[CML 030567] 緑の国際主義万歳!:台湾緑の党も日本の緑の党の連帯声明を台湾で紹介しています+台湾緑の党とは

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2014年 3月 30日 (日) 10:44:26 JST


日本綠黨支持台灣綠黨關注太陽花學運之聲明
http://www.greenparty.org.tw/news/20140329/123

由 smokingjanis 在 2014/03/29 - 23:24 發表
先週(3月18日)から始まった台湾の学生による立法院占拠について、台湾緑

の党の声明を紹介するとともに、日本の緑の党でも談話を発表しました。

We made a public statement on the matter of the Occupation of The Legislative Yan in Taiwan by 1000 students, and introduced the statement by Green Party Taiwan.

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【談話】台湾政府の市民行動への弾圧に抗議する

-台中及び日中関係の未来に必要なのは、「強権と新自由主義」から「民主主義と緑の経済」への転換(原文出處)

緑の党 共同代表 中山均、すぐろ奈緒、橋本久雄、長谷川羽衣子

台湾(中華民国)政府が中国政府と進めているサービス貿易協定に対し、学生たちが、この協定プロセスの不透明さ、非民主性に抗議するため、3月19日21 時より台湾国会の占拠を続け、現代台湾において最も注目すべき民主化運動となっています。台湾の国会は3月24日にこの協定を否決しましたが、学生たちは 政府による協定撤回を求め、引き続き国会占拠を続けています 。 

これを受け、私たちの仲間である台湾緑の党は3月21日、学生たちの行動に対して暴力的行動、抑圧的行動、とりわけ軍事的行動を取らないよう、台湾政府に強く求め、また与野党に共同で台湾が抱えている苦難を協議し、台湾の民主主義を再生させるよう訴えました。 

私たちは、この台湾緑の党の声明を支持します。 

同時に、この台湾の現状は、日本にとっても他人事ではありません。日本政府が進めているTPP協定においても、やはり重要な情報が市民にひた隠しにされています。 

さらに、長い国民党独裁時代を経て民主化に進んでいる台湾とは逆に、日本で昨年末成立した特定秘密保護法は、国家の秘密を更に増大させ、真実を知ろうとする市民に対する弾圧をもたらしかねないものです。 

また、台湾の人々は中国のナショナリズムや軍事的脅威、覇権主義的姿勢に強い圧迫感を抱いており、それを無視してこの問題を見ることはできません。求めら れるのは、中台を含む東アジア地域の平和的共生や対等平等な経済関係です。その意味では、中国における官民のナショナリズムを煽り立てる結果となっている 安倍政権の靖国参拝や歴史認識問題は、それに逆行するものと言えます。 

私たちは台湾緑の党と共に、訴えます。 

どの国との友好関係も、自国内の市民への弾圧によっては決してもたらされないことを。強権的な自由貿易主義から諸国民との友好は生まれず、諸国民が手をつないで新しい緑の経済、新しい友好関係を作っていく試みこそ求められていることを。 


中文翻譯:

針對從上週(3月18號)開始的學生占領立法院行動,隨著台灣綠黨發出的聲明,日本綠黨也發表了談話的內容。

抗議台灣政府對於公民運動的打壓-對於台灣和中國或日本和中國之間的未來,必須從「強權及新自由主義」轉換到「民主及綠色經濟」


日本綠黨 共同代表 中山均 すぐろ奈緒 橋本久雄 長谷川羽衣子

對於台灣政府與中國政府正在進行中的服貿協定,學生們為了抗議其協定過程的不透明與不民主,自3月19日晚上9:00開始持續地佔據立法院。這是現在台灣最應該注意的民主化運動。

雖然台灣立法院於3月24日否決了此協議,但學生要求政府撤銷協議而繼續佔領國會表達抗議。台灣綠黨(我們日本綠黨的夥伴),在3月21日對於學生們的行動,強力要求台灣政府不得採取暴力、壓迫,特別是軍事的行動。並且訴求執政黨與在野黨共同商討台灣承受的苦難,讓台灣的民主重生。
我們支持台灣綠黨的聲明


同時,台灣的現狀對日本而言,日本本身也不能置身事外。因為日本政府正在進行的TTP協議,也對日本國民們隱匿了極為重要的資訊。

而且,相對於經過長期國民黨獨裁後正在民主化的臺灣,日本去年底通過的特定秘密保護法,擴大了國家機密的範圍,並可能壓迫想要知道真相的公民。

另外,台灣人民對於中國國族主義及軍事威脅、霸權主義感到強烈的壓迫感,如果無視這一些,就無法看清這個問題。我們所要求的,是包含中國、台灣的東亞區域的和平共生、以及對等且平等的經濟關係。在這個意義上,安倍政權參拜靖國神社以及其歷史認識問題,煽動了中國政府與民間的國族主義,可以說與訴求相違背。

我們和台灣綠黨共同的訴求如下:

不管與任何國家的友好關係,絕不能基於對自己國內公民的鎮壓。

強權的自由貿易主義無法蘊育各國國民間的友好關係,因此我們希望各國國民手牽手,創造新的綠色經濟、新的友好關係。



<參考資料>
台灣綠黨之聲明「拒絕黑箱協議出賣台灣國土永續和世代正義」
相關的核心價值: 不犧牲下一代的永續/Sustainability
參與式民主/Participatory Democracy
和平非暴力/Non-violence
生態智慧 / Ecological Wisdom
社會正義/Social Justice
相關的支黨部: 綠色經濟支黨部
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台湾緑党
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%B7%91%E5%85%9A

中華民国の政党
台湾緑党
台灣綠黨
成立年月日 1996年1月25日
立法院 議席数 
(0%)
0 / 113 (2012年3月4日)
政治的思想・立場 環境主義 
公式サイト 台灣綠黨
http://www.greenparty.org.tw/
国際組織 グローバルグリーンズ 
中央執行委員会による合議制を採用

台湾緑党(たいわんりょくとう、Green Party Taiwan 以下緑党と略す)は、1996年1月25日に台湾の独自性の発展、環境保護、世界平和促進を提唱して結成された台湾(中華民国)の環境リベラル左派政党である。社会運動の延長線上にある政党を自任しており、台湾の政治・社会改革の推進、環境保護、台湾原住民の自治促進を通じた新国家の建設を党是としている。各国の緑の党と類似したスタンスをとり、生態系の持続可能性・草の根民主主義・社会正義・世界平和の実現といった主張をしている。

組織
緑党は全国大会にて直接選挙で選出された中央執行委員会の合議制を採用している。議長は中央執行委員会より選出され、現在は謝若蘭及び林聖崇の二人制による運営がなされている。また結党当初から党規約には、党役員(各レベルの執行委員、評議委員)と党が公職選挙に擁立する候補者における女性の比率を1/3以上(2000年改定で1/2以上)とすると規定され、台湾での女性の政治参加に対する保障の先鞭をつけた。2006年には、党大会でいずれの性別の候補者も1/3を下回ってはならないと改定された。

歴史
党名は1996年の結党時には「緑色本土清新党」とされたが、同年5月9日の第1回臨時党大会で「緑党」と改称している。
結党後に「リサイクル法案」(中国語: 「廢物利用、資源回收專案」)を掲げ13名の候補者を国民大会選挙に擁立し、雲林県から出馬した高孟定が第3回国民大会代表として唯一当選を果たしている。しかし翌年高孟定は張栄味の要請で雲林県副県長に就任したことより、在野での政治監視という緑党の原則に違反したとして除籍処分を受けている。
その後も1998年の県市会議員選挙と同年のトリプル選挙(立法委員・直轄市市長・直轄市市議)、2001年の立法委員選挙、花蓮県長選、2002年の台北市議選、2003年の花蓮県長選、2008年の立法委員選挙、2012年の立法委員選挙と候補者を擁立しているが、当選者は皆無という状態が続いている。しかし市民運動に立脚するその政治方針は、選挙で当選者を出していないにもかかわらず、台湾で一定の政治的・社会的影響力を保持している。

理念・政策
綱領で生物多様性の尊重、草の根民主主義の実践、社会的平等、世界平和を掲げている[1]。
六大核心価値
参加型民主主義(英語版)
非暴力
社会正義
多元性の尊重
生態学的知恵(英語版)
持続可能性
出典:六大核心價值.台湾緑党ホームページ(2012年3月4日閲覧) 

主要党役員
中央執行委員
王宜文・文魯彬・徐文彥・潘翰聲・黃詠梅・王鐘銘 
宋佳倫・陳禹勛・劉麗蘭・林民昌・楊長苓
中央評議委員
施月英・洪輝祥・徐嬋娟
出典:2011年度中執評委、召集人與秘書處工作人員.台湾緑党ホームページ(2012年3月4日閲覧)  		 	   		  


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