[CML 031335] 毎日1msv被ばく、宇宙から帰還した若田光一船長、鼻血だしてましたか。

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 5月 15日 (木) 00:50:44 JST


藪田です

もし、放射線被ばくで、鼻血がでるというであれば、毎日1msv(ミリシーベルト)を浴びていた若田光一氏は毎日毎日「鼻血」に悩まされていたはずだが、鼻血を出した若田光一氏の宇宙船内映像というものを出してほしい。
また、約188日、宇宙に滞在したので、188msv(ミリシーベルトも浴びている、恐らく1~2年以内にガン死するはずなんだが、もしそのころピンピンと若田光一氏が生きていたら、その理由を田島直樹氏あたりに説明してもらいたい。
「鼻血」の件を冷静に報道しているのは、産経なのだ。いやになります。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140514/k10014435251000.html
若田さん 船長の任務終え無事帰還
5月14日 11時08分  NHK・WEB
去年11月から国際宇宙ステーションに滞在し、日本人として初めて船長も務めた宇宙飛行士の若田光一さんが、日本時間の14日午前11時前、ロシアの宇宙船「ソユーズ」で地球に帰還しました。
若田さんは、宇宙船から外に運び出され、元気な姿を見せました。
(略)
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投票結果
1    専門家(京都医療科学大学・学長)    1965票
2    美味しんぼ側    195票

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140512/dst14051222400016-n1.htm
「科学的にありえない」美味しんぼ鼻血描写で遠藤啓吾・京都医療科学大学長
2014.5.12 22:40  sankei
 京都医療科学大学の遠藤啓吾学長(68)=放射線医学=の話

 「低線量被曝が原因で鼻血が出ることは、科学的にはありえない。大量被曝した場合は血小板が減少するため、血が止まりにくく、鼻血が出やすくなるが、血小板が減るのは(がんの死亡リスク上昇が確認されている100ミリシーベルトの10倍にあたる)1千ミリシーベルト以上の被曝をした場合であり、それ以下の被曝では影響がない。住民も福島第1原発で働く作業員も、事故で1千ミリシーベルトを超える被曝をした人はいない。住民の被曝線量は大半が10ミリシーベルト以下。原発作業員の中に、白血球や血小板の数値に異常がある人がいるとは聞いていない。もし低線量被曝の影響で鼻血が出るのだとしたら、一般の人々より被曝線量の高い放射線技師や宇宙飛行士は鼻血が止まらないことになる。福島の人たちは過剰な不安を抱くことなく、安心して生活してほしい」
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140512/dst14051221330015-n2.htm
美味しんぼ描写に福島被災者「鼻血、聞いたことない」「偏見の助長心配」
2014.5.12 21:33 (1/2ページ)[放射能漏れ]
 福島県内外で暮らす被災者や、実際に被災者の相談を受ける医師らからも批判の声が上がった。

 「ストレスで血圧が上がることはあったが鼻血が出たことはない。周囲でもそんな話は聞かない」と話すのは、福島県田村市都路町で酒店を営んでいた遠藤テル子さん(69)。原発から半径30キロ圏内にある店舗兼自宅は除染が昨年11月に終わり、ようやく住めるようになった。「住民が戻らず仕事が成り立たないから帰れない人も多い。責任ある立場の人には、故郷に住めないとか住んではいけないとか簡単に言ってほしくない」という。

 福島県南相馬市から東京都江東区の東雲(しののめ)住宅に避難している主婦の高井由比子さん(44)は「影響力のある雑誌で、医学的根拠のないことを言うことの影響を考えてほしい。発信力のある人だからこそ言葉を選んでほしかった」とため息をつく。

 原発事故直後には新潟、千葉、大阪の避難所を転々とした。「子供はもちろん、大人でも福島出身と打ち明けるのに勇気がいる。いろいろな考えや意見の人がいてもかまわないが、今回の件で福島県や出身者への偏見が助長されることにならないか心配だ」

被災者の内部被曝調査を行い、被災者や子供への影響を不安視する母親らの相談に乗っている南相馬市立総合病院の非常勤医師、坪倉正治医師も「ストレスによりめまいが増えたとの話を聞くことはあるが、鼻血で搬送された患者の話は聞いたことがない」という。

 「(原発事故から)3年たっても急性放射線障害についての誤った認識が議論になることに驚いている」という坪倉医師は、「これでは5年たっても10年たっても状況は同じではないか」と語った。

 東京電力によると、福島第1原発では現在、1日3000人から4000人の作業員が、被曝管理を徹底した上で高線量下の収束作業に当たっている。夏場などには、作業員に熱中症などの体調不良が多発するが、東電によると、被曝によって鼻血が出るといった体調不良について、福島第1原発に常駐する医師らからは報告されていないという。

 福島第1原発で勤務したことのある作業員は「収束作業の現場を必要以上に不安視されてしまうことが残念でならない」と話した。


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