[CML 031385] 【報告】第1123日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 5月 17日 (土) 08:04:23 JST


青柳行信です。5月17日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』5/16
太田信彦さつ1冊。匿名者1冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1123目報告☆
        呼びかけ人賛同者5月16日3339名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月16日2名。
    太田信彦 中島博子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
集団的自衛権、ひどいやり方だ、ひどい内容だという声が聞こえます。
しかし、安倍はそんな声は無視するでしょう。
権力の譲歩を引き出すためには 権力の屋台骨を揺るがすほどの
運動が必要です。
ちょっとやそっと やったのでは 動きそうにありません。
大きな力の結集が大事です。
継続して 相手の策略をうちこわすまで 頑張りぬきましょう。
未来のこどもたちのために。
あんくるトム工房
集団的自衛権について   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3003
来んしゃい金曜脱原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3004

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「武器持たず」「戦争放棄」これぞこれ新陰流の極意なるべし
      (左門 5・17-659)
※第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権 
の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段 
としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸・海・空軍その 
他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」を朗誦しま 
しょう、熟読しましょう!加除添削すべき文言は一切不要、完璧の文言です。こ 
の、人類が数千年かけてようやく達成した非戦平和の理想を憎む戦争したい勢力 
のみが、加除添削しようと躍起になっています。その魑魅魍魎の親分がアベノシ 
ンゾウです。陰陽師アベノセイメイとともに、この怨霊を退散させる文言を唱え 
ましょう!それは、9条を朗誦することです。日本列島に「9条朗誦の共通時 
間」を設けましょう!

★ 金信明(「原発なくそう!九州玄海訴訟」の「かすや地区」原告) さんから:
大阪・浪速の歌う巨人「パギやん(趙博)」のライブ&トーク
趙さんは大阪で反原発運動をはじめとした市民運動の中心で活躍している在日朝 
鮮人のシンガーソングライターです。
今回のライブ&トーク『おてら座くるめ』でも
反「原発再稼働・秘密保護法・消費増税・そして戦争」をテーマに
「真剣な」「笑いを交えた」「楽しい」時間を過ごさせてもらえると思います。
        ぜひ、お時間のある方はいらしてください。
『おてら座くるめ』 木戸銭 2,000円
5月18日(日) 15:00~17:00
久留米 正蓮寺(JR久留米駅徒歩5分)
    http://yaokami.jp/1405799/
チケットの予約 http://fanto.org/schedule/index.php/view/637
パギやんの歌 http://tinyurl.com/n43u7lg
パギやんのHPは「黄土通信 http://fanto.org 」

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も“川内原発”、“九電”という文言のある記事からはじめます。

鹿児島県の動きの最新記事、
1.<川内原発:再稼働反対 北さつま漁協理事会、事故時の汚染懸念>毎日新 
聞 2014年05月16日 地方版
記事全文<東京電力福島第1原発事故のような事故が起きた場合に、深刻な海洋 
汚染は避けられないとして、北さつま漁協(野村義也代表理事組合長)の理事会 
は12日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働への反対を決めた。同漁協 
によると、「北さつま漁協としての意思をはっきりさせよう」と提案され、理事 
10人のうち9人が再稼働反対に同意した。今のところ、県などに働きかける予 
定はないが、今後、組合員の意見を聞き、必要があれば対応を検討するという。 
同漁協は3市町(阿久根市、出水市、長島町)の組合員約1000人で構成され 
ている。>

2.<川内原発再稼動 説明5市町に拡大>南日本新聞(2014 05/17 01:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56916
<九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市久見崎町)の再稼働に関する住民説 
明会について、伊藤祐一郎知事は16日の定例会見で、当初計画の薩摩川内市と 
いちき串木野市に加え、原発から半径30キロ圏の阿久根市、さつま町、日置市 
の計5市町に拡大し、1回ずつ開くことを明らかにした。再稼働に対する判断時 
期は、原子力規制委員会の審査終了が遅れる見通しのため、「6月議会には間に 
合わない。臨時議会も含めて総合的な判断になる」と述べた。説明会は国の担当 
者が審査結果を説明する場。・・・・・・・・・・・・・>

3.<鹿児島知事、原発説明会の拡大を表明 川内原発30キロ圏内>西日本電子 
版2014年05月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/37938/1/
<・・・・・・・また、伊藤知事は、川内原発の重大事故を想定した住民の避難 
時間のシミュレーションを今月末ごろに公表する考えも示した。>

4.<川内原発の審査結果、住民説明会を追加へ 鹿児島知事>朝日デジタル 
2014年5月16日13時58分
http://www.asahi.com/articles/ASG5J3QMBG5JTLTB004.html
<・・・・・・・・・伊藤知事はこれまでの記者会見で、再稼働の際の地元の同 
意の範囲は「県と薩摩川内市の首長、議会で足りる」との考えを重ねて示してい 
る。また、九電の山元春義副社長は16日、薩摩川内市議会の原発対策特別委員 
会に参考人として出席し、「この夏の再稼働は現実的には厳しい」と述べた。>

5.<川内原発「夏の再稼働厳しい」 九電副社長が表明>西日本電子版[05月17 
日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/37936/1/
<・・・・・・・・・・山元氏は、審査終了後の使用前検査にどの程度時間がか 
かるかとの質問に「検査の要領書のボリューム感がつかめず、スケジュールはつ 
かめない」と答えた。終了後、山元氏は「審査終了後、地元での手続きもあるの 
でなかなか先を見通せない」と述べた。・・・・・・・・・・・>

6.<川内原発を考える 避難の足元 3 受け入れ後/具体性欠く生活計画> 
南日本新聞 14/05/16
・・・・・・残念ながら、記事内容はネットには公表されていません。

7.<九電、今夏に昨年並み節電要請 「安定供給には原発再稼働必要」 【共 
同通信】2014/05/16 20:01
記事全文<九州電力は16日、今夏に昨年並みの節電を要請すると発表した。昨 
夏に引き続き、具体的な数値目標を設けない。瓜生道明社長は記者会見で「今年 
も節電をお願いするのは、じくじたる思いだ」とした上で「根本的に安定供給に 
は原発の再稼働が必要だ」と強調した。
要請期間は7月1日から9月30日までの平日、午前9時から午後8時まで(8 
月13~15日を除く)。
昨年並みの猛暑の場合、7~8月の需要は1671万キロワット、供給は 
1722万キロワットを想定。今夏の節電は、昨年実績の約9割に当たる161 
万キロワットを見込む。>

8.<九電、苦渋の節電要請 需給逼迫で抑制策強化>西日本電子版2014年05月 
17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/37934/1/

9.<高浜原発、地震想定ほぼ了承=川内の火山監視も―規制委>時事通信 5月 
16日(金)17時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000103-jij-soci
原発再稼働の前提となる安全審査で、原子力規制委員会は16日、審査会合を開 
き、関西電力高浜原発(福井県高浜町)で想定する地震の揺れ(基準地震動)に 
ついて、700ガルとした同社の想定を大筋で了承した。関電は昨年7月、同原発の 
基準地震動を550ガルと申請したが、審査の中で規制委から指摘を受け、700ガル 
に上方修正していた。同原発は既に、津波の想定(基準津波)も大筋で了承され 
ており、優先審査が進められている九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に 
続き、これまでの指摘事項を反映した補正申請書の提出に進む可能性もある。一 
方、同様に基準地震動を700ガルから856ガルへと引き上げた関電大飯原発(福井 
県おおい町)に対しては、活断層が敷地から約2キロと直近にあることなどか 
ら、想定
の不確実な部分についての検討を深めるよう求めた。
火山対策で監視・評価体制の再考を求められていた川内原発については、九電が 
外部専門家の意見も踏まえて対応する方針を示し、規制委も大筋で了承した。>

10.<火山異常値5倍で「警戒」の想定 再開目指す川内原発で九電>佐賀新 
聞2014年05月16日 19時30分
記事全文<九州電力は16日、運転再開を目指す川内原発(鹿児島県)で、周辺 
にある火山での巨大噴火の危険性を判断する基準について、地殻変動など異常を 
示す値が現在の5倍程度になった場合、核燃料搬出の要否などを検討する「警戒 
レベル」とする想定を、原子力規制委員会の審査会合で示した。規制委はおおむ 
ね了承し、九電が参照する観測データの精度向上に努めるよう求めた。
九電は今後、審査中の保安規定に判断基準を反映させるほか、詳細を社内基準な 
どで定める。川内から最も近い「姶良カルデラ」がある鹿児島湾北部などで 
GPSの機器を新たに設置するほか、定期的な水準測量を行う方針。
九電は4月の審査会合で判断基準を示したが、規制委は「想定が不十分」などと 
して再提出を求めていた。
九電は今回、現在の姶良カルデラのマグマだまりへの供給率を年0・01立方キ 
ロ、地殻変動を年1センチと評価。供給率や変動が現状の1~5倍を「注意」、 
5~10倍を「警戒」「緊急」と設定した。「注意」にとどまっていても、現状 
を超える状態が1~3年続いた場合は火山研究者の助言を得ながら詳細な観測を 
行うとしている。
九電は2011年に起きた新燃岳の噴火前の地殻変動などの異常を、今回の基準 
で評価した場合「注意」に当たるとしたが、島崎邦彦委員長代理は「警戒に当た 
る可能性もある」などとして、慎重な運用を求めた。>

11.<九電、火山監視体制を厳格化へ 原子力規制委は了承>西日本電子版 
[05月17日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/37937/1/

12.<柳・政投銀副社長:北海道電、九州電以外から支援要請なし>時事通信 
(2014/05/16-17:27)
記事全文<日本政策投資銀行の柳正憲副社長は16日、北海道電力と九州電力以 
外の電力会社に対する財務面の支援について「そういう要望は全くない」と語っ 
た。都内で開いた中期経営計画の発表会見で質問に答えた。北海道電と九州電は 
4月、政投銀を引受先とする優先株の発行を決定。原発再稼働が遅れる中、電力 
各社は財務基盤強化が課題となっている。>

13.<川内原発、夏の再稼働厳しく>南日本新聞(2014 05/16 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56882
<・・・・・・・規制委は再提出される補正書を基に、審査合格証の原案となる 
「審査書案」を作成する。審査書案は、4週間程度の意見公募を経て審査書とし 
て完成する。地元同意などの手続きも控えており、8月以降とみられていた再稼 
働は遅れる公算が大きくなった。>
・・・・・・・“再稼働”が当然のような書き方ですね。

いま話題の「美味しんぼ」は、
14.<「美味しんぼ」一時休載へ 「表現のあり方を今一度見直す」と編集部 
見解>産経新聞 5月16日(金)23時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000582-san-soci
記事全文<福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴え 
る描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画 
「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号 
(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり 
方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていること 
が16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲 
載された。
併せて、美味しんぼを次号からしばらく休載することが明らかにされた。編集部 
によると、休載は以前から決まっていたという。
「『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見」と題した特集で 
は、有識者13人の意見や福島県庁、同県双葉町、大阪府・大阪市から送られた 
抗議文が10ページにわたって展開された。
この中で、立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は、1シーベルト超の 
被曝(ひばく)をしなければ倦怠感は表れないが、漫画で第1原発を見学した際 
の被曝線量ははるかに低く、倦怠感が残ったり鼻血が出たりすることは考えにく 
いと指摘。「率直に申し上げれば、『美味しんぼ』で取り上げられた内容は、的 
が外れていると思います」「200万人の福島県民の将来への生きる力を削 
(そ)ぐようなことはしてほしくない」と訴えた。
福島県川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長も「多くの読者がいる御社の雑誌の一 
言一言は重い。自主避難者支援は理解できますが、全ての被災者が同じように受 
け止めることができるかどうかは疑問だと思う」とした。
一方で、岡山大の津田敏秀教授(疫学、環境医学)は「チェルノブイリでも福島 
でも鼻血の訴えは多いことが知られています」「『低線量放射線と鼻血に因果関 
係はない』と言って批判をされる方には、『因果関係がない』という証明を出せ 
と求めればいい」と擁護。「こんな穏当な漫画に福島県の放射線のことが描かれ 
たからといって文句を言う人のほうが、むしろ放射線を特別視して不安をあおっ 
ているのではないでしょうか」とつづった。
同号には一連の問題描写が載っていた美味しんぼ「福島の真実」編の最終話も掲 
載。主人公らが福島県飯舘村から北海道に移住し畜産に挑む男性らを訪ねたり、 
福島の伝統料理を食べたりする内容で「偽善は言えない」「真実を語るしかな 
い」との会話もあった。>

15.<美味しんぼ、編集部見解掲載へ 「表現のあり方見直す」>朝日新聞デ 
ジタル 5月17日(土)1時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140517-00000003-asahi-soci
<・・・・・・・・・・同号で編集部は、「編集部の見解」欄を設けて釈明。 
「多くの方々が不快な思いをされたことについて、編集長としての責任を痛感し 
ております」「一連の内容には多くのご批判とご抗議を頂戴(ちょうだい)しま 
した」とし、掲載した経緯などを説明している。また同号では、「『美味しん 
ぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見」と題した特集も掲載。有識者 
13人の賛否の意見や福島県、同県双葉町、大阪府・大阪市から送られた抗議文 
が掲載された。・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

16.<美味しんぼ「批判受け止める」 編集部が最新号で見解>共同通信 
2014/05/16 19:50
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051601001779.html
<・・・・・・・・19日発売の最新号では「編集部の見解」を表明し、残留放 
射性物質や低線量被ばくの影響についてあらためて問題提起するために作品を掲 
載したと説明した。・・・・・・・>

17.<「美味しんぼ」にみる信念と行動力  >データ・マックス2014年5月16 
日 15:03
http://www.data-max.co.jp/2014/05/16/post_16457_uk_01.html
<NET-IBでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介 
する。今回は、福島第一原発事故を取り上げた漫画「美味しんぼ」(週刊ビッグ 
コミックスピリッツ連載)の原作者雁屋哲氏の強い信念と行動力と、放射線被曝 
と健康被害の因果関係を否定する権力者を対比させて、主権者国民の行動を問う 
5月15日付の記事を紹介する。・・・・・・>
・・・・・・・・興味深い記事です。紹介されている動画など、お時間があれば 
検索をしてどうぞ。

この人が、健康不安の取り組みを視察!
18.<安倍首相、17日に福島訪問>時事通信(2014/05/16-18:16)
記事全文<菅義偉官房長官は16日午後の記者会見で、安倍晋三首相が17日に 
福島県を訪問すると発表した。東京電力福島第1原発事故による住民の健康不安 
に対する取り組みなどを視察する。首相の福島視察は3月8日以来で、就任後7 
回目。>

被災地フクシマでは、
19.<福島県双葉町で鼻血「有意に多い」調査 「避難生活か、被ばくによっ 
て起きた」>J-CASTニュース 5月16日(金)19時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000005-jct-soci
長い記事<福島県双葉町では、鼻血などの症状の統計が有意に多かった――。岡山 
大などの研究グループが町の依頼で健康調査したところ、こんな結果が出ていた 
ことが分かった。一体どうなっているのか。健康調査は、岡山大、広島大、熊本 
学園大のグループが、「美味しんぼ」で鼻血の症状を訴えた井戸川克隆町長時代 
の2012年11月に実施した。全町民にアンケート用紙を配って調査したため、町に 
配布などの協力を依頼した。・・・・・・・・
■体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気・・・・・・・・
・・・・・・・・・・論文では、「これら症状や疾病の増加が、原子力発電所の 
事故による避難生活又は放射線被ばくによって起きたものだと思われる」として 
おり、事故の影響であることを明確に認めている。今後は、双葉町が行った住民 
の動向調査から、被ばくとの関係をも調べる予定だとしている。・・・・・・・・・
双葉町の抗議文と食い違っている?
「美味しんぼ」の鼻血描写を巡り、双葉町は2014年5月7日、「現在、原因不明の 
鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と小学 
館に抗議している。ところが、岡山大などが町に協力を依頼した今回の調査で 
は、鼻血の症状が有意に多いとの結果が出ているのだ。・・・・・・・・・・・
報告を受けたのは、現職の伊澤史朗町長のときになってからだが、なぜ美味しん 
ぼ側に抗議したのか。こうした点などを聞こうとしたが、「担当者が退職するな 
どしており、詳しくは当時の書類を調べないと分からない」とし、5月16日夕ま 
でに回答はなかった。・・・・・・>

20.<伊達で児童が田植え体験 泥の感触に歓声>福島民友5月16日(金)13時 
39分 
記事全文<伊達市梁川町の五十沢小(木村京子校長)の5年生8人は15日、同校近 
くの水田で田植えを体験した。社会科の、農業に関する授業の一環として実施し 
た。毎年恒例の行事だったが原発事故後の2年間は取りやめ、昨年から再開。地 
元農家の一條篤さん(66)から約10アールの水田を借り、田植えのこつを学んで 
いる。今回参加した児童のほとんどが田植えは初体験。はだしで水田に入り、 
「冷たい」「気持ちいい」などと明るい声を上げ、泥の感触を楽しみながら苗を 
植え付けていた。秋には収穫祭を開く予定という。>
・・・・・・子供たちが田んぼに素足ではいっている写真が・・・!

こちらでも、
21.<富岡でコメの実証栽培 出荷販売目的、3品種植える>福島民友新聞 5 
月16日(金)13時6分配信
記事全文<避難指示解除準備区域にある富岡町下郡山地区の水田で15日、同町の 
ふるさと生産組合(渡辺康男組合長)が東京電力福島第1原発事故後初めて、出 
荷販売を目的としたコメの実証栽培を開始した。収穫したコメについては、出荷 
が可能になればJAふたばが全量買い取る予定で、営農再開に向け支援する。実証 
栽培は県と町の営農再開支援事業として実施。同日は、組合員が約30アールの水 
田4枚計約120アールに「コシヒカリ」「天のつぶ」「こがねもち」を植えた。今 
後は組合員が草刈り、イノブタ対策へ防止柵の設置などを行い、9月下旬ごろの 
刈り取りを目指す。収穫したコメは全袋検査などを経て出荷される見通し。>
・・・・・・・富岡町―時間が止まった町と言われているところです。

22.<特定避難勧奨、夏にも解除へ=最後の福島・南相馬市-政府>時事通信 
(2014/05/16-12:36)
記事全文<・・・福島第1原発事故に伴い、福島県南相馬市で続いている放射線 
量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」の設定について、政府の原子力災害現地 
対策本部が今夏にも解除する意向を市に伝えていたことが16日、分かった。解 
除されれば福島県内から特定避難勧奨地点がなくなる。>
・・・・市長が市内に15の区分があるといっていたその一つのようです。 

国が、
23.<中間貯蔵施設、国の補償方針判明 用地価格は事故前8~9割か>西日 
本2014年05月16日21時59分
記事全文<・・・福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施 
設をめぐり、環境省と復興庁が地元住民に提示する用地買収の補償方針の概要が 
16日判明した。建設候補地は汚染が深刻な帰還困難区域で土地の使用再開の見 
通しが立たないが、5~10年後に再開できるとみなして算定、原発事故前より 
価格が大幅に下がらないよう配慮する。専門家によると、原発事故前の8~9割 
程度の価格になるとみられる。候補地は廃炉作業が続く第1原発を取り囲む福島 
県双葉、大熊両町で、避難指示解除の見通しは立っていない。国は5~10年後 
に使用再開できる土地と想定し価格を算定する。>
・・・・・・“8~9割程度”-結果として、安値ではないか! 足元をみて。

24.<進展なく強い批判 中間貯蔵説明に双葉町議会全員協>福島民友 
(05/16 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0516/news8.html
<県内の除染で出た汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省などは 
15日、いわき市で開かれた双葉町議会全員協議会で、今後開催を予定している 
住民向け説明会での説明内容を示した。出席した町議からは国の説明が従来の説 
明からほとんど進展がないことから「住民にもっと寄り添った説明をすべきだ」 
などの意見や強い批判の声が上がった。・・・・・・・・・・・・・>

25.<仮置き場で住民監視 楢葉町が開始、状況を把握>福島民友(05/16 
10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0516/news9.html
楢葉町は15日、除染で出た汚染廃棄物を一時保管する仮置き場の巡回に町民が 
「監視員」として立ち会う監視活動を開始した。町は今月末にも帰町時期を判断 
することとしており、町民による監視により仮置き場の状況を正確に把握し、住 
民帰還を後押しする。・・・・・・・環境省が管理を委託する企業が仮置き場の 
巡回を行っているが、町民はそれぞれの仮置き場で月1回立ち会 
う。・・・・・・・・監視活動は24カ所の仮置き場のうち、まずは除染廃棄物 
の運び入れが完了した16カ所で実施する。残り8カ所は仮置き場が設置作業中 
なことから、7月以降に始まる予定。>
・・・・・・・楢葉町―“除染が終わった町”と言われていて、膨大な汚染物質の 
堆積物が町内に山積みされている町です。保管が永久化するのではないか?

25’.<楢葉町が地域防災計画策定 原子力施設監視委を来月にも設置へ>福 
島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051615680
楢葉町は15日、東京電力福島第一原発の廃炉作業の監視などに当たる組織設置 
を盛り込んだ町地域防災計画を策定した。町原子力施設監視委員会(仮称)を6 
月にも設置する方針。・・・・・・・・・・・廃炉作業が安全で着実に行われて 
いるかを監視する一方、原子炉の冷温停止状況などを随時確認し、町に情報提供 
して町民の安全確保につなげる。・・・・>

26.<「職員の15%うつ病」自治体も 福島、原発避難区域>【共同通信】 
2014/05/16 18:56
記事全文<東京電力福島第1原発事故で避難区域となった福島県内のある自治体 
で、職員約100人の15%がうつ病と診断されたとの調査結果を福島県立医大 
などのグループが16日までにまとめた。同大の前田正治教授(災害精神医学) 
は「驚くべき高い割合で極めて深刻な事態だ。自治体職員は住民からの激しい怒 
りにさらされるなど、負荷が高いのにケアが受けにくい。支援を強化する仕組み 
づくりが必要だ」としている。福島市で17日に開催される日本トラウマティッ 
ク・ストレス学会で発表する。調査は1月下旬、県立医大と「ふくしま心のケア 
センター」が共同で実施。>

27.<16日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月17日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・・きょうは、「観光地の放射線モニタリング検査結果」、「放射性物 
質の検査結果(野菜・果実・山菜)」、「うど2点基準超・・・」が紙面にあり 
ます。
・・・・・・コープふくしまの「個人被ばく調査」結果の記事に、「他県にも本 
県と同程度の線量の地域が多かった。」とあります。相当に広域に汚染があった 
ということでしょう。

28.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞5月16日 
17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140516/1596538
<▼空間放射線量率(16日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

岩手県
29.<牛の放牧、3年ぶり再開 一関の須川牧野>朝日デジタル2014年5月17 
日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5J4VX7G5JUJUB00F.html
<福島第一原発事故後、牛の放牧を自粛していた一関市営須川牧野(約167ヘ 
クタール)で16日、3年ぶりに放牧が再開された。トラックで運び込まれた繁 
殖用の和牛メス約50頭は、草が青々と茂った牧草地に放され、元気に走り回っ 
ていた。指定管理者のいわて平泉農協が、県牧草地除染マニュアルに沿って、耕 
起や肥料散布による土壌改良などの作業をした。牧草検査で、放射性物質が国の 
基準値1キログラム当たり100ベクレルを下回った部分約44ヘクタールの利 
用自粛が解除された。残りの牧草地も今月下旬から検査をして自粛が解除されし 
だい、周辺農家に放牧を打診するという。・・・・・・・・同農協和牛生産部会 
副会長の三浦善昭さん(58)は「原発事故後、牛は畜舎で飼い、えさは東
電からの配給の干し草。牛にストレスがかかり、1年に1回は子を産むはずが1 
年半や2年になって変調をきたしている。牧草地の除染を早く進めて、放牧し、 
いい健康状態に戻したい」と話している。>

福島第一で、
30.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年 
05月17日04時15分 東京朝刊  
<16日正午現在1.6マイクロシーベルト毎時   数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時...>

31.<汚染水対策の切り札に「待った」 凍土壁、6月着工微妙>朝日新聞デ 
ジタル 5月16日(金)23時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000045-asahi-soci
<福島第一原発の汚染水対策で、東京電力や国が切り札とする「凍土壁」が、予 
定通り6月に着工できるか見通せない状況になっている。氷の壁で建屋を囲んで 
地下水の流入を防ぐ前例のない対策に、原子力規制委員会が安全性や効果に疑問 
を呈したからだ。東電側もデータを示しきれずにいる。
16日、第一原発の敷地内で凍土壁の試験が報道陣に公開された。壁の外側は地 
下水が地表近くまであるが、内側で掘った穴に水はない。露出させた凍土をス 
コップでたたくと硬い音が響いた。「遮水ができている。課題の第一歩はクリア 
できた」と施工を受け持つ鹿島の担当者は解説した。
凍土壁はトンネル工事などに使う技術を応用。零下30度の液体を入れた管を1 
メートル間隔で埋め、周囲を凍らせる。1日約400トンの地下水流入量を 
130トンまで減らせるとされ、国も320億円を負担。来年3月にも凍結を始 
め、7年後までこれでしのぐ計画だ。
だが、試験は10メートル四方を囲んだのに対し、実際は延長1500メート 
ル。これだけ大規模なのは異例で、トラブルがあれば汚染水対策や廃炉作業を左 
右しかねない。
東電が認可を得るため3月に提出した申請書はA4判3枚で、規制委の検討会で 
更田豊志委員は「これでは審査できない」と指摘。地盤沈下や汚染水流出のおそ 
れはないか、凍土壁が解けた場合の対策など24項目の説明を文書で求め、決着 
の見通しは立たない。>

32.<放射能濃度、5カ所で最高値=福島第1港湾内外の海水-東電>時事通 
信(2014/05/16-20:27)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051600886&g=soc
<東京電力は16日、福島第1原発の港湾内と港湾外の計5カ所で、海水中の放 
射性物質濃度が過去最高値を更新したと明らかにした。同原発の地下水では最 
近、放射性物質濃度が最高値を更新するケースが相次いでいるが、海水への影響 
について、東電は「原因は分からない」と話している。・・・・・・・・・・・>
・・・・・・「分からない」→「コントロールできない」のです。

33.<せきの汚染水で計画説明=浄化し厳しい基準で散水-福島第1原発>時 
事通信(2014/05/16-20:10)
記事全文<東京電力は16日、福島第1原発の汚染水タンク群を囲うせきにた 
まった雨水について、仮設の浄化装置で放射性物質濃度を下げて原発敷地内に散 
水する計画を福島県に説明した。浄化後に散水するのは、暫定基準(ストロンチ 
ウム90が1リットル当たり10ベクレル未満など)を超え、専用タンクなどに 
移送した雨水約7600トンや、一部のせき内にたまったままの雨水。浄化後は 
暫定基準より厳しい基準を新たに適用した上で、散水する。散水場所は敷地内の 
南側を想定しているが、具体的な場所や開始時期は未定。説明を受けた県側は、 
新基準の徹底などを申し入れた。>
 
政府が、
34.<原発作業員2万人の健康調査=被ばく限度引き上げで-厚労省>時事通 
信(2014/05/16-19:51)
記事全文<福島第1原発事故の収束作業に当たった作業員の健康調査を議論する 
厚生労働省の有識者検討会は16日、被ばく限度を特例で100ミリシーベルト 
から250ミリシーベルトに引き上げていた期間に従事した約2万人を対象に、 
生涯にわたり調査すべきだとする報告書をまとめた。期間は60年以上に及ぶ見 
通しで、同省は今後、研究機関を選定した上、約2000人を対象に先行調査を 
開始。来年度から本格化させる。 

原発施設、
35.<ヨウ素除去装置取り付けへ=島根2号機―中国電力>時事通信 5月16日 
(金)17時1分配信
記事全文<中国電力は16日、島根原発2号機(松江市)に設置するフィルター付 
きベント設備について、放射性物質の中で半減期が短いヨウ素などを除去する装 
置を取り付ける方針を表明した。フランス・アレバ社製の装置を9月末までに取 
り付けることを目指すという。周辺自治体向けに松江市で開かれた説明会で明ら 
かにした。
中国電は昨年12月、新規制基準への適合性審査(安全審査)を原子力規制委員会 
に申請した。規制委は、事故時に格納容器の圧力を外部に逃がす「フィルター付 
きベント」をめぐり、セシウムだけでなくヨウ素なども除去できるものとするよ 
う求めており、対応が焦点となっていた。> 

36.<伊方原発で報知機誤作動 火災なし、ケーブル切断か>佐賀新聞2014年 
05月16日 21時29分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/64291
<愛媛県は16日、四国電力伊方原発(同県伊方町)の管理区域内の作業で使用 
した紙や布などを保管する「固体廃棄物貯蔵庫」で、火災報知機が誤作動したと 
発表した。配管工事の際に間違ってケーブルを切断したことが原因とみられ、詳 
しい状況を調べる。県や四電によると、16日午前10時20分ごろ、貯蔵庫の 
火災報知機が反応。火災など異常がないことを確認し、午後5時50分ごろ復旧 
した。貯蔵庫では当時、原発の新規制基準に対応する追加安全対策工事の一環 
で、消火装置を設置するための配管工事をしていた。作業員が足場を設けるた 
め、天井のコンクリート部分に穴を開けたところ、誤ってケーブルを切断した。 
穴を開ける際は専用探査機でケーブルなどがないか確認する手順になっているが
、この時は探査機で検知できなかった。>

原発周辺自治体、
37.<原発長期運転停止で年5・8億損失 敦賀・美浜、定検作業員の消費減 
で>福井新聞(2014年5月16日午後7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/50488.html
<原発の長期運転停止により福井県敦賀市と美浜町で、定期検査作業員の消費が 
年間約5億8千万円分失われており、さらに停止が長引けば、電力事業者の保守 
点検費など年間約95億円の直接的な支出が失われるとの調査結果を、経済産業 
省資源エネルギー庁がまとめた。報告を受けた敦賀市が16日、市議会へ概要を 
説明した。原発停止の影響は同省政務官が昨年8月、両市町をモデルケースとし 
て調査することを表明していた。同市は「従来の景況感調査と異なり、具体的な 
影響金額が初めて示された」と評価。短中期の政策として観光誘客を強化し、5 
億8千万円の損失をカバーするとした。調査は東京電力福島第1原発事故前の 
2010年度と、事故後の12年度を比較した。・・・・・・・・・・・・・・
>

政府は、
38.<節電、今夏も数値目標設けず 火力の総点検要請へ>日経2014/5/16 
11:08 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC16003_W4A510C1MM0000/
<政府は16日、今夏の節電対策で数値目標を設けない方針を決めた。沖縄電力を 
除く9電力管内で節電に協力するよう要請する一方、数値目標は2年連続で見送 
る。ただ、原子力発電所の再稼働の見通しがたっておらず、関西電力や九州電力 
管内を中心に電力需給は厳しい。火力発電所が止まると電力不足の懸念があるた 
め、6月末までに火力発電所を総点検するよう各社に求める。>

電力会社、
39.<原発ゼロの夏 東西融通、進む整備 周波数変換所の能力もアップ>産 
経新聞 5月16日(金)14時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000103-san-bus_all
関西電力と九州電力は今夏、電気の周波数の異なる東京電力から計58万キロ 
ワット(8月)の融通を受けることで、安定供給に最低限必要とされる供給余力 
(予備率)3・0%を確保する。周波数変換所(FC)を通した融通分を電力会 
社が需給計画に織り込むのは初めてという“異例の措置”を関電と九電が断行した 
のは、「原発稼働ゼロ」による電力不足が原因だが、東日本大震災以降、FCを 
通せる電力が増えるなど改善が進んだ東西間の融通環境も後押しし 
た。・・・・・・・・・・・
周波数を変えるFCは東西の境にある長野県や静岡県に計3カ所あるが、送電能 
力の限界値などで大規模な使用例は少ない。平成23年3月の東日本大震災発生 
直後から5月末にかけ、関電など中・西日本の電力会社が東電に融通するため 
FCをフル活用した緊急措置はあったものの、震災以降、電力会社がFCを介し 
た融通分を盛り込んだ需給計画を立てたことは一度もなかった。しかし、震災直 
後は3カ所のFCで計100万キロワットだった変換電力が昨年2月、120万 
キロワットに増強され、さらに電力9社は32年度までに計210万キロワット 
に増やす目標を立てている。>

参考記事、
40.<(プロメテウスの罠)不安を消せ!:10 揺れたIAEA見解>朝日 
デジタル2014年5月17日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11139723.html
◇No.921 2011年3月30日、国際原子力機関(IAEA)は、飯舘村 
の土壌から、1平方メートルあたり200万ベクレルを超える放射性物質を検 
出、IAEAの避難基準の2倍に相当する値だと発表した。これを受けて原子力 
安全・保安院の幹部が翌31日、飯舘村を訪れた。しかし彼らは、ただちに避難 
する必要はないと村長らに説明した。福島県の災害対策本部も「村の放射線は健 
康に問題のある数値ではない」と従来の見解を繰り返した。・・・・・・・・・ 
 4月1日、長崎大教授の山下俊一(61)が飯舘に入った。>

41.<【ニュースQ&A】電力融通 周波数異なる地域からも>西日本電子版 
2014年05月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/37935/1/

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、先の一連の九電をめぐる記事と41.の記事、
5面下方に、34.の記事、
6面経済欄に、
42.<電力小売り自由化法案 来月上旬成立へ>
28面九州経済欄、
43.<光ファイバー事業を移管へ 九電、子会社に>
44.<「原発地場トップに聞く 安全確保し早期に再稼働 電源全体の配分考 
えて>
45.<九電株引き受け「前向きな投資 政投銀副社長。
30面に、美味しんぼの関連記事。
今朝の紙面は以上です。(5.17.6:14)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 崔 勝久 さんから:
たんぽぽ舎とNNAA共同企画連続講座 トルコの報告と、台湾の予告 http://
oklos-che.blogspot.com/2014/05/blog-post_16.html … <http://t.co/Cmc06DXYC7>
  次回:6月12日(木) 開演19時
講師:陳威志(日本留学中)
題目:3.11以降の台湾における脱原発運動の展開と課題―市民の国際的な連帯に 
むけて―
開場:たんぽぽ舎4階 
*http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336*<http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336>

★ 田場祥子@VAWW RACさんから:
<沖縄・名護市長稲嶺進氏がニューヨークとワシントンで講演>
昨日は沖縄返還42周年でした。
カナダ在住の乗松聡子さんが主催するピースフィロソフィ
http://peacephilosophy.comによりますと
沖縄県名護市長の稲嶺進さんがニューヨークとワシントンで
公開イベント「沖縄米軍基地問題と日米関係」を開催する
とのことです。
演題は「海にも陸にも新たな米軍基地は造らせない」です。
詳しくは上記のurlをご覧ください。

★ 井上澄夫 さんから:
この国はとうとう再び「戦争をする国」の入口に立ちました。安倍の歴史を画す 
る犯罪的表明に接して、編集者はこう思います。
 〈国家は民衆を殺すことはあっても、守ることはない〉
沖縄戦体験者の「また捨石か」という言葉が胸に重く響きます。
5・16付共同は韓国の「東亜日報は1面トップで「安倍首相『戦争できる日 
本』宣言」との見出しで報道した」と伝えています。
 【2014年5月15日】、なんという日でしょうか。 

★『週刊金曜日』大分読者会の永山 さんから:
  「メディアと権力―メディアは真実を伝えているかpart2」と題した講演会を行い
ます。講師は『週刊金曜日』発行人の北村肇さんです。
日時:5月18日(日) 14時~
場所:大分市コンパルホール視聴覚室
入場カンパ:800円(大学生以下無料)

北村 肇さんのプロフィール
1952年生まれ。1974年毎日新聞入社、社会部デスク、サンデー毎日編集
長。1995年8月より2年間日本新聞労働組合連合の委員長を務める。
2004年毎日新聞退社、その後『週刊金曜日』の編集長となり、現在社長並び 
に発行人
著書 「腐敗したメディア」「新聞記者をやめたくなったときの本」
   『新聞記事が「わかる」技術』「新聞新生~ネットメディア時代のナビ 
ゲーター」他

★ 田宮星 さんから:
川内原発再稼働阻止!全ての原発今すぐ廃炉!
フクシマの切りすては許さない
5・25北九州集会
□ビデオ上映 「3・11福島の闘いと広がる小児甲状腺ガン」
□講演 梅田隆亮さん(元原発労働者・原発労災認定訴訟原告)
□講演 吉本哲郎さん(ふくしま共同診療所建設全国呼びかけ人・精神科医)
とき◇5月25日13時会場
ところ◇小倉北区生涯総合学習センター・21学習室
(JR西小倉駅から5分 西小倉小学校向かい)
◇資料代500円
◇主催 NAZEN福岡(すべての原発いますぐなくそう! 全国会議・福岡)
◇連絡先 電話: 092-483-0860

★ 中山武敏 さんから:
狭山事件の再審を求める市民集会案内
ー冤罪51年~いまこそ再審開始を! 袴田事件を教訓に事実調べ・再審開始を!
日時ー5月23日(金午後1時~2時半)
会場 東京・日比谷野音(地下鉄・霞ヶ関)
主催 狭山事件の再審を求める市民の会(事務局長鎌田慧)
ミニコンサート 午後0時半~ PANTA(頭脳警察)
狭山再審弁護団報告 中山 武敏(主人弁護人)ほか
石川一雄さん・早智子さん挨拶
特別報告 袴田ひでさん・山崎俊樹さん
冤罪当事者から連帯挨拶 菅家利和さん(足利事件元被告)
杉山卓男さん、桜井昌司さん(布川事件元被告)

★ 古荘 さんから:
上映会へのお誘い 「標的の村」を上映する会・三多摩
スクリーンにたたきつける、伝えきれない沖縄
「標的の村」(91分)
「海にすわる~辺野古600日間の闘い~」(47分)
監督:三上智恵(両方とも)   
詳細はhttp://eiga3tama.web.fc2.com/201405hyoteki/

 ■5月31日(土) 日野市七生公会堂
  10:00 「標的の村」上映
  12:00 「海にすわる ~辺野古600日間の闘い~」上映
  13:10 トーク「高江・辺野古を語る」
       森住卓(フォトジャーナリスト)+ONE LOVE 高江の仲間たち
  14:50 「標的の村」上映
  16:50 「海にすわる ~辺野古600日間の闘い~」上映

「標的の村」 前売り・予約 1,000円(当日券1,200円)
「海にすわる」前売り・予約   500円(当日券  600円)
     (18歳以下、半額、障がいのある方は介助者1名無料)
     ※電話・FAX・メール予約可
 主 催:「標的の村」を上映する会・三多摩
 連絡先:042-524-9863(加藤) 042-592-3806(古荘)
     http://eiga3tama.web.fc2.com/201405hyoteki/
     eiga3tama at gmail.com

★ 吾郷健二 さんから:
第19回福岡オルターナティブ研究会の御案内
志民社会学習会 芸術と社会
日時:2014年7月5日(土)午後2時~5時
  場所:西南コミュニティセンター(2階会議室)
         (西南学院大学キャンパスの最東南側)
   〒814-8511 福岡市早良区西新6丁目2-92
   電話092-823-3952 (地下鉄西新駅3番出口から海側に徒歩数分)
テーマ:社会と芸術双方からの相互アプローチとその背景、そして「社会芸術」へ
講師:宇佐美陽一さん(オイリュトミスト=コンテンポラリーダンサー、
   作曲家、演出家、元崇城大学芸術学部教授)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:kenjialter at gmail.comまたはFax:092-885-1132

------集会等のお知らせ------

■九州電力川内原発再稼働に反対するため緊急署名■ 
http://goo.gl/vw1DHd
署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://kagoshimashukai.chesuto.jp/

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(金)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00~ 
場所: ユースピア熊本(県青年会館)
       〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
           096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

■九電交渉申し入れ■
「再稼働申請の取り下げの申し入れ」(交渉)
6月11日(水)13時30分から
呼びかけ: さよなら原発!福岡
13時00分集合・打ち合わせ(九電前ひろば)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
          地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
            原告総数 原告総数 7758 (5/15現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
          ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
          午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
       場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
         <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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