[CML 031130] 【「川内原発再稼働の危険性」をテーマにした学習・講演会を京都の地で開催しましょう!】 日本火山学会:原発対応委員会を創設 巨大噴火リスク議論

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 5月 3日 (土) 09:03:19 JST


「川内原発再稼働の危険性」をテーマにした学習・講演会を京都の地で開催しましょう!キンカン行動の後でどうでしょうか?

日本火山学会:原発対応委員会を創設 巨大噴火リスク議論

毎日新聞 2014年04月29日 14時28分(最終更新 04月29日 20時00分)
http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000e040168000c.html

 巨大噴火が原発に及ぼすリスクが問題になっていることを踏まえ、日本火山学会が「原子力問題対応委員会」を創設する。同学会が原発の安全対策に関係する組織を設けるのは初めてで、29日に横浜市内で初会合を開く。科学的立場から議論し、巨大噴火に関する一定の見解を出せるかどうかを検討していく。

 巨大噴火は極めて低い頻度でしか起きないが、万一稼働中に発生した場合、原発が高温の火砕流に覆われ、放射性物質が大量放出されても手の打ちようがない状態が長期間続く。そこで、同学会は巨大噴火に至るまでにどのような展開が考えられるかなどを議論する必要があると判断。宇都浩三会長のほか、石原和弘・京都大名誉教授や中田節也・東京大教授ら7人をメンバーに、随時会合を開いたりメールで意見交換したりすることにした。

 原発の巨大噴火リスクについては、再稼働第1号が有力視されている九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)で特に問題になっている。川内原発周辺には巨大噴火の痕跡がいくつも残り、火山学者の間では最も巨大噴火リスクが高いとされている。

 原子力規制委員会による審査では、23日の会合で島崎邦彦・委員長代理が初動対応の必要性を指摘。規制委は川内原発の再稼働後、巨大噴火の兆候の監視体制を整えるため、有識者会議を設置する方針を決めた。【山崎太郎、鳥井真平】 		 	   		  


CML メーリングリストの案内