[CML 031321] (2-2)【報告】第1120日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 5月 14日 (水) 07:06:44 JST


青柳行信です。5月14日。
(つづき)
原発周辺自治体、
20.<(茨城県) 東海第2安全協定 今月から見直し協議 原電、11市町村に 
回答>茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=13999089123949
<東海第2原発(東海村白方)の安全審査申請をめぐり、日本原子力発電(原電)は 
12日、東海村や水戸市など立地・周辺11市町村長から求められた5項目の申し入 
れに対する回答書を提出した。回答書で原電は、焦点の原子力安全協定につい 
て、締結する自治体の枠組み拡大などへ向けた見直し協議に今月から応じる考え 
を示した。11市町村長は4月、原電に対し▽申請は再稼働に直結しない▽安全協定 
見直しへ向けた検討を速やかに行う▽申請前に住民に情報提供を行う-など5項目 
を申し入れていた。
回答書は同日、原電の山本直人茨城総合事務所長が同村白方の村研究交流プラザ 
で、山田修東海村長と高橋靖水戸市長に手渡した。
県と東海村、近接4市との間で現在結んでいる原子力安全協定について原電は、 
締結する自治体の枠組みや再稼働などに事前了解を得なければならない自治体の 
見直しへ向け、「具体的な検討」を11市町村との間で5月中に始めることを明 
記。また、再稼働の前提となる国への安全審査申請について、申請概要をホーム 
ページや新聞広告、折り込みチラシで住民に情報提供したことも報告し 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・高橋市長も「安全協定の見直し協議開始 
は一歩前進」と評価する一方、情報提供の在り方については「言われなければや 
らない体質は問題。自ら説明責任を負う姿勢を今後も持ち続けてほしい」とくぎ 
を刺した。・・・・・・・・・・・>
関連記事、
20’.<東海第二適合審査 原電、情報開示ようやく拡大>東京新聞2014年5月 
13日 07時14分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014051390071444.html
<・・・・・・・・・・原子炉格納容器の元設計者で、現代科学技術の在り方の 
調査研究などに取り組むNPO法人「APAST(アパスト)」の後藤政志理事 
長は「規制委が示した項目を並べただけ」と指摘。「住民の理解を本気で得たい 
なら、いかに安全対策で頑張っているかを必死に説明するはず。情報を伏せるな 
んて全く誠意が感じられない」。いたずらに地元の不信を招くだけの原電の姿勢 
を批判した。>

20”.<日本原電 住民説明会触れず 東海第2 関係自治体に回答書>しん 
ぶん赤旗5月13日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-13/2014051315_01_1.html
<茨城県東海村の東海第2原発の適合性審査申請をめぐる問題で、日本原電は 
12日、「住民や議会に十分な情報を提供していない」として、申請についての 
判断を保留していた同原発立地・周辺11市町村長に回答しました。これまで市 
町村長らは原電側に▽適合性審査は再稼働に直結しない▽安全協定を見直す▽住民 
や議会に情報を提供する―などの5項目を確認するよう求めていました。
回答書は、「審査申請は再稼働に直結するものではない」「協定の見直しは5月 
から開始させていただく」などとしています。住民への情報提供については 
「ホームページや新聞折り込みチラシで情報提供する」と述べるにとどめ、住民 
を対象にした説明会の開催などに一切触れていません。・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・・・住民の安全は、企業には対応する責任はないという態度の 
ようです。

21.<静岡・浜岡原発:きょう停止3年 「避難計画」条件にならず 再稼 
働、周辺11首長回答>毎日新聞 2014年05月14日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140514ddm041040076000c.html
<中部電力が安全審査を申請中の浜岡原発(静岡県御前崎市)について、半径 
30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)にある11市町の首長全員が、再稼働 
に向けて国が求める県の広域避難計画が策定されても、再稼働容認の条件になら 
ないとの考えを毎日新聞のアンケートで明らかにした。浜岡原発は14日、全停 
止から丸3年を迎える。住民不安を背景に10キロ圏の4市と同様、残る7市町 
も中部電と「安全協定」を結ぶ動きが本格化。国が決めた安全対策では不十分と 
考える地元自治体の姿勢が鮮明になった。再稼働には安全審査の通過に加え、国 
の指針が広域避難計画や各市町の避難計画策定を求めている。広域避難計画は県 
の作業が難航している。
アンケートでは、同計画策定が再稼働の条件になるか質問。牧之原市▽菊川市▽磐 
田市▽焼津市▽島田市▽吉田町の6首長が「ならない」と答えた。御前崎市▽掛川市 
▽袋井市▽藤枝市▽森町の5首長は「その他」を選び、「なる」の回答はなかっ 
た。・・・・・・・・・・・>

22.<福井県知事、人材育成へ協力強化 IAEAで講演>共同通信5月13日
記事全文<【ウィーン共同】福井県の西川一誠知事は12日、国際原子力機関 
(IAEA)の国際会議で講演し、原発立地県として、原子力の安全な利用を促 
進するため、8月に同県で国際的な原子力関連の講師育成の研修を実施するな 
ど、人材育成を中心にIAEAとの協力を強化する意向を表明した。IAEAに 
よると、2011年の東京電力福島第1原発事故後、日本の知事がIAEAの国 
際会議で講演するのは初めて。西川知事はまた、原発を「重要なベースロード電 
源」とした日本政府のエネルギー基本計画の実行に向け、原子力を含む電源構成 
のベストミックスについて「政府に提言する」とあらためて強調した。>

23.<(北海道)知事、大間原発の必要性説明を 経産省に要望>共同通信5 
月13日
記事全文<北海道の高橋はるみ知事は13日、経済産業省を訪問し、青森県大間 
町に電源開発(Jパワー)が建設中の大間原発の必要性や安全性を国が説明する 
よう要望した。津軽海峡を挟んだ北海道函館市などの地域住民の不安解消を求め 
た。高橋知事は要望書を松島みどり副大臣に手渡した。要望書では原発建設に 
「道南地域をはじめ道民は大きな不安を抱いている」と指摘。函館市が原発の建 
設中止などを求めて4月、東京地裁に提訴したことを「重く受け止めてほしい」 
と訴えた。また、北海道での再生可能エネルギーの拡大支援や電力の安定供給な 
ども要請した。>

島根県、
24.<原発:反対集会の実行委員会発足 5000人動員目指す /島根>毎 
日新聞 2014年05月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20140513ddlk32040598000c.html
<中国電力島根原発(松江市)の稼働反対を訴える大規模な市民集会を開こう 
と、県内の反原発グループが中心となった実行委員会が11日、発足した。7月 
20日に松江市の「くにびきメッセ」を会場に、反対集会としては過去最大とな 
る5000人の動員を目指すという。開催を予定しているのは「ひろげよう!み 
どりのエネルギー?さよなら島根原発!大集会」。「フォーラム平和・人権・環 
境しまね」「さよなら島根原発ネットワーク」「原発ゼロをめざす島根の会」 
「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」の4団体が事務局を担 
い、・・・・・・・>

原発保有企業、
25.<島根原発:活断層調査、あすから 中国電、規制委の指摘受け>毎日新 
聞 2014年05月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20140513ddlk32040594000c.html
<中国電力は12日、島根原発(松江市鹿島町片句)の周辺にある宍道断層(約 
22キロ)など陸と海域にある6断層周辺で14日から地質調査を始めると発表 
した。原子力規制委員会が島根原発2号機の安全審査で指摘した疑問点に答える 
ためのデータを収集する。8月末までの予定で、指摘以外についての追加調査も 
検討する。中国電によると、調査地域は8カ所。・・・・・・・・・・・・・・>

26.<泊原発再稼働に1600億円超 北海道電、倍増見通し>共同通信5月13日
記事全文<北海道電力が泊原発(泊村)の再稼働に向けた追加工事費として新た 
に700億円を上積みし、2011〜18年度の投資総額が1600億円を超え 
る見通しになったことが13日、同社への取材で分かった。昨年春の段階では 
900億円を見込んでいた。原子力規制委員会の安全審査に対応するのが目的。 
同社によると、敷地高台に整備する「緊急時対策所」、事故時に格納容器を冷却 
する「格納容器スプレー」の配管を増設する費用に充てる。北海道電は13年度 
までの3年間で防潮堤整備などに518億円を投資済み。泊原発は今月5日で運 
転停止から2年が経過した。>

27.<原子力艦の放射能事故避難基準 原発事故時の20倍 田村議員追及> 
しんぶん赤旗5月13日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-13/2014051302_01_1.html
<米軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)をはじめとする在日米海軍基地に寄港し 
ている原子力艦船の災害時の避難は、原発事故時の20倍の放射能が避難基準と 
なっている―。日本共産党の田村智子議員は12日の参院決算委員会で、同じ原 
子力災害への対応でありながら、国の二重基準が地方自治体の防災計画に矛盾を 
広げている実態を取り上げました。原発事故では毎時5マイクロシーベルト(原 
子力災害対策指針)が避難基準とされながら、原子力艦船事故では毎時100マ 
イクロシーベルト(原子力艦災害対策マニュアル)が基準となっています 
(表)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
田村氏は、「マニュアル」改定が進まない背景に、「放射能はすべて艦内にとど 
まる」(米軍ファクトシート)と説明する米軍の「安全神話」があると指摘。東 
日本大震災の教訓を生かし、大津波による座礁の危険性や外部電源喪失など想定 
外の事態への対策を米側と協議すべきだと提案しました。>
・・・・・・・・添付の表参照してください。

電力、
28.<電力、値上げで大口顧客流出進む 13年度1万4400件>共同通信 
(2014年5月13日)
記事全文<原発を保有する電力会社9社と契約を打ち切った企業や自治体が 
2013年度1万4400件に上ることが13日、分かった。12年度より約7 
割増加しており、電気料金の値上げで顧客の流出が加速している。大部分が特定 
規模電気事業者(新電力)に契約を切り替えたもようだ。国が進める電力改革 
で、16年には家庭向け市場も全面自由化される計画。顧客流出がさらに進め 
ば、電力会社の経営に大きな打撃となる。各社によると、13年度に契約解除が 
最も多かったのは東京電力で約8450件。12年度から約2割増えた。最大市 
場の首都圏での競争激化に加え、原発事故による東電離れもある。>

29.<四国電力:新エネルギー過去最高に 昨年度の供給量、87%を火力で賄 
う>毎日新聞 2014年05月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20140513ddlk39020528000c.html
<四国電力はこのほど2013年度の電力需給を発表した。販売電力量は3年連 
続減の272億1400万キロワット時(前年度比99・3%)。伊方原発(愛 
媛県伊方町)が全基停止しているため、供給量の87%を火力発電で賄ってい 
る。また、太陽光発電設備の増設で新エネルギー分が9億8400万キロワット 
時(同148・6%)と過去最高となった。・・・・・>

30.<新潟県 木質バイオマス発電 知事に報告書 県検討会「早生樹種の活 
用を」新潟日報
2014/05/13 13:24
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140513111755.html
<木材を活用して発電する「木質バイオマス発電」の事業化の可能性を探ってき 
た県の検討会が報告書をまとめ12日、小島康夫座長(新潟大農学部教授)が泉 
田裕彦知事に提出した。小島座長は、燃料となる木材の安定供給のため、通常よ 
り早く育つ「早生樹種」を育てる必要性を指摘。泉田知事は「報告書の方向性で 
(事業化を)実現させたい」と話した。
報告書では、上中下越佐渡の地域別で供給可能な間伐材などの量を算出し、最も 
多い下越の場合は約4万3千立方メートルとし、林道の整備が進めば約7万1千 
立方メートルの供給が可能とした。バイオマス発電に必要な木材を安定的に確保 
するには、早生樹種を植える必要があると指摘。民有林の林道整備や集約化のほ 
か、効率的な輸送体制の確立などを目標に掲げた。・・・・・・・・・・・・・・>

海外、
31.<300人が緊急対応=原発事故で「国家救援隊」発足へ−中国>時事通 
信(2014/05/13-16:54)
<【北京時事】新華社電によると、中国政府は大規模な原発事故などに備え、国 
家レベルの「原子力事故緊急救援隊」を発足させる計画だ。人命救助や被害拡大 
防止に当たり、300人規模になる。国家原子力事故緊急弁公室が13日までに 
明らかにした。
 中国は安定的な経済成長を支えるエネルギー源として原子力発電を推進してお 
り、現在、運用中の19基に加え、29基が建設中。技術やインフラの海外輸出 
も見据え、安全対策の充実を内外にアピールしている。>

参考記事、
32.<(プロメテウスの罠)不安を消せ!:6 ほっとした空気>朝日デジタ 
ル2014年5月13日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11131781.html 
<◇No.917 震災発生から2週間近くたった2011年3月23日、ス 
ピーディの計算結果がようやく発表された。福島第一原発から北西と南の方向に 
放射性物質が飛散しており、飯舘村などでは、震災後12日間の1歳児の甲状腺 
内部被曝(ひばく)が100ミリシーベルトに達する可能性がある――。
この予測を、福島民友は25日に報じた。長崎大教授、山下俊一(61)の談話 
があわせて掲載された。
「(原発から30キロを超える)この範囲でも今後を考えて、避難勧告の対象と 
すべきで、被ばくしたと考えればヨウ素剤を配布すべきだろ 
う」・・・・・・・・・・
山下は24日、長崎新聞のインタビューにこう語っている。
「予想していたが、恐るべきこと。子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。た 
だし理論値であり、誤差を検証しなければならない」(25日付長崎新聞)
この時期、山下が「避難させるべきだ」とメディアで発言したのは、確認できる 
範囲で、これだけだ。
25日午後、飯舘村役場に隣接する地域活性化センター「いちばん館」で、長崎 
大教授、高村昇(45)の講演会が開かれた。雪の中、約600人が集まり、会 
場は満員となった。高村が語った。山下が自分の「右腕」と呼ぶ高村だが、避難 
については触れなかった。40分の講演が終わり、ほっとした空気が会場に流れ 
た。・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・いま騒がれいる「美味しんぼ」で描かれている内容と比較する 
と、どういった役割をこの人たちがしているかがよくわかります。

33.<社説 美味しんぼ―「是非」争うより学ぼう>朝日デジタル2014年5月14 
日02時18分
http://www.asahi.com/articles/ASG5F3CMRG5FUSPT006.html
<・・・・・・・・私たちは社説で、低線量被曝の影響を軽視しないよう指摘す 
る一方、できるだけ科学的な根拠や実測値、具体的な対策とともに議論すべきだ 
との立場をとってきた。漫画での描き方には疑問が残る。ただ、低線量被曝には 
未解明の部分が多い。今回のような健康被害に関する主張は事故後あちこちで見 
られてきた。それが広く関心を集める背景には、巨大な被害を招いた原発政策へ 
の怒りも反映していよう。
ひとつの作品を取り上げて過剰に反応したり、大学の学長が教職員の言動を制限 
するような発言をしたりすることには、賛成できない。
忘れてならないのは、福島の人こそ事故被害に苦しみ、無理解に怒り、不安と闘 
いながら日々暮らしていることだ。私たち一人ひとりが、「うそだ」「本当だ」 
と振り回されるのではなく、巷(ちまた)にあふれる情報から自分自身で納得で 
きるものを選びとる力を養っていくことが大切だろ 
う。・・・・・・・・・・・・・・・数値をどう見たらいいか、どうしたら無駄 
な被曝を避けられるか、勉強会や相談会、研修も開かれている。食べ物や水の検 
査も継続的に実施されてきており、健康への影響と関連づけられるほどに実際の 
データも積み上がってきた。こうした経験知は人々が不安の根源に向き合い、ど 
う対処すればいいかを考える手がかりになる。これらを福島から全国へと共有し 
ていきたい。小学館は1
9日発売の次号とホームページで、これまでの反響や複数の専門家の意見を特集 
するという。影響力の大きい人気漫画だけに、全国の読者に考える素材を提供 
し、議論を深める場になることを期待する。>

34.<世界遺産守った、原発に「NO」 熊野古道、登録10年>朝日デジタ 
ル2014年5月13日22時40分
http://www.asahi.com/articles/ASG527SSGG52OIPE020.html
<紀伊半島の自然と聖地をめぐる熊野古道。そのそばの熊野灘に臨む入り江で、 
かつて原発建設が計画され、地元の反対で頓挫した。東日本大震災で原発のリス 
クがあらわになる中、熊野古道は7月に世界遺産登録10周年を迎える。原発反 
対を唱えた人たちは、いま町おこしに取り組める喜びをかみ締めている。原発建 
設の計画があったのは、三重県熊野市中心部から北東に約3キロの海岸、井内浦 
(いちうら)。いま、美しい海はスキューバダイビングのスポットになってい 
る。周辺では1990年に市が大手百貨店などから土地を買い、農村公園を整備 
した。そこから1キロもない竹林には熊野古道の名所、大吹峠があり、年8千人 
ほどが訪れる。もし、井内浦に原発があったら。元市職員で反対運動に深く携
わった更谷令治さん(74)は「熊野古道は世界遺産にならなかったのでは」と 
語る。・・・・・・・>

35.<(終わりと始まり)函館の憤怒・日本の不幸 原発、合理の枠から逸脱 
 池澤夏樹>朝日デジタル2014年5月13日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11133101.html
<民主主義にとって、合理と平等は大事な原理である。 独裁者の国では不平等 
は当たり前であり、国民が不合理と思うことも為政者の意思ならば通ってしま 
う。民主主義国では、政策について、それが合理でありまた平等であることを国 
民に説明する義務が国にある。函館市が国を相手に、津軽海峡を隔てた青森県大 
間町…・・(残念ながら以下、有料設定です)・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に社説、
36.<「美味しんぼ」問題提起は丁寧にしたい>
社説検索は11時頃過ぎて⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
3面左上に、2.の記事、
34面に、1.の記事、そのすぐ横に、
37.<「除染効果確認」環境省が反論 「美味しんぼ」問題>
今朝の紙面は以上です。(5.14.5:18)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
  メールサービス 2014年5月13日 第414号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
-----------------
 原発関連情報
--------------------
■トリチウム8000ベクレル検出 第一原発、3号機海側の地下水
(福島民報 2014年5月13日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051315635

■福島原発:1-3号機燃料、格納容器に穴開け搬出検討
(毎日新聞 2014年05月11日)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140511k0000m040108000c.html

■東電料金、沖縄抜き全国最高に 原発事故後の値上げ響く
(朝日新聞 2014年5月11日)
http://digital.asahi.com/articles/ASG5861FPG58PLFA00Y.html?iref=comkiji_txt_
end_s_kjid_ASG5861FPG58PLFA00Y

■被曝した福島第一原発作業員、東電を提訴
(朝日新聞 2014年5月8日)
http://digital.asahi.com/articles/ASG575DK1G57UTIL03V.html?iref=comkiji_txt_
end_s_kjid_ASG575DK1G57UTIL03V

■消滅可能性:原発誘致した17自治体 12が人口維持困難
(毎日新聞 2014年5月8日)
http://mainichi.jp/select/news/20140509k0000m040106000c.html

■川内原発:再稼働申請書類に不備 3分野42項目と多岐
◇原子力規制委が九電に再提出求める
(毎日新聞 2014年5月7日)
http://mainichi.jp/select/news/m20140508k0000e040219000c.html

★ 井上澄夫 さんから:
5・13付信濃毎日が安倍政権を鋭く批判する社説「普天間移設 ごり押しばか 
りが目立つ」を掲げましたので、これを冒頭に置きます。
沖縄防衛局(武田博史局長)は13日、辺野古沿岸部の海底をボーリング調査す 
る事業の落札候補者を選定しました。業者名の公表には若干時間を要すると思わ 
れます。
5・13付沖縄タイムス記事「反対行動の対策検討 立ち入り禁止拡大も」は、 
政府による辺野古海域米軍提供水域の「常時立ち入り禁止」の拡大や同水域内へ 
の「侵入」に対する刑特法適用の検討を報じています。
 政府は埋め立て着工の来年から今秋への前倒しを策するとともに、新基地建設 
運動の拡大をひたすら恐れています。安倍政権にとって沖縄県民は敵です。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 6月5日(金)18時30分〜 ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
          地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第三回「鹿児島川内原発再稼動を阻止するための全九州相談会」●   
日時: 6月7日(土)午後1:00〜 
場所: 熊本県青年会館 ユースピア熊本
      〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15
          096-381-6221
地図:http://tinyurl.com/kajlwcg
水前寺です。肥後銀行東支店の隣です。
熊本駅からのアクセスは、JR水前寺駅が便利でしょう。
水前寺駅から歩いて5、6分程度の所です。

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
         地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
           原告総数 原告総数  7739 (5/13現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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