[CML 031225] 小泉・細川両元首相の「原発ゼロ」へ社団法人設立の動きを歓迎したい( 孫崎享)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 5月 9日 (金) 08:55:37 JST


M.nakata です。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
 
  <拡散転送歓迎>
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       孫崎享さんからの配信メール、あらためてご紹介です。

  本当に保守・リベラル層が脱原発を軸に、大同団結して欲しいと願います。

  CIA・IAEA・マスコミ・原子力マフィアの分断・暗躍策に、日本国民は振り回されず、

  選挙で、本当に失敗を繰り返してはならないと思います。

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   (貼り付け開始)

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小泉・細川両元首相の「原発ゼロ」へ社団法人設立の動きを歓迎したい

http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar526848

2014-05-09 06:41

私は、本当はリベラル層が脱原発を軸に、大同団結して欲しいと思っていた。


しかし、残念ながら、リベラル層には国民に浸透させるだけの組織を作ることが出来なかった。残念である。


この中、小泉・細川両元首相が「原発ゼロ」でまた新たな動きを出した。


新自由主義的思想を持つ小泉氏が主導なことに違和感を持つが、今の日本政治で最も重要なことは再稼働を許さないことである。多くの国民がマスコミ報道に流されやすい中、小泉・細川両元首相が動き始めたことは、国民の中に脱原発発言に躊躇する人々を動きやすくしていることで、歓迎したい。


 重要な政策で、一つ一つ強固な連帯を強めていく必要があるのであろう。


▼次の報道は7日日経新聞報道である。リベラル層だけの脱原発運動であれば、日経は決してこんなに


大きいスペースで脱原発の動きを報道しない。


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小泉・細川両元首相、「原発ゼロ」へ社団法人


細川護熙、小泉純一郎両元首相は7日、都内で再生可能エネルギー普及を研究する一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の設立総会を開いた。安倍政権の原発政策に異議を唱えて「原発ゼロ」に向けた世論を呼び起こす狙い。秋の福島県知事選や来春の統一地方選では、原発ゼロを訴える候補を支援する。脱原発を軸とした野党の再編にも期待をかける。





記者の質問に答える細川氏(左)と小泉氏(7日午後、東京都千代田区) 


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記者の質問に答える細川氏(左)と小泉氏(7日午後、東京都千代田区)


▼ 代表理事に就いた細川氏は総会で、原発再稼働について「国民の6割が反対している中で許されることではない」などと強調。小泉氏は「都知事選の敗北にもくじけないのが細川さんや私のいいところだ」と述べ、細川氏と共闘して敗れた2月の東京都知事選の雪辱を期す考えを表明した。





 推進会議の発起人には哲学者の梅原猛氏や作家の瀬戸内寂聴氏、音楽プロデューサーの小林武史氏ら各界の有名人が名前を連ねた。一般社団法人という組織形態には、政治色を薄める意図がある。





▼ 原発立地県で対話集会を開くなど自然エネルギー普及に向けた世論づくりを進めながら、まずは11月に現職の任期が満了する福島県知事選に照準を絞る。無党派層の支持に後押しされる形で、民主党やみんなの党など脱原発を志向する野党勢力の再編につなげたいとの期待がある。


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