[CML 034781] 【報告】第1292日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 11月 2日 (日) 10:43:14 JST


青柳行信です。11月 2日。

【転送・転載大歓迎】

=川内(せんだい)原発再稼働阻止=を求めて・・、
原子力規制委員会に【緊急「異議申立て」】を全国の皆さんに呼びかけます。
  http://ameblo.jp/yaaogi/
申立人になって頂ける方は、「異議申立人署名用紙」と「総代の選任届け書」を送って下さい。
送付先:〒812-0041福岡市博多区吉塚5-7-23 青柳行信宛
* 上記2通の書類 必着日。11月5日(水)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1292日目報告☆
        呼びかけ人賛同者11月1日3645名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆原燃の寄付体質はいけませぬ 敦賀市の依存体質はもっといけませぬ
      (左門 11・2−828)
※ノーベルの遺言=倫理を忘れた科学技術と尊徳の教え=経世済民の徳を忘れた
為政者がグルになって、祖国日本と地球滅亡を推進しています。原発問題では金の
出所=買収者が往々にして厳しく批判されるのは当然としても、買収される自治体が
やり玉に上げれれることが少ないですね。しかし、自治体が平和産業を督励して実を
挙げていればこのようなことは避けられるでしょう。その意味で、選挙民・オンブズマン
の再生が待たれます。「原電、寄付の不記載求める 13・14年15億円 敦賀市の
公文書」(朝日新聞、本日号)。「魚心に水心」なのです。

★ 西岡由香 さんから:
 <本島さんの訃報>

青柳さま
こんにちは。
元・長崎市長の本島等さんが昨日、肺炎のため逝去されました。
オバマ大統領のプラハ演説で、核廃絶への期待が高まったとき、
本島さんはあるパーティで、突然壇上にあがって叫びました。
「オバマ、ばんざーい!ばんざーい!」
長崎市長として核廃絶を訴え続け、ついにアメリカ大統領が核廃絶を
におわせたとき、そう叫ばずにいられなかった本島さんの姿に、
その場の誰もが言葉を失った。そんな光景を今、思い出しています。

本島さんの言葉で、一番鮮烈に覚えている言葉があります。
「銃撃されたとき、何を考えましたか?」という質問に答えて本島さんは
こう答えました。
「人は、自分が死んだあとの世界がどうなるかを考えることなしに
死んではいけない」。

もう天国に着いてるかな、本島さん。残された私たちの責任を
かみしめています。

★ 向原祥隆(反原発・かごしまネット) さんから:
みなさま
11月3日 午後4時25分 経産大臣県庁へ 抗議行動を提起します
集合:午後3:30
場所:鹿児島県庁玄関前
持ち物:横断幕、プラカード、ハンドマイクなど

10.31伊藤知事が東京で宮沢経産大臣と面談して要請しました。
会ったばかりで、なぜまた鹿児島なの?と不思議ですが、(お土産のおねだりか)
とにかく来ます。
来週の県議会に向けた、茶番劇の前座がはじまります。
盛大に歓迎しましょう

みなさま
鹿児島県庁前テントのご報告です。

10.30 午後7時20分 鹿児島県庁前にテントが立ちました。再稼働をやめさせたいという、有志が集まりました。
             拙速な議論のままに、来週の県議会を経て危険な川内原発再稼働を容認しようという、
             伊藤祐一郎知事、および鹿児島県議会推進派議員に対する抗議の意思表示です。
10.31 午前8時   テント前集会に於いて、240 時間座りこみを宣言しました。
10.31 午後11時   深夜にもかかわらず、県当局は職員50人、施工業者50人を動員して、
             テント周辺および、車道と歩道の境にフェンスを設置しました。
             (11.3宮沢大臣来庁警備の一環と思われますが、
               なぜ昼間にしないのでしょう。夜中、こっそり。変ですね)
11.1  午後8時現在 テントには、来客多数。和やかな談笑が行われています。

★ 時間を作って、ぜひお越しください。
   泊まることもできます。毛布4、シュラフ2はありますが、マイ・シュラフをお持ちいただいた方がいいかと思います。
★ 県庁敷地には空きスペースがあります。キャンプ用のテントなどを立てることができます。
   ただし、庁舎管理規則による退去の勧告が予想されます。これは法的な拘束力はありません。
   規則などより、はるかに上位の、
   憲法で保障された表現の自由が優先される、と主張してください。

来週11.5(水).6(木).7(金) は再稼働を決定しようという鹿児島県臨時議会です。 
毎朝9:00から集会を行います。そのあと、議会傍聴へ移ります。
重要なのは11.7(金)です。9:00から集会には、ぜひ、総結集をお願いします。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<川内原発の過酷事故対策の審査書は世界水準より低いのではなく、世界水準と反対
>について報告します。

川内原発の審査書案のパブリックコメント1万7千通のうち1万5千通ほどを読んで
いると、新規制基準と審査書案は世界最高水準とはいえない、最低水準のものである
との意見陳述が実にたくさんあります。

 しかし、ヨーロッパ、ロシア、アメリカの新規制基準に比べて、過酷事故対策は新
規制基準と審査書案は全く180度違う反対の物との意見陳述はほんの10通程度し
かなかったと思います。

 やはり、大きな勘違いが有ると思われます。

アメリカのスリーマイル島の過酷事故、旧ソ連のチェルノブイリの過酷事故を経験
し、チェルノブイリは過酷事故後直ちに原子炉の真下にトンネルを掘って、コアキャ
ツチャーを取り付けて、地下水の汚染発生を防止しました。

 そして、世界の原子炉において、格納容器下部をコンクリートで設計し、溶融炉
心・コンクリート相互作用(MCCI)が引き起こされ、チャイナシンドローム発生
直前まで行って、大設計ミスに気が付いて、一斉に対策を行いました。今回川内原発
が申請した、格納容器下部大量貯水冷却を度々試みたが、どうしても水蒸気爆発の防
止ができないので、絶対に格納容器下部大量貯水冷却をしてはいけないというのが、
世界の新基準と思われます。そして、

一つの基準は圧力容器内溶融物保持(IVR:In-Vessel Retention)になりました。大
量の水を使用しないので、格納容器が破裂するような水蒸気爆発は起きません。

 これで、従来の設計に比べれば、事故率は1/100程度まで減らせるそうです
が、例え1/100に(MCCI)の発生が減っても、チャイナシンドロームが引き
起れば、福島の汚染水発生状態で分かったように、ゆるされるものでは無いと考えら
れ、厳しい基準はコアキャツチャー対策になりました。

 したがって、世界標準の新規制基準と、日本の新規制基準と審査書案は全く180
度違う反対の物で、世界標準は地動説を採用していますが、川内原発には天動説が採
用されました。

 川内原発の過酷事故対策が、世界の新規制標準より緩いのならまだ話が分かります
が、まったく反対の対策なのに、川内原発の再稼働が安全などと言えるのでしょう
か。

 この論議がこれまでほとんどされていないので、皆さんで検討していただきたいと
思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も川内(せんだい)原発に関連する動きから始めます。
現地では、10月31日から鹿児島県庁敷地内にテントが張られ座り込みが開始されています。

昨日1.で他紙既報ですが、こちらの記事で再掲、
1.●●「川内原発 再稼働許さない 鹿児島県庁前 県民が座り込み」しんぶん赤旗2014年11月1日(土)15面左上
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-01/2014110115_02_1.html
「・・・・臨時県議会を強行することに抗議し31日、県民らが県庁前で座り込みを始めました。・・・この日、県庁前では午前8時から約70人が緊急集会に参加。「伊藤知事は
県
民の命を売るな」「川内原発の再稼働を許さない」と書かれた横断幕を掲げながら、通勤中の職員にもビラを配布しました。・・・」

2.「川内原発:再稼働の可否判断、5?7日臨時議会 県議会日程決定 /鹿児島」毎日新聞 2014年11月01日 地方版
全文「県議会議会運営委員会は31日、九州電力川内原発の再稼働の可否を判断する臨時議会の日程を、▽5日、知事の招集理由説明▽6日、原子力安全対策等特別委員会で陳情採
択▽7日、本会議採択??とすることを正式に決めた。また、臨時議会の日程が自民党会派のみで協議されるなど議会運営が不適切だったとして、池畑憲一議長らに対する不信任決議
案が野党・県民連合から提出されることも決定した。」
・・・これに対して、「反原発・かごしまネット」の向原祥隆代表のFBでの呼びかけは以下の通りです、
●●「・・・はっきりと日程が示された以上、最大限の抗議が必要です。5.6.7 いずれも平日ですが、それぞれ10:00開会。県庁前に9:00に集合しましょう。休みを取って
ください。最重要日は11/7です。11/7金曜日、9:00 、文字通り総結集です。反対の意思のある方が、集まるだけでいいのです。私たちの再稼働反対の運動は、あくまで
も、非暴力、不服従を徹底します。本を読みながら、音楽を聞きながら、そして語り合い、再稼働に反対するという運動です。・・・・・
議会の多数を占める推進派に対して、県民の大多数が、再稼働に反対しています。・・・バタバタと急ぐ議会は、国、県、電力の意思です。12月の司法判断、続く来年4月の統一
地方選の前に既成事実化することで、反対運動の無力化を狙っています。そんな筋書きは、多くの人に見抜かれています。・・・負けるはずがありません。集まりましょう。」

首都圏でも、
3.●「反原連 川内再稼働反対 来月13日 渋谷大行進」しんぶん赤旗2014年11月1日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-01/2014110105_01_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は12月13日、「川内原発再稼働反対! 反原発☆渋谷大行進」を東京都内でおこないます。反原連が主催する今年最後の大規模デモで、首都圏だ
けでなく、全国からの参加を呼びかけています。・・・・」

4.「(金曜)官邸前行動 川内再稼働めちゃくちゃ、論外」しんぶん赤旗2014年11月1日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-11-01/2014110101_04_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は31日、首相官邸前抗議行動を行いました。安倍晋三政権は九州電力川内(せんだい)原発について、巨大噴火への備えも、まともな避難計画もな
い状態で再稼働へ突き進んでいます。1700人(主催者発表)の参加者は、ドラムのリズムに合わせ、「再稼働反対」「原発やめろ」「やめられないなら、おまえ(安倍首相)が
やめろ」とコールしました。
東京都三鷹市の女性(42)は「福島の事故はまだ収束していません。川内原発に関する住民説明会のやり方もめちゃくちゃ。政府は再稼働させたいようですが、論外です」と憤り
ます。・・・・・」

4’.「【金曜日の声 官邸前】川内、事故なら責任は」東京新聞2014年11月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2014110102000149.html
「・相模原市の団体職員 坂本早絵さん(27) 沈黙では、再稼働を認める共犯になってしまうと思い、参加した。立地自治体が、原発マネーに頼らない街になれるようにしてほ
しい。川内(せんだい)原発でも事故を起こすことになれば、日本が沈んでしまう。
・川崎市の無職 川田博史さん(69) かつて高校で物理の教員をしていて、福島の事故前から原発は危険だと思っていた。川内原発の地元が再稼働に同意したが事故の責任を取
りきれるのか。火山列島の日本で事故が起きないのは、幸運なだけだ。
・埼玉県坂戸市の電気保安業 吉田一さん(72) 電力会社は保安規定をないがしろにしていると感じる。孫に放射能汚染されることのない、きれいな日本を残したい。原発に反
対する政党は力を合わせて、脱原発でまとまってほしい。」

原発周辺市長のとんでもない態度!
5.××「九電社長が日置市長に原発の安全性を説明」 KYT鹿児島読売テレビ11/1 17:38
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8725550.html
全文「川内原発の再稼働に向け、九州電力の瓜生道明社長は1日、日置市の宮路高光市長と面会し、安全確保への取り組みや決意について直接、説明を行った。瓜生社長は、今月4
日までに、川内原発から30キロ圏内にある8市町の首長と面会し、原発の安全確保への取り組みなどについて説明を行っている。説明を受けた、日置市の宮路市長は、「原子力の
安全性を十分に考えながら、小水力発電などの再生可能エネルギーの扱いにも力を入れてほしい」などと、伝えた。一方、日置市議会では今年9月、伊藤知事が「県と薩摩川内市」
としている再稼働の条件となる地元の同意の範囲について、日置市を加えるよう求める意見書を可決している。しかし、面会の後報道陣の取材に応じた宮路市長は、「原発の設
置市町村が大きな役割を果たすので、私としては、地元の範囲は薩摩川内市と県にすべきだと思っている。考えが市議会と違うことについては認識している」と述べた。」」
・・・・「市長は・・市議会との認識の違いをを示しました」(KKB鹿児島)(KTS鹿児島)
5’.「(映像)九電社長 日置市長に川内原発安全対策を説明」南日本放送 [11/01 17:57]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2014110100006108

電力関連、※こんなことを放置して原発再稼働をすすめる、
6.○○「揚水発電利用率わずか3% 経産省「再生エネ蓄電に活用を」西日本新聞(2014年11月01日 19時15分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/124446
全文「九州電力など5社が再生可能エネルギーの新規受け入れを中断している問題で、標高が高い場所に水をくみ上げることで余った電気を実質的にためることができる「揚水発電
所」の昨年度の設備利用率は3%にとどまり、余った再生エネを蓄電する受け皿としてはほとんど活用されていないことが、経済産業省の集計で1日、分かった。
経産省は、最大限活用すれば国内で急増する再生エネの受け入れ可能量が増えるとみており、各電力に試算の提出を求める。集計によると、13年度の設備利用率は約3%。10〜
12年度も3%台で、欧米の10%台と比べて低い

6’.「再生エネ受け入れに余力? 揚水発電の利用低迷 経産省、蓄電活用へ試算指示」西日本電子版2014年11月02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/49036/1/
・・・こちらの記事に図解、詳細説明あり。

政府、このひとが、
7.「川内原発「万全の備えで再稼働」 宮沢経産相が福島視察で強調」【共同通信】2014/11/01 19:21
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110101001673.html
「宮沢洋一経済産業相は1日、就任後初めて東京電力福島第1原発を視察し、廃炉・汚染水対策について「難しい課題もあるが、ここまで着実に来ている」と感想を述べた。一方で
九州電力川内原発(鹿児島県)について「こういう事故が起きないよう、今考えられる万全の備えをした上での再稼働だと思っている」と強調した。
宮沢氏は「(福島では)本当に起こしてはいけない事故が起きたと思った。一方で川内原発は、世界最高水準の新規制基準に基づき、安全性が確認された上での再稼働に向けての話
だ」と二つの原発の状況は違うとの認識を示した。」

この人、こちらでも、
7’.「経産相が核燃サイクル継続を確約」東奥日報10月31日 
全文「三村申吾知事は31日、経済産業省で宮沢洋一経産相と面談し、エネルギー政策について国の方針を確認した。宮沢経産相は、核燃料サイクル政策について「推進していく基本
方針にまったく変わりない」と明言。本県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地にしないとの従来の約束についても「引き続き順守する」と述べた。三村知事は取材に対し「明確に
お答えいただいたと重く受け止めた」と評価した。」
・・・勉強もしないで、経産省官僚の言いなりです!

福島第1、※※相変わらず重要なことを何事もないようにさらっと情報を流します!!
8.「福島第1「氷の壁」温度10度上昇 凍結断念しコンクリ埋設も」産経新聞?11月1日(土)7時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000103-san-soci
東京電力福島第1原発の海側のトレンチ(地下道)に流れ込む汚染水を遮断するための「氷の壁」が半年たっても凍らない問題で、東電は31日、未凍結部分に止水材投入後も、一
部で温度が約10度上昇していたことを明らかにした。全体的に温度は低下傾向にあるとしているが、11月中旬までに止水材投入に効果がないと判断すれば、トレンチをコンク
リートで埋め、氷の壁を断念するという。・・・間詰め後に温度は一時、マイナス15度近くまで下がったが、30日に計測したところ、再び10度近く上昇していたことが判明。
東電は「水位が高い所で温度が上昇しており、熱量の流動のデータを見て吟味している」と話し、原因を究明中だという。・・・・
氷の壁で止水効果が確認できない場合、トレンチ内の水を抜き取るのではなく、汚染水ごと水中不分離性のセメント系材料で埋める方策に移行することがこの日の検討会で確認され
た。トレンチには高濃度の汚染水が約1万トン以上滞留しており、津波などによる海への漏洩(ろうえい)が危険視されている。・・・」
・・・・(マイナス15℃近くまで下がった・・)+(10℃上昇)=氷のほとんどはもう解けている!!

昨日16.の類似記事、
9.「(1号機)32トン慎重に 建屋カバーパネル取り外し」朝日デジタル2014年11月1日08時12分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1411010700001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1411010700001
「東京電力福島第一原発の1号機で31日、原子炉建屋を覆うカバーの屋根パネルの一部が取り外されたのにあわせ、県の廃炉安全監視協議会が作業を視察し、記者団も同行した。
午前7時18分。海側からの朝日に照らされながら、6枚の屋根パネルのうちの1枚が大型クレーンでゆっくりとつり上げられた。パネルは幅約42メートル、重さは約32トン。
約1時間40分後に建屋の脇に降ろされた。建屋上部にぽっかり穴が開いた状態になった。カバーは2011年10月に完成。パネルが外されるのは3年ぶりだ。・・・」


10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞 2014年11月02日 東京朝刊
?「1日正午現在 1.418マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.370マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
11.「南相馬の勧奨地点追加除染で市役所に受付窓口開設」福島民友新聞?11月1日(土)12時15分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/1101/news6.html
東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)について、国と市は31日、指定世帯の追加除染をするための受付窓口を、同市役所内に設けた。国は
指定世帯の住民間に放射線量への不安が根強いとして、10月中を見込んでいた指定の解除を先送りしている。国は希望する住民の宅地で表土剥ぎなどを行い、住民の安心感の向上に
つなげたい考え。窓口には市と国の職員4人が駐在。・・・・」

※福島第一原発の先も見えない中、以下のような記事が増え続けています、
12.「浜通りの復興で検討会設置へ」NHK福島11月01日 09時19分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055872391.html?t=1414856374863
「・・・・政府は、ロボット産業の拠点作りなどに向けて、課題を検証するための検討会を設置し、近く、初めての会合を開くことにしています。原発事故で深刻な影響を受けてい
る浜通り地域をめぐって、政府は、最先端の産業を集積する「イノベーション・コースト構想」をまとめて「骨太の方針」にも盛り込み復興をめざしています。・・・・政府は、ロ
ボット産業の拠点作りなどに向けて、課題を検証するための検討会を設置し、近く、初めての会合を開くことにしています。原発事故で深刻な影響を受けている浜通り地域をめぐっ
て、政府は、最先端の産業を集積する「イノベーション・コースト構想」をまとめて「骨太の方針」にも盛り込み復興をめざしています。・・・」

12’.「政府検討会来週設置 浜通りロボット開発拠点構想」福島民報2014/11/01 09:31
http://www.minpo.jp/news/detail/2014110118975

13.「郡山で環境放射性物質対策の国際展」福島民報2014/10/31 09:02 
http://www.minpo.jp/news/detail/2014103118972
「環境放射能対策・廃棄物処理国際展「RADIEX in Fukushima」は30日、郡山市の郡山カルチャーパーク第5駐車場で開幕した。31日まで。放射性物質の除
染などに関する国内外の製品や技術を紹介している。・・・・」 

14.「牛の「出産祝い金」浸透 玉川の畜産業、じわり効果」福島民友新聞?11月1日(土)12時11分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/1101/news8.html
担い手の高齢化や、東京電力福島第1原発事故の風評被害など厳しい環境下にある畜産業の衰退に歯止めをかけようと、玉川村が行っている「出産祝い金」制度が注目を集める。和牛
の雌牛が第1子を出産すると畜産農家に10万円を支給する制度で2012(平成24)年度に開始。・・・」
・・・・驚き、ここでも「金」で釣る!!

15.「福島、特産のあんぽ柿作り始まる 「いっぱい食べて」」【共同通信】2014/11/01 18:00
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110101001596.html
「福島県北部で特産の干し柿「あんぽ柿」の加工が始まった。乾燥のために実をつり下げた作業場には、鮮やかなオレンジ色のカーテンが姿を見せ甘い香りが広がった。
同県桑折町の平井国雄さん(63)の農園では1日、柿の皮をむいたり、実をつるしたりする作業が行われた。煙でいぶした後、約1カ月乾燥させると完成する。・・・・・・・・
昨年から再開。今年は出荷できる地域が拡大した。放射性物質検査で安全を確認した後、全国に出荷される。・・・」

16.「1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報11月2日朝刊紙面
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

昨日、この紙面にあった記事、※あくまで「官」の公式発表です、
17.「(福島県)内部被ばく検査 全員1ミリシーベルト未満 9月分結果」福島民報?11月1日(土)9時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000008-fminpo-l07
「福島県は31日、東京電力福島第一原発事故を受けて実施しているホールボディーカウンターによる内部被ばく検査の9月分の結果を発表した。8050人を検査した。成人で今
後50年、子どもで70歳までの内部被ばく累積線量を示す預託実効線量は全員が1ミリシーベルト未満だった。県は「全員、健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。
対象の市町村と人数は次の通り。▽福島401▽伊達7▽本宮1▽川俣4▽郡山536▽須賀川1▽田村592▽浅川2▽三春1▽白河1105▽西郷53▽泉崎1▽矢吹2▽棚倉
880▽塙3▽会津若松2▽喜多方1▽南会津1▽相馬17▽南相馬18▽広野22▽楢葉58▽富岡55▽川内2▽大熊39▽双葉219▽浪江28▽新地1076▽いわき
2923」

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞11月1日17:40
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20141101/1765428
▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

19.「(岩手県)地元シイタケ再生応援 一関・興田中、カレンダー作製」岩手日報2014/11/01
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141101_11
「しいたけは、力強い―。一関市大東町の興田(おきた)中(吉田靖雅校長、生徒77人)の3年生20人は、東京電力福島第1原発事故の影響で出荷規制が続くシイタケの産地再
生を願い、カレンダー「がんばろう大東 〜絵手紙に希望をのせて〜」を作製した。・・・
県内有数のシイタケ産地の一関市大東町。原発事故による放射性物質の影響を受け、同市は現在も露地栽培原木シイタケの出荷制限が続いている。絵手紙はそんな苦境にある産地を
思い生徒たちが昨年度、美術の授業で制作した。・・・」
・・・涙ぐましい努力ですが、実際のシイタケは放射性物質に汚染されていないか?

20.●「【茨城】除染作業 3割が辞退 取手の一般住宅市「強制できない」」東京新聞2014年11月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20141101/CK2014110102000154.html
東京電力福島第一原発事故で放射性物質の汚染状況重点調査地域に指定されている取手市は三十日、一般住宅の除染作業が終了したと発表した。除染対象二千五百十四軒のうち、約
三割の七百七十六軒が除染作業を辞退した。事業費は約七億円余ったが、市は辞退した住宅の除染作業は「強制できない」としている。
市は今年二月から、総額約二十三億五千万円の事業費で、一般住宅を対象に除染作業を開始。空間放射線量を測定し、毎時〇・二三マイクロシーベルトの基準値を上回った一般住宅
に対し、天地返しなどの工法で除染し、九月末に作業を終えた。市は、千七百三十八軒の除染の結果、対象地区の空間放射線量は、約三分の一に低減したとしている。除染後も基準
値を上回った住宅は百十七軒あり、最高は毎時〇・四六マイクロシーベルトで、平均は同〇・二六マイクロシーベルト。こうした住宅のさらなる除染について市は、「環境省の指示
がないので、行わない」としている。」・・・除染の効果を疑問!!

21.「(千葉県)焼却灰持ち帰り、柏北部住民へ再度説明会開催へ」産経新聞?11月1日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00000063-san-l12
福島第1原発事故で放射性物質に汚染された焼却灰の手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)からの持ち帰り期限が来年3月末に迫っている問題で、柏市の秋山浩保市長は31日の
定例会見で、搬入先に予定している南北2カ所のクリーンセンターの受け入れ態勢に関し「南部は周辺住民に『やむを得ない』という理解があるが、北部は反対が強い」と説明し
た。
秋山市長は「早急に北部周辺住民への説明会を再度開催し、10月23日の小里泰弘環境副大臣との会談で『持ち帰り先を最終処分場とはしない』との方針が示されていることを伝
えて、協力を求める」とした。」

22.「(千葉県)知事の海外トップセールス、成果と課題は」朝日デジタル2014年11月2日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASGBS4T25GBSUDCB01F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGBS4T25GBSUDCB01F
「県産品の輸出や観光客の誘致を目指し、2011年度から毎年行っている森田健作知事の海外トップセールス。これまで四つの国・地域で行われ、10月下旬には2巡目となる台
湾を訪問した。知事は「千葉の魅力を存分に発信できた」と振り返るが、・・・・10月29日、陳菊・高雄市長との会談で・・・
知事は今回、東京電力の原発事故後から続く県産農産物の輸入停止措置について、早期解除を要請。日本との窓口になっている亜東関係協会の李嘉進会長から「前向きに検討した
い」との回答を引き出した。・・・「最終的には政府間で決めることで、交渉が続いている。千葉の直訴が少しでも役に立てば」と知事。今回の最大の成果だという。・・・・」

原発施設、
23.「高浜原発再稼働へ 関電、補正書提出規制委、審査書案作成入り」東京新聞(2014年11月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014110102100003.html
「関西電力は三十一日、再稼働を目指す高浜原発3、4号機(福井県)について、これまでに原子力規制委員会から指摘された事項を反映させた審査申請書の補正書を規制委に提出
した。規制委は補正書を基に合格証にあたる審査書の案の作成に入る。事実上、審査合格のめどが立った。・・・・」

23’.「(福井県)審査合格近い高浜原発、再稼働いつ 来春以降か、統一地方選影響も」福井新聞2014年11月1日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/56403.html
「・・・・・来年2月や3月の定例議会が考えられるが、町会や県会は4月に予定されている統一地方選で改選を迎える。ある関係者は「残り任期わずかの議員らが重要な再稼働の
判断をしていいのか、という問題が出てくる」と指摘する。統一選では知事選もあり、自民党県政会の中堅県議は「西川知事が出馬するのなら、再稼働に反対する世論もある中、選
挙前に再稼働を判断すると票に影響する。重要な政治判断は選挙後になるのではないか」との見方だ。
ただ「原発の長期停止で地域経済が疲弊する中、早期の再稼働のために2月議会や臨時議会で対応するべきだ」(嶺南のベテラン県議)との声もあり、同意手続きの日程は規制委の
審査の行方を注視しながら難しい判断を迫られそうだ。」 

24.「浜岡4号機工事が1年延長」中日新聞2014年11月1日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20141101/CK2014110102000094.html
中部電力は三十一日、停止中の浜岡原発4号機(御前崎市)で進めている安全対策工事を見直し、事故時の拠点となる「緊急時対策所」の火災対策などを追加すると発表した。新た
に数百億円を要し、対策の総費用は三千億円台後半に膨らむ。また工事の完了時期も二〇一五年九月から一年延長し、一六年九月になると明らかにした。
工期を延長するのは一一年五月の全面停止以来、四回目。工事を終えるまで再稼働は不可能で、中電が目指す再稼働の見通しは一段と不透明になった。・・・」

25.「原発免震重要棟が完成 中国電力」読売新聞2014年11月01日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20141031-OYTNT50059.html
「中国電力は31日、新規制基準に対応する島根原発(松江市鹿島町)の免震重要棟が完成したと発表した。免震重要棟は重大事故時に緊急時対策所として機能し、発電所の高台
(海抜50メートル)で、2013年4月に着工した。鉄筋3階建て、延べ約4900平方メートルで、同原発で想定される最大規模の揺れ(基準地震動)に耐える免震装置を備え
る。施設内部には、放射性物質を減らす空調機器を備え、専用の電源も取り付けられた。施設内には300人が、1週間暮らせるよう、食糧や飲料水を確保するという。・・・」

26.「(プロメテウスの罠)検証もんじゅ:14 津波でセンター壊滅」朝日新聞デジタル?11月1日(土)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11432728.html
「◇No.1084 宮城県女川町にあるオフサイトセンターは2階建てで、海側に大きな窓がある。1999年のJCO臨界事故の後、事故時の対策拠点として全国につくられた
施設のひとつだ。2011年3月11日、女川保安検査官事務所長の大友稔は、センター1階にある事務所にいた。震度6弱の揺れで、書類が散乱したが、けがはなかった。だが、
地震発生3分後の午後2時49分、大津波警報が出て、いっきに緊迫する。「避難させてください」 隣接する宮城県原子力センターから、約10人の住民が入ってきた。 原子力
センターは住民の避難場所に指定されているが、高さはオフサイトセンターの方が高い。・・・・
津波は建物をのみ込んでいた。大友の姿はなかった。オフサイトセンターが全壊したことを原発に泊まりこんでいた大林昭(56)が知ったのは、2日後だ。大友がぎりぎりまで業
務にあたり、住民を誘導したことも後で聞いた。・・・・
人口約1万人の女川町で、津波による死者は800人超、被害家屋は9割の約4千に及んだ。」
・・・津波の避難場所としても、オフサイトセンターも役には立たなかった!! 2011年12月に私もここを見ました。

電力、既報ですが、
27.「北海道電が再値上げ 来春にかけ2段階で実施」西日本電子版2014年11月01日 00時51分 更新
http://qbiz.jp/article/49021/1/
「北海道電力は11月1日、昨年9月に続く電気料金の再値上げに踏み切った。再値上げは2段階に分けて実施され、家庭向けの料金の値上げ幅は暖房で需要が高まる来年3月まで
が平均12・43%、その後は15・33%に上がる。企業向けは来年3月までが16・48%、それ以降は20・32%になる。・・・・企業向け料金は通常、毎年4月に1年契
約を更新するため、今回の再値上げが地域経済にさらに大きな影響を及ぼすのは来年以降になりそうだ。」」


参考記事、
28.「(福岡市福岡大学で)九州の火山に関する講演」NHK鹿児島11月01日 21時12分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055877701.html?t=1414856692184
「日本火山学会の大会が、2日から福岡市で始まるのを前に、九州の火山活動と災害に関する講演が行われました。学会は、最新の研究成果などを発表する場として年に1回開か
れ、ことしは、2日から3日間の日程で福岡大学で開かれます。
1日は学会を前に「九州の火山活動と災害」と題した講演が行われ、まず鹿児島地方気象台の山里平台長が常時観測火山に指定されている九州の9つの火山について説明しまし
た。・・・」

29.「原発再稼働で火山の危険強調=小泉元首相「時事通信2014年11月1日(土)18時13分配信
全文「小泉純一郎元首相は1日、東京都内で講演し、政府が九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働を進めていることに関し、「日本は地震、津波、火山噴火が他の原発を持ってい
る国よりも多い。御嶽山の噴火があったが、(噴火は)想定外なんて許されない」と述べ、火山大国とされる日本が原発政策を継続することを批判した。」  

29’.「小泉元首相 原発のない社会を」NHK11月1日 22時14分 ※映像
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141101/t10015883131000.html
「・・・・小泉元総理大臣は、福島第一原発1号機の廃炉に向けた作業計画が遅れる形で見直されることに関連して、「除染も進まず、廃炉の工程も見直しとなった。原発を巡る人
為的なミスや、技術的な故障はきりがなく、ひとたび事故が起きれば取り返しがつかない」と述べました。
そのうえで、小泉氏は、「原発推進論者は、『再生可能エネルギーは、すぐに原発の代替エネルギーにはならない』と言うが、政府が普及に向けた支援を行えば、再生可能エネル
ギーの分野は広がる。実際、国内のすべての原発が停止されて以降、寒い冬や暑い夏も停電は起きておらず、『原発ゼロ』で平気だ」と述べ、再生可能エネルギーの普及を進め、原
発のない社会を実現すべきだという考えを重ねて示しました。」

30.「(社説)首相の発言―「捏造」は看過できない」朝日新聞デジタル?11月1日(土)7時0分配信 (有料記事) 
http://www.asahi.com/articles/DA3S11432661.html
「NHKやネットで中継されている国会で、首相が特定の新聞社の報道を取り上げ、「捏造(ねつぞう)」だと決めつける。いったいどこの国の話かと思わせる答弁が続いている。
おとといの朝刊で朝日新聞は、安倍首相と自民党議員との昼食会の模様を報じた。
その席で、民主党の枝野幹事長の政治資金収支報告書に収入の不記載が見つかったことが話題になった。政治とカネをめぐる野党の追及について、安倍氏がこれで「撃ち方やめ」に
なればと語ったという内容だ。その枝野幹事長が衆院予算委で事実関係をただすと、首相はこう答えた。「きょうの朝日新聞ですかね。これは捏造です」
驚くべき答弁である。なぜなら、毎日、読売、日経、産経の各紙や共同通信も「撃ち方やめ」を首相の発言として同じように伝えていたからだ。枝野氏も、朝日の報道に限って質問
したわけではない。・・・・・
首相はまた、「朝日新聞は安倍政権を倒すことを社是としているとかつて主筆がしゃべったということだ」とも語った。それが朝日新聞だけを名指しした理由なのか。権力監視は民
主主義国の新聞として当然の姿勢だ。それでも時の政権打倒を「社是」とするなどばかげているし、主筆がしゃべったというのも、それこそ事実誤認の伝聞だろう。・・・・
予算委で安倍氏は、閣僚の不祥事を追及する野党議員に対し、「公共の電波を使ってイメージ操作をするのはおかしい」と反論した。では、問いたい。「イメージ操作」をしようと
しているのはどちらなのか。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、6.、6’.の記事、
2面に、28.の関連記事、
31.「噴火前に核燃料搬出困難 川内原発のk残対策批判 静岡大学の小山教授 きょう学会発表」
31’.「桜島の大規模噴火 九州全体で対策を 日本火山学会がシンポ」2014年11月02日 03時06分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/124509
関連記事がネットに、
31”.「福岡で11月、火山学会 相次ぐ噴火 緊急討論 [福岡県]」西日本2014年10月24日 00時04分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/122476
「・・・・研究発表の一部や関連イベントは一般に公開され、学会員でなくても無料で参加できる。一般公開されるのは、1日午前10時からの「九州の火山活動と災害」と題した
講演。同日午後からは、第一線の学者が子どもたちからの火山に対する質問に答える。2日午前9時半からの火山地域にあるジオパーク(地質学的に貴重な地形などを備えた自然公
園)をめぐる発表も公開される。・・・」
5面下方に、7.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(11.2.4:24)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

※この新聞記事紹介でお気づきのことがあれば⇒ ysykf at yahoo.co.jpへ。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2321】
┏┓
┗■.鹿児島県議員へ電話・FAXを送ろう−川内原発動かすな!
 |  11月7日(金)鹿児島県議会で決定する前に出そう!
 |  東京の九州電力東京支社に抗議に行こう 11月5日(水)夕方有楽町
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

○九州電力の再稼働について、鹿児島県議会が、11月5,6,7日に最大の山場を迎える。川内原発を動かすな!原発ゼロで電気は足りている。全国の力で,九州川内原発の再稼働
を阻止しよう。
○今、3つの行動が取り組まれています。多くの皆さんの参加を期待します。
 1つは鹿児島県議員と県議会への働きかけ。11月5日(水)6日(木)7日(金)にできるだけ多く鹿児島県庁へ集まろう。再稼働阻止全国ネット(たんぽぽ舎も)は今、全力で参加者を
募っています。
 2つは、鹿児島県議会議員へ要望の電話・FAXを送ろう。
  川内原発を動かすな!原発ゼロで電気は足りている。
  各人の創意工夫で出して下さい。
  なお、これについては「糸色望さんの川内市議へ電話をかけた実例の話」(今号に掲載)も参考にして下さい。 
  3つは東京の九州電力支社へ抗議に行こう。
  11月5日(水)午後5:30−6:30、九電東京支社前へ JR有楽町駅日比谷口の目前
    続けて、午後7:00−8:00 東電本店前へ
  ※なお、九州の人たちが,規制委員会への抗議・申し入れ行動(行政訴訟)を予定しています。11月7日(金)午後。ご協力下さい。(詳細が届けば,メルマガでお知らせします)

★ 井上澄夫 さんから:
1日付琉球新報にこうあります。
 〈この日は愛知県や神奈川県など県外からの支援者がゲート前に続々と駆け付け、時折大粒の雨が落ちる中、基地内へ抗議の声を上げた。
 2006年、神奈川県横須賀市で身内が米兵に殺害されたという男性がマイクを握り「米兵犯罪撲滅のために頑張ろう。これ以上悲劇を繰り返してはならない」と訴えた。
  中央大学で国際政治を学ぶ学生ら8人もゼミの学習のため辺野古を初めて訪れた。4年の佐梁裕紀さんは「それぞれがいろいろな思いを持ち、基地建設反対の戦いをしていること
が分かった。貴重な経験となった」と話した。
  この日午前中は海上での作業の様子はなく、市民らの船舶2隻とカヌー12艇が海上抗議に向けた練習などを行った。〉

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第12回口頭弁論 11月12日(水)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   国証人5名尋問の法廷、「新館1号法廷」
            (正面玄関から右手の2階建ての建物)
             10:30−11:40  被告・国側の証人尋問
                <休憩>
              13:30−17:0
    報告集会:「みくに」二階17:30〜18:30
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
      (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
    交流・食事会 同上 三階 18:30〜20:00
    連絡先:(080-6420-6211青柳)

●沖縄県民に連帯する11.12福岡県民集会●
http://blog.ohashilo.jp/article/104648683.html
11月12日(水)
集会18:00〜/デモ19:00〜天神周辺
@警固公園(福岡市中央区天神2-2)
 地図: http://tinyurl.com/l7kllp7
  連絡先:(080-6420-6211青柳)
チラシ表:http://tinyurl.com/m7nqme8
チラシ裏:http://tinyurl.com/jvnhcmu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
 第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数 8657名(10/30現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
 ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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      青柳 行信
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y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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