[CML 034833] Re: 米国はなぜ2発の原爆を投下したのか

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 11月 6日 (木) 05:43:17 JST


檜原転石です。

泉田さん、こんちは。

原爆に関する木村朗発言は昔(7年前)『週刊金曜日』で読んだのですが、
単行本になって出ていたので、ブログに引用しておきました。

この単行本には、アイゼンハワーが死んで突然副大統領から大統領になったト
ルーマンは
自国の原爆開発を知らなかったとあります。彼は大事なことを知らせるに値する
人物ではなかった。
・・・

■米国はなぜ2発もの原爆を投下できたのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39363446.html

・・・

▼ 木村朗・ピーター カズニック 『広島・長崎への原爆投下再考〜日米の視
点〜』(乗松聡子・訳、 法律文化社、2010年)

頁53――

 結論から先にいえば、「原爆投下によって降伏が早まった」のではありませ
ん。「軍事的には原爆は不必要だったのに、米国は原爆投下まで戦争を長 引か
せた。その結果、より多くの犠牲者が出た」というのが歴史の真実です。それ
は、原爆が未完成だった、45年春と、完成した7月以後の米国の対 日政策を
比較すればわかります。
・・・

(2014/11/05 12:00), Izumita_ocn wrote:
> 檜原様
>
> ブログへの書き込み遅くなって申し訳ありません。
> 忙しいのでもう少しお待ち下さい。
>
> とても興味深い資料をありがとうございました。
> こちらも関連する資料です。
>
> 「ロベルト・ユンクと原爆の記憶 越境するヒロシマ」
> http://ghp.c.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2014/10/18/207/
> 日時	2014年10月18日(土)〜12月7日(日) 
> 会場	東京大学駒場博物館
> 開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30 まで) 休館日:毎週火曜日
> http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_26_j.html
> 主催:東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館、
>      東京大学 ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)、
>      東京大学 大学院総合文化研究科附属 グローバル地域研究機構(IAGS)
>          ユンク科研グループ
> 共催:広島市立大学 広島平和研究所
> 協力:広島平和記念資料館、ロベルト・ユンク未来問題図書館
> 後援:在日オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、
>    中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター
> 協賛:駒場友の会
>
> 問い合わせ先:153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場博物館 
>                        Tel: 03-5454-6139 Fax: 03-5454-4929 
>                        ホームページ:http://museum.c.u-tokyo.ac.jp
>
> ---
>
> 檜原転石です。
>
> ツイートに以下のようなものがあったから反応してみた。
>
> 人間はすぐ忘れてしまうので、ある種の話題は時々は繰り返して記憶にとどめる
> べきだろう。
>
> 原爆2発および沖縄と本土の米軍基地、これらが天皇ヒロヒトに必ずつながるわ
> けで、
> 要するに“天皇制に反対”しない限り、日本では“知識人”がつとまらないことなる
> わけだ。
>
> あの危急の時に3個のオモチャのことを心配していた愚劣な人間に私たちの歴史
> をゆだねていた。
> この言い訳できないほどの歴史の恥を、今もまた天皇を担ぐ右翼などを「在特
> 会」とちよっと違うというだけで持ち上げて、
> 再びの歴史の恥さらしを繰り返していないかと私たちは自問自答すべきだろう。
>
>
>
> *▼* <https://twitter.com/tkatsumi06j>
> *Office BALE'S* ?@*tkatsumi06j* <https://twitter.com/tkatsumi06j> 10時間
> 10時間前、 <https://twitter.com/tkatsumi06j/status/529626146946560000>
>
> ☆米国の歴史教育小論文クイズ☆日本人は答えられるかな?  峭島・長崎への原
> 爆投下を合衆国が決定した背景となった要素を幾つか挙げるともに、その決定の
> 短期・長期的な影響について述べなさい。」
>
>
>
> ▼米国はなぜ2発の原爆を投下したのか
> ヒロシマ・ナガサキの悲劇の教訓
>
> 藤岡惇
> http://ritsumeikeizai.koj.jp/koj_pdfs/59625.pdf
>
>
>
>



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