内には多くの温泉が湧いている。
○ 薩摩硫黄島は平安時代末期、平清盛の命令により僧俊寛が島流しされた島である。三島村歌舞伎、五世中村勘九郎一門による、「俊寛」硫黄島屋外歌舞伎は、垂直にそびえ立つ
カルデラ壁を背に、悲愴熱演したことで知られている。その砂浜の舞台で使用した船が港に陸揚げされている、「俊寛」の余韻がいまだに残っている島でもある。
○ 薩摩硫黄島のほぼ中央には、喜界カルデラ壁が横切っている、山の地層・断層は鮮明である。山頂半分が陥没・隆起か・ずれている山腹、山肌は印象的な地形を形成している。
島は、およそ7,300年前に起こった日本で最後の巨大噴火、「アカホヤ噴火」で噴出した大規模火砕流の堆積物の島である。火山灰は、朝鮮半島、関東、東北まで及んでいる。カルデ
ラ壁は海底に延々と続いている。村では、火山の見どころが密集した島を身近に観察する「ジオパーク」の計画がある。
○ 阿多カルデラは、鹿児島湾南端の港口部を構成するカルデラで、開聞岳は西縁にある活火山。約5,500年前に大噴火が起こり池田湖を形成した。喜界カルデラと姶良カルデラの間
にある。
○ 姶良カルデラは、鹿児島湾北部に直径20kmの窪地構成し、鹿児島湾と桜島を囲む巨大カルデラの南薩火山群北部である。川内原子力発電所は、複数連続しているカルデラの火山
危険地帯に接し、鹿児島特有の火山灰シラス台地にある。
 自然災害を恐れずに建設したことは到底理解できないことである。九州電力は、安全神話を植えつけ自然の摂理、科学的な見地を無視し地域住民を多額の原発マネーで欺き、漁業
権を奪い原子力発電所を建設してきた。
○ 九州電力は「噴火は監視できる」「噴火の兆候があれば核燃料を外へ運び出す」と述べている。
 9/30の鹿児島県議会では「噴火の前兆が数十年前に現れる」と欺瞞の言動。原子力規制委員会田中俊一委員長は「基準への適合は審査したが、安全だとは私は言わない」と無責任
な発言。
○ 原子力市民委員会の吉岡斉座長(九州大学大学院教授)は「噴火予知は非常に不確かな分野、わからないならわからない、という態度に徹するべきだ」と、原子力規制委員会は
原発の火山対策を見直すべきだと訴えた(10/30朝日)。
○ 原発災害は、川内市民、鹿児島県民一部の地域だけではない、福島原発事故の教訓は生かされていない。
 薩摩硫黄島を訪れ、南薩火山群の火山を見聞・体感し、活火山列島の九州・日本全体の原発立地の無謀さを改めて感じて帰途に着いた。

┏┓
┗■5.鹿児島県知事への申し入れ
 └──── 再稼働阻止全国ネットワーク、再稼働を許さない共同行動、
       経済産業省前テントひろば、脱原発川内テント、首都圏反原発市民連合

鹿児島県知事 伊藤祐一郎殿

 貴職は川内原発の再稼働に向け、11月5日から3日間臨時県議会を開催することを決めました。しかも貴職は再稼働について「最終段階に来ている」などと発言し、また「宮沢経
産大臣が鹿児島に来て再稼働を進めるという考えを改めて示して欲しい」とも発言しています。
 川内原発の安全性や住民避難の問題が全く明らかにされていないままの再稼働は許されることではありません。すでに行われた5回+1回の住民説明会でもたくさんの抗議が出さ
れており、しかもその参加者は2500名ほどの数でしかなく、原発周辺自治体住民及び鹿児島県民の大多数は、再稼働について理解してはいません。
 にもかかわらず、岩切薩摩川内市長及び市議会は、川内原発再稼働に同意してしまいました。
 更に県議会及び知事が再稼働に正式に同意を示すことで、事は一気に進んでしまうかに見えます。
 福島原発事故を見るまでもなく、ひとたび事故が起これば鹿児島県のみならず日本全国の国土が放射能に汚染されその被害は未曽有のものとなります。
 一地方議会の判断で再稼働に同意するのはいかにも拙速ではないでしょうか。
県議会及び貴職は、拙速極まりない再稼働同意を絶対にしないで下さい。

つきましては、この事に関し私どもの意見、要望を申し述べ、また貴職の見解を伺うべく、是非とも貴職との面談を実現して頂きたくお願い申し上げます。
                      2014年11月5日
再稼働阻止全国ネットワーク   再稼働を許さない共同行動
経済産業省前テントひろば    脱原発川内テント
首都圏反原発市民連合

★ 東京の杉原浩司 さんから:
いよいよ5日から、川内原発再稼働への「同意」強行を目指す鹿児島県の
臨時議会が始まりました。県庁前では、5、6、7日と朝から連日の抗議行
動が取り組まれています。満田夏花さん(FoE Japan)が臨時議会の様子
を克明に伝えてくれています。以下のホットな報告をぜひご一読ください。

【速報】鹿児島県臨時議会初日〜正副両議長の不信任案否決/自民党県議に声を!
http://311.blog.jp/archives/16194072.html

こうした状況ではあるものの、一方で自民党県議団の会派としての対応を
決める会合はもめているようです。以下の記事にあるように、

「最大会派の自民党県議団は会派としての対応を協議するため、4日に続
き、5日も会合を開きました。しかし、川内原発から30キロ圏の自治体か
ら選出された議員から慎重な声が上がったこともあり、結論は出ませんで
した。」
と報じられる状況です。

→ 川内原発再稼働を判断 県議会臨時議会、開会(11月5日、MBC南日本放送)
 http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014110500006177

会議の結論が出せず、一度ならず二度も延期される。これはかなり異例の
事態です。自民党ですら、市民の声を無視できないのです。議論は明日6日
にも行われます。また、6日には原子力安全対策等特別委員会が行われます。

★大至急、30キロ圏の自治体選出の自民党県議にあてて、ファックスで声
を届けてください。特別委員をはじめとする他の県議、知事にも。

<満田夏花さん提案の文例>
(参考にしてご自分の言葉でていねいに。短くても構いません)

・せめて、慎重に審議を。まだ規制委員会の保安規定・工事計画の審査は
終わっていません。3日間で決める必要はありません。
・火山学者などの参考人の招致を。
・九州電力は、県議会で虚偽の陳述をしています。数十年前から巨大噴火
が予知できるというが、火山学会は真っ向から否定しています。
・避難計画については、違法性も指摘されています。再稼働できる状況で
はありません。

◆重要【30キロ圏内自治体の自民党県議】
<原子力安全対策等特別委員会>
委員長 中村眞(阿久根市・出水郡区)(FAX)0996−75−1571
委員 外薗勝蔵(薩摩川内市区)    (FAX)0996−23−2260
委員  岩崎昌弘(日置市区)  (FAX)099−273−2139
委員 吉留厚宏(いちき串木野市区)  (FAX)0996−33−2178
委員 藤〓剛(鹿児島市・郡区)    (FAX)099−833−3360
委員 大園清信(鹿児島市・郡区)   (FAX)099−275−0148
委員 井上章三(薩摩郡区)      (FAX)0996−59−2136

前原尉(日置市区)      (FAX)099−296−6221
酒匂卓郎(姶良市区)     (FAX)0995−66−0595
堀口文治(出水市区)     (FAX)0996−82−3289
桑鶴勉(鹿児島市・郡区)  (FAX)099−244−4825
永田けんたろう(鹿児島市・郡区)(FAX)099−238−8086
たけ昭一(鹿児島市・郡区) (FAX)099−258−7307
吉野正二郎(鹿児島市・郡区)(FAX)099−223−7086
柴立鉄彦(鹿児島市・郡区)  (FAX)099−254−0095
おつじ義(鹿児島市・郡区)  (FAX)099−257−7332

【その他の鹿児島県議】
<原子力安全対策等特別委員会>
副委員長 成尾信春 (FAX)099−267−4273
委員 遠嶋春日児 (FAX)0996−23−7753
委員 まえの義春 (FAX)0994−44−6849
委員 瀬戸口三郎 (FAX)099−484−1523
委員  田中良二  (FAX)0996−22−1088
委員 まつざき真琴 (FAX)099−243−5263
委員 小幡兼興 (FAX)0996−62−0210
委員 山田国治 (FAX)0995−47−2935

下鶴隆央 (FAX)099−802−1197
大久保博文 (FAX)0994−63−2131
西〓悟 (FAX)099−475−1080
ふくし山ノブスケ(FAX)099−259−0216
柚木茂樹 (FAX)0993−58−6500
桃木野幸一 (FAX)0995−62−3273
園田豊 (FAX)0993−63−1845
松田浩孝 (FAX)099−222−1507
柳誠子 (FAX)099−265−2489
禧久 伸一郎 (FAX)099−260−0409
小園しげよし (FAX)0993−27−1189
永井章義 (FAX)0997−69−4688
堀之内芳平 (FAX)0994−32−5751
〓橋稔 (FAX)0995−45−3706
持冨八郎 (FAX)099−284−0687
与 力雄    (FAX)0997−53−5567
吉永守夫 (FAX)0994−45−2695
鶴田志郎 (FAX)0994−65−5663
日高滋 (FAX)0997−47−2317
松里保廣 (FAX)0997−23−4313
青木寛 (FAX)099−268−1911
池畑憲一    (FAX)0995−22−2082
上野新作  (FAX)099−251−3509
田之上耕三 (FAX)0995−42−1498
二牟礼正博 (FAX)099−220−0482

【伊藤祐一郎 鹿児島県知事】
(FAX)099−286−2119
知事へのたより(入力フォーム)
https://www.pref.kagoshima.jp/aa02/chiji/tayori/tayori/input_form1.html
知事後援会 (FAX)099−814−3400
---------------------------------------------
【参考重要情報】
川内原発の避難計画は違法!〜鹿児島県議会議長・県知事宛に要請書提出
http://311.blog.jp/archives/16132788.html

鹿児島県庁・県議会に要請書
〜日本火山学会の提言を尊重し、警告を重く受け止め、川内原発の再稼働に同意しないこと
http://311.blog.jp/archives/16131524.html

★ 前田 朗 さんから:
エリート・レイシズムを考える
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post_28.html

★ 井上澄夫 さんから:
1・5付琉球新報・社説「知事選世論調査 辺野古移設で政策論争を」は大事です。
琉球新報・沖縄テレビの県民世論調査の結果は、沖縄経済が基地依存から抜け出したことを背景にしていると思います。保守支持層の考え方の変化が示すように、県民が徐々に「本
土」政府からの自立・自決を志向し始めているということでしょう。

11・5付琉球新報記事「辺野古ボーリング調査、延長へ 沖縄防衛局、台風相次ぎ」。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

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●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
              10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                 <休憩>
               13:30−17:0
     報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
       (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
     交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
     連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
  地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
   連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
          原告総数 原告総数  総数  8680名(11/5現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
  ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
        ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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