[CML 031263] 南相馬市にて要介護の伴侶と共に暮らす老夫婦を継続取材。追いつめられる介護現場の実情と、手探りの解決策

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2014年 5月 11日 (日) 09:57:33 JST


南相馬市にて要介護の伴侶と共に暮らす老夫婦を継続取材。追いつめられる介護現場の実情と、手探りの解決策

転送・転載可


京都の菊池です。

下記の番組がまもなく放送されます。

この番組紹介文の冒頭に

「原発事故後、福島で高齢者たちが命の危機に直面している。」

とあり、

そして

「若年層の転居が相次ぎ介護の人材不足が深刻化しているのだ。」

と続けて書いています。

これをこういうふうに結論づけることはどうなんだろうかと
読んでうーんと思ってしまいます。

まずは番組を見てみないと思いました。

まもなく放送です。
※あとでNHKオンデマンドでも見れるかもしれません。


本日5/11日曜
NHK総合
午前10時05分から午前10時55分(放送時間50分間) 

明日へ−支えあおう−「頑張るよりしょうがねえ〜南相馬市・瀬戸際の介護現場で〜」


番組表
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=001&c=21&f=top
より


原発事故後、福島で高齢者たちが命の危機に直面している。
若年層の転居が相次ぎ介護の人材不足が深刻化しているのだ。
2組の老夫婦の3年間を追い、現状と解決策を考える。


原発事故の影響で、福島の多くの高齢者たちが命の危機に直面している。
南相馬市では、
事故後、若年層の多くが市外に避難。
その結果、介護の人材が圧倒的に不足するという事態が続いている。
避難生活が長期化する中、体調が悪化する高齢者は続出しているが、
打開策は見い出せていない。

番組では要介護の伴侶と共に暮らす二組の老夫婦を、3年間に渡って継続取材。

追いつめられる介護現場の実情と、手探りで始まった解決策を伝える。

とのこと。


菊池
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