[CML 031653] 転送:本日5/31*防災企画『京都の防災 大丈夫?』

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 5月 31日 (土) 09:06:34 JST


> 浦田です。
> 
> たねまきプロジェクトで京都の防災を考えるイベントを企画しました。
> 守田敏也さん、児玉正人さん、長谷川羽衣子さんをお迎えし、
> 原発と防災と避難についての学びとトークのイベントです。
> 私は守田さんの講演で防災心理学についてお聞きし、
> このお話はぜひ多くの人たちにお知らせしたいと思っていました。
> 児玉さんからは汚染予測や関西広域連合の避難計画についてお話いただきます。
> 守田さん、児玉さん、お二人から貴重なお話を伺える機会です。
> みなさまのご参加、お待ちしております。
> https://www.facebook.com/events/1455932617984561/
> 
> 本日は京都大学で、
> 緊急シンポジウム 「川内原発再稼動を考える-『原発と火山』&『3・11以後の被曝労働』もあります。
> https://www.facebook.com/events/671855512850261/
> こちらは、1時〜4時の予定です。
> 京都大学から岡崎いきいき市民活動センターまで、バス停3つくらいの近さです。
> 
> ♪---------------------------------------------------------------♪
> 
> たねまきカフェ 『京都の防災 大丈夫?!』
> 
> もしも、原発震災が起こったら...
> 14基の原子力施設が100km圏内に存在する京都。
> 私たちの現状と全ての災害に共通する
> 防災の心得と備えについて考えてみよう。
> 
> ■ 日時:5月31日(土)午後4:30~6:30
> ■ 場所:岡崎いきいき市民活動センター 会議室2
>    (左京区岡崎最勝寺町2 ※ みやこめっせ北側の細見美術館西側)
> ■ 参加費:500円以上のカンパをお願いします。
> 
> ■ 1部:「京都の現状と防災の心得と備え」
>     守田敏也さん(フリージャーナリスト・篠山市原子力災害対策検討委員会委員)
> ■ 2部:「関西広域連合の防災」
>     児玉正人さん(「原発なしで暮らしたい丹波の会」世話人)
> ■ 3部:トークセッション「子どもたちを守るために」
>     守田敏也さん+児玉正人さん+長谷川羽衣子さん+参加者のみなさん
> 
> ■ ゲスト プロフィール
>  守田敏也さん:フリージャーナリスト。篠山市原子力災害対策検討委員会委員。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。
> 311以降は原発事故問題をおいかけている。
> 共著:「内部被曝」岩波ブックレット
> 
>  児玉正人さん:「原発なしで暮らしたい丹波の会」世話人。
> 京都府北部で有機農業を営む。
> チェルノブイリ原発事故以降、市民の立場・農業の観点から原発問題に取り組む。
> 福島原発事故を受けて、「原発なしで暮らしたい丹波の会」を立ち上げ、
> 自治体の原発問題への取り組みを調査・研究すると共に、
> 原発立地自治体やその周辺自治体への避難計画、防災、住民の安全確保などの対策を
> 行うよう、申し入れなどを行っている。
> 
>  長谷川羽衣子:京都生まれ。2011年、若手研究者・学生などと共に持続可能なエネルギー・環境の研究、実現を目的としたNGO 「e-みらい構想」を設立、代表を務める。2012年7月より緑の党(Greens Japan)の共同代表。京都で脱原発デモ「バイバイ原発きょうと」の立ち上げに参加したほか、地域組織「きょうと緑の党」を結成、ローカル&グローバルに活動を行っている。
> 著書に『原発ゼロ~私たちの選択~』(かもがわ出版、2012年、共著:安斎育郎・飯田哲也・大島堅一・長谷川羽衣子)、『原発ゼロをあきらめない―反原発という生き方』(明石書店、2013年、共著:安富歩、小出裕章、中嶌哲演、長谷川羽衣子)
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