[CML 031349] 5-16 さいたま地裁に傍聴を。(三郷特別支援学校で虐待)

くすのき cxm00507 at nifty.com
2014年 5月 15日 (木) 14:17:40 JST


くすのきです。

知り合いの弁護士さんからの転送希望です。埼玉のかた、ぜひ!

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転送歓迎です

ぎりぎりになっての傍聴お願いですが、どうか応援お願いします。
5月16日 10:00
さいたま地方裁判所(浦和駅から10分ほど)

法廷は 105法廷
傍聴席は44,記者席14です

特別支援学校(埼玉県三郷特別支援学校)に通っていた小学校1年の男児。
ムコ多糖症という難病(生存10〜15歳までともいわれている)で、知的障害もあり
、ほとんど話す力はない。
30代の女性教員から、ほおを叩かれたり、蹴られたり、つねられたりという暴力の他
言葉での傷付けが日常的にあった(クラスの他の児童も被害あり)。
1年の初夏から、夜驚、夜泣き、起き上がって「せんせいが、せんせいが・・・」と
泣きじゃくって母親にすがる、などあり。

行動が不安定になり、母や姉を叩いたりするようになる。
同クラスの介護職員が、管理職に同教員の暴力暴言を止めてくれるように伝えるも学校
は放置。
証拠がないと管理職も動かせないと覚悟を決めて職員はICレコーダーに
クラスの状況を録音。
学校との弁護士交渉あり。やっと事故報告がなされ
1年後、教員・管理職は懲戒処分を受ける。

しかし、教員は否定。

母親は、短い子どもの人生を楽しく過ごさせたいと思い、
専門の学校に託したにもかかわらず
その中で子どもたちが苦しんでいた。
一日一日が貴重な子どもの命なのに。

母親は学校を信じており、そのようなことが起こっていると
まったく想像だにしていなかった。面倒をかけていると思っていた。
うかつだったと母親も自分を責めているが
子どものために戦うと、立ち上がった。

どうかご支援ください。






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