[CML 031292] <テント日誌5月11日(日)経産省前テントひろば973日目、商業用原発停止238日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2014年 5月 13日 (火) 00:06:14 JST


(転送します)

テント日誌 5月11日(日)
経産省前テントひろば973日目 商業用原発停止238日

今日は風もなく穏やかな日曜日

11時過ぎ通りがかった外国のご夫婦(?)がテントを興味深そうに眺めて、
写真を撮って良いかたずねたので、早速英語版の案内をお渡しした。
オーストラリアのメルボルンから来た方達だった。
ウラン鉱山のことなどを気にしていらっしゃる様子。
オーストラリアの政府が保守的であると嘆いていた。
京都、長野などを観光して今日は最後の日だったそうだ。
テントのことは知っていたが東京は広いので場所まではわからなかった。
偶然通りがかって見つけたと喜んでいた。
以前オーストラリアの女性がテントに来たので友達になったことなど話す。
国に訴えられていることは話したが、裁判中であることなど英語で説明するのは
難しくて出来なかったが、案内を読んで判ってくれたと思う。
英語の案内が出来たので本当に助かった。

その後香港に住んでいると言う女性が来てくれた。
昨日車で通りがかったが止められなくて今日また来てくれたそうだ。
取材をしたいが今日は時間がないので改めてと言うことなので、チラシをお渡し
て電話で予約して貰う様にお願いした。写真を何枚か撮って帰られた。

2時ごろ久しぶりに反原連のHさんが現れ、その後毎日来てくださるSさんなど賑
やかになったので私は早めにテントを後にした。
(I・K)


 過ごしやすい日曜の夜

寒くもなく暑くもなく過ごしやすい季節だ。
『女たち・いのちの大行進』はどうだったのだろう。
「戦争と原発のない世界を」を訴え、シュプレヒコールはあげず、『♪We shall over come=私たちは勝つ♪』を静かに歌いながら歩いた、そうだ。
「私たちが望むものは
原発・核の無い世界、戦争の無い世界、差別の無い世界
ひとりひとりの私たちが本当のいのちの平和を創る
あなたと一緒に歩きたい あなたと一緒に世界を変えたい」と。
北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から1,200人(主催者発表)が参加した。
水上音楽堂に響き渡った李政美さんの歌を聞きたかったな、「ああ福島」が歌われたかな。

埼玉県日高市の「高麗郡健郡1300年記念事業」に参加してきたRさん、高麗郷巾着田でバーベキューをたらふく食べてきたそう。2016年には高麗郡健郡1300年祭。長い歴史を思い起こさせられる。と言っても使用済み核燃料の10万年と比べたら一瞬!

そういえば、土曜には「安倍政権はダメだとはっきり言おう!5.10新宿デモ」で、安倍政権を倒そう、原発推進をみんなで止めようと訴えて、新宿の繁華街を歩いていた。安倍政権の暴走を止めねば。

原発再稼働を止めるためには、まずは原子力規制委員会だ。
14日(水)昼の「川内原発再稼働をやめろ! 全国一斉規制抗議行動」にご参加を! 
全国の原発立地にある原子力規制事務所への申入れとともに、東京六本木の原子力規制委委員会への抗議行動をする。
(K.M)

 

お知らせです。(川内と大間のチラシです)

9月以降?―のびる川内原発の再稼働日程
 ずさんな九電、たかまる再稼働反対の声
▲『南日本新聞』5/
川内原発の再稼働日程がずるずる延びています。これまでマスコミでは「8月以降」と言われてきましたが、『西日本新聞』は「9月以降」と言いかえました。
それは九電がまだ安全性を保証する計画を出し切れていない、すでに提出済みの書類でも抜け・漏れが多いということによっています。再稼働推進の政府・規制委員会も、これではお手上げでしょう。

●どんどん高まる「再稼働反対」の世論
 しかし最大の理由は「再稼働反対」の世論の高まりです。『南日本新聞』は、県民の世論調査をもとに、「反対」59%、「賛成」36%と報道しました。大差です。しかもこの差は、昨年以来、どんどん広がりつつあります。
 県民が答えた「反対」の最大の理由は、「福島の事故原因が究明されていない」(44%)でした。事故原因も判らず、いまだ事故は収束していないのに、「安全」な原発などありえません。
「反対」の人々の世論、健全な常識こそが九電をあわてさせ、政府・規制委員会の足並みを崩しているのです。

●世論を行動に変え、再稼働を止めましょう
 6月13日から県議会が始まります。その終盤、7月1日の原発委員会と、4日の最終本会議で、再稼働への「同意」が行われるかもしれません。知事はそれを受けて「同意」すると言われています。九電の工事や、規制委員会の審査のメドもたっていないのに、とんでもありません。
 6月13日には、市民が県議会につめかけ、「再稼働反対」の声を届ける行動があります。
みんなでもっと話し合い、声をあげ、そして反対の意志を行動で表していきましょう。


        
ストップ!大間原発建設
―安全安心のくらしに原発いらない―
私たちは国とJパワーを提訴した函館市を応援します。
原発から出される放射性物質を含んだ温排水は海に捨てられ海を殺します。
大間原発予定地から出される放射性物質は函館市(大間から23km)に到達します。飯館村(福島第一原発から30km以上)でも被爆したのですから。
みんなの力で建設を中止させましょう!     
第一回口頭弁論
東京地裁 103号大法廷 地下鉄/霞ヶ関A1出口
7月3日(木)午後3時より
是非傍聴に来て下さい。
       30分前地裁前集合
大間原発反対関東の会 
(賛同) 経産省前テントひろば
連絡先 drykimiko at pslabos.com(乾)
函館市ホームページ          
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/

 


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