[CML 031228] 5/15(木)「私が経験したトルコの現状」(連続講座「市民による国際連帯運動の拡がりをー核の廃絶をめざして」第1回@タンポポ舎

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2014年 5月 9日 (金) 11:22:29 JST


紅林進です。 

安倍政権は、トルコなどへ原発を輸出しようと、トルコなどとの原子力協定の 
国会承認を強行しましたが、昨日5月8日(木)にはFoE Japan主催のセミナー 
「考えよう!トルコへの原発輸出~現地からの報告」が開催され、原発建設が 
予定されているトルコ・シノップを取材したフリージャーナリストの守田敏也さん 
が、美しい写真をまじえて、非常に詳しい素晴らしい報告をされました。また 
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の田辺有輝さんとFoE Japanの 
満田夏花さんによる報告もありました。 

ところで、主催は異なりますが、原発輸出の問題を取り上げる「市民による国際 
連帯運動の拡がりをー核の廃絶をめざして」という全9回にわたる連続講座が 
NNAAとタンポポ舎の共同企画で開催されるとのことです。 

その第1回目として、5月15日(木)に「私が経験したトルコの現状」と題して、 
日本が原発を輸出しようとしているトルコについて、以下の講座を行うとのこと 
です。 

私自身は、この日は他のイベントと重なり参加できないのですが、ご案内を転載 
させていただきます。   

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)  

NNAAとタンポポ舎の共同企画、  
9回連続講座:市民による国際連帯運動の拡がりをー核の廃絶をめざして 
 
第一回目  
題目:私が経験したトルコの現状 
講師:土田久美子さん(日本語教師) 
日にち:5月15日(木) 午後7時(開演6時半) 
場所:タンポポ舎 
   http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336 
   東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F 
   TEL: 03-3238-9035 
プロファイル: 1961年8月20日生誕 
学生結婚、間もなく病気、離婚。2児の子育てが終わり63歳。日本語教師 
として、トルコへ、ボランティア活動を開始。世界市民運動の開始。『何でも 
見てやろう』との目で…異文化に触れることは世界平和に繋がるとの精神で、 
異文化の人々との対話を大切に交流をしている。 


  
第二回目 
題目:台湾の第4原発の闘争の歴史と現状(仮題) 
講師:陳威志(タン・ウィルチ) 台湾留学生 
日にち:6月12日(木) 
場所:タンポポ舎 
 
第三回目 
題目:韓国の反原発運動の歴史と現状(仮題) 
講師:李大洙(イデス)牧師 
日にち:6月24日(火) 
場所:タンポポ舎 
 
その後、以下の講師は決定です。日程は決定次第お知らせします 
今岡良子(モンゴル)、岡田卓己(韓国)、佐伯奈津子(インドネシア)、 
福永正明(インド)、佐藤大介(NNAF),崔勝久   


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