[CML 031164] 真相を! 知って下さい。

池辺 幸惠 peace.yukichan at nifty.com
2014年 5月 6日 (火) 04:05:51 JST


池辺幸惠@宝塚です。 久松さんのようなすてきな方に見限られるとは残念ですね。

 みなさん、ソウル市のすばらしい直接民主主義をご存知でしょうか。一人でも多くの方々に知って伝えていただきたくて、というのも、こんど大財閥のネオコンが対立候補になって金にあかせて猛攻撃ですので、99%の庶民市民たちがんばって・・・と言いたいのです。ソウル市の知り合いや在日の人たちに伝えて下さい!

現ソウル市長 朴元淳(パク・ヴォンスン) 2011年10/22~~2年半の市政           

                                 金光男さんの講義から   池辺幸惠まとめ 
 たった2年半のうちに、3大公約を全てクリアして、一部借金返しまでしたすばらしい施政です。
1 環境に優しい無償給食
2 ソウル市立大学の授業料半額
3 非正規職の正規職化

1 そもそも前市長が中学校の給食の無償化の補助をしないので選挙になった。だから朴市長が第一番に実行した。
2 李明博大統領が授業料半額をいってたが、できなかったのを朴ソウル市長は達成した。それ以上に画期的な教育改革をした。
  ○学生人権条例をつくった 生徒への暴力・性的少数者への差別なくす
  ○教育行政士の設置 教員の雑務を減らす  
  ◎革新学校 予算を増やし30%を自主独自の教育内容にさせた 
  学力テストでトップになったので、革新学校はどんどん増えている。
3 ・第一次で5年以上続けれる職種の1133人を公務員に準ずる正規職!転換
・第二次で役所に勤める派遣会社からの6465人を正規職転換
・65才定年制 人件費は16%ふえても、派遣会社に払う経費が39%減少したので、53億ウォン(5億3千万円)の予算節減でき、給料は160→200万ウォンに増えた。
・非正規職を正規雇用努力をしている企業にソウル市の購買力の優先権を与える。
・ソウル青年ユニオンを政策パートナーにして青年の雇用率をあげる。求職者もその組合員と認め<12人の名誉副市長>にその青年代表も加えた。
・市民が市長。共に作るソウル・共に享受するソウルで市民中心。 
・公務員・労組・退職者はソウル市の主体であり、政策パートナーとした。
・現場中心でコミュニュケーションを重視。市民+専門家集団+ソウル市行政 
・市長室を現場!にもってゆき!!!、そこで専門家も現地住民と行政のみなで検討しながらすすめる画期的なほんものの直接民主主義。以前から教育長も住民が直接選挙で選ぶ。
 
○社会福祉予算を24%→30%に 職員の10%を障害者に
○永登浦のバラックを立て直すのにホームレスやそこの住人を手厚く保護
○ハンニャンの城郭都市の復元で世界遺産登録獲得に向けて工事中   「自分の任期間内に手柄をあげようとしてはならない」というコンセプト
○太陽光都市ソウルにして原発一基削減できた。
○画期的現場市長室! 聴策ワークショップ 一年間で39回開催5200名参加
○市民発言台 毎週土曜日、ソウル市庁舎の地下1・2階の市民広場にて
○SMCを設置 市民の意見や苦情を総合して処理し、その結果を全て公開透明化
○社会問題なった7事業に関する全ての文書を2014年からは課長級決裁文書まで公開
○自動車がなくても生活できるソウルに
○マウル共同体方式を各地で実践

○「自分の任期間内に手柄をあげようとしてはならない」のコンセプトでする施政。街のデザインにこってた前市長が、暗渠を開けて小川にした・・・ところが、実際は川の水をポンプであげてながしていたので、電気代が高くて、結局工事のみなおしになった。こんどは、ちゃんと川からそのままひいてくるのだそうです。というふうに、期間内にすまそうと無理はごまかしはしないで、本来のねらいを現地の人々(反対住民ももちろん参加して)と専門家と行政が、直接検討しながら本当に良いものにしてゆくという・・・・まことにまっとうな考えです。

○韓国は政権が変わると、官僚も総入れ替えになるから前政権にきびしいものになりがちで、よく前政権のトップでも逮捕されたりするのですが。朴元淳市長は、それぞれの部署の長のどうしても頑固な人以外は、そのままおいておいたのでびっくりされたそうです。

○外国に視察に行く時にも、課長以下の若い職員を重要視して連れて行き、もちろんみなエコノミークラスで、それこそ本当に行政に実際に役立つところを見学してまわるのだそうです。川崎の遊水池も水害対策用トンネル・世田谷の高齢者用公団・ボローニャの協同組合も・・・。

○とにかく、ちくいち書けませんが、
3つの野党が選挙で手をつないで、予備選挙をおこなってから、ハンナラ党と対決したので、この朴元淳ソウル市長がうまれたのです。
そして朴市長が情のある暖かい方だから、そのような施策になるのでしょう。それも市民とともに検討してゆくので、市民の目線からだからそれらが可能なのです。もちろん反対運動してる地元市民も一緒に検討するのですから、ほんとうに市民にとって良いものができるわけです。

♡ まさに市民参加型で、行政も市民と一緒に働けるほんものの直接民主主義です。・・・・・とまあ、他にもいっぱい 良い事があるのを全部お伝えできなくて残念。

◎是非とも 金光男さんの話をお聞きになって下さい♡  
  元気と勇気のわく、朴元淳ソウル市長の施政報告です。市民参加のほんものの民主主義が、ノルウェー北欧にはじまるヨーロッパでの民主主義や、朝鮮の人民第一とされる社会主義だけでなく、FTA等でアメリカのネオコンと朴ウネ大統領の軍国主義に牛耳られていじめられている韓国で、庶民が大変苦しい目にあっているのに、朴ウネ政権にソウル市の補助金を減らされたりされながらも、やれば出来るんだと分からせてもらいました。
 
  是非今度のソウル市長選で 朴元淳市長さんが再選されて、韓国がソウル市の民主施政にはじまってほんものの民主主義が息を吹き返せるように。 そして、全国から日本から世界からもソウル市に視察にいったり、職員を派遣してその姿勢と方策を学び、市民とともにある直接民主主義の方法を学べるようになればいいと思います。 どんどん住民参加の直接民主主義をとりいれ、ほんとうに国民の喜べる、地元住民の喜べる、未来の子どもたちの喜べる、そんなほんものの政治ができるようにしたいものです。  (どこかのアホな市長と比べてしまう私です・・トホホ)


 
On 2014/05/05, at 23:17, shigemitsu hisamatsu <sufihisam596 at gmail.com> wrote:

> 薮田さん 佐藤さん
> 
> 山梨の久松と申します。これが、最初で最後の投稿となると思います。


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