[CML 031607] 第2と第3について再度

まっぺん mappen at red-mole.net
2014年 5月 28日 (水) 22:37:27 JST


東本高志さんへ。
まっぺんです。もう少し判りやすく申し上げます。

第2と第3は連動しております。
「鼻血が出やすくなったと多くの人が訴えている」のは事実です。
もちろんその鼻血が「放射能が原因だ」と証明されたわけではありません。
しかし「多くの人が鼻血と放射能を結びつけて疑っている」のは事実であり、
これは「美味しんぼ」でも採り上げられていることからも、
私が勝手に断定的に述べているわけではない事は明らかです。

第3に、「確かな証拠がなくても予防措置をとるべきだ」と私は述べています。
それは第2において「多くの人が鼻血と放射能を結びつけて疑っている」という
事実に対して適用されるべきだということです。
ところがあなたは「鼻血」と「放射能」とを結びつけようとすることを
「荒唐無稽」と述べておられる。おやおや!

> 疑いがあるなら「確かな証拠がなくても」予防措置をとるべきです」というご主張はそのとおりです
>誰も主張していないことになぜあなたはあえて反論するのでしょう?
といいながら、鼻血と放射能の関係を疑う人々に対しては「荒唐無稽」と仰っているではありませんか?

鼻血と放射能の関係を疑う人々は「荒唐無稽」なんでしょう?
では「予防措置」などとる必要はないという事になりますね?
つまり「誰も主張していない」といいながら、あなたご自身がここで
「予防措置など不必要」と主張されているわけですね?

なお、こういう被害は個体差があるものです。
鼻血を出す人もいるし出さない人もいるのは当たり前です。
みんなが同じように被害を被るならわかりやすいが、そうではありません。
鼻血を出さない人に対しては「良かったね」で済む話ですが
だからと言って鼻血を出した人に対して何の対応もしないのはおかしいと思います。
ですから鼻血を出した人の証言の方を重視するべきでしょう。



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