[CML 031479] 【案内】川内原発再稼働阻止院内交渉集会(5月29日14時〜)

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 5月 22日 (木) 14:42:16 JST


木村(雅)です。

(重複送信をお許し願います)

再稼働阻止全国ネットワークからの院内交渉集会の案内です。
一週間前の案内になってしまいました。
是非ご参集願います。


川内原発再稼働阻止院内交渉集会 
〜規制委の姿勢と川内原発の再稼働審査を問う〜

○日時:2014年5月29日(木)14時〜17時
○場所:参議院議員会館 B108会議室
○スケジュール
 14時          集合(議員会館ロビーで通行証を渡します)
 14時15分〜15時   事前説明会
 15時   〜16時半  規制庁交渉
 16時半  〜17時   総括集会
○内容
 ・原子力規制委員会の新規制基準と審査について
 ・川内原発審査の地震評価について
 ・川内原発審査の火山評価について
 ・川内原発審査の地質評価について
 ・川内原発の避難計画について
○紹介議員:参議院 福島みずほ議員
○主催:再稼働阻止全国ネットワーク
問合せ メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549、FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

◆私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、新規制基準の施行日以来連続的にのべ9回原子力規制委員会への抗議行動を実施してきましたが、規制委は、12サイト18基の審査を110回以上も続け、3月13日には先行原発の評価成績表を出し川内原発の「審査書案」作成に着手しています。更に5月21日には高浜原発の優先審査まで方向付けしました。
イチエフ事故を踏まえていない新規制基準、地震対策も火山噴火対策もプラント評価も全く不十分なまま、また避難対策も住民理解も得られないまま、です。また、福島第一原発の放射能汚染水対策も廃炉への道も見えず、21日にはALPSが全系統停止となり、イチエフを全くコントロールできていないまま、です。原子力規制委員会の川内原発再稼働承認は認められません。
◆私達は、5月14日に、再稼働促進組織・原子力規制委員会を糾弾するために、原子力規制委員会(六本木一丁目)のみならず全国の現地原子力規制事務所にも各地の仲間が申入れをする全国一斉抗議行動を実施した。ところが、総計14の原子力規制事務所への申入れに対して、規制委は未だに何ら回答していません。
◆そこで、昨年の6月、本年の1月に引き続き、国会院内に規制委を呼び、私達の不安と怒りを伝え、規制委・規制庁の考えを知る院内交渉集会を開催します。今回は、再稼働審査に邁進する規制委の姿勢を問うとともに、特に川内原発について地震評価、火山評価、住民避難に的を絞って質問し回答を得ます。
◆なお、当日は、向原祥隆さん(反原発四国ネット)、広瀬隆さん、山崎久隆さん(たんぽぽ舎)にもご参加いただく予定です。
21日の福井地裁による大飯原発の運転差し止め命令の素晴らしい判決をてこに、規制委・規制庁を追求しましょう。
是非ご参集願います。



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