[CML 031283] 【報告】第1118日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 5月 12日 (月) 07:17:32 JST


青柳行信です。5月12日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

※<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1118目報告☆
       呼びかけ人賛同者5月11日3332名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
暑い一日でした。
もう、夏もすぐそこまで来ているようです。
あんくるトム工房
暑かったです    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2995
さつき祭り 寸描  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2996

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「日本の秘密保護法は最悪」とハルペリン氏のお叱りありき
      (左門 5・12-654
※ハルペリン氏は、「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ 
原則)作りの中心人物の一人であり、アメリカの国防次官補を務めた人である。
原則の要の一つは、
「情報開示による公益が秘密保持による公益を上回る場合には内部告発者は保護 
される」「メディアなど非公務員は処罰の対象外とする」など。
しかし、アベノ改憲草案では、「公益」という錦の御旗で、
「そこのけそこのけお馬が通る」であるから、
ハ氏に「最悪で失敗してる」とお灸を据えられた。
お灸の熱さを感じない病体には効き目がないので、何とかしなくてはならない。

★ 堤静雄(福岡県久留米市) さんから:
おはようございます。
<川内原発反対決議賛同のお願い>

5/10 さよなら玄海原発の会・久留米では総会をしました。
その総会で、川内原発の再稼働に反対する決議をあげました。
下記の短い文なので、お読み頂き、もし賛同していただけるならば、
個人名と県名 or 団体名と県名
を堤静雄(ttmhs at m3.dion.ne.jp)あてに、5月15日までに連絡くださいませんか。

賛同者名を添えて、九電に提出します。
どうぞよろしくお願いします。

九州電力社長様
九州電力久留米支店店長様

   火山リスク無視の川内原発再稼働に反対します

九州電力が1年365日、一日も休まずに、私達に電力を供給してくれていることに 
は、深く感謝しています。
しかし、貴社がヤラセメール問題について、私達市民にきちんと謝罪をしてない 
ことを忘れることはできません。さらに、新聞の報道によると、原発停止で赤字 
という一方で現在も麻生副総理にパーティ券という形を通して政治献金を続けて 
いるそうですね。このような企業姿勢はいつになったら改められるのでしょうか。
このような腐敗した経営姿勢のままで川内原発や玄海原発を再稼働しようとする 
ことに、私たちは強い不安を感じます。
川内原発の周辺には、「カルデラ」と呼ばれる巨大火山が林立(りんりつ)してお 
り、大きな火山リスクを抱えています。現在活発に活動し、マグマが供給され続 
けている桜島を含む姶良(あいら)カルデラが約3万年前に巨大噴火をした際に 
は、火砕流が川内原発の地点にまで達し、火山灰が日本中を覆いました。川内原 
発と桜島は54km、阿蘇とは135kmしか離れてないのに、8万年前の阿蘇カルデラ 
噴火の火砕流は200kmに及んでいます。数百度の火砕流は、新幹線並み速さで遠 
方にまで達し、瞬く間にすべてのものを焼き尽くしてしまいます。桜島は現在も 
噴煙を上げ続けている活火山なので、巨大噴火により川内原発が壊滅し、火山灰 
とともに放射性物質が日本中にばらまかれる恐れがあります。この件に関し多数 
の火山学者が懸念の声をあげています。
このような警告を無視して再稼働を目指す九電の姿勢は、津波の警告を無視して 
福島第一原発の稼働を続けた東電と同じではありませんか。あんなに大きな被害 
をもたらした福島第一原発事故から3年間、九電は事故から学ぶことがなく、一 
体何をしておられたのでしょうか。
火山の噴火を心配する私達の会の質問に対して、九電の久留米支店は、「日本電 
気協会に規準があり、その通りにやってきた。変更しなくていい。」と13年9月 
26日に回答されました。元九電社長の鎌田迪(みち)貞(さだ)氏が会長である、こ 
の日本電気協会の規準に、火山学者の意見は反映されていますか。反映されてい 
れば、この時期に火山学者が懸念を表明するはずがありません。
九電は、巨大噴火の前兆が現れれば原子炉を止め、核燃料を運び出す準備を始め 
る、と主張しておられます。
しかし、火山予知連会長の藤井敏嗣(としつぐ)東大名誉教授は、巨大噴火を観測 
したことがない、どのくらいの前兆現象が起きるか誰も知らない、と言っていま 
す。また、仮に前兆をつかむことができたとしても、核燃料をすぐに運び出すこ 
とができますか。どこに運び出すのですか、その移動先はありますか。
私達は、九州電力が全国の電力会社の先頭に立って脱原発を決め、私たちと共に 
原発に依存しない新しい社会を日本にもたらす先駆けになることを強く求めます。
2014年5月10日 さよなら玄海原発の会・久留米総会参加者一同

★ 黒木 さんから:
<桜島>爆発的噴火 噴煙4500m、2位タイ 毎日新聞 5月10日(土)19時2 
分配信
 鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)で10日午後1時7分、 
今年最大規模の爆発的噴火があり、噴煙が高さ約4500メートルに達した。
 鹿児島地方気象台によると、昭和火口からの噴煙の高さは昨年9月26日、同 
10月21日に並び観測史上2位タイ。噴石は3合目付近まで飛散したとみられ 
るが・・・(後略)
ーーーーー

東京直撃地震的中の東大名誉教授 山梨、長野は5、6月が注意
NEWS ポストセブン ※週刊ポスト2014年5月23日号 5月10日(土)16時6分配信

 5月5日、早朝5時18分。首都圏を襲ったマグニチュード6.0の地震。伊豆大島近 
海の深さ約162キロと震源は遠く離れていたものの、千代田区では震度5弱を記録 
した。この地震を含め昨年からズバズバと地震予測を的中させている人物がい 
る。東京大学名誉教授で、1992~1996年まで国際写真測量・リモートセンシング 
学会会長を務めた「測量学の世界的権威」である村井俊治氏だ。
   村井氏は全国のGPSの電子基準点のデータを追跡して地殻の微少な変動を計 
測し、地震の「前兆現象」をとらえるという。
   やはり最も気になるのは今後注意すべき地域はどこかということだろう。村 
井氏が指摘したのは、ゴールデンウィーク中に群発地震が起きていた岐阜県だ。
  「春先から飛騨・高山中心に20か所くらいの電子基準点で大幅な上下動が観測 
されている。もっとも大きく動いているのは高山です」
・・・(中略)
現時点では村井氏は地震学のメインストリームからは外れた位置に置かれ、彼の 
研究は「異端」とされている。そもそも従来の地震学の見地からは、調査の対象 
はあくまでも「地下」にあり、地上の観測点のデータを地震予測に利用するとい 
う手法が型破りに映るのも無理はない。

   しかし、従来の研究で地震発生のメカニズムの正体にたどり着く目処はたっ 
ていない。それでも地震への対策は我が国にとって喫緊の問題である。であれ 
ば、今そこにある「見えるデータ」を活用しない手はない。
  「海外の研究者からは、地震学者ともっと協力して研究すべきだとの言葉をい 
ただくことも多い。私たちは地震学者の方々を尊敬しているし、いつでも門戸を 
開いています」
  (村井氏は「週刊MEGA地震予測」でさらに詳しい分析を展開している)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは久々の雨になりそうです。
さて、今朝も川内をめぐる記事からはじめます。鹿児島現地の緊急行動を伝えて 
います。

この新聞記事はめずらしく署名用紙が入手できるURLまで添付されています。
1.<川内原発:再稼働阻止へ署名活動 実行委、6月議会で知事提出 /鹿児 
島>毎日新聞 2014年05月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20140510ddlk46040634000c.html
<九州電力川内原発1、2号機の再稼働の阻止を目指す「ストップ再稼働!  
3・11鹿児島集会実行委員会」は再稼働に反対するため、緊急署名活動を始め 
る。9日、県庁で記者会見し明らかにした。県議会の6月定例会初日に、集めた 
署名を伊藤祐一郎知事に提出する。実行委事務局の向原祥隆さん(57)は 
「『再稼働に反対したいが、どうしたらいいの?』という声を多く集めたい」と 
話した。実行委は避難計画の実効性などについて、伊藤知事に見解をただす要請 
もしていて、県議会の6月定例会初日に知事の考えを表明するよう求めている。 
再稼働についての考えなどを県議49人に尋ねる公開質問状も郵送した。5月 
22日締め切りで、23日に内容を記者会見し公開する。1000人規模で6月定例
会初日を傍聴、集会も予定しており、再稼働反対への動きを加速させたい考え 
だ。署名集めは10日~6月10日。実行委ホームページ 
(http://kagoshimashukai.chesuto.jp/)から署名用紙をダウンロードできる。>
・・・・・現地に行かなくてもできる行動です。鹿児島県に知人に思いをはせて 
集めましょう。

原発は、このまま動かさないほうがよい理由、
2.<柏崎刈羽原発:全基停止から2年「万一、冷やせなくなったら」 最悪の 
想定は「非公開」 国、東電に聞く /新潟>毎日新聞 2014年05月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20140510ddlk15040223000c.html
<◇運転時より事故収拾は容易  東京電力柏崎刈羽原発は一昨年3月の6号機 
停止以来、原子炉全7基が運転を止めている。だが地元には「使用済み核燃料 
プールの事故もある」と心配する声がある。原発停止中でも起きうる事故や対策 
を、東電や国に聞いた。運転時に比べ事故が起きても放射性物質を出さずに済む 
見込みは大きいが、国の新規制基準が求める事故対策は未完成。そして最も厳し 
い事故想定は非公開、との答えが返ってきた。・・・・・・・・・・・
東電は炉に水を満たし、水を冷却装置との間で循環させて冷やしている。
万一、冷やせなくなればどうか。炉の運転停止直後なら、すぐ大事故だ。東電が 
県の「原発の安全管理に関する技術委員会」で示した想定によると、運転中の炉 
で大規模な水漏れが起き、さらに電源が失われて給水できない場合、炉の緊急停 
止から0・4時間で燃料のケースが溶け出す「炉心損傷」が始まる。
だが、炉が止まって2年以上たつ今は、余裕がある。東電によると、今、核燃料 
が出している熱は停止直後の1%足らずで、同様の事故が起きても炉心損傷まで 
数日かかる。この間に消防車の注水などで冷やし炉心損傷を防げる見込みが高い。
東電はプールに小規模な水漏れが起き、冷却装置が使えなくなる事故を想定して 
いる。現状だとこれでも、プールの水が沸騰するまで数日の余裕がある。プール 
内の燃料はいずれも使用後数年?二十数年たち、発熱量が減っているから 
だ。・・・・・・・
仮に再稼働後、使用後10日のまだ熱い燃料もプールに入れると、水漏れ発生か 
ら沸騰までは約7時間。この場合も沸騰6時間後から水を足せば燃料を溶かさず 
に済むという。では水が減って、燃料が水面に出たらどうか。福島第1原発事故 
でこの事態が懸念されたため、国の原発新規制基準は対策を要求している。東電 
は消防車などを使って水のシャワーを1時間に135トン、核燃料に浴びせ、溶 
融を防ぐ構想だ。ただし必要な機器はまだなく、7月の完成を目指して設計中 
だ。さらに、航空機衝突などでプールが大きく壊れシャワーさえ使えない場合も 
あり得る。こうした事態をどこまで想定し対策を立てるか東電は「原子力規制庁 
と相談中」という。規制庁は「その事態では、事故収束に使える人員も設備も
限られる。どうするか問題だが、テロ対策になるので事故想定も具体的対策も非 
公開」と話す。
これに対し柏崎市防災・原子力課は「事故想定を教えてもらわないと避難計画作 
りなどが難しいし、市民に説明できない」と、県原子力安全対策課は「事故想定 
に関わらず、現行の法制度や利用できるインフラで最高の避難計画を作るしかな 
い」と話している。>
・・・・・・・・どの原発でも事情は同じ、とりあえず再稼働をさせないでそっ 
としておくのが今の一番の安全策です。

電力会社の料金、
3.<東電料金、全国最高に 6月、原発ない沖縄電超す 事故後の値上げ響 
く>朝日デジタル2014年5月11日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11128562.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11128562
<東京電力の家庭向け電気料金が6月、沖縄電力を抜いて全国で最も高くなる。 
離島の沖縄は発電や送電の費用がかさみ、原発もないことから、これまで本土よ 
り1~2割高かった。しかし、福島第一原発事故後の値上げで差が縮まった。業 
界関係者は「本土と沖縄の料金が逆転するのは、聞いたことがない」と驚く。電 
力10社が公表するモデル家庭の1カ月の料金を、朝日新聞が集計した。東電の 
6月分は、前月より26円高い8567円。9円下がった沖縄電力の8558円 
を上回った。
原発事故前の2011年1月をみると、発電の98%を火力で賄う沖縄が 
7270円と全国で最高だった。一方で、原発の比率が約3割だった東電は、沖 
縄より14%安い6257円。10社の中で3番目に安かった。1千円余りの差 
が縮まるきっかけになったのは、11年3月の原発事 
故。・・・・・・・・・・・・・
同じ構図はほかの電力会社にもあてはまる。中部、関西、九州なども家庭向け料 
金を約4~10%値上げした。3年半の上昇率は関電28%、中部27%、東北 
26%、九州22%に達する。電力業界は「電力を安定させ、料金も抑える」と 
して原発を長年推進してきた。しかし、福島第一原発の事故を機に、地震国の日 
本で原発は必ずしも安定した電源と言えなくなった。・・・・・・・・・
廃炉までの期間が原則、運転開始後40年に短縮されたほか、原発の廃炉や使用 
済み燃料の最終処分などの費用が料金にさらに上乗せされる可能性もあ 
る。・・・・・・・・・・
■モデル家庭の1カ月の電気料金・・・・・・・・・・・>

4.<電事連、関電から初の常勤副会長 / 6月就任へ>佐賀新聞2014年05月11 
日 17時29分
記事全文<電気事業連合会が、常勤の副会長に関西電力の広江譲取締役副社長執 
行役員(61)を起用する方向で調整していることが11日、関係者への取材で 
分かった。これまで常勤副会長は東京電力出身者が就任してきたが、東電福島第 
1原発事故の対応などに追われているため、関電から初めて就く見通しが強まっ 
た。 電事連の会長は関電の八木誠社長で、会長と常勤副会長を関電が占めるこ 
とで今後「関電色」が強まりそうだ。東電は原発事故の賠償や本業の収益力強化 
に注力せざるを得ず、電事連での存在感はさらに低下する。 6月に開かれる会 
合で正式決定する。広江氏は電事連事務局長を務めた経験もある。>
・・・・・・・東電がなるわけにいかず、3.11後に大飯稼働をさせた大罪の関電 
が今後の主役の座を埋める。

5.<東北電、山形に高圧送電線新設へ 震災教訓で新潟ルート確保>河北新報 
5月11日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140511_55012.html
<東北電力は2018年度の運用開始を目指し、山形県山辺町と上山市の間に 
27万5000ボルト高圧送電線「南山形幹線」を新設する。宮城、新潟両県を 
起点に山形県内を走る2本の高圧送電線をつなぎ、災害時の電力供給ルートを増 
強する。東日本大震災で宮城ルートの送電が断たれ、大規模停電した反省を踏ま 
えた。山形県内の主な送電網は地図の通り。・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・東日本大震災の発生時は宮城県の送電設備が被災し、女川 
原発(宮城県女川町、石巻市)などが運転を停止。宮城変電所からの送電が断た 
れ、東北の広範囲で停電した。山形県内は送電設備の被害が皆無だったにもかか 
わらず、約53万戸が影響を受け、内陸部を中心に復旧まで最大30時間を要し 
た。11年4月7日に起きた余震でもほぼ同じ地域の約58万戸が停電した。山 
形支店は「震災の教訓を踏まえ、送電網を増強する。新たなルート構築で、山形 
や日本海側への安定供給にも寄与したい」と説明する。>

被災地フクシマ、
6.<被災地、細る下請け 夜通し作業、賃金不払い 宮城、相談7割増>毎日 
新聞 2014年05月10日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140510dde001040063000c.html
<建設業労働者の賃金不払いなどに関する労働相談が、東日本大震災の被災地で 
増えている。宮城県内では昨年、震災前比7割増の242件に上った。各地の労 
働局などによると、復興特需で利益率の高い工事に業者が集中し、多重下請けに 
よる搾取の構造を生んでいることなどが背景にあるとみられる。膨大な公共投資 
は被災地に「富」を行き渡らせたのか。・・・・・・・・・・
◇深刻な建設業・・・・・・
・・・福島労働局によると、福島県も同様の傾向にあり、全体の労働相談は10 
年の627件に対して13年は446件と減ったが、建設業では144件 
(23%)から194件(43%)に増えた。担当者は「福島には復興工事に加 
えて除染事業があり、これが数字の変化のベースの一つになっていることは確か 
だろう」と話す。・・・・・・・・・・・・・>

7.<「原発ゼロ署名」 住民過半数 福島・北塩原村 3月開始、一気に>し 
んぶん赤旗5月11日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-11/2014051101_03_1.html
<福島県を代表する観光地の裏磐梯高原がある北塩原村から、「原発ゼロ」の声 
が高々と上がりました。ふくしま復興共同センターが呼びかけた「原発ゼロ 
100万人署名」に取り組み、県内自治体のトップで住民半数を突破しまし 
た。・・・・・・・・・・・・・
署名運動は3月から始まり、人口約3100人のうち1700人(54・8%) 
が応じました。
「これは大事な署名だ」と小椋敏一(おぐらとしいち)村長が妻とともに応じた 
のに続き、副村長、村職員、住民へと広がりました。観光客が激減して大打撃を 
受けた旅館や民宿の経営者も応じました。・・・・・・・・・・・断ったのは 
4~5軒だけ。どんな立場の人でもこたえてくれる」・・・・・・・・・・>

8.<知事選、各党手探り 佐藤氏の任期満了まで半年>福島民友(05/11 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0511/news8.html
<佐藤雄平知事(66)=2期=の11月11日の任期満了まで半年となった。 
佐藤氏は去就を明らかにしておらず、意思表明の時期が注目される。6月定例県 
議会で言及するとの見方がある一方、中間貯蔵施設の建設受け入れ是非の判断が 
迫る中で先延ばしするとの声もあり、流動的な面も多 
い。・・・・・・・・・・・・佐藤氏が態度を示さない中、県内各党は候補者を 
決められない手探り状態が続いている。
民主、社民両党県連は連合福島、無所属県議による4者の枠組みで共闘に向け調 
整に入り、6月定例県議会前に佐藤氏の意向を確認した上で選挙戦への準備を本 
格化させたい考えだ。
自民党県連は、6月末の政治資金パーティーまでに独自候補の決定を目指す。
共産党系のみんなで新しい県政をつくる会は今月下旬までに、重点政策を固める 
方針。党県委員会は「政策目標が一致すれば必ずしも独自候補にこだわらない」 
とし、佐藤氏の動向を注視し擁立の是非を判断する。>

9.<140超の山の線量を公開 登山客に“安心”アピール>福島民友(05/11 09:45)
http://www.minyu-net.com/news/news/0511/news5.html
<東京電力福島第1原発事故による風評被害で県内各山の登山客の減少傾向が見 
られる中、県勤労者山岳連盟は独自に県内140以上の山で放射線量を測定、 
ホームページ上に公表することで安心をアピールし、登山客の呼び戻しに努めて 
いる。・・・・・・・・・・
同連盟は「福島の山は登れるのか」「山の放射能汚染はどうなっているのか」な 
どの問い合わせが寄せられたことから、各山の放射線量の実態を把握した上で正 
しい情報を発信するため、会員が自前で線量計を購入し「山岳放射線量調査」に 
着手した。所属する各団体の会員が登山道や山頂などで放射線量を測定し、調査 
日とともにホームページ上で順次公表している。>

10.<南相馬の分断克服探る 国際放射線防護委員会の対話集会>福島民報 
2014/05/11 09:21
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051115596
<東京電力福島第一原発事故を受けた国際放射線防護委員会(ICRP)の対話 
集会「ダイアログセミナー」は10日、南相馬市民文化会館で始まった。県内各 
地で開いており、今回が8回目。参加した住民らは、避難区域の設定などで複雑 
に分断された南相馬市の現状を踏まえながら、将来に積極的になるため、自分の 
判断と行動に誇りを持つこと、悩みを気兼ねなく話し合う場の必要性などを唱え 
た。最終日の11日は住民共通のビジョン構築の方向性を話し合 
う。・・・・・・・・・
・・・・・・・・地域の精神医療に携わる医師からは「事故前にあったのは安全 
神話に乗った偽りのプライドだった。本当のプライドをつくり直す努力が必要」 
という意見が出された。・・・・・・・・>
・・・・・・・・桜井市長によると「15に区分できる条件がある」とのこと、 
文壇の克服は困難を極める。

11.<日本橋高島屋、福島産販売 試験操業で水揚げ??14日から /東京> 
毎日新聞 2014年05月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20140512ddlk13040126000c.html
<東京電力福島第1原発事故後、本格的な漁業再開への第一歩となる試験操業で 
取れた福島県産の魚の干物が14日から、日本橋高島屋(中央区)のイベントで 
販売される。同県いわき市で鮮魚販売店を営む大川勝正社長(39)は「地元で 
ようやく受け入れられるようになってきた。東京での反応を知りたい」と出店に 
意気込む。・・・・・・・・・・・・・・>

12.<【県の25年度セシウム検査】野菜・果実全て基準以下 26年度も対 
象数維持 国は縮小方針 財源確保が課題>福島民報2014/05/11 12:14
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9938.html
<・・・・・・・・・・・・・
■基金頼み  県は検査の際にサンプルを生産者から買い取り、放射性物質濃度 
を調べている。サンプルの購入費など検査に必要な費用は年間約1億5000万 
円で、県の県民健康管理基金を取り崩して充てている。検査を始めた平成23年 
6月当初、検査に使える基金の枠は約20億円あったが、26年5月現在の残高 
は約6億円。検査以外の事業費にも充てているため、数年以内には底を突く計算 
だ。県は検査の対象品目を維持するため、国に安定的な財源づくりを求める方 
針。だが、厚労省が対象品目の縮小に動く中、十分な支援が受けられるかは不透 
明だ。
■生産者と温度差  生産者側からは厚労省が示したガイドラインに不満の声が 
上がっている。JA新ふくしま危機管理センターの担当者は「国の感覚は現場と 
懸け離れている。風評はまだまだ根強い。検出されないから検査をやらないとい 
う選択肢はあり得ない」と現場との温度差を指摘する。福島第一原発では、事故 
から3年が経過しても依然として汚染水問題などトラブルが相次いでいる。廃炉 
作業には30年から40年かかるとされている。JA福島中央会農業振興課の担 
当者は「(モニタリングを)一体いつまで続けなければいけないのかと思う時も 
ある」としながらも、「少なくとも原発の汚染水問題などトラブルが全く起きな 
い段階になるまでは検査は必要だ」と訴える。>
・・・・・・時事隊の負担を強いるのは筋違い。

13.<田植え体験:顧客ら招き 河内(村)で三セク >毎日新聞 2014年05 
月11日 茨城地方版
記事全文<河内町産の米を県内外に販売している第三セクター会社「ふるさとか 
わち」が10日、首都圏の顧客を招き、同町長竿で「田植え体験祭」を行った。 
地元の子供を含めて約700人が参加。コシヒカリの苗を田んぼ10アールに手 
植えした。晴れ渡る中、子供たちは膝下まで泥だらけになりながら田植えを体 
験。「カエルがいた!」などと歓声をあげながら楽しんでいた。 野高貴雄社長 
は「原発事故による放射能は検出されていないのに、まだ風評被害は残る。安全 
でおいしい河内の米を、全国に発信したい」と話す。>

14.<11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月12日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

15.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞5月11日 
17:24
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140511/1591287
<▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地 
上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

宮城県、
16.<福島第1原発事故 栗原の市民団体、最終処分場建設の反対集会を開 
催>毎日新聞 2014年05月11日 地方版
記事全文<栗原市の市民団体「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」 
は10日、指定廃棄物の最終処分場建設に反対する集会を開いた。同市と同じく 
処分場の候補地にされた加美、大和の両町からも参加者があり、「県内のどこに 
も処分場は要らないとの認識を固め、手を緩めずに反対運動を続ける」ことで一 
致した。 同ネットなど栗原市の10団体で組織する「処分場反対連絡会」は今 
月20日、代表団を東京に派遣し、石原伸晃環境相に1万4266筆の建設反対 
署名簿を提出すると発表した。また、加美町の「最終処分場建設に断固反対する 
会」の事務局は16日までに町と合同で候補地の田代岳の現地調査をすると明ら 
かにした。大和町の参加者は「24日に町民と町議会で懇談会を持ち、反対
運動の進め方などを話し合う」と述べた。集会参加者は約40人だった。>

17.<北海道 :「背中押す役割まだ必要」 避難者自助団体「みちのく 
会」・本間紀伊子代表に聞く>毎日新聞 2014年05月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20140511ddlk01040066000c.html
<東日本大震災で道内に避難した人たちでつくる自助団体「みちのく会」(札幌 
市)が4月末で結成3年を迎えた。会員数は1500人に増え、全国の避難者団 
体でも有数の規模だ。宮城県川崎町から避難した会代表の本間紀伊子さん 
(53)=札幌市出身=は「避難者の悩みは時間とともに複雑になっている。前 
向きに進もうとするスイッチを押す役割がまだまだ必要」と話す。避難者の実情 
を聞いた。【聞き手・久野華代】
??道によると、道内避難者は2011年8月の3220人をピークに今年4月時 
点で2657人だが
今も避難して来る人がいる。原発事故があった福島県で避難生活を送っていたが 
帰宅のめどが立たない人、除染が進まない中で放射能による健康被害が気になる 
人らだ。一方、避難生活が4年目に入り、心身の調子を崩して通院や入退院を繰 
り返す人もいる。仮設住宅での孤独死も問題になっており、道内で起きないよう 
何ができるか考えている。
 ??会の活動の柱は
??道民にできる支援は  会員の多くは「避難者」と意識せずに地元の人たちと 
関係を築きたいと思っている。自然災害ではいつ、誰が被害者になるか分からな 
い。故郷を離れて暮らすことを自分のことに置き換えて考えてもらえたら。震災 
で亡くなった大勢の人たちや原発事故の経験を無駄にしないことにもつながると 
思う。
みちのく会の問い合わせは事務局(011・826・4092、札幌市豊平区月 
寒西1の7の1の11)へ。>

  ビッグコミックスピリッツの続き、
18.<「美味しんぼ」鼻血原因は被ばく>共同通信 2014年5月11日(日)17時27分 
記事全文<東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出す描写が議論を呼んでいる 
漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)の連載漫画誌の最新号に、 
福島県双葉町の井戸川克隆前町長が鼻血の原因をめぐり「被ばくしたからです 
よ」と語る場面があることが11日、分かった。 「週刊ビッグコミックスピ 
リッツ」(小学館)の12日発売号では、主人公らとの会話の中で井戸川氏が 
「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いる」と指摘した上で 
「今の福島に住んではいけないと言いたい」と発言。>

19.<前町長「鼻血は被ばくのせい」美味しんぼ最新号>読売新聞 5月11日 
(日)17時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00050127-yom-soci
<週刊漫画誌「ビッグコミックスピリッツ」4月28日発売号に掲載された「美 
味(おい)しんぼ」(作・雁屋哲、画・花咲アキラ)の表現が風評被害を呼びか 
ねないと議論を呼んでいる件で、続きにあたる5月12日発売号の内容が10 
日、明らかになった。福島第一原発のある福島県双葉町の前町長が語る形で、漫 
画の主人公らに「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるの 
は、被ばくしたからですよ」と言うせりふを掲載。除染作業の難しさを大学准教 
授に語らせ、主人公に「除染ができないのでは、福島の復興と言っても難しい」 
と言わせている。・・・・・・・・・・・>

20.<県がHPに反論掲載へ 「美味しんぼ」鼻血描写問題>福島民友新聞 5月 
11日(日)13時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00010003-minyu-l07
<小学館の「ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味(おい)しんぼ」 
で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出すなどの描写 
があった問題で、県が12日に県のホームページに反論を掲載することが10日、分 
かった。12日に発売される次号と、先月28日発売号の内容を踏まえた見解を示す 
予定。
県によると、同作品が及ぼす社会への影響を踏まえ、抗議の意思を示すととも 
に、県としての見解を示し、正しい理解を求める。県民からも「県として抗議す 
べき」という意見が寄せられているという。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
きょうの記事は、“ミスター100ミリシーベルト”の始まりをつながる記事なので 
全文引用します、
21.(プロメテウスの罠)不安を消せ!:4 「健康上心配はない」朝日デジ 
タル(05/11)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11128560.html
 ◇No.915 2011年3月19日、文部科学省は、福島第一原発から 
30キロ以上離れた福島県浪江町の一部地域で毎時136マイクロシーベルト、 
飯舘村で59・2マイクロシーベルトという高い線量を観測したと発表した。  
経済産業省の審議官は、避難区域を変更する考えはないとしながら、「あまり体 
に良くないので気を付けてほしい」と記者会見で話した(20日付河北新報)。
長崎大教授の山下俊一(61)と高村昇(45)は20日、いわき市で講演し 
た。地元紙「いわき民報」(22日付)が2人の次の発言を報じた。
「いわきは安全。気をしっかり持って生活してほしい」
「怖がることはない。これを伝えるために私たちがいわきを訪れた」
「いわき市民が踏みとどまることが、日本の安全安心につながる」
21日、朝日新聞に山下へのインタビュー記事が載った。
「福島県内には、100マイクロシーベルト毎時の地域が一部ある。この値だ 
と、体内に取り込まれるのは一般的に約10分の1なので(略)24時間で約 
240マイクロシーベルトになる」
「これは、ヨウ素剤をのむべき基準の約200分の1だ。ただし、影響を受けや 
すい乳幼児がその地域にいることは、好ましくないだろう」
毎時100マイクロシーベルトの地域があるという情報を山下らは、県やメディ 
アを通じて20日までに得ていた。しかし、危険はないとの判断は動かなかった。
山下は21日、福島市で講演した。
「なぜ国は20キロから30キロの人を避難させないんでしょうか。現状は危険 
じゃないからです。だから避難させる必要がないんです」
山下は国の方針の範囲内で発言していた。
福島県飯舘村の全職員に緊急招集がかかったのは、同じ21日の午前6時だっ 
た。村の水道水から規制値の3倍を超える965ベクレルの放射性ヨウ素が検出 
されたのだ。
嘱託職員の鈴木保男(すずきやすお)(60)も役場へ駆けつけた。妻はすでに 
2日前に埼玉県に避難していた。
雨の中、鈴木は、500ミリリットル入りの水のペットボトルを1人あたり3 
本、各戸に配って回った。
水道水への対応について、22日付福島民報に、山下の談話が載った。
「基準を超えている以上、飲むべきではないが、一年間、一リットルを飲み続け 
たとしても健康上の心配はない。……安心して生活を続けてほしい」(上丸洋一)>

22.<北海道  講演:内部被ばく問題で木下黄太氏 函館で17日 >毎日 
新聞 2014年05月11日 地方版
記事全文<市民グループ「放射能防御プロジェクト」代表で放射能問題に詳しい 
ジャーナリスト、木下黄太氏の講演会が17日午後2時、函館市湯川町1の函館 
市民会館大会議室である。避難者ネットワーク函館、みちのく会函館支部などが 
主催。1986年のチェルノブイリ原発事故と、東京電力福島第1原発事故を比 
較し、内部被ばくの脅威への理解を深める。大人800円、学生無料。詳細は避 
難者ネットワーク函館の鈴木明広代表(090・2984・3752)へ。>

滋賀県、
23.<嘉田知事不出馬・決断の背景:/下 候補者一本化の動き />毎日新 
聞 2014年05月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140511ddlk25010271000c.html
<◇「禅譲」一転振り出しに 県民の声に揺れ動く・・・・・・・・・>
・・・・・・・時間があれば、参考程度に読んでおけば・・・・。ふらふらされ 
ると困る。信頼してよいものか?
こちらにも記事、
23’.<未来政治塾:退任後も活動継続 嘉田知事があいさつ /滋賀>毎日新 
聞 2014年05月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140511ddlk25010285000c.html
<・・・・・・・・・・知事退任後の未来政治塾の活動については「逆にエネル 
ギーを入れられる」と継続する姿勢を示した。・・・・・・・・・・塾生で奈良 
県生駒市議の沢田薫さん(45)は「3選不出馬はショックを受けたが、塾で 
しっかり学んで政策を引き継ぎたい。嘉田さんには『卒原発』の発信を続けてほ 
しい」と話した。>

24.<今週の本棚・本と人:『東日本大震災からの真の農業復興への挑戦 東 
京農業大学・相馬市編』 著者代表・門間敏幸さん>毎日新聞 2014年05月11日 
 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140511ddm015070046000c.html
<(ぎょうせい・3780円)◇農家の信頼得た実践の記録??門間敏幸(もん 
ま・としゆき)さん  東京農業大学が、東日本大震災の津波と放射性物質で甚 
大な被害を受けた福島県相馬市の農業復興の支援に取り組み始めて、今年5月で 
丸3年になる。・・・・・・・・・・>
・・・・・・・時間があれば・・・。

25.<東日本大震災:日本総研・寺島実郎さん「教訓伝える拠点を」 相馬市 
長、飯舘村長と鼎談 /福島>毎日新聞 2014年05月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140511ddlk07040114000c.html
<東日本大震災と原発事故から3年が過ぎた被災地の今後の復興のあり方を考え 
ようと、日本総合研究所の寺島実郎理事長、相馬市の立谷秀清市長、飯舘村の菅 
野典雄村長による鼎談(ていだん)(全労済協会主催)が10日、福島市内で 
あった。・・・・・・・>
・・・・参考程度です。

26.<風知草:「汚染水戦記」=山田孝男>毎日新聞 2014年05月12日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140512ddm002070096000c.html
<大き過ぎて見えない問題がある。何が起きているのか、やがて分かるが、いま 
は見えない。福島原発事故の、後始末のほんの一部に過ぎない汚染水ひとつでさ 
え、大き過ぎる。猛烈な勢いで流れ込む地下水。食い止めたい東京電力と政府。 
対策を疑う原子力規制委員会(=強力な権限を与えられた独立行政機関。その事 
務局が原子力規制庁)とマスコミ。汚染水対策という戦いの、最近の見聞を拾っ 
てみる。・・・・・・・・・・
「また漏れた」「アテにならぬ」という報道ばかりで世間はいつの間にか無関心 
に陥っているが、戦争は終わっていない。戦場を知る東電関係者に対策の遅れに 
ついて尋ねた時、この人がためらいつつ漏らした原子力規制委への不信が印象に 
残る。・・・・・・・・・
あれこれ聞き回るうちに大岡昇平「レイテ戦記」のあとがきを思い出した。戦争 
の全体は自らの従軍体験だけでとらえきれるものではなく、調べぬいて書いたと 
回想している。大岡が「レイテ戦記」を書き上げたのは戦後26年目だった。原 
発事故3年。いまだ全容不明だが、放射能も汚染水も減らず、順調に減る確かな 
保証もないということは分かる。>
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方の「ニュースファイル5/4 5/10」欄に、次の二つの記事があったこと伝 
えています、
<42件の不備を指摘=合格ずれ込む可能性も-川内原発の補正申請・規制委>
<「脱原発」 小泉、細川元首相が社団法人設立>
今朝の紙面は以上です。(5.12.3:55)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば972日目 テント日誌 5月10日(土)商業用原発停 
止237日

今、国会通りはサツキが満開です
ツツジが終わりに近づいて国会通りではサツキが満開です。
今日は風がとても強くテントでは幟を降ろしてそなえていた。
昼近くユープランのMさんが自転車で通りがかった。
新宿のデモの撮影に行く途中とのこと、毎日本当にお疲れ様です。

その後来たYさんもデモに参加の予定で来たが、テントが手薄だったので届け物 
だけして戻って来てくださった。

自転車で通りがかった男性初めてテントを見たと言う。
テントの「国有地関係者以外立ち入り禁止」の表示を見て苦言を呈した。
こういうやり方で脱原発を訴えるのは良くないと言う。
土曜日何時も来て下さるタンポポ舎のOさん(男性)が応対して
裁判中であることなどを伝えて下さった。

男性は原発容認。
交通事故で年間5千人も死んでいるのに車は危険だからやめろとは言わない。
危険だから即脱原発と言うのはおかしい、安全な原発は動かすべきだと言う。
原子力規制委員会のメンバーさえ原発は絶対安全とは言っていないこと、
原発は動かすだけで被曝労働者を生み温排水で海を汚していること、どうしよ
うもない高レベル放射性廃棄物のことなどお話したが、汚染水で汚れた魚は食べ 
たくないけれど、海は広いから薄められるなどと言う。

廃棄物も処理できない量ではないなどなど、余程論争したかったのか、火力発電 
で高い石油を使っていることなどをはじめ、集団的自衛権のこと安全保障のこと 
など2時間近く話していった。話は平行線でかみ合わなかったけれど、原発容認 
の人の話も聞かなければと私も時々話しに加わった。兎に角原発の危険性につい 
て学習していないように思えたので、最後にテントのチラシをお渡しして、ネッ 
トで平井憲夫さんを検索して下さいとお伝えした。

彼の「原発がどんなものであるか知ってほしい」にたどり着いてくれると良いの 
だけれど… チョットは考えが変わってくれるかな?
彼が去って間もなくベテランのS 女史が現れた。彼女の話を聞かせたかった!残 
念。その後男性たちの「川内原発再稼働阻止現地行動」のチラシ折作業終了を 
待ってテントを後にした。I・K)

★ 前田 朗 さんから:
※大江健三郎を読み直す(18)最初期短編群の青年像
大江健三郎『見るまえに跳べ』(新潮文庫、1974年) 
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/05/blog-post_11.html

※ヘイト・クライム禁止法(77)セネガル
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/05/blog-post_10.html

★ 井上澄夫 さんから:
【緊急アピール】 2014・5・12
 みなさんに訴えます。沖縄・名護市辺野古に巨大な米海兵隊基地を新設する計 
画をめぐる安倍政権の動きが突然、急変しました。
 来年に予定していた辺野古沖海域の埋め立て着工を今年11月の沖縄知事選の 
前に前倒しするというのです。この動きは、ボーリング調査の期間と埋め立ての 
工期とを強引に短縮し一刻も早く新基地を完成させようという安倍首相の焦りを 
反映しています。
 この呼びかけをする「Stop!辺野古埋め立てキャンペーン」は2004年 
の辺野古海上基地建設阻止闘争以来、10年間、辺野古沖海域と大浦湾の生物多 
様性に富む美しい海を守るため活動を続けてきた市民のグループです。
 私たちは防衛省・沖縄防衛局の埋め立てのための調査・設計を受注した企業に 
対し、安倍政権による美(ちゅら)海の破壊に協力・加担しないよう、FAXや 
手紙を送る運動への参加を訴えています。
 どうか下記のブログを参照され、運動にご協力いただきますようお願いいたし 
ます。ことは急を告げています。
 ※ http://stop-henoko-umetate.blogspot.jp/
   共同代表 加藤宣子・芦澤礼子・井上澄夫

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
         地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
           原告総数 原告総数   7712 (5/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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