[CML 031307] 《112》 鼻血漫画をバネにして進めるべきこと 内部被曝通信 坪倉正治医師

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 5月 13日 (火) 18:38:52 JST


藪田です

週の半分、福島での医療活動を行っている、坪倉正治医師は「(鼻血)噴飯物の話です」と明快に否定しています。ちなみに、噴飯物とは、あまりにばかばかしい話なので、思わず口の中のご飯を噴き出してしまうほどのこと表現のひとつです。そこんとこよろしく。


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http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014051200007.html
内部被曝通信
【判断法を学ぶ】出血 放射線 東日本大震災 教育 医療情報 

《112》 鼻血漫画をバネにして進めるべきこと
坪倉正治 (つぼくら・まさはる)

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>空気中の放射性物質が粘膜に付着することによって起こりうるとか色々おっしゃる方もいますが、いずれにせよ現状の福島県内のダストサンプリング含む被曝線量の検査結果から考えれば、噴飯物の話です。鼻血が医学的に放射線被曝との因果関係を疑う必要のある状況にはありません。南相馬市や相馬市でそんな患者さんが増えていることは、震災直後も含めて全くありません。

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坪倉正治 (つぼくら・まさはる)
東京大医科研医師(血液内科)、南相馬市立総合病院非常勤医。週の半分は福島で医療支援に従事。原発事故による内部被曝を心配する被災者の相談にも応じている。


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