Re: 佐藤袿子さんへ、Re: [CML 031157] Re: 「鼻血ブー」があったというのなら、福島に行って、実証してみたら。

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 5月 5日 (月) 20:05:21 JST


藪田です

佐藤さん

「鼻血」の件は、福島に行って、ちゃんと調べればいいのです。別に、妨害工作もなんもされませんから。前メールに記載した福島民報の記事の通り、「鼻血」と福島原発事故の因果性はありません。

>福島県内における鼻血が放射線被ばくによるものであるとは考えられません。  と書いてあるとおりです。

>放射線の影響は低線量でも、影響があることは、誰でも知っています。 ← 佐藤さんの完全な間違いです。自然放射能レベルの10倍程度では、影響はゼロです。宇宙飛行士は、1日1ミリシーベルトの被ばくを受けます。若田光一さんは、半年も宇宙に滞在しますので、180ミリシーベルトの被ばくを受けます。60年代70年代の宇宙飛行士は、数十ミリシーベルトの被ばく受けているので、ことごとく癌死しているはずですが、ほとんどピンピンしています。

鼻血が出る「急性放射線障害」は、福島・大熊町や、双葉町、浪江町で、放射線汚染の何千倍、何万倍も強い放射線にさらされなければ起きないのです。

<過去に起きた例>

●第5福竜丸での、乗船者たちが浴びた放射能レベル

●「ジェー・シー・オー(jco)」で起きた臨界事故

●チェルノブイリで、原子炉封印作業・消火作業にあたった作業員

で放射能の直接触れるぐらいで、脱毛、やけど、そして鼻血などがおきるのです。

佐藤さん

「鼻血ブー」の件で、納得がいかなければ、連休明けにでも、「赤旗」や「朝日新聞」「毎日新聞」の科学部担当の記者にでも、訊いてみてはいかがでしょう。

「鼻血ブー」と福島原発事故の因果性は、あるのか。ないのか。とい問い合わせてみてくださいな。

「ある」と答えがあれば、そん時は私が 「鼻血ブー」になると思います。

言っておくますが、因果性の無い話(根拠のない話)を持ち出しても、原子力推進側にとって都合のいいことになります。


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http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9912.html

放射線 放射性物質 Q&A 放射線被ばくで鼻血は出るのか
 
【回答者】県放射線健康リスク管理アドバイザー長崎大教授 高村昇さん

■一定の線量超えると出現 県内では考えられない

 非常に高い線量の放射線を一度に被ばくした場合、被ばく直後か、数時間~数日後に症状が出ることがあります。これを放射線被ばくによる「急性放射線症」と呼びます。その一方、放射線被ばくによる発がんなどは、被ばくしてから数年~数十年後に起きます。「晩発(ばんぱつ)性障害」、あるいは「後(こう)障害」と呼びます。
 例えば、500ミリグレイ以上の放射線を一度に被ばくすると、血液細胞をつくる骨髄に障害が起き、白血球や赤血球、血小板が減少するため、感染症が起きやすくなったり、貧血になったり、出血が止まらなくなったりします。1000ミリグレイ(1グレイ)以上の放射線を一度に被ばくすると、吐き気や全身倦怠(けんたい)感といった全身症状が出ます。これらの急性放射線症の症状は確定的影響と呼ばれ、一定の線量(しきい値)を超える被ばくをした場合には出現しますが、それ以下の線量では出現しません。
 事故直後から現在に至るまで、県内の一般住民は急性放射線症が出るような線量の放射線を被ばくしていません。鼻血は種々の原因によって起こることが知られていますが、少なくとも福島県内における鼻血が放射線被ばくによるものであるとは考えられません。

※グレイ 放射線の吸収線量。ヨウ素131やセシウム137が出す放射線(ベータ線、ガンマ線)の場合、1グレイは1シーベルトとなる。

(2014/05/04 12:09カテゴリー:放射線 放射性物質 Q&A)

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-----Original Message----- 
From: Sato Keyko 
Sent: Monday, May 05, 2014 4:43 PM 
To: 市民のML 
Subject: Re: 佐藤袿子さんへ、Re: [CML 031157] Re: 「鼻血ブー」があったというのなら、福島に行って、実証してみたら。 

藪田さん


デマやトンデモ情報ではありません。

放射線の影響は低線量でも、影響があることは、誰でも知っています。

日本に原爆が落とされた時、日本のお医者さんはアメリカの軍事機密だからと

被ばくについて研究したり発表することを禁じられていました。

今でも、原発再稼働のために真実の公表はかなり難しくなっています。

福島では、普通のお医者さんが甲状腺などについて自由に診察することも

止められています。

「証明しろ。証明しろ。」と政府や御用学者は言いますが、それを研究すべき

人たちが、できなくさせられているのです。

証明できないからと言って、関係が無いとも証明できません。

そうした場合、子どものためにはリスクを考えて最善の策を取るのが親と

社会の勤めです。

藪田さんは、本当に関係ないと思っているのかそれとも、そう宣伝するのを

仕事としているのですか?


佐藤 

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