[CML 031247] 普天間移設、辺野古工事秋にも着手…知事選前に

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 5月 10日 (土) 15:15:35 JST


普天間移設、辺野古工事秋にも着手…知事選前に
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140509-OYT1T50220.html

 2014年05月10日 03時00分

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特集 基地移設 

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設をめぐり、政府が、来年からを予定していた代替施設の本体工事を前倒しし、同県の仲井真弘多知事の任期満了(12月9日)に合わせて11月にも行われる知事選前の着手を目指していることが9日、複数の関係者の話で分かった。


  仲井真氏は普天間飛行場の「5年以内の運用停止」を要望しており、政府として実現に全力を挙げる姿勢を示す狙いがある。

  日米両政府が昨年4月に合意した「沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画」では、ボーリング調査や詳細な設計に1年かかるとされている。このため、本体工事への着手は来年に入ってからとみられていた。

  これに対し、防衛省は、海底の地質を調べるためのボーリング調査の期間を大幅に短縮する方針だ。今月中に実施業者を決め、夏頃には海上21地点の掘削を行って秋までに終了させることを見込んでいる。その後、基礎工事に取りかかり、代替施設本体の護岸工事や、作業場の建設など、埋め立て関連工事の入札公告を次々と行う。政府は今年度予算に移設工事費を計上していないが、工事の契約に必要な約1000億円は予備費などで対応する。

2014年05月10日 03時00分  		 	   		  


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