[CML 031258] (2-2)【報告】第1117日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 5月 11日 (日) 07:31:47 JST


青柳行信です。5月11日。
<つづき>
電力会社、
24.<首都圏電力、参入合戦 「6兆円市場」に圏外も異業種も>朝日デジタ 
ル2014年5月10日05時00分? 有料記事
http://www.asahi.com/articles/DA3S11126708.html?ref=nmail_20140510mo&ref=pcviewpage
<東京電力が供給する首都圏の「6兆円電力市場」を巡る争奪戦が始まった。古 
くなった火力発電所を自前で建て替えられない東電が入札を始めたことが、きっ 
かけだ。2016年の電力小売り自由化もにらみ、業種や地域を超えた企業が 
続々と市場参入をもくろむ。
■東電の入札引き金 「関東圏ではアライアンス(提携)…・以下、有料設 
定)・・・・>

参考記事、
25.<(プロメテウスの罠)不安を消せ!:3 パニック発生を警戒>朝日デ 
ジタル2014年5月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11126763.html
◇No.914 長崎大学の山下俊一(61)と高村昇(45)への取材申し込み 
に対し、大学広報は慎重な姿勢だった。
昨年10月下旬、本欄「医師、前線へ」シリーズで、山下は、安定ヨウ素剤が県 
民に配布されなかった経緯などを語っていた。その記事が大きな反響を呼んだ。 
取材の申し入れは、それからあまり時間がたっていなかった。話し合いをへて、 
最終的に、質問を文書で提出し、長崎大側も文書で回答することになった。
質問はA4判の用紙に6枚。大きくわけて15項目に及んだ。疑問の一つは次の 
点だった。
――原発事故がどう進展するか見通せない初期段階で、住民を安心させようと考え 
たのはなぜか。どの程度の放射能がどう広がるか、確かな情報はなかった。
回答はこうだ。
「情報不足のなかで、さまざまなデマや間違った情報の氾濫(はんらん)が予想 
されました。このような状態で警戒すべきことはパニックの発生です。実際に福 
島に入った後は、科学的な知見や医学的な知識を伝えることで必要以上の不安を 
取り除くことができればと考えました」? 情報がないからこそ、安心を強調した 
という説明だ。当時、人々を安心させたい、不安を除きたい、と考えたのは山下 
だけではなかった。・・・・・・・・・・・・・
線量のデータより「心配ない」というメッセージが先行した。 3月16日、原 
発から約20キロ離れた浪江町で、毎時195〜330マイクロシーベルトの放 
射線量が測定された、と文部科学省が発表した。このころ政府は、浪江町や、大 
部分が原発から30キロ以上離れた飯舘村に線量の高い地域があることを認識し 
ていた(国会事故調査報告書)。山下と高村は3月19日、福島県から「放射線 
健康リスク管理アドバイザー」に委嘱される。翌20日付の地元紙「福島民友」 
によると、記者会見で山下は、福島第一原発から20キロという避難指示の範囲 
について「広げる必要はない」と明言した。>

26.<岩手県 「人間の復興大学」開学式 むのたけじさんが講演>朝日デジ 
タル2014年5月11日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG5B3R2BG5BUJUB003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG5B3R2BG5BUJUB003
<震災や原発事故を契機に本当の人間のあり方を考えようという「人間の復興大 
学」開学式が10日、盛岡市内であった。記念講演で99歳のジャーナリスト、 
むのたけじさんが1時間半にわたり熱弁をふるい、「人間らしく生きるため、今 
こそ自分自身に責任と誇りを持とう」と訴えた。
むのさんの演題は「“人間”を取り戻そう」。親子が殺し合う事件や収束しない原 
発事故を例に挙げ、「こういう時代には英雄待望論が出てくるが、何でもひとさ 
ま頼みでは救われない。自分で努力するしかない」と指摘した。「むしろ自分は 
かけがえのない生きものなんだというところに立ち返って、たった一度の人生を 
生きなきゃ」と語った。
新聞記者として太平洋戦争に加担したとの反省から、むのさんは一貫して戦争反 
対を訴えている。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

27.<記者のひとりごと:「核のごみ」考えよう /東京>毎日新聞 2014年 
05月11日 〔都内版〕
記事全文<「安全だと言うのなら、東京でも造れるでしょ」。原発の「核のご 
み」の最終処分場をどこに造るか、という難問。取材した社会学者に唐突に真顔 
で言われ、思わずうなってしまった。
近寄れば数十秒で死に至るほど強い放射能を持つ核のごみ(ガラス固化体)。そ 
れを4万本以上、深い地層に10万年閉じ込めておく計画である。首都直下地震 
の恐れがある東京の地下に埋めよという発言は、一種の思考実験だ。「原発の受 
益者、都会の人間が『東京に造るにはどうしたら安全か』を真剣に考えていれ 
ば、できもしないくせにと思いつつも、自らの問題として考えるその姿勢を地方 
は信頼する」と彼は言う。
反原発ではない新潟の市民団体の女性も2月の都知事選で同様に語っていた。 
「原発が議論されるだけで立地地域の苦悩が共有されると感じる」と。東京に埋 
めずともいい。10万年も安全な土地なら首都機能を移し、政治家や官僚に住ん 
でもらう手もある。みんなで真剣に考えれば、やがて信頼が生まれるのかもしれ 
ない。【山田大輔】>
・・・・・・まったくその通り!!
関連記事、昨日次のような記事がありましたね、
27’.<「適地 幅広く存在」高レベル放射性廃棄物最終処分 国部会>河北 
新報5月10日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140510_71017.html

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、10の記事。
今朝の紙面は以上です。(5.11.6:11)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 坂井貴司 さんから:
 福島第二原発は、メルトダウンを起こした第一原発から直線距離で12km、震
源からの距離はどちらも約180kmと地形的条件に大きな違いはありませんでし
た。ではなぜ、第二原発では第一原発のようなメルトダウンや水素爆発が起きな
かったのでしょうか。
 第二原発所長、増田尚宏さんの証言から最悪の事態まで「紙一重」だった事態
が浮かび上がってきました。

 第一原発の陰に隠れていた第二原発を検証します。

 テレメンタリー
 「“3.11”を忘れない47 福島第二原発の“奇跡”〜メルトダウンを食い止
めろ〜」 
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

 放送日:5月12日前後 

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2166】
2014年5月10日(土)地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします
                         転送歓迎
━━━━━━━
☆1.今回の答弁書は初回より一層ひどくなって、政府は何も答えない
「政府は大事故が起こり得ることを知りながら、再稼働する」という回答になっ 
た 遅くなりましたが、原発立地自治体住民連合からの中間報告です。
                                             広瀬 隆
☆2.せんだい原発、再稼働反対!
 9月以降?―のびる川内原発の再稼働日程
 ずさんな九電、たかまる再稼働反対の声   5/9「川内の家」ニュース6号
☆3.【川内原発 火山噴火で大爆発】
   火山学者の6割が、被害を受けるリスクがあるとした川内原発
      月刊誌『食品と暮らしの安全』2014.5月号(No.301)より
☆4.事件・事故捜査に役立つ地震計 それは”地面の振動”記録計でもある
 振動を記録しているとき、多大な人命が奪われていることが多々あるのである
   「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその50
                      島村英紀(地震学者)
☆5.『高濃度放射性物質汚染水による海洋汚染を未然に防止するための
   対策の抜本的見直しを求める日弁連会長声明』紹介
━━━━━━━
※5/14(水)全国一斉規制庁抗議行動にご参加下さい!
 川内原発再稼働やめろ!規制委への抗議行動を全国でおこないます。
 東京では、原子力規制委員会が入っている六本木ファーストビル前で
 昼休み抗議行動をします。
 日時:5月14日(水)12:00−13:00
 場所:原子力規制委員会(六本木ファーストビル)前
                  (東京メトロ六本木一丁目駅下車4分)
 主催:再稼働阻止全国ネットワーク 
     詳細は5/2【TMM:No2160】を参照して下さい。
━━━━━━━
┏┓
┗■1.今回の答弁書は初回より一層ひどくなって、政府は何も答えない
 │  「政府は大事故が起こり得ることを知りながら、再稼働する」という回 
答になった
 │  遅くなりましたが、原発立地自治体住民連合からの中間報告です。
 └──── 広瀬 隆

○先月、4月30日に「原発再稼働に関する再質問主意書」に対する日本政府の再 
度の答弁書を受け取ったが、今回の答弁書は初回より一層ひどくなって、政府は 
何も答えない、という態度に出てきた。それもそのはず、われわれが「政府は、 
原発事故は百パーセント発生しないということを原発立地自治体の住民に保証す 
るのか、それとも、保証できないまま原子力発電所を再稼働するつもりなのか」 
と、YESかNOの形で尋ねたのだから、答えられるはずがない。無回答、つま 
り「政府は大事故が起こり得ることを知りながら、再稼働する」という回答に 
なったのだ。
○耐震性はどうかといえば、再稼働トップと報じられる鹿児島県の川内原発につ 
いても、「日本政府は川内原発および審査中の原発の耐震性について、答えられ 
る数値を持っていない」と回答したのだ。
○さらに、高レベル放射性廃棄物の最終処分場がない現状で、再稼働すれば、高 
温の使用済み核燃料の危険性にさらされるので、最終処分場の確保の日程を尋ね 
た質問には、「最終処分場の確保ができないまま再稼働する」と回答する内容で 
あった。安倍晋三本人は、たびたび「火力発電の燃料費増加が負担になってい 
る」と公言し、国民を原発再稼働に向けて恫喝してきた。そこで、1ワットの電 
気も生んでいない原発出費額と、火力燃料費増加額を比較し、いずれが国民に高 
額負担かと、小学生でも答えられる質問を尋ねたが、「答えられない」という。 
なんと、根拠のないデマだった、と白状したのである。
○恥も外聞もないとはこのことだが、現在、この「無回答答弁」に対して、原発 
立地自治体住民連合の議員さんの怒りの声を集めています。それを、こちらから 
報道界に知らせ、報道界が立ち上がって日本国民に報道することが、一番重要な 
ことです。
   連休が入ったので遅れましたが、この怒りの声がまとまってから、再度報告 
させていただきます。

┏┓
┗■2.せんだい原発,再稼働反対!
 │  9月以降?―のびる川内原発の再稼働日程
 │  ずさんな九電、たかまる再稼働反対の声
 └──── 5/9「川内の家」ニュース6号

○川内原発の再稼働日程がずるずる延びています。これまでマスコミでは「8月 
以降」と言われてきましたが、『西日本新聞』は「9月以降」と言いかえました。
 それは九電がまだ安全性を保証する計画を出し切れていない、すでに提出済み 
の書類でも抜け・漏れが多いということによっています。
 再稼働推進の政府・規制委員会も、これではお手上げでしょう。
○どんどん高まる「再稼働反対」の世論
 しかし最大の理由は「再稼働反対」の世論の高まりです。『南日本新聞』は、 
県民の世論調査をもとに、「反対」59%、「賛成」36%と報道しました。大差で 
す。しかもこの差は、昨年以来、どんどん広がりつつあります。
 県民が答えた「反対」の最大の理由は、「福島の事故原因が究明されていな 
い」(44%)でした。事故原因も判らず、いまだ事故は収束していないのに、 
「安全」な原発などありえません。
 「反対」の人々の世論、健全な常識こそが九電をあわてさせ、政府・規制委員 
会の足並みを崩しているのです。
○世論を行動に変え、再稼働を止めましょう
 6月13日から県議会が始まります。その終盤、7月1日の原発委員会と、4日 
の最終本会議で、再稼働への「同意」が行われるかもしれません。知事はそれを 
受けて「同意」すると言われています。九電の工事や、規制委員会の審査のメド 
もたっていないのに、とんでもありません。
 6月13日には、市民が県議会につめかけ、「再稼働反対」の声を届ける行動が 
あります。
 みんなでもっと話し合い、声をあげ、そして反対の意志を行動で表していきま 
しょう。

┏┓
┗■3.【川内原発 火山噴火で大爆発】
 │   火山学者の6割が、被害を受けるリスクがあるとした川内原発
 └──── 月刊誌『食品と暮らしの安全』2014.5月号(No.301)より

 火山学者の6割が、被害を受けるリスクがあるとした川内原発。近くの火山が 
噴火すれば、原発に近づくことすらできなくなります。再稼働どころか、核燃料 
を他へ持ち出すべき地域です。
○〔川内原発の敷地内に火砕流跡〕
 鹿児島県にある九州電力・川内原発を優先審査すると、3月13日に原子力規制 
委員会が決定。
 その翌日、愛媛県南予で震度5強の地震が発生。広島県、山口県、大分県、高 
知県でも震度5弱。
 震源地は伊予灘で、震源の深さは約80km。地震の規模を示すマグニチュードは 
6.1。
 この地域の火山活動が活発化する可能性があり、地震学者の塩坂邦雄博士が心 
配していると、川内原発の敷地から、火砕流の跡が発見されました。
○〔川を下る土石流・火砕流〕
 土石流や火砕流は当然、遮るもののない川を流れ下ります。1783年の浅間山大 
噴火では、川沿いの村が壊滅しました。
 川内原発のすぐ横には、大きな川内川。土石流が発生すれば、原発は大爆発す 
ることでしょう。
○〔最も危険な川内原発〕
 毎日新聞が全国の火山学者にアンケートを実施。昨年12月、回答した50人のう 
ち、巨大噴火の被害を受けるリスクがあるとして川内原発(鹿児島県)を挙げた 
人が29人と最多、その全員が「阿蘇(熊本県)や姶良(鹿児島県)など多くのカ 
ルデラが周囲にある」として川内原発のリスクを指摘しました。
○〔降灰でライフラインは寸断・大爆発〕
 まず、大量の火山灰による被害が考えられます。川内原発から50kmの桜島で大 
噴火が起きただけでも、川内原発付近の降灰量は10〜30cmという予測があります。
 環境省の調査・研究では、「鉄道は5mmで運行停止、電気、水道も1cmで止ま 
る可能性がある」。
 道路は5cmで通行不能、雨が降ると灰が粘土状に固まり、5mm程度でも車が動 
かせず、原発に近づくことさえできなくなるのです。
 原発の冷却水の取水口は、海にくらげが大量発生しただけで支障をきたしたの 
で、粘土状の灰が詰まって、取水不能となるでしょう。灰に阻まれ、除去作業も 
できない可能性が大です。
 鹿児島湾は、姶良大噴火で、地下から吹き出したマグマのあとの空洞が崩落し 
て、海水が入ったもので、その一帯を姶良カルデラと言います。桜島はその一部 
にできた、活動中の火山です。
 今年3月、2万8千年前の姶良大噴火の火砕流が、川内原発敷地内に及んでい 
た痕跡があったと、九州電力が認めました。
 火砕流が襲えば、原発は火に包まれコントロール不能に、そして大爆発します。
 1707年、富士山宝永噴火の総噴出量は、17億立方メートル。100km離れた江戸 
でも、降灰がありました。
 その270倍もの噴出量があったのが姶良大噴火です。南九州は火山灰で埋まり 
ました。
 姶良カルデラの周辺で火山が噴火し、火砕流が到達すれば、川内原発は止まっ 
ていても貯蔵している核燃料が大爆発する可能性も。
 こんな原発は、すぐに撤去することが必要です。

┏┓
┗■4.事件・事故捜査に役立つ地震計
 │  それは”地面の振動”記録計でもある
 │  振動を記録しているとき、多大な人命が奪われていることが多々あるの 
である         
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその50
 └──── 島村英紀(地震学者)

○2013年2月15日の朝9時すぎ(現地時間)、ロシア西南部の都市チェリャビン 
スクに大きな隕石が落ちた。
 この隕石は広島に落とされた原爆の30倍ものエネルギーを放出した。
衝撃波で東京都の面積の7倍もの範囲で4000棟以上の建物が壊れ、1500人もが重 
軽傷を負った。隕石は太陽より明るい光の玉になって近くの湖に飛び込んだ。
 隕石は、いつ、どこに落ちるかは分からないし、あまりに瞬間的なので一昔前 
だったら落下をカメラでとらえることは不可能だった。
 しかしチェリャビンスクの隕石の落下はいくつものドライブレコーダーで鮮明 
にとらえられて、世界のテレビやインターネットで配信された。初めてのことだ。
 ドライブレコーダーとは自動車の前方を常時監視する車載の動画カメラで、車 
が事故を起こしたり、またはスイッチを操作することで、ある事件の前後の記録 
を残すことができる。日本でもタクシーやバスが多く備えるなど普及が進んでいる。
 いくつものドライブレコーダーの映像のおかげで、隕石がどういう軌跡をた 
どって地球大気に突入したか、どう分裂してどこに落ちたかが正確に記録された。
 もちろん、これはドライブレコーダーの本来の使い方ではない、だが惑星科学 
に貴重なデータを提供してくれた。
○ところで地震計も、本来の使い方ではない用途に「役立つ」ことがある。
 1985年に日航ジャンボ機が群馬県の御巣鷹の尾根に落ちたときは、いつ落ちた 
のかを警察が知るために地震計の記録の提供を求められた。
 飛行機の墜落だけではない。花火工場の爆発。大規模な雪崩。地滑り。自衛隊 
基地での燃料タンクの爆発。これらの事件も近くの地震計に捉えられていた。
 警察だけではなくて、事件の解明にあたる専門家に地震計の記録を提供したこ 
とも多い。
 地震計の感度は高い。人が歩く振動は百メートルも先から感じることができる 
し、列車ならば数キロ先でも検知する。しかも百分の一秒単位で正確な時刻も分 
かるようになっている。
  ○つまり日本全国に置いてあって気象庁や大学などが日夜動かしている地震計 
は高感度の「地面の振動」記録計でもあるのだ。
日本だけではない。
 2001年の9.11事件で米国ニューヨークの世界貿易センタービル2棟にジェット 
旅客機が突っ込んだとき、そしてそれらのビルが崩壊したときの振動も地震計に 
記録されていた。
 現場の30キロほど北に米国コロンビア大学が持つ地震観測所があり、そこの地 
震計が記録していたものだ。
 それぞれの「振動」のマグニチュード(M)も地震計の記録から計算された。 
ジェット機の衝突そのものはM0.9とM0.7だった。
 最大の振動は第2ビルの崩壊でM2.3、第1ビルの崩壊はM2.1、8時間後に連 
鎖的に崩壊した第7ビルはM0.6だった。
 いずれも地震の大きさとしてはごく小さいものだ。しかしこれらの振動を地震 
計が記録していたときには多くの人命が失われていたのである。
                   (5月9日『夕刊フジ』より)
┏┓
┗■5.『高濃度放射性物質汚染水による海洋汚染を未然に防止するための対策
 |  の抜本的見直しを求める日弁連会長声明』
 │  「凍土方式の遮水壁にこだわることなく、技術的な有効性が確立して
 |  いる方法で、一刻も早く、汚染源への地下水流入を恒久遮断するための
 |  対策を講じ」よ
 └────
   「日弁連汚染水に関する会長声明」が出されました。お知らせします。ぜひ 
お読み下さい。

 「凍土方式の遮水壁にこだわることなく、技術的な有効性が確立している方法 
で、一刻も早く、汚染源への地下水流入を恒久遮断するための対策を講じ」るよ 
うに求めるというものです。
☆『高濃度放射性物質汚染水による海洋汚染を未然に防止するための対策の抜本 
的見直しを求める会長声明』      日本弁護士連合会 会長 村越 進
 http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2014/140425.html
 ***********************************************
  日本弁護士連合会 人権部人権第二課
   ・〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
   ・TEL 03-3580-9841(代)/03-3580-9956(直)

★ 井上澄夫 さんから:
諸記事冒頭で「特報」としましたが、5・10付時事記事「11月沖縄知事選前 
に着工=辺野古の普天間代替施設−政府方針」にこうあります。
 〈政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に 
必要な工事について、今年の秋に着手する方針を固めた。政府関係者が10日明 
らかにした。政府は当初、2015年に着工する計画だったが、今年11月にも 
行われる沖縄県知事選の前に着手を前倒しし、仲井真弘多知事が求めている普天 
間飛行場の「5年以内の運用停止」に取り組む姿勢を明確にする必要があると判 
断した。〉

 また5・10付読売記事「普天間移設、辺野古工事秋にも着手…知事選前に」 
はこうです。
 〈沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設をめ 
ぐり、政府が、来年からを予定していた代替施設の本体工事を前倒しし、同県の 
仲井真弘多知事の任期満了(12月9日)に合わせて11月にも行われる知事選 
前の着手を目指していることが9日、複数の関係者の話で分かった。
 仲井真氏は普天間飛行場の「5年以内の運用停止」を要望しており、政府とし 
て実現に全力を挙げる姿勢を示す狙いがある。〉

 11月沖縄知事選前にも埋め立て着工……、これで沖縄防衛局のウルトラ級の強 
引さが説明できます。菅官房長官は1・19名護市長選の直後「粛々と進める」 
とのべましたが、もう「粛々」どころではなく、〈なりふりかまわず埋め立てに 
突進するぞ〉ということです。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
         地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
            第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                  原告総数 原告総数   7712 (5/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
      場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内