[CML 030579] 4/8三多摩労争連 春季総決起集会特別講演 高橋哲哉さん「今、ふたたびの『靖国問題』」

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2014年 3月 31日 (月) 18:42:09 JST


集会のお知らせです。

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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/
 

 
4/8三多摩労争連 春季総決起集会
2014年4月8日(火)18時半開場 19時開始
国分寺労政会館...
資料代 500円

特別講演 高橋哲哉さん「今、ふたたびの『靖国問題』」

安倍晋三は昨年12/6,強い反対の声を押し切って特定秘密保護法を強行制定し、同月26日には靖国神社に参拝しました。さらには内閣法制局長官の首をすげ替えるなど着々と進めてきた集団的自衛権行使へ向けた動きを加速させています。アメリカの「要請」に応える形を取りつつ、中国・韓国・朝鮮との緊張をあおって戦争挑発を繰り広げているのです。そして、これと同時に進めてきた雇用政策は、この間の新自由主義的規制緩和による労働者使い捨てをさらに推し進めるものです。派遣法を全職場にまで広げるにとどまらず、今以上に解雇事由の雇用環境を作ろうとしています。この国を「(経営者にとって)一番ビジネスがしやすい」国にすると公言してはばからないのです。解雇という刃を突きつけ
られた状況下では、労働者の生活と権利を守る闘いはより一層苦戦を強いられることになるでしょう。

 安倍の政治とは、人々の命を軽んじる政治に他なりません。労働者民衆に対して黙って働き、喜んで国に命を捧げろ!と言っているのです。
 4月8日は、冒頭、高橋哲哉さんの「靖国問題」についての講演を受けます。「犠牲のシステム福島・沖縄」「いのちと責任」などの最近の著書で伺える深い思索に裏打ちされた高橋さんの「靖国問題」についての考察です。講演の後、労争連のこれからの闘いの方向性を確認したいと思います。私たちは、安倍の犠牲強要に唯々諾々と応じるわけには生きません。安倍らの攻撃を跳ね返す運動を作り上げなければならないのです。是非多くの皆さんが参加されますよう訴えます。

主催     三多摩労組争議団連絡会議  
国分寺市南町3-23-13第2鈴木ビル402 ミニコミ高円寺気付け TEL 042-323-9255


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