[CML 034802] 安保は違憲、伊達判決は生きている、米軍基地撤去 土屋源太郎氏らと街頭行動

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 11月 4日 (火) 07:09:40 JST


2014.11.4

原告土屋源太郎さん太田光征さん

お疲れさまでした。(石垣敏夫)

10.31(再掲)

霞が関の弁護士会館前で砂川事件再審請求人代表の土屋源太郎氏らと街頭行動。

                          太田光征



安保は違憲、伊達判決は生きています。



田中耕太郎最高裁裁判長は犯罪者

田中裁判長が米政府(マッカーサー駐日大使)と密談

これがようやく明らかになりました。

全ての米軍基地を撤去させましょう。

私たちはもう騙され続けません。

三権分立、司法の独立・日本の真の独立を確立させましょう。

私たちは戦後69年経っても米政府の新植民地政策の下に翻弄されています。

特に沖縄の人々は平和憲法がありながら、今も最大の屈辱を受け続けています。



吉田敏浩著『検証 法治国家崩壊』(創元社)



日米安保・日本政府と司法の実態

司法(最高裁)への米政府による政治的秘密工作を暴く!

55年前の1959年12月、砂川事件最高裁判決は「駐留米軍は憲法違反」と

した伊達秋雄判決を覆した。

アメリカ公文書館から機密文書を発見した新原昭治氏、末浪靖司氏、

吉田敏浩氏により明らかにされました。

何たることでしょう。法の番人は米国の番犬だったのです。この時から米軍の

治外法権が認められ、日本国憲法は機能停止にさせられました。





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