[CML 031605] 双葉住民「周囲にはいない」 美味しんぼ“鼻血”に批判

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 5月 28日 (水) 22:29:19 JST


藪田です

他ならぬ、双葉町町民の松本正道さん(50)も

>「原発事故以降、双葉町には何度も入っているが、鼻血や体のだるさを覚えたことはないし、周囲でそのようなことを訴えている人もいない」

と言っています。

ノンフィクションみたいな、フィクション漫画「美味しんぼ」に「鼻血は、被ばくのせい」とか「福島にはもう住めない」とか書かれても、反論の手段のない福島190万県民は、怒りのあまり「鼻血」を出すしかありません。

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http://www.minyu-net.com/news/news/0430/news11.html

双葉住民「周囲にはいない」 美味しんぼ“鼻血”に批判

 小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の28日発売号に掲載された人気漫画「美味(おい)しんぼ」の中に、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す場面があり、同誌編集部に「風評被害を助長する内容ではないか」などとする批判が相次いで寄せられていることが29日までに分かった。
 双葉町からいわき市の仮設住宅に避難する直売所経営松本正道さん(50)は「原発事故以降、双葉町には何度も入っているが、鼻血や体のだるさを覚えたことはないし、周囲でそのようなことを訴えている人もいない」と指摘。「多くの人が読む有名な漫画だからこそ、原因がはっきりしないことを書いてしまえば、あたかもそれが真実なのだと誤解される恐れがある。一町民として、極めて遺憾に思う」と批判した。
 また、福島市の派遣社員羽田利秋さん(64)は「作者は県民の意識をよく理解していない。安易な取材で、このような表現をしてほしくない」と憤った。
(2014年4月30日 福島民友ニュース)
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