[CML 031291] 小泉純一郎氏についての考察 その2

Sato Keyko j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp
2014年 5月 12日 (月) 20:51:17 JST


山梨の佐藤袿子です。


小泉純一郎氏は自民党を離党するわけでもなく、自民党から除籍されるわけでもなく

脱原発の運動をしていることに違和感を覚えます。


私の友人が、「自民党への指示をつなぎとめる役割を果たしているのではないか?

野党がかすんで見えなくなっている。」とコメントしてました。


経済成長戦略をとる自民党に在籍していて(野党であれば良いという意味ではないですが)

果たして脱原発などできるでしょうか?


経済成長(?)で多国籍企業がお金儲けを続けるためには、要らないリニアや原発を作り続けたり

兵器を作って国に買ってもらう方向に行くしか進みようが無くなってきているからです。 



小泉氏は、自民党を止めたら、ただの人になってしまい、脱原発運動をやりにくい事情でも

あるのでしょうか?


この辺のところが一番、物事を考えている市民には受け入れがたいところなのでは

ないかと思います。





 



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