[CML 031401] Re: 鼻血騒動〜「放射脳カルト」を連発する名誉白人・林田力の場合

Masa. BXI04376 at nifty.ne.jp
2014年 5月 17日 (土) 22:28:16 JST


檜原転石さん

原子力ムラ・御用学者が、日本のみならず、世界規模で
放射線・内部被爆障害を隠している現実を、鵜呑みにしてしまうのが、
メディアにコントロールされた市民だと思います。

的確な反論、ありがとうございます。

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ひとつ、エピソードを紹介します。

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ドイツでは、なぜ緑の党が躍進し、2022年の脱原発が政府・国会で決定したのか?
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脱原発運動で行動するとき、内輪もめをしないで行動することができたことが
大きな理由のひとつだと思います。

おしどりケン・マコさんが、3月にドイツに招かれたときに、
ドイツの人にマコさんが、なぜ連帯して運動できるのかを質問したそうです。

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以下の動画は
おしどりマコ 4/20@脱原発市民会議かながわ での講演内容です。
https://www.youtube.com/watch?v=_kHGeKzDolI
01:04:12あたりからの3分間です。

一部書き起こし
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マコさんを招いたドイツの牧師さんが、
マコさんのために脱原発の活動家のリーダーを30人集めるイベントを開催しました。

牧師さん
「日本は(脱原発の運動同士で)足ひっばりあって、分断しちゃっている気がするから、
ドイツはどうやっているのか、おまえ(マコさん)、ちょっと聞いて来い。」

すると、会合の自己紹介で、
いろんな環境問題を脱原発と平行してやっている人や政党の人が
自己紹介を始め、すぐに口喧嘩のような議論になった。
お前の考え方はおかしいと、白熱した議論が巻き起こった。

牧師さんの指令は、日本のために、ドイツでは
意見が違う人がどうやってまとまってやっているか、聞け
ということだったけど、全然喧嘩してるじゃないかと、マコさんは感じた。

最後にそのことを聞いたところ、みんなが言っていた答えが異口同音に面白くて、

一から百まで考え方が同じ人間なんているはずが無い。
ここにいるメンバーは、同じ考え方の人なんて一人もいない。
大きくとか、小さくとか、絶対違う。

集まっている30人は
ゆくゆくドイツでも、世界中でも原発は無くしたほうが良いと思っている
そのただ一点だけが一緒なだけであって、あとは全部違う。

でも、ゴールが一緒なら、別に細かいところが違っても
時々一緒に集まって話したり、一緒にでもしたり、同じ行動をとったりとか
別になんの問題も無いじゃないか。

意見が違うときは議論をすれば良いだけだし、
一緒に動くときは、一緒に動けば良いだけで、
なんでそんな、分断なんかして、足引っ張り合うんだ。
とみなさん言っていた。

ドイツも昔、日本みたいにちょっと年配の人は、
ドイツも昔の運動はすごい分断して、ちっちゃくなっていってる時期があった。

でも、それはだめだということで、
じゃあどうやったら意見の違う人が一緒に動けるのかというのを、
すごく何度も何度も話し合って、今のようにやっている。
だから、日本も30年後ぐらいは、何とかなりますよといわれた。

(マコさん、30年は長すぎる、と突っ込む)

一部文字起こし、以上
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ドイツも、日本も、古い世代は足の引っ張り合いの世代が多い?


ちゃらんけ

(2014/05/17 18:32), 檜原転石 wrote:
> 檜原転石です。
>
> Masaさん、こんちは。
>
> CMLに核・原発マフィアが大喜びするような投稿があっても不思議ではありま
> せん。
> だって、「ほとんどの日本人が馬鹿な右翼になってしまった」というむごい現実
> があるからです。安倍晋三の支持率も50%を超えています。街の本屋 をのぞ
> けばすぐ分かりますが、トンデモ本ばかりが山積み状態です。私たちは本を読ん
> で馬鹿になる現実に生きています。CMLだって、この現実から 無縁ではいら
> れないのでしょう。
>
> 林田力に関しては、どんな批判・非難にも「応答なし」ですから、自らの運動や
> 本の宣伝のためにのみにCMLを利用しているだけでしょう。それも一 つの方
> 法でしょう。
>
> 十人十色で人それぞれですから、CMLがどうあるべきかも私には分かりません
> が、今回(鼻血騒動)のような無根拠な運動批判には的確な反論をすれ ばいい
> わけで、今後は同種の無根拠批判は多分減るでしょう。・・・
>
> (2014/05/17 4:23), Masa. wrote:
>> AMLが閉鎖された当時のことを思い出します。
>>
>> 今回の美味しんぼ・鼻血問題における、林田さんや東本さんの投稿は、
>> 市民運動のためと言いながら、市民側の動きを無責任に批判する行動で、
>> 結果的に運動自体がダメージを受ける、そんな流れだと思います。
>>
>> 当の東本さんも、林田さんも、デマ呼ばわりししたにもかかわらず、
>> 形勢が悪くなると、鼻血の議論からとっとと逃げ出して、
>> 何事も無かったように別の投稿を続けています。
>>
>> 東本さん、林田さんは、鼻血問題以前から、市民運動を無責任に
>> 批判する投稿を続けてきました。
>> このまま放置すれば、また、いずれ無責任に市民運動を批判する投稿を行い、
>> 結果的に市民運動の力をそぎ、権力側に寄与する行動をとり続けるでしょう。
>>
>> こんな状態を放置すると、やがてはCMLも退潮・閉鎖となるような気がします。
>>
>> ご両人とも、自分の害毒について無自覚なので、きっとまた繰り返すと思います。
>>
>> ちゃらんけ
>>
>>
>>
>>
>>
>



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