[CML 034813] 「希望への権利」は生きる憲法!? 釜ケ崎での遠藤比呂通  

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 11月 4日 (火) 20:27:25 JST


「希望への権利 釜ケ崎で憲法を生きる <http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/09/blog-post_8.html>」
遠藤比呂通 <http://journalistnetannex.blog74.fc2.com/blog-entry-1436.html> 岩波書店
<http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0287250/top.html>

題名。副題に、びっくりした。「釜ヶ崎で憲法を生きる」だもんね。

はじめて釜ケ崎に行って、道端に寝てるひとを見たあと居酒屋の肴が喉を通らないという...なんとも繊細なかた。

まじめなんだろうなあ。ハンナ・アーレント
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/7f1c4f74a65e32a1e22bb1e7959fc5cf>
とか難しい引用がでてくる。

東京大学法学部助手から東北大学法学部助教授になり、新進気鋭の憲法学者としての道を歩み始めながら、36歳にして宣教師になるために職を辞し、釜ヶ崎の現実に取り組むために弁護士になり、法律相談を続けながら、現場で理論を組み立てながら、自らの独自の憲法学を生きている。

希有なひとの...希有な法律実践の記録。

---------- 目次 ------------------------------

序章 *釜ヶ崎で憲法を生き <https://twitter.com/Iwanamishoten/status/502273971682041857>**る
<https://twitter.com/Iwanamishoten/status/502273971682041857>*

第1章 憲法訴訟との出会い ― 芦部信喜さんのこと

第2章 釜ヶ崎への旅 ― 沖浦和光さんのこと

第3章 釜ヶ崎の祈り ― 金井愛明さんのこと

第4章 釜ヶ崎の公民権運動 ― 南美穂子さんのこと

第5章 希望への権利 ― 侵略への道と平和への道

終章 未来への希望
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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