[CML 031191] 放射線に、安全な量はない

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 5月 7日 (水) 07:14:59 JST


檜原転石です。

私は医療用胸部X線(間接撮影)で0.07ミリシーベルトのヒバクをするので
もイヤなのに、
少しの放射線など影響ゼロだと言い張る人もいる。
よってここでは、今では常識の「放射線に、安全な量はない」という知見を再確
認する。
もっともこの国際常識も「井の中の蛙」状態で核・原発マフィアの広報で洗脳さ
れていると
、知らない、忘れた、ウソだ、シンジラレナイとか言い張り、要するに権力者が
鹿を見て馬と言うから
鹿を見ても馬だと言っている可能性もある。ご存じ、馬鹿の誕生!である

また日本の核・原発マフィアはフクシマの8ヶ月後に学校に放射線に関する副読本を
配布しているが、フクシマへの言及はなく、人間は自然界の放射線と共存してきた、
放射線は社会で利用され役だっている。教師向けには「100ミリシーベルト以
下の放射線が
病気を起こす明らかな証拠はない」とかトンデモ全開です。

「しきい値なしの直線モデル」は米国科学アカデミーが採用し、国際放射線防護
委員会(ICRP)も欧州放射線リスク委員会(ECRR)も
この考えにたっています。

■低線量被曝でも発がんリスク―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はな
い」と結論―
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=216

■年間限度線量の被ばくでも発がん
http://www.nuketext.org/topics3.html


CML メーリングリストの案内