[CML 031141] 『週刊金曜日』でできたなら、戦犯出版社『文藝春秋』でできないことはない

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 5月 4日 (日) 12:33:01 JST


檜原転石です。

辺見庸の悪口にはなれてきましたが、自らが登場したばかりの雑誌の悪口とは、 
ある意味すごい(笑)。
それも佐藤優ネタでの『週刊金曜日』批判ですから、まるで「周回遅れの走者」 
が目立ちたがって観客に愛嬌を振りまくようなものです。
もっとも私も投書欄に意見が掲載されましたが、載せたとたんにトンデモ和製英 
語「ブラック」を多用されて悪口ばかり言っていますが・・・。

で、私が思うに、辺見庸ができる最も有効な運動は、芥川賞を返上しての“第二 
の罪”を継続中の戦犯出版社『文藝春秋』の徹底批判。
『週刊金曜日』でできたから、たとえ新作小説が『文学界』に載ろうとも戦犯出 
版社『文藝春秋』でできないことはない。


■辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog <http://yo-hemmi.net/>
http://yo-hemmi.net/article/395766886.html
[一見左翼的語法で国粋主義的思考をまぶしていることもわからないのだから、 
「週刊金曜日」の担当デスクはかなりのバカだ。それでも売れればいい という 
のなら、「週刊金曜日」は即刻解散したほうがよい。スキルがないだけでなく思 
想もインチキなのだから、読者から信用されるわけがない。エベ レストにのぼ 
らなかった。マヒがひどくて、のぼるどころでなく、運転手に抱きかかえられる 
ようにしてアパートにもどった。車中、野中君から北海道 教育大学の宮崎悠さ 
んからの手紙をうけとる。(2014/04/30)]


■『週刊金曜日』最新号詳細
http://www.kinyobi.co.jp/news/wp-content/uploads/2014/04/140425-003trim.pdf


>



CML メーリングリストの案内