[CML 031156] 「鼻血ブー」があったというのなら、福島に行って、実証してみたら。

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 5月 5日 (月) 14:26:25 JST


藪田です。
今回、「鼻血ブー」の話は、「美味しんぼ」という有名な漫画に載った話なので、めずらしくマスコミが批判していますが、福島原発問題では、ネット上では健康被害ということで、「鼻血」「下痢」「便秘」「メンスの不調」・・・・というトンデモ情報として流れていました。
マスコミでは、報道されていない。真相はこうだという、人の知らない情報を真実を知っているという、裏返しの優越感にひたって、デマ情報を流しているのです。

原発事故という不安心理があると、このようなデマは、簡単に広がります。元をたどっていくと、「そうゆう話を聞いた」という伝聞でしかないのです。

実際に、「鼻血」がでたというのなら、明解な症状ですので、田島直樹氏や、小川みさ子氏、山田敏正氏は、避難住宅に入居している方々に実際にアンケートをとってみたらどうでしょう。

まあ、そんなことをしていたら、殴られる可能性もありですが。福島の人にとっては、迷惑な話でしかないのだ。

田島直樹氏や、小川みさ子氏、山田敏正氏のような、ウソもマコトもごっちゃにするような人は、反原発・脱原発の足を引っ張っているとしか言いようがない。

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http://mainichi.jp/select/news/m20140502k0000e040225000c.html
美味しんぼ:特集記事掲載へ 福島原発の描写問題で

毎日新聞 2014年05月02日 12時43分(最終更新 05月02日 12時47分)


小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」(4月28日発売号)の人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が描かれ、読者からの問い合わせが相次いだことについて、同誌の19日発売号に批判意見や識者の見解をまとめた特集記事が掲載されることが分かった。

スピリッツ編集部は1日にツイッター上で「多数のご批判とご意見を頂戴致しました」と書き込んだ上で、識者の見解や、批判意見などをまとめた特集記事の掲載を予告。19日には同誌の公式ホームページにも掲載する。

漫画の内容は、主人公の新聞記者らが福島第1原発を取材後に疲労感を訴え、鼻血を出す表現がある一方、記者が診察を受けた医師が「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と答える場面もある。【竹内良和】

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http://blog.goo.ne.jp/osato512/e/c77e2b45a7568ad500e00699e4f02be5
杜の里から
日々のつれづれあれやこれ

『鼻血「美味しんぼ」批判』に対する編集部コメントを見て思う事

2014年05月01日 | 原発

4月28日、この日発売のスピリッツ22・23合併号に掲載された「美味しんぼ 604話」の内容があんまりという事でネット内で炎上騒ぎとなり、それに対してスピリッツ編集部から、以下の様なコメントが発表されました。
  (クリックで拡大→) 
この内容に対しても早速このようなtogetterが作成され、炎上の炎は鎮火する気配もなく、それはとうとう新聞各社の報道でも取り上げられるほどの事態となりました。
ツィッターでは今だに書き込みが行われている状況ですが、これについては私も色々思うところがあるので、改めて今回こちらで取り上げる事と致しました。

編集部コメントには、

鼻血や疲労感が放射線の影響によるものと断定する意図は無く、
  取材先の皆様の実体験や作者の実体験について、
  作中登場の実在の医師に見解を問う展開となっております。
とあります。
これを確かめようとコンビニに寄ってみたらまだこの号がありましたので、早速立ち読みして中身を確認してきましたが、正直の所、読み終えた後は大きな不快感を覚えてしまいました。

コメントに該当する場面は以下の部分で、そこでは鼻血を出した山岡が医者に診てもらって、
「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません。」
と言われ、山岡自身が
「うっかり関連づけたら大変ですよね」
と語っています(以下画像はネットより流用)。


確かにここまではスピリッツ編集部が言う通り
「作中登場の実在の医師について問う展開」
であり、放射線によるものとの「断定」はなされていません。しかし、

問題はこの後です。 


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