[CML 031312] Re: 薮田さん、あなたの基本的間違いは噴飯物?あいやお年の性です。Re: 《112》 鼻血漫画をバネにして進めるべきこと 内部被曝通信 坪倉正治医師

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 5月 13日 (火) 22:07:17 JST


脇からすいません

薮田さんのこの文言、全く意味不明です。
>
血液はどこでつくられますか。脊髄ですよね。重篤な放射線被ばくを受けると、造血作用が壊され、新しい正常な血液が作られなくなります。結果、血液が溶解して、鼻血となったり体外へ出血します。坪倉正治医師は、ある種の放射線被ばくの専門中の専門家なのですよ。
<

薮田さん
鼻血は押しなべて重篤な病なのですか?
しかし、あなたがいう鼻血は、もう、集中治療室じゃあすまないかもしれませんね。

もし、放射線が重篤な病を引き起こすならば、その裾野で、
中度もしくは軽度の病を引き起こすのは、誰が考えても当たり前だぁのクラッカーじゃぁ、
あ~りませんか?

>ある種の放射線被ばくの専門中の専門家<

どんな種の専門家なのでしょう?
きっと、どんな、もんじゃ、なんでしょうね。 


あいや失礼、
ニッポン語のもんだいで、ツボクラ君のことではなかったですね。

先日、ツボクラ君の指導教官という人と、
じかにお話しする機会をえて、ツボクラ君の稀に見る活躍ぶりを聞いてきました。

骨髄を脊髄と打ってしまったのは、指先の炭塵ミスでしょう。
わたしもしょっちゅうやりますから、ハハ
お互い年のせいで。

ni0615田島拝



-----Original Message----- 
From: Yabuta Tohru
Sent: Tuesday, May 13, 2014 9:37 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 031311] 益岡さん このような基本的間違いは、噴飯物です。Re: 《112》 鼻血漫画をバ 
ネにして進めるべきこと 内部被曝通信 坪倉正治医師

藪田です

益岡さん

>坪倉さんは疫学調査の専門ではなく、個別に患者を見ているだけです。
また、専門は内科です。

益岡さん、余りに大きなミスなので、否定しておきます。坪倉正治医師の専門は血液内科です。あくまでも、対外的な顔としては内科の臨床医として福島に行かれています。

血液はどこでつくられますか。脊髄ですよね。重篤な放射線被ばくを受けると、造血作用が壊され、新しい正常な血液が作られなくなります。結果、血液が溶解して、鼻血となったり体外へ出血します。坪倉正治医師は、ある種の放射線被ばくの専門中の専門家なのですよ。

synodos
http://synodos.jp/authorcategory/tsubokuramasaharu


http://synodos.jp/science/1726
南相馬市立総合病院の内部被ばく検査から


東京大学医科学研究所研究員 坪倉 正治 
(本業は、東大の医科学研究所の研究者です。一介の開業医とは違います)

また、相馬市から、放射線被ばくの住民の調査を依頼された4人の委員のうちの一人なのです。

http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,16987,61,344,html
市民の内部被ばく検診結果(5)

過去の坪倉正治医師の記事もちゃんと見て見ましょう。

アピタルには、坪倉正治医師の記事がいっぱい出ていますから、読んでみてください。

http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014030300006.html
内部被曝通信
【健康・予防】放射線 東日本大震災 医療情報 

《103》 状況は変わらず、内部被曝は十分低い 2014年3月 4日

南相馬市が、市民らを対象にした内部被曝検査の最新版を公表しました。
今回で5回目の公表になります。

2013年4月?9月に受診された9,200人(高校生および成人5,810人、小中学生3,390人)の結果です。2013年5月から7月に行われた学校検診でのホールボディカウンター(WBC)検査結果も含んでいます。


http://blog.safecast.org/ja/2012/09/dr_tsubokura_interview/

坪倉正治医師、南相馬で住民の内部被ばくの検査から意外な事実が浮き彫りに


などなど、

益岡さん まずは恥をかかぬようにして意見は書きましょう。


-----Original Message----- 
From: Ken Masuoka
Sent: Tuesday, May 13, 2014 7:52 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 031310] Re: 《112》 鼻血漫画をバネにして進めるべきこと 内部被曝通信 坪倉正治医 
師

益岡です:

> 週の半分、福島での医療活動を行っている、坪倉正治医師は「(鼻血)噴飯物の話です」と明快に否定しています。ちなみに、噴飯物とは、あまりにばかばかしい話なので、思わず口の中のご飯を噴き出してしまうほどのこと表現のひとつです。そこんとこよろしく。

> ***************引用****************
>
> >空気中の放射性物質が粘膜に付着することによって起こりうるとか色々おっしゃる方もいますが、いずれにせよ現状の福島県内のダストサンプリング含む被曝線量の検査結果から考えれば、噴飯物の話です。鼻血が医学的に放射線被曝との因果関係を疑う必要のある状況にはありません。南相馬市や相馬市でそんな患者さんが増えていることは、震災直後も含めて全くありません。
>
> *************************************

坪倉さんは疫学調査の専門ではなく、個別に患者を見ているだけです。
また、専門は内科です。

診療の現場で誠意のある人ではあると思いますが、坪倉氏の「体験談」
「観察談」が、個々の方々の鼻血の証言より優先される根拠は示され
ていません。単に、診療においての体験です。これは、通常の社会調
査方法論に照らして考えたときに、特にデータの根拠として証言より
も適切であるわけではありません。

水俣でも、土呂久でも、わずかな例外を除いて「専門家」は、既存の
知識をもって、現象を調べずに決めつけ、後に誤りであることが明ら
かになるという失敗を繰り返しています。原田正純氏は、それについ
て次のように述べています。



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