[CML 031087] 5/8(木) 「原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より)」@衆議院第二議員会館

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2014年 5月 1日 (木) 00:45:54 JST


紅林進です。 

原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/ が作成していました 
「脱原子力政策大綱」が完成し、4月12日(土)に発表されました。 

奇しくもその前日4月11日(金)には、原発回帰を明記した新しいエネ 
ルギー基本計画が閣議決定されました。 

脱原子力政策大綱 http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000 は膨大 
なものですが、その中の第5章「原発ゼロ社会への行程」を中心に紹介 
して、脱原発に向けて行財政の仕組みをどのように作り変えていくべきか、 
議論するセミナーが5月8日(木)に衆議院第二議員会館で開催されます。 

そのご案内を転載させていただきます。
 

(以下、転送・転載・拡散大歓迎)
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【5/8】 
原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より)
~行財政の仕組みをつくりかえる~
http://e-shift.org/?p=2999 
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2014年4月11日(金)、原発回帰を明記した新しいエネルギー基本計画が
閣議決定されました。
奇しくもその翌日に発表されたのが、「脱原子力政策大綱」です。
2013年4月から様々な分野の市民や専門家が集い議論を重ねてきました。
本セミナーではその中で、「原発ゼロ社会への行程(第5章)」を中心に扱い、
行財政の仕組みをどのように作り変えていくべきか、議論します。

▼脱原子力政策大綱
http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000 

【日時】 
2014年5月8日(木)  12:30~14:30
【会場】 衆議院第二議員会館 多目的会議室 
    (東京メトロ「国会議事堂前」駅、「永田町」駅下車) 
国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
【資料代】 
1000円
(「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」をお持ちの方は無料)

【プログラム】
1.eシフト、原子力市民委員会の取組み紹介
「脱原子力政策大綱」とは
2.大島堅一(立命館大学経済学部教授)
原発ゼロ社会への行程の基本的アウトライン
3.松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
現状の体制の課題:
新エネルギー基本計画、原子力損害賠償支援機構法の改正、
再生可能エネルギー導入や再稼動に関する判断体制など
4.質疑応答

【主催】 
原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/ 
          eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org 
【問合先】 eシフト事務局(FoE 
Japan内)
T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219  http://e-shift.org  


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