[CML 034774] 公文書・押収、内容、焼却、返還

朴エルエー futeisha at gmail.com
2014年 11月 2日 (日) 01:06:56 JST


今さらですが
米国だけを見ると、日本軍の捕虜、軍人36260人、市民14000
そのうち約25000人が日本へ強制労働 ( 表現は slave labors ) として運ばれています。
しかし途中で、対馬丸と同じように赤十字の印を付けないままの航行により、米軍潜水艦の魚雷攻撃などで、沈んだ輸送船の船名、出港地、
経由、目的港、何名の捕虜で死亡何名生存などは分析されまとめられた本もあります。
強制労働させた企業名、働かせた企業が捕虜はなく軍へ一人当たり1日何円支払ったなどということも書かれています。

公文書を研究しまとめた方の本をみると
当時米国は東南アジアあたりがいきなり攻撃されるとは想定せずに、市民まで放っていた
日露戦争の時に捕虜となった日本兵約2000人の返還アレンジ(arranged : 仲介)をした
第一次世界大戦勃発時、ヨーロッパに孤立してしまった日本人市民の一人にも危害を与えることなく日本に返した
...Surely, they thought, the Japanese government would remember these acts,
and protect U.S. Citizens, should hostilities erupt in the Pacific. ...
それでまさか危害を与えるなど想像もしていなかった。これらの事を日本がよく覚えているとばかり思っていた... ...


(これらの件は次で終わりにします)


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