[CML 031130] 錯乱の津田幸男、トンデモ本(『日本語防衛論』)でもう終わりか

檜原転石 hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 5月 3日 (土) 07:34:25 JST


 檜原転石です。

 山口県萩市に訪れた人、2人を紹介します。
 1人は梶村太一郎、もう1人は津田幸男です。

 津田幸男といえば、私は彼の本(『英語支配とは何か』)からたびたび記事を
引用していますが、まさか以下のようなトンデモ本(『日本語防衛 論』)を出
しているとは知りませんでした。吉田松陰を賞賛し、「大和魂」「愛国心」「美
しい国」「美しいことば」「武士道精神」とかいう言葉が踊 り、外国人に参政
権を与えると、外国人にコントロールされ、特に中国共産党の指令を受けた中国
人が大挙して日本に押し寄せるとか、株も土地も中国 人が買い占めている、中
国・ロシアは日常的に領土侵入・・・。で、結論が“鎖国”です(笑)。

 梶村太一郎については、「引きこもり症」という表現を私は批判しましたが、
以下のように吉田松陰を侵略イデオロギーの病根としています。

 英語帝国主義を批判する人間が日本帝国主義(吉田松陰)を賞賛するという愚
劣は錯乱の極みです。津田幸男はもう終わっているかもしれません。





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