[CML 031150] 【報告】第1111日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 5月 5日 (月) 07:37:06 JST


青柳行信です。5月5日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

<福岡・九州集会>反原発運動1000日の激動の歴史。
『1000日目記念誌冊子』5/5
荒巻和子さん2冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1111目報告☆
           呼びかけ人賛同者5月4日3326名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
今日、4日は 三瓶山の北 車で 20分のところ大田市に来ました。
インターネットにつながるお店で ブログを書きました。
でも、データの大きい写真は送信できませんでした。 残念。
あんくるトム工房
天体観測  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2986
オオサンショウウオ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2987

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆大島の「暫定憲法」天晴れ也 本土に先立ち平和宣言
      (左門 5・5-)
※朝日新聞5日。「1946年1月、連合国総司令部(GHQ)の覚書で
伊豆諸島が日本から切り離されることになった」のに対して、
島民が「独立」を決意して、約1か月間で作った」のだ!
数多の学者や文化人がいる本土より早く、
いわゆる「アメリカからの押しつけ」などとは無縁で
「平和主義は前文に」主権在民は1条の盛り込まれている。
「押しつけ」られたのは、伊豆諸島の占領支配であり、
この暴政に対して独立と主権と平和主義を宣言したのである!
安倍晋三君を初めとする「憲法押しつけ論者」たちこそ、
日本人の「旺盛なる道義の心に徹し」た日本国民の高くして尊い矜持を知らず・
学ばない「自虐根性」の者であることを思い知らさるべき歴史的証文である。
「五日市憲法草案」とともに大いに誇り周知徹底しよう!

★ 杉浦武治 さんから:
お疲れ様です。
いよいよ「1111」日を迎えますね。
1ならびとなるわけですが、1111日の間、ぶれずに「脱原発」を主張される皆様
の取り組みに、頭が下がります。
国が原発の再稼働を断念して、全ての原発を廃炉にする日まで、この日数は伸び
ていくことでしょう。
本当なら、伸びたくない数字、だけど伸ばし続けざるをえない状況、
戦う意味を国は、電力会社は、認識できないのか、疑問でもあります。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<田中俊一原子力規制委員長は過酷事故対策が分かっていない>について報告し 
ます。

塩川鉄也議員が衆院経済産業委員会で、安倍政権が原発の新規制基準を「世界で 
最も厳しい水準」としている問題を取り上げた動画があります。
http://www.youtube.com/watch?v=XhCkfQGTH_M&feature=youtu.be
『「最も厳しい」いえぬ原発新規制基準 塩川氏が追及
 日本共産党の塩川鉄也議員は25日の衆院経済産業委員会で、安倍政権が原発 
の新規制基準を「世界で最も厳しい水準」としている問題を取り上げ、重大事故 
シナリオに関する独自の解析も避難計画もない、「まやかし」を突きました。
 塩川氏は、九州電力が再稼働に向け原子力規制委員会の審査を受けている川内 
(せんだい)原発の「重大事故シナリオ」を示し、事業者とは別の解析プログラ 
ムを使って妥当性を調べる「クロスチェック解析」を実施するべきだと求めました。
 塩川氏はさらに、過酷事故が起こった際に、原子炉の溶融炉心を炉の内部で受 
け止める「コアキャッチャー」と呼ばれる装置が義務付けされていない点を追 
及。田中俊一規制委員長は、コアキャッチャーについてフランスの新設炉に設置 
されているが既設炉には設置「不可能」などと答弁。塩川氏は日本でも既設炉へ 
の導入に向け資源エネルギー庁が「コアキャッチャー」を研究開発している事実 
を指摘しました。また、原発周辺住民の「避難計画」がアメリカ原子力規制委員 
会では「規制基準」に含まれているのに、日本では含まれていない問題を指摘。 
「これでは世界で最も厳しい規制水準とは到底いえない」と強調しました。』
25日の衆院経済産業委員会の議事録はまだ公開されていないと思いますが、動 
画でも確認できるように田中規制委委員長は『コアキヤッチャーについてフラン 
スの新設炉に設置されているが既設炉には設置「不可能」などと答弁しています』
塩川鉄也議員をはじめ、ほかの政府や規制委員関係者は日本の既設の原子炉にコ 
アキャッチャーを後付けする話をしているのに、田中規制委委員長だけは、コア 
キャッチャーはこれから建設される新設炉の話と思い込んでしまい、既設炉には 
設置「不可能」などと答弁しています。
 チェルノブイリ原発4号機が大爆発を起こし、溶融核燃料が野ざらしになった 
恐怖から、過酷事故対策の研究が強化され、特に溶融核燃料・コンクリート反応 
の研究が行われ、ロシアでコアキャッチャーの設計が始まったと聞いています。
 しかし、日本ではこの問題が公開されると、安全神話が崩壊するので、溶融核 
燃料・コンクリート反応の研究とコアキャッチャーの設計は極秘に行われてきた 
と思われます。
 そして、今の新規制基準の策定に関係したメンバーと新規制基準の適合性審査 
に携わっているメンバーはこの極秘研究に関係してこなかったと推定されます。
 従って、知る人は知っているのに田中規制委委員長だけが知らないようなこと 
が起きるのではないかと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、子供の日、先ほど、パラッと雨粒が落ちましたがもうやんでいます、 
日の出頃には天候も回復しそうです。
今朝は、憲法記念日の催しで地元の弁護士の名や“原発”という文言がある記事か 
らはじめて、川内原発、そしていつも順番で紹介していきます。

1.<憲法記念日:県内各地で「憲法」の集会 /福岡>毎日新聞 2014年05月 
04日 北九州版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20140504ddlk40040209000c.html
<憲法記念日の3日、県内各地で護憲派、改憲派の集会がそれぞれ開かれた。
◇改正動きに危機感、田島教授が訴え  小倉北区大手町の市立男女共同参画セ 
ンター・ムーブでは、法律家や労組など各種団体で作る実行委(荒牧啓一委員 
長)が「北九州憲法集会」を開き、約330人が参加。田島泰彦・上智大教授が 
講演した。
田島教授は、福島第1原発事故発生後、緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク 
システム(SPEEDI)の情報が当初、公表されなかったことなどを例に挙げ 
「国民の生命や健康にかかわる必要な情報さえ、政府に握りつぶされることにも 
なりかねない」などと指摘。さらに、集団的自衛権の行使容認や憲法改正の動き 
について「言論、表現の自由にも影響を与えかねない」と危機感を訴え 
た。・・・・・・・・・・・
◇9条含む改正を 田久保氏が主張  改憲を主張する「日本会議福岡」(松尾 
新吾会長)は、福岡市中央区天神1で第14回憲法講演会を開い 
た。・・・・・・・・・・・>

2.<憲法記念日:まずは知ろう 若い世代、イデオロギー超え>毎日新聞  
2014年05月04日 西部朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20140504ddp041040018000c.html
<・・・・・・・・・・・・・・
◇福岡ではカフェ学習会  若者であふれる福岡市中央区天神の一角にある光円 
寺。4月22日夜、境内の会館に市民約30人が車座になって集まった。 
20?30代の参加者も目立つ。この集いは、会場にちなんで「terra  
cafe kenpou」(テラ・カフェ・憲法)。毎週火曜に寺に集まり、原 
発問題、1票の格差、沖縄基地問題などの社会問題と憲法の条文を絡めて語り 
合っている。
昨年8月、市内の会社員、岡村澄江さん(36)の呼びかけで始まった。岡村さ 
んはある憲法学習会に知人から誘われて参加。それまで関心のなかった憲法が 
「私たち国民を守るためにあるんだ」と気付き、「憲法が何のためにあるのか知 
らない人も多いのでは」と思い立った。
当初は2、3人だった参加者が、現在は約30人まで広がった。お茶やお菓子を 
手に思いを交わし、その後は飲み会が待っている。肩ひじ張らずに参加できる雰 
囲気が「憲法」の敷居を下げているようだ。岡村さんはフェイスブックでも呼び 
かけており、登録者は約200人に上るという。
昨年10月から参加する会社員の前田直樹さん(25)は「憲法には人権重視や 
国民に主権があることが明確に定められていることを知った。改憲したらどう変 
わるのか不安」と語る。世話人の後藤富和弁護士(45)は「憲法がイデオロ 
ギーの対立に使われ、若者にとって遠い存在になってしまった。護憲か改憲かで 
憲法に接するのではなく、憲法を知った上で今の改憲論議を考えてほしい」とい 
う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

山口県、
3.<憲法記念日:環境保全を訴える 山口で憲法集会、150人が参加 >毎 
日新聞 2014年05月04日 〔山口版〕 
記事全文<憲法記念日の3日、山口市中央2の市民会館で「憲法を守る山口集 
会」があり、約150人が参加。「原発訴訟・環境訴訟から憲法が見える」とい 
うテーマで、福岡県弁護士会の堀良一弁護士(61)が講演し「憲法で環境権は 
人権の一つとして保障されている」と述べた。 堀弁護士は上関原発スラップ訴 
訟の弁護団員を務めている。
山口市富田原町の団体職員、真鍋由希さん(27)は「人間らしく生きる権利は 
与えられるものではなく、国に守らせていくことが大切と学んだ」と話した。>

川内原発、
4.<主張 川内原発再稼働 規制委審査は安全を保証せぬ>しんぶん赤旗5月4日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-04/2014050402_01_1.html
<・・・・・・・
<安倍政権の主張根拠ない・・・・・・・・・・・・・・・九州電力が再提出し 
た川内原発の再稼働申請は、想定する地震の揺れ(基準地震動)を当初の540 
ガルから620ガルに、取水口での津波の高さ(基準津波)を4メートル程度か 
ら5メートル程度に修正しました。当初なかった火山の影響も付け加えました。 
しかし、これ以上の地震や津波が起きない保証はありません。もともとの耐震設 
計を変えず、装置を固定したり防護壁を高くしたりしただけで被害がなくせるわ 
けではありません。
東電福島原発の事故では、地震と津波の後、すべての外部電源や非常用電源が停 
止し、原発に冷却用の水が送れなくなり、原子炉が空だき状態になって炉心が溶 
融しました。規制委の「基準」はこうした過酷事故への対策を求め、九州電力も 
川内原発の原子力格納容器を外から冷やすポンプ車を増やすことや、格納容器内 
に溶け落ちた核燃料を冷やすため原子炉下部にも水位計を設置することなどを追 
加しました。しかし冷却水が途絶えれば炉心が暴走し、溶融すること自体は止め 
る手だてがありません。対策とは程遠いものです。
避難計画は自治体任せ
何より問題なのは、「規制基準」には住民の安全を守るため原発の立地そのもの 
を審査する指針がなく、万一事故が起きた場合の避難計画などはまったく自治体 
任せになっていることです。・・・・・・・・・・・・・
住民を放射能被害から守る国際的な「5重の防護」に照らしても再稼働は論外で 
す。再稼働は強行しないことこそ、住民の願いです。>

被災地フクシマ、
5.<福島県 子どもの数、減少幅は震災前と同じ水準に>朝日デジタル2014年 
5月5日03時00分
記事全文<県統計課は5日のこどもの日にあわせ、県内の15歳未満の子どもの 
推計人口を公表した。4月1日現在で24万3666人で、県人口に占める割合 
は12・7%。前年同期より5485人の減少で、1年間の減り幅は東日本大震 
災前と同じ水準に回復した。調査は県外への避難者も含めて県内に住民票がある 
人数をまとめた。少子化の影響もあって人数は年々減り続けており、震災と原発 
事故の影響も加わった2012年の調査では前年比で約1万5千人も減った。今 
回の減り幅は震災前の10年調査の6094人減を下回った。
年齢別にみると、最も多いのは14歳の1万9362人。年齢が下がるほど人数 
が少なくなる傾向にあり、最も少ない1歳では1万3796人だった。
一方、65歳以上の高齢者は約52万7千人で、15歳未満の2倍以上となって 
いる。>

6.<福島県知事任期満了まで半年 「落選ドミノ」警戒で進退だんまり>河北 
新報5月4日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140504_61022.html
<佐藤雄平福島県知事(66)の任期満了(11月11日)まであと半年に迫っ 
た。・・・・・・佐藤知事は進退について沈黙を守っている。手堅い政治手腕と 
選挙巧者ぶりから3期目の当選は確実とみられたが、2011年の原発事故で環 
境は激変した。・・・・・・・・・
杉山純一(自民党)県連幹事長は取材に対し「震災以降、佐藤知事のリーダー 
シップの欠如は明らか。党所属県議27人と国会議員9人にヒアリングしたが、 
知事支持は皆無」と打ち明ける。6月28日に開く党県連主催の政経パーティー 
で知事候補をお披露目する予定で、知事選と選挙区が重なる党所属参院議員を軸 
に人選を急ぐ。
民主党は、佐藤知事の去就が定まらないため表立って動けないでいる。今月1日 
に開いた党県連常任幹事会では、県議会6月定例会を前に佐藤知事の意向を確か 
めることを申し合わせた。・・・・・・・・・・・・
小泉、細川両元首相は7日、一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立。 
知事選を含め各地で脱原発候補の擁立・支援に取り組む姿勢を示している。渦中 
の佐藤知事は4月24日の定例記者会見で進退を問われ、いつものフレーズを繰 
り返した。「目の前の課題に一つ一つ対応していくことが与えられた任務だ」>

7.<「農家の誇りが戻った」 南相馬の避難区域外で田植え>福島民友 
(05/04 10:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/0504/news9.html
<東京電力福島第1原発事故による避難区域を除く地域で、今年から本格的な稲 
作を再開する南相馬市では5月に入り、田植えやその準備に取り組む農家の姿が 
見られるようになった。・・・・・・・・・・同市鹿島区の村井利次さん 
(66)は3日、田植えを行った。「放射性物質への不安はあるが、このままに 
しておいても田んぼが駄目になるだけ」と、次男裕次さん(32)と共に1日か 
けて約50アールの水田で苗を植えた。連休中に計100アールの水田で田植え 
を行う予定だ。
植えた苗は県のオリジナル品種「天のつぶ」。倒れにくい性質から選んだ。村井 
さんは「(倒れて)稲が地面に付くと、セシウムを吸収するから」と話した。田 
植えに先駆けて4月20日ごろから行った代かきでも、土中の放射性物質を吸着 
するゼオライトや、根からの放射性物質吸収を抑制するカリウム肥料を散布し、 
放射性物質の対策を施した。 ・・・・・・・・
南相馬市の避難区域外で今年、コメの作付けが行われる見込み面積は約94ヘク 
タール。市が目標に掲げた500ヘクタールを大きく下回り、試験栽培だった昨 
年の約122ヘクタールにも及ばない。市は作付けした農家に独自の補助制度を 
設けているが、収入の試算は作付けを自粛した場合の賠償額を下回った。農家の 
営農意欲をどのように回復させるか課題は大きい。>
・・・・・・・・・・・原発事故が人々の誇りをむしばむ。

8.<今を生きる リンドウ栽培に挑む 花と笑顔咲く古里に 農地守り村再 
生>福島民報2014/05/04 11:39
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9911.html
<・・・・・・・・・・・・・
■県、営農再開を支援 花卉類は4町村対象  県は試験栽培を通し、農家の営 
農再開を支援している。対象となる農作物の種類は市町村の意向を踏まえて県が 
設定する。花卉類は平成25年度、川内村の農家だけの取り組みだったが、26 
年度は川内村の他、川俣、広野、浪江の3町の農家が挑戦する。川俣町山木屋は 
リンドウを3アール、広野町はコギクなどを3アール、浪江町はリンドウやトル 
コギキョウを4アールで試験栽培する。県は「花卉類は消費者が放射性物質への 
不安を抱きにくいと、農家が判断したのではないか」と分析し「避難区域などで 
の営農再開につなげていきたい」としている。>

9.<本県の「今」を見て伝えて 台湾チャーター便到着 福島空港>福島民報 
2014/05/04 08:36
http://www.minpo.jp/news/detail/2014050415482
<台湾と福島空港を結ぶ航空会社・復興航空のチャーター便は3日、約170人 
の台湾からの観光客を乗せて同空港に到着した。台湾からのチャーター便は昨年 
2月以来、1年2カ月ぶり。・・・・・・・・・・観光バスで県内の会津若松市 
の鶴ケ城や下郷町の大内宿をはじめ、宮城県、山形県の観光地を3泊4日で巡 
る。・・・・・・・・・・・>

10.<4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月5日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

昨日、紙面にあった記事、
11.<放射線 放射性物質 Q&A 放射線被ばくで鼻血は出るのか>福島民 
報2014/05/04 12:09
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9912.html
<・・・・・・・・・・・・事故直後から現在に至るまで、県内の一般住民は急 
性放射線症が出るような線量の放射線を被ばくしていません。鼻血は種々の原因 
によって起こることが知られていますが、少なくとも福島県内における鼻血が放 
射線被ばくによるものであるとは考えられません。>

栃木県、
12.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞5月4日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140504/1584969
<▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

福島第1の現場、
13.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量> 毎日新聞 2014年 
05月05日02時35分 東京朝刊  
<4日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

14.<タンクローリー油漏れ 第一原発構内 付属ホースが破損>福島民報 
(2014/05/04 08:37
記事全文<東京電力は3日、福島第一原発構内でタンクローリーから少量の軽油 
が漏えいしたと発表した。 同日午前8時15分ごろ、協力企業の男性作業員が 
構内の給油所でタンクローリーの付属ホースが破れ、少量の軽油が漏れているの 
を発見。富岡消防署に通報した。漏えいの範囲は直径約60センチだった。その 
後、タンクローリーが駐車されていた免震重要棟の東側の駐車場を調べたとこ 
ろ、地面に直径約20センチと約10センチの油が染み込んだ痕跡があった。東 
電は同日、タンクローリー内に残っていた軽油をドラム缶に移送した。ホースが 
破損した原因や漏えい量などを調べている。>

15.<福島第1 汚染水誤移送 放射性濃度低下傾向に>河北新報5月4日
記事全文<東京電力は3日、福島第1原発の汚染水の滞留水が焼却工作建屋に 
誤って移送された問題で、放射性物質の濃度が急上昇していた同建屋周辺の観測 
用井戸の地下水濃度が低下傾向にあると発表した。2日午前8時ごろに採取した 
地下水のセシウムとストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質(全ベータ) 
濃度は1cc当たり0.23ベクレルで、1日午後4時半に観測した過去最高値 
から0.2ベクレル低下した。3日午前7時40分時点では、さらに0.092 
ベクレルまで低下した。>

解説的な記事、
16.<福島第1原発、汚染水問題 二つの切り札 先行き不透明>河北新報5月4日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140504_63020.html
<福島第1原発事故の汚染水問題で、解決の切り札とされる凍土遮水壁の建設計 
画と、放射性物質トリチウムの処理が足踏みしてい 
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・
[凍土遮水壁]第1原発1~4号機建屋の周囲約1.5キロの地中に管を入れて 
冷却剤を循環させ、凍った土で地下水の流入を止める。来年3月の凍結開始を目 
指している。
[トリチウム]半減期は約12年。弱いベータ線を出す。過去の核実験や原発排 
水でも大量に放出されている。主に水として存在する。生体への影響は放射性セ 
シウムの約1000分の1。>

この人たちが、
17.<THISWEEK:今週の予定 5?11日>毎日新聞 2014年05月05日 
 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140505ddm003040062000c.html
<◆5/7 WED・・・・・・・・
□小泉純一郎、細川護熙両元首相らが原発ゼロを目指す「自然エネルギー推進会 
議」の設立総会(東京都)・・・・・・・・・・>

企業の動向、
18.<主要企業アンケート:景気、先行き「強気」>毎日新聞 2014年05月05 
日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140505ddm010020028000c.html
<毎日新聞が120社を対象に実施した主要企業アンケートで、1年程度先の景 
気を聞いたところ、98社(81・7%)が「良くなる」と答えた。ただ、中国 
経済の停滞や、消費増税による個人消費の落ち込み長期化など懸念材料も多い。 
政府が策定する成長戦略にも注目している。・・・・・・・・・・・
◆エネルギー政策 ◇原発、一定の維持45%
政府は4月、エネルギー基本計画を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電 
源」として活用し続ける方針を明記した。エネルギー政策については、政府方針 
に沿った回答が多く、原子力発電は「縮小はするが、原子力の発電比率を一定程 
度維持する」が54社(45・0%)と最多だった。「脱原発を進める」は2社 
(1・7%)のみで、無回答が26社(21・7%)あった。
再稼働については「安全が確認された発電所から速やかに再稼働を進めるべき 
だ」が最も多く54社(45・0%)。「比較的新しい原子炉で、活断層などの 
懸念が無いものに限って再稼働を容認すべきだ」が14社(11・7%)あった。
◇回答いただいた企業(50音順)・・・・(以下、企業名)・・・・・・>

海外、
19.<「日の丸」原発問題に揺れる台湾>産経新聞 5月3日(土)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140503-00000562-san-cn
<建設中の台湾電力第4原子力発電所をめぐり、台湾社会が揺れている。日本企 
業が主要部品を供給する“日の丸原発”だが、着工から15年目となる今年も完成 
していない。建設過程でトラブルが多発したのが原因の一端で、東京電力福島第 
1原発事故の発生により一般市民にも懸念が広がった。11月の統一地方選や 
2016年の次期総統選を控え、逆風を避けたい馬英九政権の建設推進の姿勢に 
変化が生じつつある。・・・・・・・・・・・
「失礼ですが、東電福島第1原発に比べて津波防波堤をはじめ、より手厚い7つ 
の防災施設が設計されています」  4月26日、台湾北部・新北市貢寮の第4 
原発建設地。台電は有馬朗人元東京大総長や細田博之自民党幹事長代行など、日 
本から迎えた識者や国会議員計16人を前に安全性を強調し 
た。・・・・・・・・・・・
米国企業中心の第1~3原発とは違い、第4原発では初めて台電が事業主体と 
なった。主要部品は日本が供給したが、細かい部品を担当する日本企業は一本化 
されず、建屋や配管工事も地元に分割発注された。謝教授は、モザイクのような 
寄せ集めになったため建設中にトラブルが多発したと指摘。資金は当初予定の倍 
近い3千億台湾元(約1兆円)まで膨らんだ。・・・・・・・・・・・・
■台湾電力第4原発 改良型沸騰水型軽水炉(ABWR、出力135万キロワッ 
ト)2基で構成。正式名は「龍門」。1980年計画開始。99年着工。日立製 
作所が1号機、東芝が2号機の原子炉圧力容器を供給。2基ともタービン発電機 
は三菱重工業が担う。>

参考資料、
20.<房総に17メートルの津波と解析 古文書や堆積物で判明>西日本 
(2014年05月04日 16時45分)
<1677(延宝5)年に千葉県房総沖を震源とする延宝房総沖地震で発生した 
津波の高さが、同県銚子市の沿岸の一部で約17メートルに達していたとの解析 
結果を、東北学院大や東北大などのチームが古文書や津波堆積物の調査などから 
4日までにまとめた。波が陸をさかのぼる「遡上高」も最大20メートルに達し 
たとみられる。 政府の中央防災会議は、ほぼ同じ震源域で起きると想定される 
房総沖地震が首都圏や周辺の太平洋沿岸に大きな津波をもたらすと警戒してい 
る。記録では津波が、宮城県から愛知県にかけての広い範囲を襲ったとの記述も 
あるが、正確な津波高は分かっていない。>
・・・・・・・太平洋側の広範囲に及んだ可能性・・・・・いくら防波堤を高く 
しても原発の安全は保障できない。各原発周辺の古文書をもっと調べて!

21.<(大阪)記録映画「遺言 原発さえなければ」、大阪で上映>朝日デジ 
タル2014年5月5日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG5367BLG53PLZU003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG5367BLG53PLZU003 

<・・・・・・・・・・・・東京、福岡、名古屋、今月2日の神戸での上映はい 
ずれも立ち見が出た。「3年過ぎても決して人々の関心は薄れていない。今後も 
それに応える作品や表現を模索したい」と豊田さんは語る。
淀川区十三本町の「シアターセブン」(06・4862・7733)で23日ま 
で公開中。一般2千円。上映開始時間は次の通り。
9日まで=午前10時▽10~16日=午後3時10分▽17~23日=午前10 
時、午後2時20分>

22.<「美味しんぼ」原作者の雁屋哲氏 鼻血描写に「ここまで騒ぎになると 
は」>スポニチアネックス 5月4日(日)19時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140504-00000125-spnannex-ent
<小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中の漫画「美味しん 
ぼ」原作者の雁屋哲氏(72)が4日、自身のブログを更新、4月28日発売号 
に掲載された「福島の真実編」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原 
因不明の鼻血を出す描写で批判が相次いだことについて「ここまで騒ぎになると 
は思わなかった」とし、この続きで「もっとはっきりとしたことを言っている」 
とつづっている。
ブログで雁屋氏は「今まで私に好意的だった人も、背を向けるかも知れない」と 
して、「真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか 
分からない」と2年かけて取材した福島について見たままを書くという。
また、「真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろ 
うか」「私は真実しか書けない」と決意を述べ、「『美味しんぼ』が気にいらな 
ければ、そのような『心地の良い』話を読むことをおすすめする」とまで語り、 
本格的な反論は「福島の真実編」の続きが発行されてから行うとした。同誌編集 
部、・・・・・・・・・・・・・>

23.<みんなの広場:頑張れ!!福島産野菜=主婦・山崎玲子・45>毎日新 
聞 2014年05月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140505ddm005070018000c.html
<4月27日のストーリー「目指した『同じ土俵』?風評被害の福島産野菜」を 
読みました。福島の農家の方たちの苦しさ悔しさがわかり、涙が出ました。原発 
事故後、小学生がいた我が家にとって放射能で汚染された野菜や自分の住んでい 
る地域の放射線量などは目に見えない脅威でした。  私たち消費者は、嫌であ 
れば、生産地を変えることができます。しかし、福島で生計を立て、農業を営ん 
できた人たちにとっては厳しい時なのだと、記事を読んで理解できまし 
た。・・・・・・・
同じ苦しみを二度と味わうことのないよう早急に原発廃止を願います。そして 
今、少しずつ回復しつつあるのも福島の人たち一人一人が諦めなかった意地と努 
力の結果です。諦めずやり続けた福島の人たちにありがとうと言いたいです。>

24.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:18 傘を閉じて黙礼>朝日デジタ 
ルz2014年5月4日05時00分
<◇No.909 福島県で最後の訪問地は、津波被害を受けた相馬(そうま) 
市だった。両陛下は2011年5月11日午後3時前、自衛隊ヘリで相馬光陽 
サッカー場に着いた。ちょうど震災から2カ月だった。2人は、震災が起きた時 
刻の午後2時46分、飛行中のヘリの中で黙祷(もくとう)をしてい 
る。・・・・・・・・・・・・
両陛下は時折降る雨の中、海沿いの原釜・尾浜地区を視察した。津波により 
146人(5月11日当時)の犠牲者が出たと聞き、傘を閉じて黙礼した。 こ 
れがしめくくりとなり、震災直後の1都6県の連続訪問はひとまず終わった。し 
かし両陛下は、翌年も被災地を訪れる。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、フクシマ・原発・電力の関連記事は、7面 
の読者の声「こだま」の中に、
25.<すべて破壊する原発なぜ推進 (72歳男性)>
今朝は以上です。(5.5.4:50)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 紅林進 さんから:
緊急署名「桜島も怒っている! 火山リスク無視の川内原発再稼働は許しません!」
などの呼びかけを転載させていただきます。

FoE Japanの満田です。いくつかお知らせです。
☆川内原発火山署名スタート
川内原発に対して火山リスクを懸念する声の高まりに、ようやく島崎委員長代理
が、火山学者も交えた「有識者会合」を開く趣旨の発言をしました。
ところが、なんとこの発言が捻じ曲げられ、「有識者会合」を再稼働審査と切り
離して行われようとしています。

誰がどう考えてもおかしなことです。原子力規制委の「審査」がそんないいかげ
んなことでいいのでしょうか?

緊急署名をはじめました。ぜひみなさまのご協力をお願いします。
-----------------------------------------------------
緊急署名  桜島も怒っている! 火山リスク無視の川内原発再稼働は許しません!
http://goo.gl/V5UTWx
【フォーム1】http://goo.gl/A0fBk6
【フォーム2】http://goo.gl/qNyDzJ
紙の署名用紙は下記からダウンロードできます。
http://goo.gl/V5UTWx
-----------------------------------------------------
<署名の本文>
原子力規制委員会委員長 田中俊一様
原子力規制委員会委員長代理 島崎邦彦様
鹿児島県知事 伊藤祐一郎様

 九州電力の川内原発の周辺には、「カルデラ」と呼ばれる巨大火山が林立
しており、大きな火山リスクを抱えていますが、原子力規制委員会はいまこれ
を無視して、再稼働のための審査を優先的に進めています。
 現在活発に活動し、マグマが供給され続けている桜島を含む姶良(あいら)
カルデラが約3万年前に巨大噴火をした際には、火砕流が川内原発の地点
にまで達し、火山灰が日本中を覆いました。数百度の火砕流は、新幹線並み
速さで数十~百キロの遠方にまで達し、瞬く間にすべてのものを焼き尽くして
しまいます。
再度の巨大噴火により川内原発が壊滅し、火山灰とともに死の灰が日本中に
ばらまかれるおそれがあります。この件に関し多数の火山学者が懸念の声を
あげています。
 原子力規制委員会に火山の専門家はいません。これまで専門家抜きで審査
を行ってきましたが、新規制基準の火山審査ガイドが要求する「兆候を把握した
場合の対処方針・判断条件」について、ようやく有識者会合を開く方針を示しま
した。しかしその後、これを川内原発の再稼働審査とは切り離すとしています。
再稼働後では全く意味がありません。自ら定めた火山審査ガイドにも反する
ものです。
 原発直下の活断層では、12.5万年前以降の活動が否定できなければ、原発
は廃炉となります。約3万年前に巨大噴火が確認され、現在も活動中の火山の
リスクを無視し、火山学者の懸念の声を無視しての再稼働容認の動きを許す
ことはできません。

一.火山リスクを無視した川内原発の再稼働はやめること
二.懸念を表明している専門家を含めた有識者会合を開催し、その間は審査や
審査合格のための「審査書案」作成を中止すること。

呼びかけ 反原発かごしまネット/玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止め
る裁判の会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
/国際環境NGO FoE Japan/福島老朽原発を考える会/原子力規制を監視する
市民の会

集約先/原子力規制を監視する市民の会
〒162-0022東京都新宿区下宮比町3-12明成ビル302 FAX03-5225-7214

一次締切:5月18日(日)
二次締切:6月1日(日)
=====================================================
☆Ust番組 FFTVの予定

5月7日(水)20時~:映像がとらえたウクライナと福島(仮題)
ゲスト:白石草さん/OurPlanet-TV

5月11日(日)19時~:
「減容化」の名のもとに~福島県中で建設される焼却炉(仮題)
和田央子さん/放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会
※ツイッターアカウント @fukuroufoe_tv で案内を流しています。
Ustream 生放送・アーカイブ…http://p.tl/R6Gg
YouTube アーカイブ…https://www.youtube.com/user/FukurouFoeTV
ツイキャス http://twitcasting.tv/fukuroufoe_tv

-------------------------------------------------
☆5/8 原発ゼロ社会への行程
(脱原子力政策大綱より)
http://e-shift.org/?p=2999

行財政のしくみをどうかえるか?
大島堅一さん、松原弘直さんが解説します。
【日 時】2014年5月8日(木)12:30~14:30
【場 所】衆議院第二議員会館 多目的会議室 【資料代】1,000円
【主 催】原子力市民委員会/eシフト
【問い合わせ先】電話:03-6907-7217

-------------------------------------------------
☆5/8「考えよう!トルコへの原発輸出~現地からの報告」
http://www.foejapan.org/energy/evt/140508.html

ジャーナリスト守田敏也さんが、美しい写真を交えて、わかりやすくお話ししま
す。JACSESの田辺有輝さんも国会審議について解説していただきます。

【日 時】2014年5月8日(木)18:30~20:30
【場 所】地球環境パートナーシッププラザ セミナースペース(東京・表参道)
【参加費】500円
【主催】FoE Japan
【問い合わせ先】電話:03-6907-7217
  満田夏花 MITSUTA Kanna <kanna.mitsuta at nifty.com>

※【新刊案内】ブックレット<「子ども・被災者支援法」と避難の権利> 
20mSv撤回運動/自主的避難と賠償/避難・帰還政策および被災者支援
について一冊のブックレットにまとめました。
http://e-shift.org/?p=2981
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト 
より転載

★ 田島直樹 さんから:
2つのお知らせをいたします。
1、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月8日(木)緊急!読み合わせ会第1回
~放射線被ばくを学習する会~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5月8日(木)15;00~17:15
アカデミー向丘・学習室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1991

「科学」4月号study2007 論文
「初期小児甲状腺被ばく調査の再評価のために」読み合わせ

資料代300円
参加申込み:anti-hibaku at ab.auone-net.jp

2、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月18日(日)第11回学習会のお知らせ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5.18(日)被ばく学習会
原発被ばく労働の実態を知る
(片山夏子:東京新聞記者)

 福島第一原発で、事故収束と廃炉実現を担っているのは、被ばくという
他の労働現場にはない困難を背負いながら働いている作業員の方々です。
また被ばくは、健康不安だけでなく、雇用・収入をも脅かしています。
積算線量による現場離脱は、作業習熟者の不足をまねき、予期せぬ労働
災害や深刻な被ばく事故が懸念されています。

   5月の被ばく学習会には、東京新聞の片山夏子記者をお招きします。
フクイチ現場での、つぶさな取材と記事にもとづいて、被ばく労働の実態を
お話しいただきます。

5月18日(日) 午後1時半~5時 (開場:午後1時)
たんぽぽ舎4F(場所をお借りして)
JR「水道橋駅」下車、徒歩5分
千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
Tel.03-3238-9035
地図:http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
参加費:800円   
参加申込み:anti-hibaku at ab.auone-net.jp
どちらも、詳しくはこちらをお読みください。
http://www57.atwiki.jp/20030810/

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(17)文学が時代から取り残され始めた時代に
大江健三郎『小説の経験』(朝日文庫、1998年[朝日新聞社、1994年])
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/05/blog-post_4.html

★ 井上澄夫 さんから:
「憲法記念日」の5月3日、沖縄では那覇市民会館での反改憲集会に1400 
人、南風原町立中央公民館に130人、宮古島市で40人、石垣市ではピース 
ウォーキングに50人が参加しました。
 一方、自主憲法制定派の集会には50人参加でした。しかし沖縄では「幸福の 
科学」などさまざまな右派勢力の活動が広がっています。

5・4付沖縄タイムス記事「沖縄批判に危機感 憲法講演会」にこうあります。
 〈元琉球朝日放送キャスターの三上智恵さんは、米軍基地ゲート前で反対行動 
する人々を「過激派」「特殊な人」と色分けするのは政府側だと指摘。「沖縄へ 
のネガティブキャンペーンはかつてなく強くなっている」と危機感を示した。〉

 三上さんの指摘は的を射ています。安倍政権は「尖閣」危機を煽りつつ、米軍 
基地を受け入れない沖縄県民への敵意を醸成しようとしています。しかもその扇 
動は効を奏しています。
 「本土」で沖縄への関心が弱まっているという懸念はまっとうですが、今はす 
でにその無関心が敵意に変わっています。その心理を要約すればこうでしょう。
 〈沖縄に米軍がいないと「尖閣諸島」が中国にとられてしまうかもしれないの 
に、沖縄の人たちはオスプレイや「普天間移転」に反対する。政府があれだけ巨 
額の振興予算を沖縄に毎年やっているのに〉

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 5月9日(金)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
   福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第二回目 <鹿児島川内原発再稼働を阻止するための全九州相談会>●
日時: 5月10日(土)1時半開場、2時開始
場所: 熊本県民交流会館パレア(つるや10階)第8会議室
   熊本市中央区手取本町8-9 電話096-355-1186
   地図:http://tinyurl.com/lf8gl89 
   アクセス情報. 高速道路: 九州自動車道 熊本 30分.
     最寄り駅: 熊本市電 通町下車1分
呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会(各県・地区世話人代表)
連絡先:さよなら原発九州世話人・熊本(永尾佳代・096-389-9810)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                原告総数 原告総数  7686 (5/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

○-----------------------------○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
    場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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