[CML 031111] (2-1)【報告】第1108日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 5月 2日 (金) 07:26:51 JST


青柳行信です。5月2日。
-- 鹿児島・川内原発再稼動を止めることが全国の原発再稼動を阻止する--

『1000日目記念誌冊子』5/2
山下和実(鹿児島)さん2冊。酒井孝子さん1冊。
・・・・・
一冊 ワンコインカンパで500円です。
送料は何冊でも無料です。
冊子ご希望の方は、〒住所氏名電話番号、冊数を
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448
<私の四番目の孫、洸太郎と写真>
http://tinyurl.com/m74lkow

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1108目報告☆
          呼びかけ人賛同者5月1日3325名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月1日1名。
   西来洋子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さん
5月1日は メーデーです。
遅れてですが、参加してみました。 
思ったことは、従来の組合主導の形では、どうも進展が見込めないような気がし 
ます。
広く市民が参加できるような形に変えていって、どんたくにつながるようなイベ 
ントにしていきたいものです。
あんくるトム工房
避難に時間がかかりすぎ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2982
メーデーの集会に参加   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2983

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆首相への質問プラカード奪取さる「原発ゼロ」は是か非かを問ふ
    (左門 5・1−543)
※昨日につづく。
ギリシャ神話のミダス王は強欲の祈りが聞かれて「触るものが全て黄金になって 
しまった」。
日本の「新霊異記」のアベノ王は、「関わるものが皆翼賛になってしまう」。
それもその筈、「識者」はすべて「色者(色つき)」だし、
「民の声」はこのように「奪い取って、見もしない」から。
「驕るアベノ久しからず」。

 ☆名前よき「新自由主義」は日本の富を略奪するための罠
    (左門 5・2ー544)
※『そして、日本の富は略奪される 
アメリカが仕掛けた新自由主義の正体』(菊池英博著、ダイヤモンド社)。
《その正体は「悪魔のごとき思想」であり、1%(悪魔)だけが富み、99%は 
貧困になる。
さらに・・・・日本を標的にした国際条約がTPPである》。
そこで、TPPを落首にしてみた。
T=天下御免の、P=ペテン師共の、P=ポン引き協定なるを知れ。
「ポン引き」というのは、土地不案内の田舎者をだまして所持金を巻き上げるこ 
とですね。
TPPの条約文は専門家が読んでも難しくてわからないそうです。
まさに、ボンクラの日本政府のお歴々がポン引きされる寸前なのです。

★ G.Y(オ-ストラリオ在住) さんから:
青柳さま、
ご報告、ありがとうございます。
青柳さん、今日も一日頑張って下さい!
私も出来る限りお手伝い致します!!!
Love&Peace

★ 山梨の佐藤袿子 さんから:
青柳行信さん
いつも、情報をありがとうございます。
全部は読めませんが、役に立っています。
九州電力をはじめとして、急ぎ足で原発再稼働を狙っているようですが
本当に納得できません。
いざと言う時に避難ができるかどうかが問題にされていますが、
避難とはまた戻れることを前提にしているのですから、戻れない、故郷を失うこ 
ともある
というのでは、戦争によって領土を取られたときよりも悪い状態です。
それは、避難とは言わないで国を捨てることではないでしょうか? 
これ以上、国破れて山河なしの状態は許せない。

★ 鹿児島の山下和実 さんから:
福音の視点から考えても原発は罪であると思います。
川内原発の再稼働を止めるために出来ることを考えています。
今後ともよろしくお願いします。

★ 氏家 さんから:
青柳様
4月28日に九電本店前ひろばへおじゃました氏家です。その際は大変お世話にな 
りありがとうございました。
一度行ってみたいと思っていたテントや川内原発に行けて、今回の九州への旅行 
は意義深いものでした。
中国語の翻訳をやっているという川島さんや、九電株主訴訟の会の木村さんにも 
お目にかかれました。
うかがった際に撮った写真を添付します。http://tinyurl.com/q2289xj

当日、青柳さんがその場で連絡してくださった鳥原さんにはその日の夕方、川内 
駅でお会いすることができました。
私などのために時間を割いて駅まで来ていただき、一時間以上もお話をすること 
ができ、本当にありがたかったです。

川内原発は地域にしっかりと根付いていることを知りました。
立派な川内駅ビル内にある九電コーナー(今回は見る時間がありませんでしたが)、
道幅の広い立派な道路、川内原発まで40分近くも乗ったのに100円で乗れる小回 
りの効く便利なバス等々。
バスで通る道すがら、民家の軒先の洗濯物に小さな子どものものがあったりすると
「万が一事故があった時、一体この人達はどうなるのだ…」と思わずにはいられ 
ませんでした。

原発が地域の経済に貢献しているのは十二分にわかります。それでもやはり人の 
命と安全が大切です。
現地の人達に恨まれてもやはり原発は廃炉にするしかない、世の中のどこにも 
あってはいけない、恐ろしいものです。
そう思っていない人達にどのようにしたら気づいてもらえるのか、沢山考えなけ 
ればなりません。
とにかく事故の起こる前に、大地震の前に、それだけが願いです。
福島の事故があってなお、再稼働に舵を切ろうとする日本政府を私は信用するこ 
とができません。

青柳さん、この度は本当にありがとうございました。
お体を大切に、これからも九電本店前ひろばのテントをよろしくお願いします。
私がいる間に年配のご夫婦が立ち寄って署名されたのは本当にうれしい場面でした。
今回のことは記憶が薄れないうちに文章にまとめておくつもりです。
2014年5月1日

★ 長崎の西岡由香 さんから:
青柳さま
お久しぶりです。いつも貴重な情報をありがとうございます!
ご縁をいただいて、長崎県島原半島にある小浜温泉バイナリー発電の
リーフレットを描きました。「小浜温泉エネルギー」スタッフの皆さんとの
共同作業。皆さんの熱意に圧倒され、何度も小浜に通ううち小浜大好きに(^^)。

小浜温泉は長崎駅前から県営バスで約70分。バスを降りると目の前は海と温泉!
潮と硫黄が混じった香りが出迎えてくれます。ほんの数メートル前は海という、
105メートルの足湯に浸かりながら、蒸したゆでたまごをほおばる時間は最高〜。
足湯から少し歩いたところに発電所。発電は、一日6〜7万トンという豊富な
湯量のうちあまったお湯を利用して行っています。一度、みんなで行きたいな〜。
私のホームページに温泉バイナリー発電所のリーフレットをPDFでアップ
しましたのでごらんください。発電はゴールではなく、「まちづくり」や
夢をかなえるための手段なんだ、と、スタッフの皆さんの姿に教えられました。
http://www.yukalink.com/

★ 中西正之 さんから:
川内原発の過酷事故対策問題の最近の流れ
  ☆ 舩津康幸 さんから:
4月30日に 『国会で、
 3..<水素爆発対策各社任せか 衆院特別委 笠井氏に調査明言せず>
 
また5月1日に
『2.<「最も厳しい」いえぬ 原発新規制基準 塩川氏が追及>
 
また4月26日には
『2.<原発規制基準「世界で最も厳しい」に疑問の声 根拠は?>

と報告してもらっています。
この記事は何れも新聞の片隅に乗っていたので、気が付かなかったのですが、船 
津さんの報告を読んで重要な内容であることに気づきました。
 これまで、川内原発の再稼働問題は大地震問題、大噴火問題、避難計画問題が 
よく知られていましたが、過酷事故対策問題はほとんど知られていなかったよう 
です。
 しかし、岩波の「科学」3月号に、井野博満、滝谷紘一著の「不確実さに満ち 
た過酷事故対策−新規制基準はこれでよいのか」と岡本良治、中西正之、三好永 
作著「炉心溶融物とコンクリートとの相互作用による水素爆発、CO爆発の可能 
性」が発表されて、原子力関係の専門家の間では、川内原発の再稼働問題を隠し 
とうす事は難しくなったと思われます。
 そして、4月12日(土)に原子力市民委員会により『原発ゼロ社会への道――市 
民がつくる脱原子力政策大綱』を発表が発表され、井野博満、滝谷紘一論が広く 
知られるようになりました。
4月10日には4・10川内原発再稼働問題で議員と市民の勉強会が開かれてお 
り、この勉強会に菅直人元首相も参加されて、井野博満、滝谷紘一論を検討され 
ています。
 菅直人元首相が4月16日に「エネルギー基本計画に関する質問主意書」を提 
出しており、その閣議決定の回答が4月25日にあったので、発表されたようです。
そして、国会で多数の議員が取り上げたので、知られるようになったようです。
 また、が小さい記事ですが朝日新聞が4月26日に<原発規制基準「世界で最 
も厳しい」に疑問の声 根拠は?>を発表し、この論調が注目され、各地の原発 
反対組織も取り上げ始めたようです。
 そして、4月27日の西日本新聞の「原発過酷事故備え万全か」が良く知れ 
て、一つの流れになったように思われます。
 原子力規制委員会は川内原発の公聴会が開かれなくなりそうなので安心してい 
たようですが、川内原発の公聴会ではなくて、国会で厳しく追及され始め、九州 
電力本店が玄海原発の過酷事故対策で今立ち往生しているように、原子力規制委 
員会が立ち往生を始めたように思われました。
 これらのそのほとんどの議論は岩波の「科学」3月号に、井野博満、滝谷紘一 
著の「不確実さに満ちた過酷事故対策−新規制基準はこれでよいのか」に示され 
たもののように思われます。
http://www.ccnejapan.com/archive/2014/201403_CCNE_kagaku201403_ino_takitani.pdf

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は5月1日、メーデーの日で、「クールビズ」-季節の変わり目の日であり 
ました。そうした記事にも“原発”の文言があるものがあります。
その記事の前に、今朝も“川内原発”の文言がある記事から九州関連の記事へと続 
けます。

昨日の1.お記事の類似記事を地元紙は、
1.<川内原発 規制委が審査合格証案作成へ 九電提出補正書受(2014 05/01 
08:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56557
<九州電力は30日、再稼働を目指し原子力規制委員会の優先審査を受けている 
川内原発1、2号機(薩摩川内市久見崎町)について、地震・津波や重大事故対 
策の基本方針を定めた「原子炉設置変更許可」の補正書を規制委に提出した。耐 
震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)を引き上げるなど、審査の指摘事 
項を反映させた。規制委は、新規制基準適合性審査の合格証の原案となる「審査 
書案」を作成する。審査書案は意見公募を経て審査書として完成する。一連の審 
査終了は6月ごろの見通し。この間九電は5月30日をめどに、対策工事の詳細 
設計を示した「工事計画認可」、事故時の体制など運用管理を記載した「保安規 
定認可」の各補正書を提出する。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

2.<【九州電力】「経営効率化への取組み」について>西日本2014年05月01日 
10時51分 更新
<九州電力は、2013年度に実施した経営効率化の実績と、14年度の効率化 
計画の概要を発表した。>
「経営効率化への取組み」について
http://qbiz.jp/apdf/4e2b980bdb7e871ce05d72dd188f3b13.pdf
詳細
http://qbiz.jp/apdf/1e814ad225a5cf6d528c185e0b940be2.pdf
3月期決算について
http://qbiz.jp/apdf/b57f714fdf0a6d5d27c9a14775d4d724.pdf

佐賀、昨日の6.の記事関連、
3.<原発の避難時間推計 患者搬送に不安の声>佐賀新聞2014年05月01日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2672991.article.html
海原発の事故時の大渋滞を想定し、佐賀県が作業を進めていた避難時間シミュ 
レーションがようやく公表された。30キロ圏外への避難が最長で30時間半と 
いう結果に、住民からは「想像以上」の声が上がる一方、長時間に及ぶ患者搬送 
などの課題も浮上している。・・・・・・・・・シミュレーションは地域ごとの 
推計を出しておらず、自治体の詳細な分析はこれから。・・・・・・・・・・入 
院患者や施設入所者など“災害弱者”対策となると、5キロ圏内のみで、5〜30 
キロ圏は示されていない。・・・・・・・・・・・
玄海町の岸本英雄町長は「避難時間は想定の範囲内」とした上で、「安全対策工 
事も進んでおり、推計結果は直接、再稼働に影響するものではない。避難計画の 
精度を高める材料に生かしたい」と受け止めた。
一方、市民の30キロ圏外避難が、基本ケースで7時間以内という結果が出た伊 
万里市の塚部芳和市長は「本当にそうなら一安心だが、大丈夫だろうかという思 
いが強い」と語り、玄海原発の再稼働について「伊万里市は防災行政無線が整備 
されておらず、初動体制に不安が残る。もっと現実的な計画が示されない限り再 
稼働は難しい」と強調した。
玄海など国内全原発の住民の避難時間を独自試算している民間団体「環境経済研 
究所」(東京都)の上岡直見代表は、県のシミュレーションを「物理的な移動時 
間を示しただけで、実際の避難にかかる前後の時間を考慮していない」と不十分 
さを指摘する。 ・・・・・・・上岡さんは「住民の被ばくの可能性について全 
く触れないなどほかにも問題点はあるのに、県は安全に避難できることが確認で 
きたと言っている。現時点でそこまで言う立地自治体はほかに聞いたことがな 
い」と話した。 >

その伊万里市、整備されていない防災無線は、
4.<(佐賀県)伊万里市 博物館・美術館建設に庁内チーム発足へ>朝日デジ 
タル2014年5月2日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG514STWG51TTHB003.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG514STWG51TTHB003
<伊万里市の塚部芳和市長は1日、博物館・美術館建設に向けたプロジェクト 
チームを庁内に発足させることを明らかにした。1年かけて問題点を洗い出す。 
玄海原発の事故に備える防災行政無線の整備にかかる8億円をどう捻出するかが 
課題になっている中での大型事業は論議を呼びそう 
だ。・・・・・・・・・・・・・・・塚部市長は「(市の基本的な考え方を)市 
民レベルに落としていきたい」と建設に意欲をにじませた。>
伊万里市関連記事、
4’.<今日の記者モノ 伊万里市長は正論を貫くか 記者:永松英一郎>西日 
本電子版2014年05月02日 03時00分
http://qbiz.jp/article/36891/1/
<前任地という縁もあり、佐賀県伊万里市の動向が気になってい 
る。・・・・・・・・・・・・・
一刻も早く原発再稼働を実現させたい九電としては協議の“落としどころ”を見い 
だしたい。しかし、4月に4選を果たしたばかりの塚部氏にも、譲歩の余地は少 
ない。思い起こされるのは昨年12月、協定について「交付金を取るための駆け 
引きの道具」と発言し、謝罪に追い込まれた経緯。仮に九電側からカネを引き出 
す形で事態を収束しようとすれば、市長も九電も「市民の安全をカネに代えるの 
か」といった批判は免れない。
「市長は常に歴史という法廷の被告人席に座らされている」。かつて、原発とは 
関係のない、ある問題で重要な決断を迫られたときの塚部市長の言葉だ。今回の 
問題は原発再稼働に絡むだけに、さまざまな角度から有形無形の圧力がかかるこ 
とも想像に難くない。歴史の判決を受けるべく、市長が正論をどこまで貫き通す 
か注目している。 >

5.<[佐賀県]夏先取りクールビズ 県内でも一斉スタート >西日本(2014年 
05月02日 01時28分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/85825
<夏の軽装「クールビズ」が始まった1日、県庁でもほとんどの職員がノーネク 
タイ、ノー上着姿で業務に当たった。環境省の方針に沿って10月末まで続け 
る。県によると長年、7月から軽装を実践していたが、国内の全原発停止を受け 
節電意識を一段と高めようと、2年前から5月1日スタートにし 
た。・・・・・・・>

5’.<鹿児島県内自治体、「快適」身軽な装い 企業でクールビズ始まる>南 
日本新聞(2014 05/01 23:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=56569
<・・・・・・・・・県庁はクールビズを導入して10年目。期間は10月末ま 
でで、冷房時の設定温度を28度とし、省エネに努める。地球温暖化対策課によ 
ると、県内全43市町村でも同様の取り組みが始まっている。 >
関連記事、
5”.<クールビズ:開始 都心は夏日予想>毎日新聞 2014年05月01日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140501dde041040024000c.html
<・・・・・・・・・省エネを目的に2005年に始まったクールビズは今年で 
10年目。当初は6?9月末だったが、東京電力福島第1原発事故が発生した 
11年以降、節電のため5?10月末に延長。6月1日からは一層の軽装を促す 
「スーパークールビズ」も始まる。>

メーデー、大分県、
6.<労働者派遣法改正など批判 大分市でメーデー集会 >西日本(2014年05 
月02日 00時24分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/85809
<・・・・・・・・メーデーの1日、第85回たたかうメーデー県中央集会が大 
分市の大手公園であった。・・・・・・・・・登壇者からは特定秘密保護法や消 
費税増税、原発輸出に反対する声も上がった。・・・・・・・・>

こちらのメーデーでは、
6’.<(福井県) 安心求める声、メーデーに結集 連合福井や県労連>朝日 
デジタル2014年5月2日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG5144KSG51PGJB00K.html
<・・・・・・・・・・・・連合福井が単独で1日に開催するのは13年ぶり。 
「力あわせよう! 心つなげよう!」を掲げ、28産別から約600人が参加し 
た。・・・・・・電力会社の男性社員(38)は「原発が停止し、賃金はアップ 
ではなく、何とか維持されている状況だ」と厳しさを訴えてい 
た。・・・・・・・・・・
県労連も1日、福井、敦賀両市で集会を開いた。・・・・県中央メーデー集会に 
は、50団体から約400人が参加した。・・・・・・・・・・会場には「原発 
ゼロ」ののぼりもはためいた。・・・・・・・・・・・>

電力会社、地元福井の新聞は、
7.<関電社長、再稼働時期見通せず 大飯原発と高浜原発に関し>福井新聞 
(2014年5月1日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/50177.html
<・・・・・・・・八木社長は「基準地震動の見直しと、それに伴う耐震安全性 
評価の見直しを行っている段階。評価の結果次第では、原発が長期にわたって再 
稼働できない可能性も否定できない」と述べた。さらに、規制委が優先審査の対 
象とした九州電力川内1、2号機(鹿児島県)の審査スケジュールが見通せない 
状況も影響しているとし、「川内の動きがある程度見えてこないと、われわれが 
審査に対応しても、その先のスケジュールが読めない」と指摘。規制委に対し効 
率的な審査と、できるだけ早期の判断を求めた。 >

被災地フクシマ、
昨日の7.の記事、見出しがこういう表現にも、すごい人数です、
8.<原子力災害広域避難計画 福島の避難対象54万人>河北新報5月1日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201405/20140501_61019.html
<福島第1原発事故を受け、福島県は30日、福島第1、2原発で新たな原子力 
災害を想定した県独自の原子力災害広域避難計画を策定した。両原発で同時に過 
酷事故が起きた際の避難対象市町村を「暫定重点区域」とし、原発30キロ圏の 
13市町村全域を指定。対象人口を54万9900と見込み、県内46市町村に 
26万1800人、茨城県に28万8100人を避難させ 
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・今、現状と重なると、とんでもない事態を迎えることになります。

9.<住民説明会開催を了承=中間貯蔵建設で−福島県大熊町>時事通信 
(2014/05/01-13:11)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014050100270
<福島第1原発事故の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設 
候補地の福島県大熊町議会は1日午前、避難先の同県会津若松市で全員協議会を 
開き、政府による住民向け説明会の開催を受け入れることを決めた。政府は、早 
ければ5月下旬から説明会を複数回開催。同施設や地域振興策の考え方などを住 
民に直接説明し、理解を求める。
協議会終了後、千葉幸生議長は記者団に「現地調査開始から1年以上がたち、町 
民も国への要望や不安を抱え苦しい状況にある。意見を国に知ってもらう必要が 
ある」と受け入れ理由を説明。渡辺利綱町長は「町民にはいろんな意見がある。 
国は具体的な政策を示す必要がある」と述べた。・・・・・・・・・・・・>

9’.<住民説明会開催を了承=中間貯蔵施設建設で―福島県双葉町>時事通信 5 
月1日(木)15時59分配信
記事全文<東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施 
設をめぐり、建設候補地の福島県双葉町議会は1日、全員協議会を開き、政府に 
よる住民向け説明会の開催を了承した。同日午前には、もう一つの県内候補地の 
大熊町も説明会の受け入れを決定。政府は早ければ5月下旬から同施設や地域振 
興策の考え方などを住民に直接説明し、理解を求める。協議会後、双葉町議会の 
佐々木清一議長は記者団に「建設ありきではなく、あくまでも説明会だ」と強 
調。伊沢史朗町長は「住民の意見を国に聞いてもらい、どういうふうな対応をす 
るかを見て(建設の是非を決める)判断材料にしたい」と話した。>
過去の関連記事、
9”.<中間貯蔵に交付金 国、大熊と双葉2町に提示 福島第1廃棄物>河北 
新報 4月26日(土)6時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000005-khks-l07
<福島第1原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、井上信治環 
境副大臣は25日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄副知事、福島県大熊、双葉両町長 
と会談した。候補地の地域振興策として自由度の高い交付金を創設する方針を表 
明。町議会の了承を得た上で住民説明会を開くことで両町と合意し 
た。・・・・・・・・・・・・・・・>

東電が、
10.<住居費用を追加賠償 双葉、大熊両町と帰還困難区域住民>福島民友新 
聞 5月1日(木)13時16分配信
記事全文<東京電力は30日、福島第1原発事故で避難を余儀なくされている人が 
避難元に戻って住宅を建て替えたり、移住して住宅を購入する際の費用を追加賠 
償すると発表した。原子力損害賠償紛争審査会が昨年12月に決定した「中間指針 
第4次追補」を踏まえた対応。請求できるのは双葉、大熊両町の住民と、帰還困 
難区域の住民。避難区域で帰還困難以外の区域から移住を希望する人は、仕事や 
子どもの学校などの理由があれば認められる。避難元に戻る場合は、建て替えや 
修繕費用、建て替えの際の解体費用、移住する場合は再取得費用などが対象とな 
る。かかる費用と、すでに支払われた「宅地・建物・借地権」の賠償金の差額分 
を賠償上限額の範囲内で支払う。上限額は住宅の場合、新築想定価格、時価相当
額などから算定する。>

11.<帰還進むか不透明 田村・都路の避難指示解除から1カ月>福島民友 
(05/01 09:40)
記事全文<福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された田村市都路地区は1 
日、解除から1カ月を迎えた。学校の再開や商業施設のオープンなど復興への歩 
みは進んでいるが、住民の帰還への動きは鈍い。解除区域の114世帯、369 
人のうち、帰還した世帯は4分の1程度にとどまっているとみられる。長期宿泊 
を利用して解除前から事実上、帰還していた27世帯、90人が大部分で、解除 
以降に帰宅した世帯は数世帯のみ。依然として放射線への不安は根強く、今後帰 
還が進むかどうかは不透明だ。都路地区は、山林などで年間追加被ばく線量が1 
ミリシーベルトを超える所があり、加えてこれまで指摘されてきた雇用の確保な 
ど生活環境の課題が帰還の壁として立ちふさがっている。>
一方、こちらでは、
11’.<(2)都路・避難指示解除1カ月 忙しさいつまで続く>福島民報 
2014/05/01 16:25
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/05/post_9895.html
<・・・・・避難指示が解除された田村市都路町の地見城集落で畳店を営む根内 
京二さん(55)は29日、表替えを頼まれていた畳を都路町内の知人宅に納め 
た。この日は傷んだ根板の修理も急きょ、買って出た。慣れた手つきでのこぎり 
や電動ドリルを操り、ほぼ一日かけて畳を敷き終えた。大型連休を返上し、妻の 
富起子さん(52)と仕事中心の日々を送っている。・・・・・・・・・・・・ 
平成24年4月、日中、立ち入りができる避難指示解除準備区域に再編されたの 
を機に帰還準備を進めた。昨年8月に登録制で宿泊が認められると、自宅に戻っ 
て店を再開した。再開以来、帰還を見据える都路町や南隣の川内村などの顧客か 
ら畳の注文が相次いでいる。それでも、根内さんの頭には「この忙しさはい
つまで続くのだろうか」という不安がよぎる。・・・・・・・・・・・・・。 
「いち早く地元に戻った人の暮らしを国はどう支えるつもりなのか」。疑念は拭 
えない。都路町商工会によると、原発から半径20キロ圏の会員8事業所のう 
ち、地元で事業を再開したのは根内さんを含めて2事業所だけだ。>

12.<相馬市玉野の住民ら、原発ADRに仲介申し立てへ>朝日デジタル2014 
年5月2日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG4V3Q6ZG4VUGTB003.html
<東京電力福島第一原発事故で避難指示を受けなかった相馬市の玉野地区の住民 
が東電に賠償を求め、国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)に集 
団で仲介を申し立てることが分かった。「特定避難勧奨地点と同等の高い放射線 
量にさらされた」として、放射線量に見合う精神的慰謝料を求める。玉野地区は 
第一原発の北西約50キロに位置し、160世帯余り、約480人が暮らしてい 
た山村。3年前の原発爆発直後は空間線量が毎時4マイクロシーベルトを超えて 
おり、年換算で局所的に20ミリシーベルトを超えるおそれがあるとして「特定 
避難勧奨地点」に指定された近隣の伊達市霊山町の一部と、同程度の線量に達し 
ていたことが分かっている。だがその後の国による測定で「各住宅の線量は
下がっている」とされたほか、「高齢者にとっては避難するリスクのほうが高 
い」などの市の判断もあり、避難指示は出なかっ 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

13.<復興願い起工式 福島土湯の小水力発電事業>福島民報2014/05/01 09:57
http://www.minpo.jp/news/detail/2014050115419
<福島市土湯温泉町の発電事業会社「つちゆ清流エナジー」が同温泉で進めてい 
る東鴉川(ひがしからすがわ)小水力発電事業の安全祈願祭と起工式は30日、 
現地で行われた。・・・・・・・・・・・小水力発電は平成27年3月に稼働予 
定。出力は最大140キロワットで、事業費は3億1900万円。温泉街の南側 
にある国登録有形文化財の東鴉川第三砂防堰堤(えんてい)を含む河川約300 
メートルの区間で約50メートルの落差を生かした発電を行う。発電した電気は 
電力会社に全量売電する。>

また、この人が登場、
14.<長崎大が福島に新支援組織を設置 帰還住民に向け>西日本(2014年05 
月01日 18時28分)
記事全文<長崎大(長崎市)は1日、東京電力福島第1原発事故からの復興を進 
める福島県を健康、医療、福祉、教育面から支援する新組織「福島未来創造支援 
研究センター」を設置したと発表した。長崎大は事故直後から広島、長崎の被爆 
者医療の経験を生かした支援を続けている。担当者は「今後、避難指示区域が解 
除されていく中で、帰還する住民への支援に力を入れたい」としている。セン 
ターは、住民に空間放射線量や被ばく線量の数値を説明したり、医学生や看護学 
生が放射能について学ぶ研修会を開いたりする。センター長には山下俊一副学長 
が就任した。>

15.<森林線量、3年で半減 25年度の県内>福島民報2014/05/01 09:59
http://www.minpo.jp/news/detail/2014050115421
<県は30日、東京電力福島第一原発事故後から継続調査している県内の森林の 
空間放射線量を公表した。平成23年度の県内362地点の平均値は毎時 
0.91マイクロシーベルトだったが、24年度は0.62マイクロシーベル 
ト、25年度は0.44マイクロシーベルトとなり、3年前に比べ半減した。放 
射性セシウムの自然減衰率とほぼ同様に空間線量も低下した。原発事故から20 
年後には平均0.18マイクロシーベルトになるとの予測も明らかにした。調査 
結果は、県が福島市で開いた森林事業者向けの説明会で示した。線量が高い帰還 
困難区域や居住制限区域を除いた森林で調査した。・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・南相馬、田村、川俣、楢葉、富岡、川内、葛尾、飯舘の8市町村の同 
区域65地点の平均は0.99マイクロシーベルト。厚生労働省が「特定線量下 
業務」に位置付ける毎時2.5マイクロシーベルト以上になったのは、南相馬市 
1地点、富岡町3地点、飯舘村1地点の計5地点だった。>
こちらの新聞では、
15’.<森林線量、毎時0.6マイクロシーベルト 11年度比で半減>福島民友 
(05/01 10:05)
http://www.minyu-net.com/news/news/0501/news9.html
<原発事故の放射性物質で汚染された森林の空間放射線量について県は30日、 
2013(平成25)年度の調査結果を発表、測定地点1006カ所の平均は毎 
時0.6マイクロシーベルトだった。うち原発事故が起きた11年度と同じ測定 
地点362カ所の平均値を比較すると、13年度は毎時0.44マイクロシーベ 
ルトで11年度の同0.91マイクロシーベルトから半減した。原発事故から3 
年が経過し、県は「自然減衰で線量が低下した」と分析してい 
る。・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・「帰還困難区域や居住制限区域を除いた」、しかも“平均値”です。

16.<1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定 
値・県内震災関連死者・行方不明者>福島民報5月2日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・・・・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・山菜・野菜)」、「バ 
バガレイ3検体で基準超」という見出しもあります。

栃木県、
17.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞5月1日 17:18
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140501/1581829
<▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上 
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル) ・・・・・・・>

青森県、
18.<県弁護士会、原発事故避難者対象に来月損賠説明会>東奥日報 4月29日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140429110258.asp
<県弁護士会(源新明会長)は5月24日、青森、八戸、弘前の3市で、東京電力福 
島第1原発事故によって本県に移り住んでいる避難者を対象に、無料の損害賠償 
説明会、個別相談会を開く。同会によると、現在も400人超が本県に避難してい 
る。相談会当日は会場ごとに同会所属の弁護士4人が対応する。同会主催は2011 
年以来2回目。・・・・・・・・・・・相談会は当日午後2〜4時まで。会場は青 
森市が日赤ビル(長島1丁目)、八戸市が同会八戸支部(売市2丁目)、弘前市が 
弘前文化センター(下白銀町)の3カ所。詳しくは同会(電話017-777-7285)へ>

岩手県、
19.<反対意見続出で中断 側溝土砂仮置き住民説明会>岩手日日(05/01)
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_39097.html
<福島第1原発事故で飛散した放射性物質が含まれ手付かずとなっている道路側 
溝の土砂について一関市は30日夜、同市字沢の追分地域集会所で説明会を開催し 
た。市側が一時仮置き場の候補地を同市真柴にある県立南光病院の旧施設を提案 
し、説明に入る前に住民側から反対意見が続出。市は説明会を中断し、7日に予 
定していた真滝12区の説明会も含め再検討することになった。同日の説明会は一 
関20区の住民120世帯を対象に開き、住民ら約50人が出席。・・・・・・・保 
管する土砂は、側溝機能が著しく損なわれている市内7カ所の計22トンを想 
定。・・・・・・・>

福島第1の現場で、 最近、異常を伝える発表がありません、隠してないですか、
20.<核燃料の半数が移送完了 第一原発4号機使用済みプール>福島民報 
2014/05/01 10:00
http://www.minpo.jp/news/detail/2014050115422
<東京電力は30日、福島第一原発4号機の使用済み核燃料プールからの燃料移 
送で、予定している1533体のうち約半数の770体の移送を29日に完了し 
たと発表した。燃料取り出しは昨年11月18日に始まった。東電は今年末まで 
の取り出し完了を目指しており、「順調に進んでいる」との見解を示し 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

21.<福島第1原発・正門周辺の大気中の環境放射線量>毎日新聞 2014年05 
月02日03時09分 東京朝刊  
<1日正午現在 1.5マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力のホーム 
ページから抜粋  前日は1.6マイクロシーベルト毎時>

原発周辺自治体、
22.<島根と鳥取両県 原発事故訓練:10月18日実施>毎日新聞 2014年 
05月01日 地方版
記事全文<島根、鳥取両県などは、中国電力島根原発(松江市)の重大事故を想 
定した今年の訓練を10月18日に実施する。例年は訓練の約1カ月前に日程を 
決めていたが、大幅に早めた。東京電力福島第1原発事故後の訓練は両県と島根 
原発30キロ圏の6市などが参加して実施。昨年11月の訓練では両県の住民を 
実際にバスや列車で避難させる手順などを確認した。島根県原子力安全対策課の 
島田範明課長は「日程が早く決まれば、参加地域に行事などを調整してもらえ 
る。個別の訓練内容はこれから決めるが、多くが参加してほしい」と話している。>
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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