[CML 031306] 澤藤統一郎弁護士と憲法会議との「和解」 ――「宇都宮健児君、立候補はおやめなさい」問題から派生した「憲法会議」の澤藤統一郎弁護士への「言論封殺」事件に関連して

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 5月 13日 (火) 17:36:55 JST


弊ブログの約4か月前のエントリに「憲法会議」(憲法改悪阻止各会連絡会議)の澤藤統一郎弁護士への「言論封殺事件 」に
ついて私は次のように書きました。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-758.html

      今日付け(2014年1月15日)の澤藤統一郎弁護士の「憲法日記」「宇都宮健児君、立候補はおやめなさいーその26」
      はとりわけ重要です。/「憲法の番人」(司法)の番人とでもいうべき民主・革新陣営のはずの「憲法会議」がその「憲
      法会議」の所属会員でもある澤藤統一郎弁護士(元日本民主法律家協会事務局長)に対して「言論封殺」(批判の自
      由の封殺)といっても差し支えない依頼原稿の撤回を申し入れてきたというのです。理由は下記の澤藤弁護士の記事
      でも明らかなように澤藤弁護士の宇都宮健児東京都知事選立候補予定者、「人にやさしい東京をつくる会」運営会議
      批判への「報復」措置とでもいうべきものです。/こういうことが許されていいのか。
      http://article9.jp/wordpress/?p=1926

その「宇都宮君、立候補はおやめなさい」問題から派生した憲法会議の澤藤統一郎弁護士への「言論封殺事件」(もちろん、こ
の表現は、本ブログのもの。憲法会議側の表現ではありません)に関して同弁護士と憲法会議との間で「和解」が成立したとい
うことです。澤藤弁護士が昨日の5月12日付けの自身のブログ記事でそのことを報告しています。この「事件」については、本
ブログも「『怒り』をもって」澤藤弁護士の側に立つという党派的な立場からではなく(私は澤藤弁護士とは縁もゆかりもありませ
ん)、「論理」の側に立つ立場から憲法会議を批判してきました。そういう意味で、澤藤弁護士と憲法会議との間のこの「和解」
の件については本ブログなりの観点からも報告しておくべきだろうと考えます。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-758.html

この問題が「和解」するに到ったのは、澤藤弁護士によれば、今年の 3月上旬に開催された憲法会議総会の席上、同弁護士
とはまったく面識のないあるひとりの憲法会議会員が「『澤藤を擁護する』のではなく、憲法運動団体としての在り方に鑑みて筋
を通さねばならないとの思いからの発言」(澤藤統一郎の憲法日記2014年5月12日付)があったから。そのひとことが契機にな
ったと言います。澤藤弁護士の弁。「世の中には、稀にこのような方がいる」。「このような方」とはむろん、道理に立つ。筋を通
す人の意です。「希望のまち東京をつくる会」(旧「人にやさしい東京をつくる会」)と澤藤弁護士との「道理に立った」和解も私は
望みます。「筋を通す」人がここにも現われることを私は強く期待したいと思います。 

http://utsunomiyakenji.com/

以下、省略。下記をご参照ください。

■澤藤統一郎弁護士と憲法会議との「和解」 ――「宇都宮健児君、立候補はおやめなさい」問題から派生した「憲法会議」の澤
藤統一郎弁護士への「言論封殺」事件に関連して (弊ブログ 2014.05.13)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-876.html



東本高志@大分
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