[CML 031328] 風評被害の根源は原発稼動 5.23広瀬隆講演

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 5月 14日 (水) 17:03:34 JST


5月23日(金)18:00~埼玉会館小ホール(JR浦和西口下車5分)
お話 広瀬 隆 さん ビデオメッセージ、三宅洋平・山本太郎
一基の原発も再稼動を許すな
連絡先
埼玉から脱原発派議員をつくる準備会
 048-834-1232



風評被害などと
原子力ムラを支えている、政治家、県知事、学者、町長らが
住民の「体がだるい,頭痛,めまい,目のかすみ,鼻血,吐き気,疲れやすいなどの症状は
放射線の影響ではない」と否定している。

これは風評を恐れているのではなく、原発再稼動を目指して、住民の健康状態が
公表されること恐れている証左である。

安倍首相の「放射能漏れは今もこれからもない、という大嘘・犯罪」について
政治家、知事、学者、マスコミはなぜ沈黙しこれを放置しているのか。

 福島第一原発事故からの空間放出放射線は今も毎時1000万ベクレル(セシウム137)である、(東電公表)

             さいたま市 石垣

以下転載

「岡山大学大学院環境生命科学研究科の津田敏秀氏,頼藤貴志氏,広島大学医学部の鹿嶋小緒里氏と共同で,
双葉町の町民の健康状態を把握するための疫学調査を実施した」
というものです。

「今回の健康調査による結論は,
震災後1年半を経過した2012年11月時点でも
様々な症状が双葉町住民では多く,
双葉町・丸森町ともに特に多かったのは鼻血で
あった。」
と述べられており、
「双葉町,丸森町両地区で,多変量解析において木之本町よりも有意に多かったのは,
体がだるい,頭痛,めまい,目のかすみ,鼻血,吐き気,疲れやすいなどの症状であり,
鼻血に関して両地区とも高いオッズ比を示した(丸森町でオッズ比3.5(95%信頼区間:1.2,10.5),
双葉町でオッズ比3.8(95%信頼区間:1.8,8.1)」
といった数字が示されています。


CML メーリングリストの案内