[CML 031138] 【報告】第1110日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 5月 4日 (日) 06:54:16 JST


青柳行信です。5月4日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

第二回目 <鹿児島川内原発再稼働を阻止するための全九州相談会>ご案内

   2011年3月の福島第一原発事故後、

 私たちは、2011年11月13日 さよなら原発! 九州・沖縄・韓国市民集会
                  (福岡舞鶴公園1万6000人)
      2012年 5月27日 さよなら原発! 九州・佐賀集会
                  (佐賀どんどんどんの森2500人)
      2013年11月10日 さよなら原発! 九州・沖縄集会
                  (福岡舞鶴公園1万人)
             を、全九州での取り組みとして開催してきました
           集会本部:★原発とめよう!九電本店前ひろば★

   《上記取り組みは 『1000日目記念誌冊子』でご覧いただけます。
    100枚のカラー写真。ちりばめられた漫画。
    1000日の激動の歴史。脱・反原発運動がコンパクトにわかる編集。》

   前後、各県・各地で、
  3ケ月毎に集会・デモ・学習会・講演会・映画等を 行ってきました。

  これまでも、現在も、全国各地で脱・反原発、再稼働許さない、
  様々な取り組みがなされいます。

現在、鹿児島川内原発が再稼働最優先としてでてきています。

九州・川内での最大の結集の時がきていると考えますので、
これからの闘いに、ご協力・賛同・結集をよろしくお願いします。

第一回<鹿児島川内原発再稼働を阻止するための全九州相談会>
日時:4月19日(土) 熊本国際交流会館
呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会(各県・地区世話人代表)
<全九州・全国・韓国の市民で鹿児島・川内原発再稼動を阻止する集い提案>

第二回目 <鹿児島川内原発再稼働を阻止するための全九州相談会>
日時: 5月10日(土)1時半開場、2時開始
場所: 熊本県民交流会館パレア(つるや10階)第8会議室
   熊本市中央区手取本町8-9 tel:096-355-1186
     地図:http://tinyurl.com/lf8gl89 
    アクセス情報. 高速道路: 九州自動車道 熊本 30分.
      最寄り駅: 熊本市電 通町下車1分
呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会(各県・地区世話人代表)
連絡先:さよなら原発九州世話人・熊本(永尾佳代・096-389-9810)

<議題提案>
日程:6月でなく、7月 6日(日)(仮案)
鹿児島川内原発再稼働を止めるため、
  全九州、全国、韓国から 鹿児島仙台に行こう!

・名称提案
さよなら原発! 全九州・全国・韓国市民による7.6日鹿児島川内集会

他・・・・

・次回、全国へ呼びかけ 会議日程・場所

・・・・・・
全国・各地での 脱・反原発、再稼働を許さない取り組みは続いています。
下記の結集もよろしくお願いします。
 ・・・・・
●6月1日(日)
川内原発再稼働やめろ! 0601官邸・国会前☆大抗議
【日時】2014 年6月1日(日)14:00~17:00
【場所】首相官邸前・国会議事堂周辺
【主催】首都圏反原発連合
【お問い合わせ】info at coalitionagainstnukes.jp
          電話:090-9195-2668

●6月13日(金)9:00-3:00 
鹿児島県議会初日 県庁行動
ストップ再稼働!鹿児島集会実行委員会
 ・・・・・

『1000日目記念誌冊子』
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1110目報告☆
           呼びかけ人賛同者5月3日3326名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
今日は島根県に来ています。
インターネットの環境がないのでブログの掲載はありません。
島根の清流、江の川(ごうのかわ)に沿って上り、三瓶まできました。
水と空気のきれいなところです。夜は自然館の天体観測に参加しました。
火星、木星、土星、何億光年もの昔から、光を出し続けている星たち。
きれいな地球を放射能で汚したくありません。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆吉田首相の「自衛権をも放棄した」を今も信じる80歳です
      (左門 5・4-646)
※1946年6月26日、国会での吉田茂首相答弁。
「戦争放棄に関する本案の規定は、直接には自衛権を否定してはおりませぬが、
第九条二項において、一切の軍備と国の交戦権を認めない結果、
自衛権の発動としての戦争も、また交戦権も放棄したものであります。/
従来、近年の戦争は、多く自衛権の名において戦われたのであります。
満州事変然り、大東亜戦争また然りであります。・・・・(拍手)」。
この首相の平和に徹した答弁の精神は広く国民に、
特に12歳の少年(国民学校6年生)であった私たちの心に希望の星として輝い 
たのでした。
今も輝き続けています。
その後政府が解釈を変えたのは「初心の裏切り」です。
アベ首相を先頭に孫の麻生副首相もこの「吉田首相(日本国)の初心」に立ち返 
るべきです!

★ 青木由香里 さんから:
青柳先生!今日もメールありがとうございました
安倍首相のイギリスでの暴言、川内市長の無責任さ本当に腹が立ちます!昨日、
九条の会主催の講演会に参加して来ました。会場は立見の方がおられる程で、無
関心な人ばかりではないのだと心強く感じました。琉球新報の論説委員の方が沖
縄の現状を解説されましたが、平時の今でさえ基本的人権が守られていない事に
怒りと申し訳なさでいたたまれなくなりました。日本は何を守ろうとしているの
でしょうか?!帰宅して友達から電話があったので、講演会の事を話しましたが
真実が伝わらない事にもどかしさを感じました。私の至らなさ故ですが…

★ 立川由美( 原発なくそう!九州玄海訴訟東区原告の会)さんから:
    大好評企画の第3弾!無料学習会お知らせ
「国と原発の責任論」
●九州玄海訴訟弁護団が提出した国に関する膨大な量の書面の解説を、
担当した弁護士がわかりやすく解説します。
日ごろなんとなく「国にも責任がある」と思っている人は多いでしょうが、
それをもう少し分析的に資料を交えながら理解できる絶好の機会です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

・日時:5月17日(土)14:00~16:00
・場所:福岡市東区香住ケ丘1丁目12-1市立東市民センター2F・視聴覚室(駐車 
場あり)
・アクセス:西鉄バス「女子大前」下車 徒歩6分(21・23・26・21A・26A系列)
       西鉄貝塚線「香椎花園前」下車 徒歩5分
・プログラム:
●情勢と上関原発結果報告/福岡東部法律事務所:堀良一弁護士
●「原発と国の責任論」/くるめ市民の法律事務所:吉田星一弁護士
●神田香織さんの意見陳述朗読とVTR視聴 ※ご本人は来場しません。
【お問い合わせ】  福岡東部法律事務所内
  原発なくそう!九州玄海訴訟東区原告の会 TEL 092-662-1260
案内チラシ:http://tinyurl.com/mat2hyh

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は憲法記念日、「安倍政権が進める集団的自衛権行使の容認や原発再稼働な 
どをめぐり、危機感を強める「護憲」の人たちなど、さまざまな立場から憲法に 
ついて考える集会や催しが相次いで開かれた」と伝えられる一方で、連休がはじ 
まって、各地で種々の行事も開催されています。
地元福岡の行事の記事に“福島”の文言もありました。その後、川内・九州と続け 
ます。

1.<笑顔満開「絆」確かめ 博多どんたく、福島県民も参加 [福岡県]>西日 
本2014年05月04日 01時11分 朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/86219
<3日開幕した「博多どんたく港まつり」。昨年、人口150万人を突破し、黒 
田官兵衛ブームに沸く福岡市を舞台に、県内外から詰めかけた観衆で市内は祭り 
一色になった。晴天に恵まれた空の下、市内各所で開催されたパレードや演舞台 
には延べ約430団体、約2万3千人が参加。「福島県民福福感謝のどんたく 
隊」は、福岡市のボランティア団体「夢サークル」(吉水恵介代表)が企画し、 
福島第1原発事故に直面した福島県民18人らが参加した。同団体は、福島の農 
産物を福岡市で販売するなどボランティア支援を続けている。知り合った福島の 
人に呼び掛けたところ、「復興支援に感謝の気持ちを表したい」と福島県郡山市 
や二本松市などから参加があった。どんたく隊は、福岡県の福島県人会やボラ
ンティア活動に取り組む福岡市の高校生らも加わり総勢約60人に。「たくさん 
の応援に感謝します」と書かれた法被姿などで練り歩くと、沿道からは「福島、 
頑張れ!」と大きな声援や拍手が送られた。参加者は「ありがとうございます」 
と声を張り上げ、のぼりや手を振って応えてい 
た。・・・・・・・・・・・・・・・>

川内原発地元で、
2.<県共闘会議「避難体制の整備必要」 県、九電に再稼働反対申し入れ / 
鹿児島>毎日新聞 2014年05月03日 地方版
記事全文<九州電力川内原発の再稼働を巡り、川内原発増設反対県共闘会議など 
は1日、県や九電などに実効ある避難計画が策定されない中での再稼働に反対し 
て、申し入れをした。荒川護・共闘会議長は「九州で福島原発事故を再現させて 
はならない。それには避難体制の整備が必要」と話した。他に、社民党県連合▽ 
原発はいらない九州ブロック連絡会議も申し入れた。元福島県庁職員で福島県平 
和フォーラムの湯野川守・事務局次長も参加、「障害者や1人暮らしの高齢者ら 
一人一人の条件に応じた計画を作るべきだ」と訴えた。
県への申し入れ書では「実効ある防災計画が策定されていない中での再稼働を受 
け入れるべきではない」とした上で、▽全市民が5時間以内に30キロ圏外へ避 
難可能▽被害自治体となる可能性のある自治体の同意なしに再稼働に同意しな 
い??など8項目を求めた。
九電には巨大噴火が原発運用期間中に起きる可能性が「十分小さい」とはどの程 
度の確率なのか▽「巨大噴火までに十分余裕がある」としているが、どの程度の 
時間的余裕があるのか??など5項目への回答を求めた。
3団体は既に川内原発から30キロ圏内8市町に申し入れ、9日に鹿児島市を訪 
問する予定。>

薩摩川内市、昨日の2.の記事がこちらにも、?
3.<放射線量測定器、公立の全小中学校に配布 薩摩川内市 [鹿児島県]西日 
本(2014年05月04日 00時26分) ?地方版朝刊?
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/86210
<九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市は2日、放射線量の測定器 
「簡易サーベイメーター」を公立の全小中学校49校に配布した。日常的に放射 
線量を測定し原発事故の際の変化に対応するとともに、子どもたちに測定を体験 
してもらい、原子力防災の意識を高める狙い。・・・・・この日、市国際交流セ 
ンターであった教頭研修会で各校に1台ずつ配った。・・・・・・・・>
同様の記事が、こちらの昨日の朝刊でもあったようです、
3’.<薩摩川内市、全小中学校に放射線測定器配布>南日本新聞(2014 05/03 
16:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56597

佐賀県、
4.<=始動 2015地方選(6) 県議選=>佐賀新聞5月3日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2673990.article.html  ?
<武雄市(定数2) 来春も現職の石丸博(68)=5期・橘町=と稲富正敏 
(66)=4期・武雄町=が出馬を予定する。 議長も経験した石丸は「原発再 
稼働や新幹線のフル規格化への対応をどうするか考えないと」と課題を挙げ 
る。・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・玄海原発が立地する佐賀県、来春に県議選があるようです。

官邸前、昨日の6’.の続き、いつもの2紙では、
5.<原発ゼロまで声上げる 官邸前抗議100回目>しんぶん赤旗5月3日
?http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-03/2014050301_03_1.html
<原発ゼロを求める首都圏反原発連合(反原連)は2日、首相官邸前抗議行動を 
行いました。2012年3月29日に始まってから100回目の行動です。 
3000人(主催者発表)の参加者は、欧州を歴訪中の安倍晋三首相が、経済成 
長のために原発再稼働を進めると発言したことに怒り、「川内原発再稼働反対」 
「原発なくせ」とコールしました。?
初参加で国会正門前でスピーチをしたのは、横浜市の大学1年生の男性。男性は 
「福島に帰れず、農業を続けられず、仮設住宅で暮らしている人たちがいるの 
に、原発を続けようなんて安倍首相の考えてることは信じられない」と訴えまし 
た。・・・・・・・・・・・・・>
?
5’.<【金曜日の声 官邸前】 私たちはあきらめない>東京新聞5月3日
<東京都町田市の石合幸雄さん(65)> 1年前から月1回は来ている。働い 
ている人は疲れていると思うが、少しでも参加してほしい。私は活動が始まった 
ときの新聞記事を今も机に張っている。そのタイトルは「私たちはあきらめな 
い」だ。
<神奈川県座間市の保育士 熊坂康子さん(56)> 安倍政権は原発を少なく 
するはずだったのに、違ってきている。それに抗議したくて初めて来た。ここで 
は政党とかイデオロギーとかではなく、子どもの命や日本の未来を考えているの 
が素晴らしい。
<さいたま市の山岡篤美さん(58)> 何も力になれないかもしれないが、来 
ることで少しでも変わればと思って来ている。原発事故を機に日本は変わるので 
はないかと思ったが、何もなかったかのように危機感が薄れているのが残念。>

福島第1について規制委で、昨日の11.の類似記事、
6.<「東電の論理破綻」 凍土遮水壁設置問題>福島民報2014/05/03 11:31
http://www.minpo.jp/news/detail/2014050315462
<2日に開かれた規制委の特定原子力施設監視・評価検討会で、東電側は凍土壁 
を設置後に原子炉建屋内の汚染水を除去すると主張した。原子炉建屋内での廃炉 
作業を円滑に進めるためだ。これに対し、更田豊志委員は放射線量が高い原子炉 
建屋内で作業する技術が確立されていないと指摘。「悪影響が出た場合、(凍土 
壁の)撤退を考える必要がある」と批判した。検討会に出席した有識者の一人は 
「東電の論理は破綻している。凍土壁の必要性が全く示されていない」と声を荒 
らげる場面もあった。
原子力規制庁の金城慎司東電福島第一原発事故対策室長は検討会後、「(規制委 
側が)凍土壁の効果より安全性を優先している方向性が見えてきた」と語るにと 
どめた。>

6’.<認可結論再び持ち越し 第一原発凍土遮水壁 規制委が安全性の説明不 
足指摘>福島民報2014/05/03 12:37
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9909.html
<・・・・・・・・・・・・・・次回検討会の開催時期は未定。経産省資源エネ 
ルギー庁原発事故収束対応室の新川達也室長は検討会後、報道陣に対し「6月着 
工の予定は変わりない」と述べ東電と協議する考えを示した。>
・・・・・・それでも、経産省は進めるつもりです。

7.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年05月 
04日03時25分 東京朝刊  
<3日正午現在 1.6マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時...>

被災地フクシマ、
8.<浜通りは3割休止状態 県内の民俗芸能継承状況>福島民友(05/03 10:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0503/news10.html
<県は2日、県内の民俗芸能継承状況アンケートの調査結果を公表した。このう 
ち浜通りは、東京電力福島第1原発事故で担い手が各地に避難していることを主 
因に、30%が「休止」となっていることが分かった。民俗芸能の実施状況は、 
県内全体で見ると「毎年実施」が71%、「休止」が16%、「数年おき」が 
1%、「廃絶」が2%だった。浜通りだけでみると「毎年実施」は55%で、 
「廃絶」が3%あった。・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・津波被害と原発での避難が追い打ちをかけます。原発が伝統を 
破壊します。

9.<復興への闘い 震災3年の現実(12)第2部 市町村の模索 宅地確保 
「急げ」 高まる要望に苦心>福島民報2014/05/03 11:52
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9899.html
「宅地がない。何とかしてくれ」。いわき市都市計画課に市民から悲痛な声が寄 
せられた。市役所6階にある課の職員は17人だけだ。東日本大震災の発生前と 
同じ人数で、地震や津波による被災者の再建に必要な土地確保などで格段に増え 
た業務をこなす。残業は「日常」となっている。震災と東京電力福島第一原発事 
故に伴い約2万3000人の避難者が移住し、市内は慢性的な宅地不足に陥って 
いる。
いわき市のある不動産会社に、売買物件の掲示板がある。震災前、宅地や住宅に 
関する情報が数十件張られていたが、最近はわずか数件だ。同社の社長(66) 
は「張り出したそばから買い手が決まる。2~3年はこの状況が続くのでは」と 
予想する。問い合わせは双葉郡の住民が圧倒的に多く、全体の約8割を占める。
福島第一原発事故から4度目となる新年度が始まった。原発事故や震災で被災し 
た住民の生活再建を支えるために必要な土地や人材が、依然として不足してい 
る。県内の市町村職員は悩みを抱え、打開策を探る。着地点は見えない。>
・・・・・・・・・・いわき市-昨日の市役所の線量は0.12(13.の記 
事)、決して線量が自然の状態ではない、この市から他県に避難している人も大 
勢います、出入りが交錯して市民にも複雑な感情が生まれているようです。

10.<原発ADR仲介、集団申し立てへ 飯舘村で説明会>朝日デジタル2014 
年5月4日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG532VD4G53UGTB001.html
<東京電力福島第一原発の事故で全域が避難指示区域になっている飯舘村の村民 
有志が3日、東電による賠償の増額を求め、国の原子力損害賠償紛争解決セン 
ター(原発ADR)への集団申し立てに向けた説明会を開いた。伊達市の伊達東 
地区交流館に村民約120人が集まり、弁護団の説明を聞い 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

11.<企業リリース くってみなんしょ!ふくしまの米 プレゼントキャン 
ペーン開催>朝日デジタル2014年5月2日 (@Press) -  
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP20146038.html
<JA全農福島(米穀部、福島市飯坂町平野字三枚長1-1)は、震災以降、放射性物 
質が検出されない米作り、1千万袋以上にも及ぶ全量全袋検査の実施など、数多 
くの困難を克服し、安全を確保して消費者の皆様にお米を届けられるようになり 
ました。そこで、1人でも多くの人に福島米を食べてもらい、安全への取組みと 
ともに、美味しさを再認識いただけるように、2014年4月14日(月)から6月30日 
(月)まで、10,000名様にふくしまの米・2kgが当たる「くってみなんしょ!ふく 
しまの米 プレゼントキャンペーン」を実施いたします。奮ってご応募いただけ 
ますよう、よろしくお願い申し上げます。・・・・・・・・(以下、応募条 
件)・・・>

昨日紙面にあった、
12.<コウナゴ漁試験操業終了 相馬双葉漁協 今季水揚げ165トン>福島 
民報2014/05/03 12:14
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9900.html
<相馬双葉漁協で今シーズン最後となるコウナゴ漁の試験操業が2日、相馬沖で 
行われた。・・・・・・・・・・・いわき地区では4月上旬に終了しており、本 
県沖の今春のコウナゴ漁は終わった。>

13.<3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月4日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・・・・・紙面に、「放射線・放射性物質Q&A 放射線被ばくで鼻血は 
出るのか」の見出しがあります、「福島県内における鼻血が放射線被ばくによる 
ものとは考えられません」と記事は結んでいます。
・・・・・・・・・被ばく量は、過ごす環境が個々人で異なるでしょう、このよ 
うに断定してよいのか?

栃木県、
14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞5月3日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140503/1583925
<▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

宮城県、
15.<耕野タケノコ3年ぶり収穫 宮城・丸森>河北新報5月3日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140503_15013.html
<宮城県丸森町耕野地区で、タケノコの収穫作業が最盛期を迎えている。福島第 
1原発事故の影響で続いていた出荷制限が4月に解除され、3年ぶりの収穫とな 
る。・・・・・・同地区から出荷されるタケノコは、放射性セシウムが国の基準 
値(1キログラム当たり100ベクレル)より厳しい65ベクレル以下と決めら 
れている。・・・・・・・・・・収穫は5月末まで続き、町内の直売所などで販 
売される。>
・・・・・丸森町-福島との県境に位置します。

原発施設
16.<配管破損は疲労割れと推定 敦賀原発2号機で日本原電>福井新聞 
(2014年5月3日午前7時05分)
記事全文<日本原電は2日、定期検査中の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)で原 
子炉容器内の水温を測定する温度計が入った配管が折損した原因は、冷温停止状 
態での冷却水の流れを受けて配管が振動し疲労割れしたと推定した。2月に原子 
炉の上部炉心構造物を点検した際、温度計用の配管50本のうち1本が継ぎ手部 
分で折れていた。その後の調べで、この配管は折損部から約1メートル離れた箇 
所でも折れていることが分かり、疲労割れ特有の模様も確認した。ほかの49本 
の配管を調べた結果、冷却水の流れを受けても振動しにくく折損しないと評価し 
た。折れた配管は撤去し今後は使用しないが、原子炉の運転に影響を与えないと 
している。敦賀2号機は2011年5月、1次冷却水に放射性物質が漏れた
影響で原子炉を停止。冷温停止状態で長時間にわたり冷却水を流していた。> ?

規制委が、?
17.<再処理工場 想定地震M7.2の根拠を説明要求へ 規制委>河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140503_73014.html
<青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の安全審査をめぐり、原子力規制 
委員会が、海洋プレート内地震の想定規模に関し、事業者の日本原燃に根拠の説 
明を求める方針を固めたことが分かった。原燃が十分な根拠を示せない場合、想 
定する地震による最大の揺れを示す基準地震動を引き上げるよう迫られる可能性 
がある。
 原燃は審査申請書で、海洋プレート内地震の規模を2011年4月7日に発生 
した東日本大震災の最大余震(マグニチュード=M7.2)と同等と想定。規制 
委は原燃に対し、M7.2を超える規模の地震発生の可能性がないとしている根 
拠を説明するよう求める。・・・・・・・・>
・・・・・・・・Mの数値を引き上げる際には、地震動は対数倍になることが規 
制委も念頭にない、とんでもない。

こちらも、原発施設の一つ、
18.<放射性廃棄物を船で米国へ 米横須賀基地の原子力空母>西日本(2014 
年05月03日 17時14分) ?
記事全文<?在日米海軍は3日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備してい 
る原子力空母ジョージ・ワシントンから、原子炉の整備で出た低レベル放射性廃 
棄物を輸送船に積み替えた。海上輸送し、米国で最終処理する。横須賀市による 
と、2008年秋に配備されて以降、翌春から輸送しており、今回で6回目。基 
地内の岸壁に停泊した空母から、雑巾や手袋などが入ったコンテナをクレーンで 
輸送船に移した。同市には基地側から、日本人もクレーン作業や安全管理に従事 
するが、コンテナに触れることはない、と事前に説明があった。空母配備に反対 
する市民団体は、四つのコンテナを輸送船に移したことを確認。>

参考記事、
19.<原発事故、温暖化よりましと米紙 再生エネルギー活用も訴え>西日本 
2014年05月03日 14時55分
記事全文<【ニューヨーク共同】2日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、 
「チェルノブイリ原発で起きた事故でさえ、化石燃料を燃やすことで地球が被る 
ダメージとは比較にならない」として温暖化対策のため当面、原発が必要とする 
社説を掲載した。同時に「増大するエネルギー需要を満たすため、世界はエネル 
ギー効率を高め、太陽光や風力、潮力などの再生可能資源を生かすことに手を尽 
くすべきだ」とも訴えた。
「チェルノブイリからの正しい教訓」と題した社説は、チェルノブイリ原発は事 
故から28年が経過した今も「原発の危険性」を象徴しており、「原子力発電の 
危険性は現実のもの」と指摘した。>

20.<長崎)エネ政策や核の傘議論 ユース代表、独学生と>朝日デジタル 
2014年5月4日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5351MLG53TOLB006.html
核不拡散条約(NPT)再検討会議の準備委員会に合わせて訪米しているナガサ 
キ・ユース代表団の長崎大生8人は2日、ニューヨークでドイツの大学生と核兵 
器や原発について討論した。 ドイツからは約30人の学生が訪米している。ま 
ず、両国の代表が、世界の核兵器や原発をめぐる現状を紹介。経済学部4年の田 
平由布子さん(21)と教育学部2年の新崎さくらさん(19)は、東日本大震 
災の原発事故以降、原発の危険性が認識されたと指摘し、「事故はまだ終わら 
ず、放射能の影響に今も苦しむ人がいる」と話した。ドイツの学生は、同国が風 
力などの自然エネルギーを多く活用する一方で、原子力にも依存していると指 
摘。脱原発の動きがあり、福島の事故以降、それが加速していると話した。・・
・・・・・・・・・>

21.<(プロメテウスの罠)震災と皇室:17 福島の野菜持ち帰り>朝日デ 
ジタル2014年5月3日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11116716.html
<◇No.908 2011年5月11日、両陛下は自衛隊機で福島空港に着い 
た。震災からちょうど2カ月だった。ヘリに乗り換え、福島市のあづま総合体育 
館を訪れる。福島市西部にあり、空間線量は比較的低 
い。・・・・・・・・・・・訪問先候補として樵は当初、中通りの避難所を提案 
した。太平洋側の浜通り地区は東京電力福島第一原発に近く、福島市から車で移 
動すると片道1時間半かかる。経路は放射線量の高い地域だ。両陛下の被曝(ひ 
ばく)は避けられない。・・・・・・・・・・・・・・・・・事前に、県産の野 
菜を買って帰りたいとの両陛下の意向が伝えられていた。県がイチゴやブロッコ 
リーなどのセット3箱を用意した。1箱は御所に持ち帰り、残りは皇太子家と秋 
篠宮家に届けられた。
>

22.<社説 電力経営―逆境を「変革元年」に>朝日デジタル2014年5月4日02 
時02分
http://www.asahi.com/articles/ASG534QRXG53USPT003.html
<・・・・・・・・・・・・ここにきて、新しい規制基準に見合うよう資金を投 
じても回収の見込みが立たない老朽化原発について、ようやく「廃炉」の選択肢 
を口にする会社が出始めた。日本では今後、小さなトラブルでも原子炉を止めて 
の原因究明と対策とが求められるだろう。もはや原発は「安くて安定的」な電源 
とは言えない。社内でも原子力部門以外からは「限られた資源を最新鋭火力や送 
電網の増強に」との声があがり出している。原発にこだわりすぎると深い傷を負 
うとの危機感は、厳しい状況を考えれば自然の成り行きだ。・・・・・・・>

23.<(今さら聞けない+)汚染水の行方>朝日デジタル2014年5月3日15時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG4H5SHZG4HULBJ00W.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4H5SHZG4HULBJ00W
<・・・・・・・・・・・
■記者のひとこと 2011年12月に政府は「収束状態」を宣言しました。で 
すが福島では、その言葉を額面通り受け取っている人はほぼいないでしょう。今 
も設備がたびたび故障し、作業ミスが頻発。東電幹部は「野戦病院」「火事場」 
などと表現してきました。「収束状態」宣言とは一体何だったのでしょうか。 
(木村俊介)>
・・・・・・・東電自身が、異常事態が続いていることを表現している、と。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップは、憲法記念日関連記事です、
2面の社説は、きょうの「みどりの日」に関する内容ですが、原発事故で野山が 
汚染されたことにも触れてほしいですが一言のありません、
23面福岡都市圏ワイド面に、1.の記事があります。
今朝は以上です。(5.4.4:51)
昨日の訂正 26.の記事のコメント 誤「漁師」⇒「猟師」
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn


★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2161】2014年5月3日(土)地震と原発事故情報

┏┓
┗■1.連載:再稼働は日本を滅ぼす・第16回
 |  原発ゼロめざして金曜行動に100回参加
 |  『週刊金曜ビラ』も101回発行-2000枚配布
 |  川内原発再稼働阻止! 再稼働推進の規制委糾弾!
   └────  柳田 真 (たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

1.原発ゼロをめざして金曜ごとに永田町の首相官邸前で行われている原発廃止 
行動が5月2日で、100回目を迎えた。当日は、たんぽぽ舎もボランティアの皆 
さんと共に30人強で参加、『週刊金曜ビラ』も延べ101回発行-配布(平均2,000 
枚)してきた。今日のビラは、九州電力川内原発の再稼働やめよ-再稼働推進の 
規制委に抗議する(5月14日行動)、東電本店合同抗議(5月7日水曜 
18:30-20:00)などの4点セット。今日はいつもより人手も多く、ビラも1-5 
班に分かれて順調に配布できた。受け取りも良かった。

2.5月3日の朝日新聞には、たんぽぽ舎会員の横関彩子さん-子ども3人と参 
加した高校教諭と紹介され-や、再稼働阻止ネットの仲間である川内原発の再稼 
働反対を訴え、鹿児島市で毎週金曜に講義を続ける「かごしま反原連有志」代表 
の岩井哲さん(67)が紹介され、「東京で頑張っているのが、我々の心の支えに 
なっている」と語る。

3.今後の焦点(重点)は、再稼働推進機関としての本質を露わにしてきた原子 
力規制委員会への抗議と、第1号といわれる九州電力川内(せんだい)原発の再 
稼働阻止が大事だ。5月一杯を川内原発再稼働を許さないの声を全国各地で響き 
渡らせよう。

4.長さ(1-100回)と広がり(北海道から九州まで)で歴史的行動
 金曜行動は、組織の支援なしで、100回も続いた。2012年の3月29日の第1回 
目(300人)から、2014年の100回目、5月2日(3000人)までの歴史の長さと、北 
海道から九州まで、全国数十カ所で自発的に行われている、という2つのイミ 
で、歴史的行動だ。参加し、盛り上げ、持続させよう。
 たんぽぽ舎も1-100回すべてに参加してきた。一日も早く、原発のない社会 
にしよう。

┏┓
┗■2.欧州でも「官邸前行動」
 |  再稼働反対の声、ベルリンに響く
 |  再稼働を許さないとの声は日本以外にもあるんだということを明らかに 
しました
   └────  山崎久隆(たんぽぽ舎)

 ドイツなどヨーロッパに行っている安倍首相に原発再稼動反対の抗議行動、別 
名欧州版官邸前行動(私が勝手に言っているだけですが)が行われました。
 報道は時事通信のもの短いながら丁寧に取材。記者の真面目さが伝わります。
50人とはいえ、この50人はとっても大きい50人だと思います。福島第一原発震災 
を忘れていない、再稼働を許さないとの声は日本以外にもあるんだということを 
明らかにしました。
--------------------
安倍首相に脱原発訴え=首脳会談場前でデモ-ベルリン
 【ベルリン時事】2014/04/30
 安倍晋三首相とドイツのメルケル首相の首脳会談が行われたベルリンの首相府 
前で30日、会談時間に合わせ、市民や在留邦人ら約50人が安倍首相に脱原発を訴 
えるデモを行った。
 デモ隊は「安倍首相に抗議します」との横断幕を掲げ、「再稼働反対」「さよ 
なら原発」とシュプレヒコールを上げた。
 参加した主婦ヘートウィヒ・ツォーベルさん(63)は「東京電力福島第1原発の 
事故が起きた日本で原発が再稼働されたら最悪」。タクシー運転手ベルント・フ 
リーベーゼさん(54)
は「安倍首相に国民と子供を守れと言いたい」と話した。

┏┓
┗■3.ふくしま集団疎開裁判の数寄屋橋交差点での街宣にご参加ください
 |  -子どもたちを直ちに避難させよ-
 └──── 栄木忠良 (ふくしま集団疎開裁判の会)

 小児甲状腺がんの子どもが74人に増加しました。今も放射線管理区域に該当す 
る高線量の中でたくさんの子供たちが生活しています。昨年、仙台高裁は郡山の 
状況について「このまま放置すれば子供たちの健康について、ゆゆしき事態にな 
ることが懸念される」という事実認定をしました。
 国や福島県の「安全キャンペーン」とは正反対のこの事実認定は裁判所の最終 
判断です。放射能汚染による健康被害は甲状腺がんだけでなく循環器系統をはじ 
めいろんな病気を引き起こし、地域も福島だけではなく、関東にも広がっていま 
す。取り返しのつかない悲劇が起ころうとしています。
 ふくしま集団疎開裁判のボランティアは一年前から数寄屋橋交差点で子どもた 
ちの避難をマイクで訴え、リーフレットやチラシを配布しています。
 毎回500枚前後配布していますので、1万5千人以上の歩行者が受け取ってい 
ます。

5月の行動は下記の通りです。ぜひご参加ください。雨天の場合は中止です。
・10日(土)15:00~16:30数寄屋橋交差点
・17日(土)15:00~16:30数寄屋橋交差点
・24日(土)15:00~16:30数寄屋橋交差点
・31日(土)15:00~16:30数寄屋橋交差点
お問い合わせ先:ふくしま集団疎開裁判の会 (090-5501-1292 栄木)

┏┓
┗■<新刊書のお知らせ>
 |  拙著「元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ」が6月末に刊行
 └──── 元原発技術者・小倉志郎より

 拙著「元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ」が、来る6月末に、彩流社か 
ら刊行される運びとなりました。
 詳細は彩流社のHP
  http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-1980-4.html をご覧くだ 
さい。
  (以下新刊書の「はじめに」より引用)
 この本は「遺言」のつもりで書いた。「原子力ムラ」の利権にたかる輩や、原 
発を推進する権力側にとっては、都合の悪いことも書き連ねた。
 読者のみなさんの中には「原発をつくった人間が今さら善人ぶりやがって!」 
と思われる方もいるだろう。原発をエネルギー資源の少ない日本にとってまるで 
「救世主」であるかのような夢を見て疑わなかった私自身、痛切に責任を感じて 
いる。いや、感じるだけでなく、責任の一端を担っていることは確かである。
 しかし、長年、原発の建設や保守・点検に携わった人間だからこそわかること 
を書き留めることで、「贖罪」の思いもこめた。

※5月7日(水)第8回東電本店合同抗議にご参加を!
 東電解体! 汚染水止めろ! 柏崎刈羽原発再稼働するな!
 原発再稼働は日本を滅ぼす
日  時:5月7日(水)18:30から20:00まで
場  所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分)
よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎
賛同団体:東電株主代表訴訟ほか約79団体(5/3現在)
━━━━━━━
※5/7学習会にご参加を!
 『いま、改めて日本国憲法を見つめ直す=原発・人権・9条』
お 話:吉原泰助さん(元福島大学学長)
日 時:5月7日(水)19:00から21:00
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:800円
━━━━━━━

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば965日目 テント日誌 5月2日(金) 商業用原発停 
止229日

首相官邸前抗議行動も100回目になって

テントの横に走っているのが国会通りである。それは日比谷公園から首相官邸前 
に向かっている通りである。テントの横にはもう一つ桜田門通りがあって、テン 
トはこの二つの通りの交差するところにあるのだが、この国会通りの坂の上の方 
で毎週金曜日に首相官邸前抗議行動はなされている。国会正門前の方には国会前 
清志郎通りと名付けられたのもあり、こちらは忌野清志郎の歌と共に脱原発の声 
が発せられている。この抗議行動への参加者はピーク時から見れば減ってきてい 
るが、それでも毎週続けられている。原発事故の衝動が時間を経てば反応が小さ 
くなるように、それに抗議する行動も減少する。これは自然過程であって、人々 
の原発に対する意識が減衰したというわけではない。

人間の意識は直接的な反応を中性化して存続させていくのであるからだ。意識の 
身体化とはこういうことである。この中性化は感情の内化であり、そこからは遠 
ざかるようにあらわれるが、それが消えたわけではない。人は感情や反応をその 
ようにこのように変化させて持続させるのである。そしてこの持続化した意識や 
感情は直接的反応から見れば消えてしまったように現象するが、内化しただけで 
契機さえあれば再び登場するのである。

かつて国会通りに詰めかけた人々の多くはそれを記憶に残しながらその意識をこ 
んな形で存続させている。参加を継続する人は減っていても、背後にはかつての 
参加者が関心ならざる関心を寄せているのだし、それだけ、首相官邸前抗議行動 
も基盤が広がっているのである。裾野を広げているのだ。僕はその行動には割と 
参加している方だが行けないことも少なくはない。それでも気にはなっているの 
であり、気にかけるという風に絶えず参加している。この事情はやがて1000 
日を迎えるテントも似ている。直接的な反応や感情に訴えられる時期を経れば意 
識や行動は意志(自覚的意識)に支えられて行くしかない。そしてそこでは運動 
は少数で孤立的な様相を帯びる。多くの人たちの意識(こころの動き)から離反
し、背反したが故の孤立とこうした孤立は混同されやすいが、そこはよくよく見 
極めて行くべきことだ。

官邸前行動もテントも形の上では少数になり、孤立の様相を持たないわけではな 
い。でも、これは運動が人々の意識やこころから離反し、背反しているからでは 
ない。むしろ、自然過程的なものだ。こういう時期があるというに過ぎない。こ 
ういう中では個人の意志(自覚された意識)が支えるしかないし、個人の中に意 
志が深めていく、自己問答を繰りかえすしかない。僕らが持久戦というとき、個 
人の意志力を深めるこの内在的な闘いが避けられない時期だということだ。

孤立の様相の中での自問が不可避になる。その中では自己にとって原発とは何か 
ということが、あるいは社会と原発の関係が、原発の存在と権力の関係が自問と 
して出てくる。これに答えようとする試みは孤立して、個々の内面的な闘いとな 
るしかない。これは孤立したこころの中での闘いのように見えても。人々とつな 
がっているのである。孤立しながら、つながっているのだ。官邸前行動もテント 
も多くの人は経由し、今は孤立した形で散らばっているように見えても、こんな 
形でつながっている。機会や契機があればそれは行動の形で視えるようになる。 
だから、個々人の内在的な力で支えられていくしかない時期があるのだし、こう 
いう時期としてはよくやっていると思う。再稼動の動きの中でそれは具体化する
と思うが今はこんな形で回数や日を重ねて行くしかない。

国会通りを坂の方に向かって見ると国会議事堂が見える。冬の間はよく見えた 
が、今は青々とした葉をつけた欅や銀杏などの街路樹で視えない。ここでは国民 
の視野から隠されているのだが、そこでは政府の戦争の準備が露骨になってい 
る。集団自衛権(?) アメリカの船が攻撃されたら見過ごすのかと語る政府高 
官の声(?) それならアフガンでのアメリカ兵への攻撃も見過ごせないとでもい 
うのか。いつの間にか他国の戦争と自国の戦争との境界線を消し、戦争概念やイ 
メージを変えていく手法や動きを注視しよう。以前に国会前に座り込みながら、 
道一つ隔てた国会内は別世界のように思った。それは一層、強くなるばかりだ。 
憲法のことも、原発のことも別の世界での討議のように思える。僕らには異議申 
し立てを続けるしか道はないが、街路樹に遮断されづに国会内の動きを見て行き 
たい。

いくらかは凌ぎやすくなったテントの前に座っている。連休に挟さまった日のた 
めかいつもよりは人の通りは少ない。テントの写真を取っている外国の人に英文 
のビラを渡す。英文の「福島の母の訴え」を見て行く人は少なくないのだからこ 
うしたビラはいいと思う。椅子に座ってうつらうつらしていると、足元には雀が 
寄ってくる。恐れずにそばまでくる。手のり文鳥という言葉があるが手に乗って 
きそうな雰囲気である。餌を催促しているようにもみえる。餌をという気もする 
が、我慢する。この季節には餌はあるだろうし、やはり保護はいけない、と思う。

僕はむかし、結核で清瀬の国立療養所に一年近くいたことがある。このときの費 
用はただで保護は行きとどいていた。結構きつい時期だったのでこの手厚い保護 
はありがたがったが、保護された状態での療養が人間の精神にもたらすものにつ 
いて考えさせられた。こうした保護状態はどこか」人間の精神を緩めるところが 
ありこれは恐ろしいことに思えたのだ。その前にも隔離された場所に入れられて 
いたのだが、こちらは精神的には緊張もあり、苦しい所もあったが、精神が緩く 
なることはなかった。精神の力は溢れていた。この緩むというのは精神を休める 
ということではない。人間の関係意識が薄くなっていくことなのだ。保護という 
ことは難しいことだが、随分と考えたことがある。餌つけをしたことで雀た
ちが人を怖がらなくなったことはいいことだが、保護の懸念もあって餌は我慢し 
た。(三上治)

★ 井上澄夫 さんから:
「憲法記念日」にあたり、沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日各紙が強い危機 
感あふれる社説を掲載しました。
 5月5日、岩国基地でオスプレイが展示されそうです。

★ 小林アツシ さんから:
オスプレイの訓練施設の建設が強行されている沖縄県東村高江(たかえ)で暮らし
ている人たちや、座り込みに来ている人たちに、日本国憲法の前文を読んでも 
らった動画を公開いたしました。
↓
『日本国憲法(前文)リーディング@沖縄県東村高江』 古賀加奈子
http://www.youtube.com/watch?v=sMOi4UEcgvA

これは昨年、ビデオアクトが「幕の内憲法」と題して募集し、応募されて集まっ
た3分間の映像作品群の一つで、「幕の内憲法」は現在、DVDで頒布していま
す。
http://www.videoact.jp/3min/index.html

DVDに収録した3分間の映像作品群のなかから、映像制作者の方がネットでの
公開可とした作品12本を、憲法記念日に合わせて、一挙に公開しました。

12本のなかの最初の動画が、古賀加奈子さんが応募してくれた、
『日本国憲法(前文)リーディング@沖縄県東村高江』 です。

以下のURLでは、『日本国憲法(前文)リーディング@沖縄県東村高江』 に続い
て、憲法に関するその他の3分間動画も自動再生でご覧いただけます。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=sMOi4UEcgvA&list=PLM8HJQUj_wPlcyeleTa-_khRxFFFODw3Y

ご活用いただけると幸いです。

------集会等のお知らせ------

●<1000日目記念冊子希望先
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 迄>●
〒住所氏名電話番号冊数よろしく。

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 5月9日(金)18時30分~ ●
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
   福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●第二回目 <鹿児島川内原発再稼働を阻止するための全九州相談会>●
日時: 5月10日(土)1時半開場、2時開始
場所: 熊本県民交流会館パレア(つるや10階)第8会議室
   熊本市中央区手取本町8-9 電話096-355-1186
   地図:http://tinyurl.com/lf8gl89 
   アクセス情報. 高速道路: 九州自動車道 熊本 30分.
     最寄り駅: 熊本市電 通町下車1分
呼びかけ:さよなら原発!九州沖縄連絡会(各県・地区世話人代表)
連絡先:さよなら原発九州世話人・熊本(永尾佳代・096-389-9810)

● 九電株主総会で再稼動を阻止するための行動●
   6月26日(木)「8:30集合」
場所:ホテルニューオータニ博多
住所:福岡市中央区渡辺通1-1-2 tel092-714-1111
       地図:http://tinyurl.com/kfd8lpm

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
          第9回裁判 7月4日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
                原告総数 原告総数  7686 (5/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)さん講演会 ●
日時: 9/26(金)開場19:00 / 開始19:30
場所: 福岡市立中央市民センターホール 
住所: 福岡市中央区赤坂2丁目5?8 tel092-714-5521
    地図:http://tinyurl.com/ll3slxq

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       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
    場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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