[CML 034789] 【報告】第1293日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 3日 (月) 07:13:14 JST


青柳行信です。11月 3日。

【転送・転載大歓迎】

=川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて・・、
原子力規制委員会に【緊急「異議申立て」】を全国の皆さんに呼びかけます。
  http://ameblo.jp/yaaogi/
申立人になって頂ける方は、「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」2通を送って下さい。
送付先:〒812-0041福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳行信宛
* 上記2通の書類 必着日。11月5日(水)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1293日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月2日3645名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 遅くなりましたが、先日の九電広場での 来んしゃい金曜 脱原発 を掲載しまし
た。
火山の怖さを 三瓶自然館で 知りました。
火山の灰は 数千キロも飛んで行きます。 火砕流も 心配です。
あんくるトム工房
火山って怖いね  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3236
金曜行動    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3235
   
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆プルサーマル21回目の延長 電気料・税金MOX(泡沫)と消え
      (左門 11・3−829)
※《プルサーマル 再延期へ 電事連検討 原発再稼働見通せず。核燃サイクル 宙ぶらりん 
再処理工場 完成先延ばし 燃料再利用めど立たず》(朝日新聞、本日号)。「再延期」という
表現は電事連のていたらくを助ける表現だ。本文の中には「延期はこれで21回目だ」と書いて
あるのだから、「もはや延期は無意味であり、浪費であり、危険の増殖だから即事中止すべき
である」と書くべきであろう。電事連は文殊菩薩と付き合いながら「諦め」が全くできていない。
学び・修業するつもりは全くなく、「利用」するためだけだから。この罰当たり奴が!!!

★ 京都府の山口サエ子 さんから:
青柳行信 様
異議申立人署名用紙と総代の選任届け書を、本日、郵送しました。
こんな方法があること、即、行動を起こしてくださったことに感謝します。

★ 新川みゆき さんから:
青柳行信(原発とめよう!九電本店前ひろば・世話人代表
原発いらない!九州実行委員会・世話人代表)  様
行政不服審査法に基づき川内原発再稼働許可処分の取消を求める申し立てに参加します。
11月3日中に速達で発送しますのでよろしくお願いします。
私の住む1北海道釧路ではこの日
NUMOの説明会が行われます。
説明会としてははじめて県庁所在地以外での開催です。
いまのところ96名の参加が予定され
今までで一番の参加人数なのだそうです。

★ 青森県の佐久間博秀 さんから:
川内原発設置変更許可処分の異議申立について賛同し
総代選任届出書、異議申立人の署名簿を送ります。
facebookを通じて本件を今日、知りました。
積極的な活動に頭がさがる思いです。
明日のポスト投函となりますので、7日の締め切りに
ギリギリ間に合うかどうかと思い、ご連絡いたしました。
私は福島原発事故により、青森へ移住したものです。
どうぞよろしくお願いします。

★ 川井 満 さんから: 
青柳行信 様
はじめまして。
「川内原発に関する原子力規制委員会の(9月10日の許可)処分についての異議申立て」
下記に署名捺印して、11月2日、郵送しました。よろしくお願いします。
なお、同封しましたチラシはデモの際に配布したものです。

私は「全ての原発即刻停止廃炉」を目指して活動をしています。
2013年11月に、要望書「川内原発稼働反対郷土を守るために」を玄海原発、川内原発の周辺自治体首長、議会議長、
そして、佐賀県知事・鹿児島県知事、県議会議長に送付しました。
また、2014.10.31日に意見書「住民の健康、生命の確保は地方自治体の責務である」を、
薩摩川内市を除き、鹿児島県知事、県議会議長、及び30キロ圏内自治体首長、議会議長に送付しました。
この意見書を添付でお送りします。ご覧ください。
http://tinyurl.com/lef7c6f
川井 満「 ブログ 明日に向けて http://16915802.at.webry.info/ 」

★ マシオン恵美香(ベクレルフリー北海道代表) さんから:
全国再稼働阻止ネットワークを通じてメールを拝受、
北海道の仲間たちにも情報拡散をしました。
 
 私もさきほどプリントしました。
 捺印して送付いたします。

 泊原発の廃炉を目指す会(原告団)MLと
 地方自治を考える市民の会
 ベクレルフリー北海道
 北海道脱原発ネットワーク
 脱原発をめざす女たち北海道ML
 脱原発ネット釧路
 脱原発をめざす北電株主の会 
 などへの拡散を致しました。
 宜しくお願いいたします。

マシオン恵美香
 ベクレルフリー北海道 代表
 泊原発の廃炉を目指す会(原告団)防災プロジェクト・地層処分担当
 被災者支援ネットワーク釧路 事務局
 脱原発をめざす北電株主の会 事務局

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<日本の新規制基準はコリウム・シールドを検討していない>について報告します。

岩波の「科学」8月号の869ページから877ページに石橋克彦氏の『原発規制基
準は「世界で最も厳しい水準」の虚構』が掲載されています。

 この論文の中で873ページに過酷事故対策は『第二に新規制基準で新たに義務化
された第4層のシビアアクシデント対策が非常に不十分である。これについては本稿
では説明しないが、世界の原子力規制の動向に精通した原子力コンサルタントの佐藤
暁氏が詳しく論じている18』とあります。

文献と注18は、佐藤暁:原子力規制のグローバルな状況と日本 深層防御〜、20
14年4月18日の院内学習会講演、動画はhttp://www.cnic.jp/movies/5817、講演
資料はhttp://www.cnic.jp/files/20140418mokkai_sato.pdfです。

 動画は3時間少々の非常に長い物ですが、重要な内容を含んでいます。

この院内学習会で講演された内容が、原発再稼働反対運動に大きな影響を与えたよう
に思われますが、佐藤暁の講演内容の中の都合の良い部分だけが広がったように思わ
れます。

 佐藤暁はEPR(Europrean Pressure Reactor:欧州加圧水型炉)の新規制基準は世
界一厳しいと思うが、それは新設炉に適用される基準で、既設炉には適用されていな
いので、日本の新規制基準との一様の比較はできないと説明しています。

 そして、その内容について、詳しく説明しています。

講演資料の中に、佐藤暁は詳しくは説明していませんが、重要な資料が有りますの
で、PDFを添付します。
http://tinyurl.com/ljtrov3

 この資料は、ヨーロッパやアメリカでは、MCCI(溶融炉心−コンクリート反
応)対策に、コリウム・シールドが行われているとあります。

 コリウム・シールドとは、過酷事故が発生し、溶融炉心が原子炉圧力容器から格納
容器コンクリート面に落下した時、コンクリートと直接接触してMCCIが起こらな
い様に、コンクリート表面に耐火煉瓦を張る方法です。この資料では、耐火煉瓦はア
ルミナ煉瓦(Al2O3)を張り、アルミナ煉瓦の融点は融点が2280K(220
7℃)、コンクリートは1450K(1177℃)と説明されています。フィンラン
ドのオルキルオト原発のジルコニアコアキャツチャーほどの超高級煉瓦は使用されて
いませんが、ロシアの原発のコアキヤッチャー並のアルミナ煉瓦は使用されていま
す。

 コリウム・シールドのMCCI対策は既存の原発にも比較的に簡単に行える方法で
す。

コリウム・シールドのMCCI対策は川内原発の審査書案のパブリックコメントにも
ありませんでしたが、九州電力も原子力規制委員会も全く検討を行っていません。

 やはり、ヨーロッパ、ロシア、アメリカの過酷事故対策に比べると、日本の対策は
お話にならないようです。

★ 川〓正博(電力労働者九州連絡会・全九電同友会) さんから:
各位
川内原発再稼働阻止! 最大のヤマ場に向けた取り組みをされて
いる皆様、特に、鹿児島県庁玄関前にテントを構えての「鹿児島
県議会・伊藤知事の再稼働同意強行阻止」に向けた現地闘争市民
団体のみなさんの果敢な座り込み開始、大変ご苦労さまです。

「電力労働者九州連絡会議ニュース10号」が発行されましたの
で、送付いたします。
http://tinyurl.com/mvadccm
http://tinyurl.com/khngxpl
http://tinyurl.com/oe94rmm

さて、
10月29日の薩摩川内市議会、市長の「住民の反対意見に耳を
 傾けないスケジュール消化のための、地元経済のみを理由にした
 再稼働ありきの一方的な再稼働同意の暴挙」と、
続く11月5日〜7日に開かれる「鹿児島県議会、伊藤知事の地
元世論無視の拙速な再稼働同意判断」に対峙し、周辺自治体・住
民、九州全域および全国の再稼働反対60%の圧倒的世論の力で、
断固阻止しなければならないと思います。

 また、九電は住民説明を鹿児島県・薩摩川内市や国の規制庁に丸
投げし、自らは公聴会、公開討論会も開催せず、九電に理解を示
す財界や企業対策、自治会長や個別・家庭訪問など、オープンで
はない卑怯で姑息な賛成派の拡大に奔走中のようです。

 国策を理由にして、九電は安全性や再稼働の理由など原発事業者
としての第一義的な説明責任を放棄し、3年前の玄海原発再稼働
ヤラセ事件の反省すら無いようです。
その無責任かつ旧態依然としたやりかたは、糾弾すべきです。

  我々の闘いは国・鹿児島県知事・県議会だけではなく、九電に対
 しても反対派・慎重派の英知を結集した闘いを、展開すべき極め
 重要な時ではないでしょうか。
 微力ながら頑張ります。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳行信 さま
ご苦労様です。地元自治体が交付金に目がくらんだくらいで再稼働
をさせてはならないと思います。九州の日本全体の問題として、
再稼働を許さない闘いを続けたいと思います。

「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo.86ができました。
http://tinyurl.com/muuumos

沖縄では知事選挙がスタートして、16日に投票が行なわれます。
辺野古基地建設をやめさせれる可能性は拡大しています。全国で
沖縄県民と連帯して、安倍政権の戦争政策を許さず、平和の為に
闘いましょう。11月9日には、安次富 浩さん(沖縄ヘリ基地
反対協議会・共同代表)を招いて集会が大阪城野外音楽堂
で開かれます。ぜひ参加して沖縄の闘い全国の闘いで包み込
んでいきましょう。

政府はしゃにむに原発を再稼働させようとしています。原発なしで
電気供給は問題なく、再生エネルギーの技術進歩と拡大は原発を
不要なものとしています。市民の反対の声を、粘り強く強めていき
ましょう。関電前での抗議集会は、毎月2回の金曜日に行なわれ
ています。100人前後の抗議行動が、200人、500人と拡大す
れば大きな力を発揮します。ぜひ参加して抗議の声を挙げましょう。

11月の関電前行動日は7日と21日と思いますが、正式には発表
されていません。参加する前にインターネットで日時をご確認ください。

★  富永桂子 さんから:
 <川内原発説明会場に託児施設を>
      青柳 行信さま
毎日配信ありがとうございます。
川内原発住民説明会場に託児施設がなく子ども連れの親が出席できないという問
題です。
子どもの健康に敏感で、原発に大きな関心を寄せる親を排除する九州電力の行為
に憤りを感じてコメント致しましたので添付しています。
http://tinyurl.com/lvtgssy

★  ティヴィーシャワリン さんから:
みなさま、おはようございます。
本日は15時半から、知事との面談に鹿児島訪問する経産大臣に対する抗議集会があり、
〓道シャワリンTV http://twitcasting.tv/showering00
もしくは
IWJ鹿児島1( #IWJ_KAGOSHIMA1)チャンネル http://t.co/L4gAfTSTRE
で、中継配信致します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

1.「九電社長が鹿児島市長に原発安全対策を説明」KYT鹿児島読売テレビ11/2 18:04
全文「九州電力の瓜生道明社長は2日、鹿児島市の森博幸市長と面会し、川内原発の安全確保への取り組みについて説明した。
九州電力の瓜生社長から説明を受けた鹿児島市の森市長は「行政機関だけではなく色んな方々に対して安全性などについての情報をしっかりと発信し不安を払しょくする努力を常に
してほしい」と要望した。また、森市長は、川内原発の再稼働については薩摩川内市と県が判断すべきという従来の考えを強調した。説明後、森市長は「私どもが懸念している安全
対策について、きめ細かな対応を図られているということも確認はでいた」と述べた。
一方、鹿児島市では、公共施設への太陽光発電の設置に力を入れているが、九電が、再生可能エネルギーの買い取りを中断している問題を受け、森市長は「早急に対応し影響がない
ようにして欲しい」と注文した。」


1’.「九電の瓜生社長が鹿児島市の森市長と会談」KKB鹿児島11月2日
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
1”.「九電社長 鹿児島市長に安全性を説明」KTS鹿児島2014年11月02日
http://news.ktstv.net/e53045.html
1”’.「・・・・瓜生社長は、森市長に「自主的、継続的に安全性の向上に取り組みたい」と説明し、森市長は設備面での対策に一定の理解を示しました。・・・・」
1””.「九電社長が鹿児島市長と面会」南日本放送 [11/02 17:57]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014110200006117
「・・・・すでに再稼働に同意した薩摩川内市を除く8つの市と町の市長・町長に面会して原発の安全に対する考え方などを説明する方針で、1日までに3市長との面会を済ませて
います。2日は鹿児島市の森市長と会い、・・・・」

2.●●「川内原発審査を批判 巨大噴火予測「楽観的」=火山学者−福岡」時事通信11/0216:33?
全文「日本火山学会の秋季大会が2日、福岡市内で開かれ、静岡大防災総合センターの小山真人教授は、九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審
査を「楽観的過ぎる」などと批判した。小山教授は大会の講演で、審査で焦点となった巨大噴火の予測について、「現代火山学はほとんど知見を持っていない」などと説明。規制委
は監視を強化すれば前兆の把握は可能と判断したが、「楽観的過ぎる」と指摘し、噴火の数年前に予測することは不可能との見方を示した。
同教授はまた、周辺火山の噴火による降灰を、九電が多くても15センチと想定していることを挙げ、風向きによっては原発周辺に1メートル程度積もり得ると、問題視している。
川内原発がある九州南部には、過去に巨大噴火が起きたことを示すカルデラ(巨大なくぼみ)が複数あり、九電も原発敷地内に火砕流が到達した可能性を認めている。火砕流が原発
を襲えば機器が破壊され、核燃料を冷却できなくなる恐れがある。


2’.「火山研究者、御嶽山の観測強化を 福岡市で緊急討論会」西日本新聞2014年11月02日 16時49分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/124587
2”.「原発審査基準見直し要請 火山学会委「川内の適合も疑問」西日本電子版2014年11月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49048/1/

3.「玄海原発30キロ圏・避難計画 学校「お迎え渋滞」懸念」佐賀新聞2014年11月02日 10時11分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/121219
長い記事「■5キロ圏住民の避難と重複 「集団下校」選ぶ小学校も 玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故に備えた避難計画作りが、半径30キロ圏内の学校現場で進められてい
る。佐賀県教委は原発の異常発生後に休校にして保護者に子どもを引き渡す手順を示し、それに沿った避難訓練も計画されている。ただ、即時避難が必要な5キロ圏の住民が避難す
る前に、5〜30キロ圏の「お迎え」の車も動き出すため、各校周辺が渋滞し、避難道路が生かせない懸念も出ている。・・・・・・・県が公表した避難時間シミュレーションには
“お迎え渋滞”は考慮されていない。」

3’.●●「時間差避難、実際は困難」佐賀新聞2014年11月02日 10時12分
全文「原発事故時の避難は、原子力災害対策特別措置法で規定されている。原発施設内で一定以上の放射線量が確認されるなど異常事態が見つかった場合、関係する自治体に伝え
て、5キロ圏内住民に避難準備をさせる「10条」と、緊急事態宣言を発動して避難を指示する「15条」の2段階で避難を進める。
5〜30キロ圏の住民は、5キロ圏内住民が先に避難できるように屋内待避し、その後、放射線量が多い地域から段階的に避難する。しかし、児童生徒の保護者は「10条」の段階
で学校に子どもを迎えに動き出すことになるため、5キロ圏内の住民の避難が始まる前に交通量が急増するとみられる。
2011年3月11日の福島第一原発事故では、地震発生(午後2時46分)と津波襲来(同3時27分)で原発の全電源が喪失。東京電力が「10条」通報したのが同3時42
分、さらに冷却装置による注水が不能と判断し、国に「15条」発動を求めたのが午後4時36分で、1時間足らずで事態が悪化した。」

原発立地地域、
4.「志賀原発で国の防災訓練=地震で電源喪失想定−石川」11/0216:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014110200027
「政府は2日、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)が地震によって電源を失い、放射性物質を外部に放出する事故を起こしたとの想定で、原子力総合防災訓練を始めた。3日まで実
施する。2011年の東京電力福島第1原発事故後、国の訓練は昨年の九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に続き2回目。・・・」
4’.「石川県の志賀原発で国の防災訓練 事故対応確認、4千人参加」西日本新聞(2014年11月02日 13時00分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/124539


4”「●●原子力総合防災訓練 課題浮き彫りに」NHK11月2日 19時05分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141102/k10015893191000.html
「・・・・富山県庁では、テレビ会議で受信した安倍総理大臣の原子力緊急事態宣言の音声の一部が途切れるトラブルがあったほか、石川県では道路が寸断された想定で住民が船を
使って避難する訓練を行う予定でしたが、波が高くて船が出せず、避難の手段をどう確保するか課題が浮き彫りとなりました。・・・・・
波が高くて船が出せず、2日は道路が午後5時に復旧するという想定に急きょ変更し、集まった住民たちはバスで避難しました。石川県は陸路の移動が困難になる場合に備えて、漁
協や旅客船を運航する業界団体と協定を結び、船で住民を避難させる計画ですが、天候の悪化などで船が出せない場合に避難の手段をどう確保するか課題が浮き彫りとなりました。
さらに2日の訓練では、回線で結ばれたテレビ会議の音声が複数の機関で途切れるなどのトラブルがありました。・・・・・」「

政府が、
5.●「発電しない業者を排除=再生エネ、電力会社に「拒否権」−経産省」時事通信2014/11/03-02:33
全文「経済産業省は2日、太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくる電気の「固定価格買い取り制度」に関して、電力会社への供給を約束したにもかかわらず発電を始めない事
業者の排除に向けて検討に入った。
発電を行う意思がないと判断した事業者に対し、内諾した電気の買い取りを電力会社側が取りやめるための条件を明確化する。」

福島第1原発、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月03日 東京朝刊
「2日正午現在 1.395マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.418マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
7.「風評の現状を考える 県内と水俣(熊本)の中学生」福島民報2014/11/02 08:54 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110219011
「本県と熊本県水俣市の中学生の交流事業は1日、福島市で始まった。本県と水俣市の中学生約60人が放射線や水俣病などについて学ぶ。3日まで。・・・・・昨年に続いて2回
目。県内と水俣市の中学一、2年生が参加している。・・・・初日は福島市の県青少年会館で全体会を開いた。参加者は自己紹介に続き、東京電力福島第一原発事故や水俣病に伴う
風評の現状などについて意見交換した。この後、市内で食品の放射性物質検査体制を見学した。2日はいわき市、広野町などを訪れ、東日本大震災からの復興状況を学ぶ。最終日の
3日は成果を発表する。」・・・内容が気になります!!

8.●●「(福島)β線測定を来年4月から実施 いわきのNPO」朝日デジタル2014年11月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGC262CJGC2UGTB00F.html
「いわき市で食品内の放射能測定をしているNPO法人が、今度は分析に時間がかかるとされるβ(ベータ)線を出す放射性物質(核種)の測定を来年4月から始める。約3千万円
かけて整備した検査室を2日、支援団体などに披露した。市民向けにβ線を測定する装置を整備するのは全国でも珍しい。
東京電力福島第一原発事故後、自主的に子どもたちの甲状腺検査などを実施しているNPO法人「いわき放射能市民測定室たらちね」。今年8月から検査室の工事を進めていた。
ストロンチウムやトリチウムが出すβ線は透過力がγ(ガンマ)線より弱いが、体内に取り込まれるとγ線と同様に内部被曝(ひばく)の原因になる。ただ測定が難しく、検査時間
も長くかかる。検査できる場所も大学など特定の研究・専門機関に限られ、自治体などによる食品の放射能測定も通常、測定しやすいセシウムとヨウ素などが出すγ線で実施されて
いる。・・・・これまでγ線のみ測定していた「たらちね」は、食品などの安全性を確認するにはβ線の核種の測定が欠かせないとして、昨年末から検査導入の検討を始め、フィン
ランド製の検査機器を輸入。検査室の整備も含めた費用は支援団体などからの寄付で賄ったという。食品のほか、土壌、海水などの検査も計画している・・・・・・・・・
活動を支援しているNPO法人「高木仁三郎市民科学基金」事務局の菅波完さん(48)は「市民主体のγ線の測定施設は全国に約100カ所あるが、β線はこれまでどこも取り組
めなかった。高額な設備費を考えると会社を一つ作るのに等しく、個人が食物などを持ち込むだけでは事業としての継続は困難だ。市民の暮らしの中に検査体制をどう広げていくか
が課題だ」と指摘する。」

9.「(広野町)人口減 成立せぬ商圏/立ちすくむ中心街(3)/かすむ復興」河北新報2014年11月02日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141102_63020.html
「東日本大震災被災地で加速する人口減が、商業者を痛打する。その影響は津波被害を受けた沿岸部にとどまらない。「10〜20年後の未来が急に来たようだ」。福島県広野町の
JR広野駅前。酒店を営む小貫隆幸さん(42)は、町勢の停滞に頭を悩ませる。福島第1原発から南に23キロ。建物の被害は軽微だったが、震災をきっかけに客足が途絶えた。
かつてにぎわったメーン通りは、シャッター街と化している。・・・・・<太刀打ち困難>・・・・<町の計画 疑問>・・・・・」

10.「復興グルメF−1大会IN相馬」NHK福島11月02日 19時53分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055680851.html?t=1414952153897
「東日本大震災で被災した東北地方の沿岸部を活気づけようと地元の自慢の食材を生かしたご当地グルメのコンテストが2日、相馬市で開かれました。今回で8回目となる「復興グ
ルメF−1大会」は2日、相馬市役所近くの広場で開かれ、福島・宮城・岩手の3県の仮設商店街などから16店舗が出店しました。・・・・・・・」

11.「2日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月3日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・「二本松市東和 農業体験ツア好評 今シーズンの首都圏からの参加者は300人にのぼった・・・」
・・・「火山学会」の類似記事もこの紙面にります。 

12.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月2日17:21
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141102/1766464
▼空間放射線量率(2日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

13.「国と塩谷、かみ合わぬ主張「指定廃棄物」最終処分場問題」東京新聞2014年11月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141102/CK2014110202000131.html
「・・・環境省は同二十九日、見形(みかた)和久町長の訪問に合わせて回答したが、両者の意見はかみ合っていない。どんな食い違いがあるのか整理した。・・・・(以下、
Q&A)・・・」

原発施設、
14.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:15 自ら希望し福島赴任」朝日デジタル2014年11月2日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11434641.html
「◇No.1085 東北電力女川原発の検査官室に泊まり込み、被災後の対応にあたった保安検査官の大林昭(56)は、家族のことが気がかりだった。大林は単身赴任で、宮城
県女川町のとなりの石巻市に住んでいた。自宅は福島県富岡町にあり、高台の一戸建てに家族がいた。東京電力福島第一原発から約10キロの場所だ。・・・・震災から4日後の
2011年3月15日、発電所から大林がかけた携帯への電話がやっとつながった。・・・大林はその後も女川の発電所内に缶詰めで仕事をした。・・・震災後、発電所から初めて
外に出たのは、発生から1週間たった3月18日だった。石巻市の単身住居がどうなっているのか、見に行った。・・・震災後、発電所から初めて外に出たのは、発生から1週間
たった3月18日だった。石巻市の単身住居がどうなっているのか、見に行った。・・・「もし自分がここにいたら、命はなかっただろう」と思った。・・・今、福島第一原子力規
制事務所長。富岡に近い広野町に住む。「かつていたプラントで収束の役に立ちたい。10万人以上の人が帰れない状態は今も続いてますから」」

15.●「原電、寄付の不記載求める 敦賀市の公文書 13・14年15億円」朝日デジタル2014年11月2日05時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11434737.html?ref=nmail_20141102mo&ref=pcviewpage
長い記事「所有する原発3基全てが停止中の日本原子力発電(東京都)が東京電力福島第一原発事故後の2013年と14年、敦賀原発がある福井県敦賀市に計15億4千万円を寄
付し、この寄付金を同市の公文書に記載しないよう市側に伝えていた。朝日新聞の取材に市が明らかにした。市は12年までの寄付を文書に記載して議会に示してきたが、13、
14両年分は同社の意向を受け入れた。同社は連絡したことを認め、「記載の必要がないと判断した」としている。当時、同社は発電できないのに電力各社から多額の資金を得てい
ると批判されていた。・・・・
同社は資金繰りに行き詰まり電力業界から債務保証を受けた。同社は原発再稼働を果たせていない電力業界の「経営不安の象徴」(元同社役員)だ。電気料金に支えられた業界は、
原発の地元との関係を透明にする必要がある。」

16.「電源車、陸自ヘリで空輸可能に 東北電力」河北新報2014年11月02日日曜日 ※写真があります
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141102_13018.html
「東北電力は、大規模災害で孤立した地域や離島の応急的な電源確保に活用するため、陸上自衛隊の大型輸送ヘリコプターで空輸できる小型電源車「灯(ともす)」を全国の電力会
社で初めて開発、2台を先行導入した。軽トラックをCH47大型ヘリに積載できるように改造した。・・・・・・」
・・・・細い半島の先にある陸の孤島のような女川原発では必須でしょう!

参考記事、
17.「温室ガス、今世紀末ゼロに IPCC統合報告書、対策強化迫る」西日本電子版2014年11月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49047/1/

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左側に、2”.の記事、28面に続きが、
18.「(鹿児島県)口永良部島新岳でマグマ噴火の恐れ 火山学会で指摘」

今朝の紙面は以上です。(11.3.4:45)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2014年11月1日 第438号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
(原発関連)
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
(改憲関連)
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

----------------------
 原発関連情報
----------------------

■汚い原発電気は使いたくない(ピコ坊)
可能な限り節電し、原発電力会社からの電気使用量を減らそう!

■【原発問題/福島第1原発の現状】 47NEWS トピックス

◆【10月27日】1号機カバーの解体着手 燃料取り出しへ一歩
http://www.47news.jp/47topics/e/258720.php

◆【10月21日】汚染水、厳しい目標達成 処理設備追加でリスク低減
http://www.47news.jp/47topics/e/258538.php

◆【10月14日】「浄化確認」もめど立たず サブドレンの地下水放出
http://www.47news.jp/47topics/e/258309.php

◆【10月6日】 汚染水対策で労災増加 作業環境改善進める東電
http://www.47news.jp/47topics/e/258114.php

◆【9月29日】 凍らぬ「氷の壁」に止水材 トレンチ、効果は不透明
http://www.47news.jp/47topics/e/257761.php

■【再稼働】

◆宮沢経産相が3日に川内原発訪問へ 再稼働に向け大詰め
(朝日新聞 2014年10月31日)
http://www.asahi.com/articles/ASGB04PT0GB0ULFA016.html

◆川内原発に地元同意 スピード再稼働に安倍官邸「困惑」のワケ
(日刊ゲンダイ 2014年10月31日)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154553

◆泊原発 来秋の再稼働難しく
(朝日新聞 2014年10月31日)
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1410310100003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1410310100003

◆高浜原発審査、31日にも補正申請 関電、原子力規制委に
(福井新聞 2014年10月31日)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56328.html

◆大飯原発:地震動、規制委が「了承」
(毎日新聞 2014年10月29日)
http://mainichi.jp/select/news/20141030k0000m040138000c.html

◆再稼働反対訴訟で連携 脱原発原告団が全国連絡会
(佐賀新聞 2014年10月11日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/113714

★ 東京の杉原浩司 さんから:
とっとと辞任すべき利益相反の宮沢経産相は、1日に初の福島入りを強行。
3日昼過ぎには岩切秀雄薩摩川内市長と共に川内原発を視察し、夕方には
伊藤祐一郎知事や池畑憲一県議会議長らと会談する予定です。「原子力ム
ラのドン」細田博之自民党幹事長代行も同行します。このアリバイ訪問を
受ける形で、5日から7日に臨時県議会が招集され、7日にも鹿児島県議会
と知事によるまやかしの「地元同意」が強行されようとしています。

この大きなヤマ場に出来ることをしっかりとやりましょう。以下、行動の
呼びかけです。ぜひ周りの方にも広めてください。

<ツイッター拡散用>
【鹿児島県を揺るがす抗議の声を!】ちょっと待った!鹿児島県 問題
だらけの川内原発再稼働に「同意」しないで!11・4 鹿児島県東京事務
所への緊急要請行動(ファックスリスト付):11月4日(火)14時より
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/11/01/141101/ ※鹿児島県知
事、県議にFAXを!

【ぜひご一読を!】
「はっきりと日程が示された以上、最大限の抗議が必要です」。
向原祥隆さん(反原発・かごしまネット)による渾身の訴え。
<川内原発再稼働・鹿児島から状況報告と訴え>
http://www.kiseikanshishimin.net/2014/11/01/kagoshima/
☆11月5日、6日、7日、県庁前に結集を。県庁には抗議テントも。
--------------------------------------------------
☆ちょっと待った!鹿児島県
 問題だらけの川内原発再稼働に「同意」しないで!
 11・4 鹿児島県東京事務所への緊急要請行動
 
 http://www.kiseikanshishimin.net/2014/11/01/141101/

宮沢洋一経産相は11月1日に福島入りした後、3日には鹿児島入りを企てて
います。空虚で悪質なアリバイづくりです。そもそも、利益相反の東電株
主が経産相に居座ることは許されません。一刻も早く辞任すべきです。

一方、鹿児島県議会と伊藤祐一郎知事は、10月28日の薩摩川内市議会・市
長による再稼働「同意」に続いて、宮沢大臣の鹿児島訪問を受ける形で5
日から臨時議会を開き、再稼働への「同意」手続きを強行しようとしてい
ます。

川内原発は、火山噴火対策、避難計画、地震対策などの重大な問題点が何
一つ解決されておらず、再稼働など論外という状況です。こうした中で
「同意」へと舵を切ることは、住民の生命を守るべき自治体としての責任
放棄ではないでしょうか。

今、それぞれが出来ることを精一杯やる時だと思います。駆けつけられる
人は鹿児島現地へ。また、鹿児島県議や知事へのファックス等による要請
も必要です(FAX番号は後半に掲載)。加えて、鹿児島県の東京事務所に
も私たちの声を届けたいと思います。平日昼間ですが、可能な方はぜひご
参加ください。

とき:11月4日(火) 14時から ※13時45分に都道府県会館前に集合
ところ:鹿児島県東京事務所(都道府県会館12階、永田町駅5番出口すぐ)
    https://www.pref.kagoshima.jp/shisetsu/kenchou/029.html
内容:要請書を読み上げ提出します。各自、各団体でのご持参も歓迎。

<鹿児島県東京事務所>
https://www.pref.kagoshima.jp/ab02/soshiki/soumu/desaki/tokyo.html

呼びかけ:原子力規制を監視する市民の会
     http://www.kiseikanshishimin.net/
当日連絡先:090-6185-4407(杉原)

----------------------------------

☆この週末から要請を集中してください! ※短いものでも構いません。

<参考>
川内原発の安全は、審査書だけで保障されていません
県民の反対の声を無視して、地元同意手続きを進めないでください
再稼働について意見をきく公聴会を開催してください
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/141020_jimotodoiyousei.pdf

【宮沢洋一経産相】
(地元TEL)082−511−5541
(ご意見フォーム) https://www.miyazawa-yoichi.com/contact.html
「利益相反の東電株主に経産大臣の資格なし。鹿児島行きをやめて辞任を」

【伊藤祐一郎 鹿児島県知事】
(FAX)099−286−2119
知事へのたより(入力フォーム)
https://www.pref.kagoshima.jp/aa02/chiji/tayori/tayori/input_form1.html
知事後援会 (FAX)099−814−3400

【鹿児島県議会議員】
<原子力安全対策等特別委員会>
委員長  中村眞   (FAX)0996−75−1571
副委員長 成尾信春    (FAX)099−267−4273
委員    遠嶋春日児  (FAX)0996−23−7753
委員    まえの義春  (FAX)0994−44−6849
委員    瀬戸口三郎  (FAX)099−484−1523
委員    井上章三  (FAX)0996−59−2136
委員    藤〓剛  (FAX)099−833−3360
委員    田中良二   (FAX)0996−30−2490
委員    吉留厚宏  (FAX)0996−33−2178
委員    まつざき真琴(FAX)099−243−5263
委員    岩崎昌弘    (FAX)099−273−0777
委員    大園清信    (FAX)099−275−0148
委員    外薗勝蔵    (FAX)0996−23−2260
委員    小幡兼興    (FAX)0996−62−0210
委員    山田国治    (FAX)0995−47−2935

下鶴隆央     (FAX)099−802−1197
大久保博文    (FAX)0994−63−2131
西〓悟    (FAX)099−475−1080
ふくし山ノブスケ(FAX)099−259−0216
堀口文治    (FAX)0996−82−3289
柚木茂樹    (FAX)0993−58−6500
桃木野幸一    (FAX)0995−62−3273
園田豊    (FAX)0993−63−1845
松田浩孝    (FAX)099−222−1507
柳誠子        (FAX)099−265−2489
禧久 伸一郎     (FAX)099−260−0409
小園しげよし    (FAX)0993−27−1189
酒匂卓郎    (FAX)0995−66−0595
永井章義    (FAX)0997−69−4688
堀之内芳平    (FAX)0994−32−5751
〓橋稔        (FAX)0995−45−3706
持冨八郎    (FAX)099−284−0687
桑鶴勉        (FAX)099−244−4825
与 力雄    (FAX)0997−53−3717
吉永守夫    (FAX)0994−45−2695
永田けんたろう  (FAX)099−238−8086
前原尉        (FAX)099−296−6221
鶴田志郎    (FAX)0994−65−5663
日高滋        (FAX)0997−47−2317
たけ昭一    (FAX)099−258−7307
松里保廣    (FAX)0997−23−4313
青木寛        (FAX)099−268−1911
池畑憲一    (FAX)0995−22−2082
吉野正二郎    (FAX)099−223−7086
柴立鉄彦    (FAX)099−254−0095
上野新作    (FAX)0993−72−3248
おつじ義    (FAX)099−257−7332
田之上耕三    (FAX)0995−42−1498
二牟礼正博    (FAX)099−220−0482

★ 前田 朗 さんから:
岐阜でヘイト・スピーチの講演をして戻りました。
遅くなりましたが、『週刊金曜日』1014号(14年10月31日号)に、私
のコメントが載ったので、ちょっと宣伝。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html

★ 井上澄夫 さんから:
沖縄防衛局が県に提出した公有水面埋め立て申請に詳細な記載がない仮設桟橋について10・31付沖縄タイムスに続き琉球新報が報じました。記事は「辺野古の仮設桟橋、海底調
査に使用 知事承認の必要も」です。
 〈米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が辺野古沿岸部に設置を予定している仮設桟橋が、海底ボーリング調査にも使用されることが31日、分かった。
着工は11月16日投開票の知事選後を予定している。完成まで数カ月かかる見通しで、台風の影響などで中断した海底調査の日程に遅れが生じるのは必至だ。仮に桟橋を撤去せず
そのまま移設に向けて埋め立てを計画する場合、工法の変更申請を提出して県知事の承認を得る必要が出てくる可能性もあり、次期知事の判断が作業の進展に大きく影響しそうだ。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8657名(10/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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      青柳 行信
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